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「小津安二郎」(システム既定POV)の映画ファンのコメント

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1987、ある闘いの真実(2017/韓国)************

★4韓国の民主化運動を描くドキュメンタリー風作品です。これを見て感動を覚えない韓国国民は少ないだろうと思われるが、日本人の感覚はちと違う、と思う。 [review] (セント)[投票]
★3軍事独裁と反共主義の連携が自由主義の弾圧へ繋がるメカニズムが明晰でないままヒロイック酔いどれ検事を配して対立軸に据えるので底浅な感じがするし、並行する学生運動もノンポリ少女の視点では踏み込めない。力作だが詰め込みすぎだし情に流れすぎと思う。 (けにろん)[投票(1)]
★5足から外れた靴という小物使いの連鎖が引き出すリアルが、ただの技法ではなく集合的な体験の反映だと語っており見事。警備隊と衝突した後に脱ぎ捨てられた靴の山の禍々しさ、無念さ(含『アパートの鍵貸します』のネタバレ)。 [review] (寒山)[投票(1)]