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飯村雅彦の映画ファンのコメント

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新幹線大爆破(1975/日)************

★5任侠路線から足を洗った健さんを『ゴルゴ13』でコケさせた。その責任を監督の佐藤純彌ともども東映が面倒みた力作。安直なシリーズ物からの脱皮を図る東映の必死さが、パニクる乗客の姿とだぶる。 (sawa:38)[投票]
★2期待しすぎたせいか、それ程でも無かった。ダラダラと長い印象。宇津井健には笑ったが。 (直人)[投票]
★4よど号ハイジャック+三菱重工爆破=本作か。凋落する新左翼への惜別が山本圭に、被害者側の気の毒な狂乱が宇津井健他に滲んでいる。全共闘のアイドルだった高倉健は零細企業の親爺の偶像でもあったと体現して秀逸。 [review] (寒山)[投票(1)]
★4単純なストーリーだが面白かった。高倉健はさすがに存在感をみせつけ、アクションのない千葉真一は又違ったいい味を出していました。 (KEI)[投票]
★4ダサいはダサいが,充分勝負できる出来。しっかり手に汗握った。(実際にはこういう犯罪はあるんだろうか) (死ぬまでシネマ)[投票(1)]
★4納得できる背景と人物。必然性のある言動と展開。説得力のあるアイディアと突発事象。それらを緩急をつけながら積み重ねる技量と心意気。そして充分な上映時間が与えられたとき、あるスケール感を持った犯罪エンターテインメントが成立するという好事例作品。 [review] (ぽんしゅう)[投票(3)]
★4細かい粗やご都合主義など全く気にならない。実に牽引力溢れる映画。 (赤い戦車)[投票]
★4走り出したら止まれない止まれば爆発崩壊してしまう新幹線はそのまま資本主義経済に置き換えられる。高倉・山本、敗残者ならではの気の効いた復讐方である。連載小説(漫画)然としたご都合主義には辟易だが面白さは無類。 (町田)[投票(3)]
★3昔の日本にもこんな映画があったんだとビックリ! (TOMIMORI)[投票]