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クラウス・ハロの映画ファンのコメント

こころに剣士を(2016/フィンランド=エストニア=独) ラスト・ディール 美術商と名前を失くした肖像(2018/フィンランド) ヤコブへの手紙(2009/フィンランド)が好きな人ファンを表示する

グッバイ、サマー(2015/仏)************

★4別名「ミシェル・ゴンドリーの思春期」とでも言うべき清々しい映画です。あのひねくれ者ゴンドリーがよくもこんな素直な映画を作ったもんだと実は超驚きました。やはり人は自分の幼年期を描く時、先人のフェリーニ、トリュフォーと同じく心がピュアになるんだ、、。 (セント)[投票]
★3ある種の男性にとっては「どストライク」な、懐かしさをかきたてる映画だと思う。思わず笑ってしまうシーンも少なくないが、それがまたいい。特にラストの終わり方は際だって洒落ているし、憧れそのもの。 (シーチキン)[投票(1)]
★4コトコトと公道を走る自動車の覚束なさが危なっかしくも、微笑ましい。まさに窮屈になった小世界から、不安と好奇心に揺れながら、大人の世界へ足を踏み入れる14歳の少年の姿そのもの。立ちはだかる壁も、現実と夢が入り混じったように「淡い」のも青春の証し。 (ぽんしゅう)[投票]
★4夏休み、旅。少年たちの夢見る事は、今も昔も変わらない。一方、その率直さにおいて、時に真理を突く―「クソみたいな世の中だな」。大人になっても、それは変わらないと思うよ。 (KEI)[投票]