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さずさんのお気に入りコメント(1/2)

南瓜とマヨネーズ(2017/日)★4 ダメな男ばかりとつきあう性的にゆるい女が主役ということで『ピース オブ ケイク』と少しかぶるのだけど、こっちのほうがよりリアルに思えたし、より不幸で好き。ちょっと幸福で好き。 (tredair)[投票(2)]
博士の愛した数式(2005/日)★3 ここまで繰り返しの台詞を持ってくるなら、小さな事件は必要かと。こちらも「前に進んだ」感じが持てないのだ。子供も聞き分けが良すぎて逆に気持ち悪い。最初から最後まで波風が立たないだなんて、この作品をして問題あるんじゃなかろうか。つまらなくはないけどマジで80分後には忘れていそうな作品。 (tkcrows)[投票(2)]
響-HIBIKI-(2018/日)★5 阿り忖度無縁の主人公はまあ有りがちだし生を運に委ねすぎで自己矛盾を露呈するのだが、それでも天才である描写が堂に入っている。持たざる者たちの尊厳を大事にして彼ら彼女らのリアクションが命と見定めたのが正解。速度とドライブのかかった理想郷が現出。 (けにろん)[投票(2)]
愛の渦(2014/日)★3 AM5:00。窓からの陽射しが眩しい。おてんとさんに顔向けできない、そんなこっ恥ずかしい感じがよく出てる。男女の絡みが常に1:1というね、なんともありえない光景。口が空いてたらもう1人行くでしょ、みたいな。というより男女同数って時点でもうね、と言うわけでエロ描写は期待以下だったがw [review] (IN4MATION)[投票(1)]
オリヲン座からの招待状(2007/日)★3 想いを閉じ込める苦しさを描き切れ無いから平板なドラマとなる。その大事な部分を『無法松の一生』に委ねてしまう安易な発想が許せない。まさに「人の褌で・・・」 (sawa:38)[投票(2)]
カメラを止めるな!(2017/日)★3 人生ワンカット(★3.5) [review] (ドド)[投票(3)]
溺れるナイフ(2016/日)★2 例えば昭和のどこかのホールで自主上映作として見たなら熱狂できたかもしれないが、平成のシネコンで見るべき映画ではないと思った。商業映画としては、ちょっと出来が稚拙すぎるのではないだろうか。あの痛切な、まるで美しい凶器のような原作をまさにイメージ通りなキャストで映画化!と知ったときは嬉しくて小躍りしただけに残念。 (tredair)[投票(1)]
南瓜とマヨネーズ(2017/日)★4 常識人からすれば思わず説教でもしたくなるズルズルの関係。それが何故か愛おしく見えてしまうのは、焦点が欠落した臼田あさみの目が醸し出すゆるい人相のたまもの。女に「打算」がないのだから「悲壮」など生じる分けもない。すると常識とは打算のことか。 [review] (ぽんしゅう)[投票(3)]
万引き家族(2018/日)★4 それはまるで、子供同士の秘密クラブのような。 [review] (水那岐)[投票(9)]
万引き家族(2018/日)★4 小さな庭と縁側のある住居の美術装置と、黄色っぽい照明(フィルターワークか?)の醸し出す危うい感覚は面白いのだが、前半は人物の動きが平板で、映画が走り出さず、若干いらいらしながら見た。 [review] (ゑぎ)[投票(7)]
奥田民生になりたいボーイと出会う男すべて狂わせるガール(2017/日)★4 希子ちゃんの“いまどき娘”のエロスの記号化が素晴らしく、戯画化された妻夫木君のオーバーアクトにリアルさが宿る。正直に言えば男にとって恋と発情の境界は実に曖昧で、止めどない欲求の悶々に理性が浸食されパニクルという経験は、野郎なら誰でもあるはずです。 [review] (ぽんしゅう)[投票(2)]
愛の流刑地(2006/日)★2 いやぁ、まんまと騙された。近年、あんなに良く出来た予告編は久し振り。だって、物凄く面白そうに見えるし。['07.2.1MOVIX亀有] [review] (直人)[投票(3)]
渇き。(2014/日)★3 ミステリーのようでコメディのようでバイオレンスのようで、そういうつもりで見てると肩透かしをくらう掴み所のない映画。 [review] (deenity)[投票(2)]
HK 変態仮面(2013/日)★2 ムロツヨシ安田顕の「所詮は学芸会」と舐めた結果のおちゃらけ演技に腹が立ってくる。こういうホラ話は徹頭徹尾元ネタに魂を寄り添わせ、かつ際立った真剣演技をもって演じなければ失笑すら誘われない。恋人の下着についた体液を嘗め、敵の顔面にしたたかに陰部を擦り付けずしてなにが変態か。少年漫画原作の壁を軽やかに飛び越えるだけの覚悟こそを期待したのだが。 (水那岐)[投票(3)]
キサラギ(2007/日)★3 アイドル稼業に懐疑的な私は、「だけど本当はそこにも真実があるんだ」という最後の真相に感動した。でもアイドルに詳しいある批評家の評では、そここそがこの映画の罪深さであるという…。 [review] (イリューダ)[投票(2)]
20世紀少年 第1章(2008/日)★3 昭和45年の東京って、少年ってこんなだった?「昭和の少年」というアイコンにこだわりすぎではないだろうか? [review] (ダリア)[投票(3)]
渇き。(2014/日)★3 広司役所のスベる映画。うるさくてかなわねえや。せっかくのタイトルも生きてこない。 どうせならクロッカーズの渋い路線で行って欲しかった。 (サイモン64)[投票(2)]
うさぎドロップ(2011/日)★2 ええっ!? [review] (ペペロンチーノ)[投票(1)]
100%の女の子(1983/日)★3 原作の忠実な映画化としてはこれ以上ない手法だが、果たしてあれが100%の女の子なのか?果たしてあれが「カンガルー日和」なのか?悲しい話だと思いませんか? (ペペロンチーノ)[投票(1)]
100%の女の子(1983/日)★3 蓼食う虫も好き好きで、どんな女の子を100%と思おうがかまやしないが、連れにこんな話されてもしらけるのと同じである。スティルカメラによる連続写真が通常のコマ延ばしとは違う面白い効果をあげている。 (けにろん)[投票(1)]