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斎藤工の映画ファンのコメント

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愛と誠(2012/日)************

★4今時「ブルジョワ」対「不良」のお笑い構図をやる為の納得コンセプトではあるが、にしては終盤結構マジ涙腺を刺激され、嘗ての三池が必ず陥った破綻を回避するネバリ腰。ただ、その一歩手前を線上で維持したのは安藤であったのは間違いない。 (けにろん)[投票(1)]
★5史上最高の完璧なオープニング!「これから新しい世界に入っていくぜっ」という監督の心意気がずばーんとくる!これに続く前半部、「70年代ってのはこうだったんだぜ」と半ば妄想と化した思い込みによってつくられた映画はまさに新しい世界そのものだ。 [review] (シーチキン)[投票(6)]
★5一切の先入観を持たずに見たほうが良いと思うので、映画評は見ずに行ったほうが良いと思う。日経の映画評を映画を見るより先に読んでしまったことを、とても後悔している。 [review] (サイモン64)[投票(6)]
★4かつて量産された邦画プログラム・ピクチャーの良質な復刻。こういうものを制作できる立ち位置にいる三池崇史は現在の邦画界において貴重な存在だ。賞レースには絡まないだろうが、こういう作品こそ劇場に足を運んで支持していくべきなのでは? [review] (赤い戦車)[投票(2)]
★4この物語(原作)の核心は、はたして早乙女愛的な善は悪に対して有効かという問題に尽きるのであり、今更そんな命題、こっ恥ずかしくて正面きって映画になどできないわけで、その点で三池のアプローチは実に正しいのだが、音楽劇の完成度と意地の悪さの詰めが甘い。 [review] (ぽんしゅう)[投票(6)]
★3最初の曲は秀樹でなくてはならないのは当然。その分期待が嫌が応にも盛り上がったのだがどの曲もワンコーラスでもっと盛り込めなかったかなあ。音楽劇としては中途半端過ぎて、ただの賑やかしでしかない。この作品の主旨はみんなわかっていそうなのだが、それでもどこかに照れが出ているのか振り切りが甘い。バカバカしさが昇華すると、感動にも変わると証明できるくらい、もっと熱くくどく捻じ伏せて欲しかった。 (tkcrows)[投票(1)]
★4ロックミュージカルを舞台で見るような感覚の絵作りと、漫画っぽいストーリーやノリがマッチしていて面白かった。キャスティングもよく、どの登場人物も応援したい気持ちになった。特にヒロインが可愛く見入ってしまった。 (agulii)[投票]
★4三池さん、また悪ふざけ全開ですか?と思っていたら全部ひっくり返された。アイデアを加えることにより原作が映画的に昇華している。とても素晴らしい娯楽作である [review] (Master)[投票]
★3確信犯的なミュージカルシーンの馬鹿馬鹿しさは、最初の内こそ楽しいものの、その内飽きてくる。そう、フルコーラスでは長過ぎるのです。 (takamari)[投票]
★3音楽に泣き、アクションに胸躍り、美術に唸る!後半の怒濤の詰め込み物語展開にテンションは停滞。全編ミュージカルで通しても良さそうだが…(Jasracあたりが面倒なのか?)。何より自分のカラオケナンバーを見透かされてる! (chilidog)[投票]