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飯村雅彦の映画ファンのコメント

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町田のコメント************

★2玄海つれづれ節(1986/日)終盤は随分と「キブン」に流されてしまったものだ。もっと緻密なものを期待していたのだが。吉永にあんな恰好をさせた意図も定かでない所謂「駄目な邦画」の典型であるが、全体を包み込むつかこうへい調の軽さを憎むことが出来ない。[投票]
★4二百三高地(1980/日)戦前戦後、右左、映画の戦争の見方はそれぞれである。そして俺の愉しみ方は独立愚連隊佐藤允。豪華キャストと笠原と舛田の職人技には敬意を払うがさだまさしの歌唱には悪寒がした。[投票]
★5トラック野郎・望郷一番星(1976/日)不器用にしか生きられない「当て馬」たちへと注がれる、同情ではない、正真正銘の尊敬の眼差しに大感動。下品極まりない分『男はつらいよ』の十分の一も指示されないだろうが別に構わん、俺は桃太郎について行くワン。[投票(4)]
★3日本侠客伝 花と龍(1969/日)「ブラジルへ行こう」・・・なんか切実過ぎて泣けるな、この台詞。[投票]
★4新幹線大爆破(1975/日)走り出したら止まれない止まれば爆発崩壊してしまう新幹線はそのまま資本主義経済に置き換えられる。高倉・山本、敗残者ならではの気の効いた復讐方である。連載小説(漫画)然としたご都合主義には辟易だが面白さは無類。[投票(3)]
★3五番町夕霧樓(1963/日)「ハイ、そこでカメラ寄って」「そこで唇震わせて」そんな声も聞こえてきそうな田坂の過剰演出には閉口させられたが、それでも尚佐久間良子の輝きは失われていない。可憐でいて確かな存在感、本当に凄い女優、映画は全て彼女のものであった。小暮だの河原崎だのは正直どうでもいい。[投票(2)]