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「小津安二郎」(システム既定POV)の映画ファンのコメント

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海辺の映画館 キネマの玉手箱(2019/日)************

★3神経症的な煩い画面は、冒頭あたりは前作『花筐』並だが、中盤になり落ち着く。例えば、宇宙に錦鯉を泳がせたり、尾道の映画館前での、小林稔侍高橋幸宏の会話シーンなど、およそ無意味な、ポン寄り/ポン引きを繰り返したりと、この辺りまでは、本当に常軌を逸している。 [review] (ゑぎ)[投票]
★4大林の思いが3時間、見事手抜きなくびしびし訴えている。これだけは伝えなければという彼の最後の思いがストレートに伝わってくる。3時間は長くもなかった。沖縄の知られざる実態に同じ日本人として根源的な痛みを感じる。若い人にもっと見てほしいと思う。 [review] (セント)[投票]
★5いろいろ言うが結論は一緒で、さりげなく、かつ、しくこく念を押される。話しの前後は入り乱れ、長短もテンポも気ままで唐突に思い出話しが顔を出す。いつ終わるのか分からない爺さんの話しを聞かされいるような映画だが、観終わった途端にもう一度観たくなった。 [review] (ぽんしゅう)[投票(1)]