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伊丹万作の映画ファンのコメント

故郷(1937/日) 手をつなぐ子等(1947/日) 無法松の一生(1958/日) 権三と助十(1937/日) 国士無双(1986/日) 無法松の一生(1943/日) 無法松の一生(1965/日) 赤西蠣太(1936/日) 戦国奇譚 気まぐれ冠者(1935/日) 放浪三昧(1928/日) 巨人伝(1938/日) 新しき土(1937/日=独) 国士無双(1932/日)が好きな人ファンを表示する

浮草(1959/日)************

★5カラー・トーキーでリメイクして、映像も物語世界も深みを増し、更に複雑化した。一方でシンプルなギャグの挿入は相変わらずで、オリジナルを鑑賞した後でもまったく違和感なく観られる。[銀座シネパトス3] (Yasu)[投票]
★5旅回り一座のゆるーい雰囲気。そこで展開される人間模様。好色と嫉妬、狡猾と悲哀、純情と媚態。赤と緑を効果的に配した色彩設計…すべてが響き合って絶妙。まるで音楽のようだ。 ()[投票(2)]
★5こんなに美しい雨のシーンを見たことはない。 ()[投票(1)]
★4小津のカラー作品は相変わらず赤が印象的。ヤカンは絶対赤だし、若尾文子のメイクも頬紅がやたら赤い。しかし京マチ子若尾文子川口浩が出てるだけで、ここまで大映調になるもんかなぁ。同じ雁次郎杉村春子のコンビが出てる『小早川家の秋』は周りのキャストでまるっきり東宝調になってるし。不思議。['06.7.12DVD] [review] (直人)[投票(2)]
★3ホウセンカの赤が田舎町に色恋の予感を漂わせ、夜汽車の赤いランプには『北北西に進路を取れ』を想起させる艶めかしさがある。 [review] (寒山)[投票]
★5縁側に吹き込む涼風も路面を叩く大雨もやがて通り過ぎ今年の夏も終わる。それは新しい季節の始まり。来年の夏への序章。 (町田)[投票(2)]
★5中村鴈治郎は全く凄い役者だ。絶妙の表情と台詞回し。京マチ子もいいし、若尾文子の可愛らしさも絶品。鴈治郎と京マチ子が通りを挟んで悪態をつきあう雨のシーンのその雨の土砂降りなこと!この過剰さこそが映画だ。 (ゑぎ)[投票(11)]
★5「あかん、あかんて」を連発する若尾文子の可愛いこと、駅の待合室でマッチの火を差し出す京マチ子の美しい立ち姿、カミソリを研ぐ高橋とよの凄み、女優陣が素晴らしい。 (動物園のクマ)[投票]