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「ヒッチコック」(システム既定POV)の映画ファンのコメント

白い恐怖(1945/米) 汚名(1946/米) 泥棒成金(1955/米) 断崖(1941/米) 逃走迷路(1942/米) 見知らぬ乗客(1951/米) 知りすぎていた男(1956/米) 裏窓(1954/米) ダイヤルMを廻せ!(1954/米) ハリーの災難(1956/米) 間違えられた男(1956/米) めまい(1958/米) 鳥(1963/米) 北北西に進路を取れ(1959/米) サイコ(1960/米) レベッカ(1940/米) バルカン超特急(1938/英) 疑惑の影(1943/米) 海外特派員(1940/英) ロープ(1948/米)が好きな人ファンを表示する

逆噴射家族(1984/日)************

★380年代っていう感じの漫画表現だ。そりゃ小林よしのり原作じゃそうなるんだろうけど、石井聰亙もそれに合ってる映画監督なのでは。組み合わせが合ってるなとは思った。とはいえ時の試練に耐えられてない表現だと思う。ちなみに『ELECTRIC DRAGON 80000V』は80年代を00年代にやってる代物。 (----)[投票]
★3一番安らげるはずの家族同士がこんなドタバタ・・・全く笑えない。特に女子中学生である工藤夕貴に対するあんな暴力。虐待が社会問題になっている昨今ではシャレにならない内容だし、今では作れない話だと思う。 [review] (青山実花)[投票]
★4オチに今一歩説得力が持てずじまい。けど漫画家小林よしのりの他者にはない才能が顕在している、毒持、もとい独自のノリが。何故だか少年期に読んだ漫画まで思い出してしまった。 (drowsy)[投票]
★2ドタバタ不発。「この人たち本気でいっちゃってるよ」っていう可笑しみには欠ける。これって「こんなふうに狂えたらいいだろうなぁ・・・」っていうファンタジーなんでしょうね。 (おーい粗茶)[投票(1)]
★2発想はありえる(というかネタとしては古い)。完成度は低い(C級映画としてみれば許せる)。これを『アメリカン・ビューテイー』と比較するのは間違い。『ローズ家の戦争』と比較するのが正しい。どちらも・・・だけど。 (死ぬまでシネマ)[投票]
★4周りが変だと言ってる自分が結局一番変なのであった…が再周回し辿り着いた社会リセット待望論。類型的前半ではあるが老父の為に掘り始めた行為は逸脱してアナーキーな破壊に向かう。終息かと思えた後の顛末は『爆裂都市』を経た石井の力業で容認したい。 (けにろん)[投票(2)]