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さずさんのお気に入りコメント(1/2)

100%の女の子(1983/日)★3 原作の忠実な映画化としてはこれ以上ない手法だが、果たしてあれが100%の女の子なのか?果たしてあれが「カンガルー日和」なのか?悲しい話だと思いませんか? (ペペロンチーノ)[投票(1)]
100%の女の子(1983/日)★3 蓼食う虫も好き好きで、どんな女の子を100%と思おうがかまやしないが、連れにこんな話されてもしらけるのと同じである。スティルカメラによる連続写真が通常のコマ延ばしとは違う面白い効果をあげている。 (けにろん)[投票(1)]
欲望の翼(1990/香港)★3 制作から28年後の今観ると豪華キャストが楽しい。そして今観てもウォン・カーウァイは映画が下手。 [review] (ペペロンチーノ)[投票(2)]
八日目の蝉(2011/日)★5 誤用ではあるが敢えて「三つ子の魂百まで」と言いたい。父親としての自覚を持てなかった男の安直な行動が、たくさんの人を不幸にした。レヴューは僕の体験談。余りに自分の体験とオーバラップして、僕は泣き崩れた。 [review] (IN4MATION)[投票(9)]
湯を沸かすほどの熱い愛(2016/日)★5 双葉という女性の溢れんばかりの愛は、周囲に与える愛は、どこから沸いてくるのでしょう? (わずか9歳の子に「どうかもしよろしければ.....」とか言わせないでください。それだけで泣けてきます。) [review] (IN4MATION)[投票(3)]
吸血鬼ゴケミドロ(1968/日)★4 冒頭10分のアヴァン・タイトルで、その後に起きる恐怖な出来事がすべて説明される素晴らしさよ。 (茅ヶ崎まゆ子)[投票(1)]
レッドソニア(1985/米)★4 3.5。別段大した映画とも思わんのだが西部劇風のロケーションもちゃちながらファンタジーさを醸し出すセットもいいし、モンスターとの戦いやクライマックスに相応しく崩壊する城まで、観ていて何だか楽しい。それって重要じゃないか、とも思うわけで、まあ理屈ぬきにそういう映画もあるんです。 (赤い戦車)[投票(1)]
レッドソニア(1985/米)★4 撮影にロトゥンノ、音楽にモリコーネという豪華スタッフでこんなB級作品を作ってしまう凄さ。しかし、この見事なセットとニールセンの太もも丸出しの衣装だけでも俺は満足。怪物は笑ってしまうぐらいチャチなのだが、まあいいじゃないか。 (太陽と戦慄)[投票(1)]
セトウツミ(2016/日)★4 臆病な二人、「流れ」と「沈殿」の映画。オモロいというよりも切ない、ほとんど恋愛映画。他愛ないような見た目と裏腹に引き締まった会話劇の機微と相まって、交わされ、外される視線の演出がとてもスリリングだが、ここまで切なくする必要があったのかとも思う。 [review] (DSCH)[投票(3)]
マイマイ新子と千年の魔法(2009/日)★3 今は畑以外に何もない場所だけれど、一千年前に国衙として栄えた土地の記憶が息づいている。そのモチーフに心掴まれる。直角に曲がる水路だとか、ブラタモリ的なディテールがよい。そこに少女の空想が生き生きと相乗していく。 [review] (緑雨)[投票(3)]
天地明察(2012/日)★3 きれいにまとまったテレビの特番ドラマ、といったところだろうか。ツッコミどころも多々あれど、決して無駄な時間ではなかった。 [review] (tredair)[投票(2)]
サバイバルファミリー(2017/日)★4 突っ込もうと思えばいくらでも突っ込めるがそういう映画ではない、テーマを深めようと思えば如何様にも深められそうだがそういう映画でもない。この題材を普通に楽しめる娯楽作に仕立てるというのは、それはそれで凄いと思う。観てて楽しめた。 (シーチキン)[投票(3)]
サバイバルファミリー(2017/日)★4 もっとコメディ色の強いものを予想していたが、ベタを恐れず、家族の再生というテーマにフォーカスしているところに好感。一種の文明批判でもあるが、そこに力点が置かれていないことはラストシーンをみれば分かる。 [review] (緑雨)[投票(4)]
マイマイ新子と千年の魔法(2009/日)★5 とっても大人な映画。泣いちゃった。でもこの映画、誰が観るんだ? [review] (ペペロンチーノ)[投票(13)]
マイマイ新子と千年の魔法(2009/日)★5 「こんな映画が観たい」との願望に応える映画ではなく。「本当はこんな映画が観たかったんだ」と気づかせてくれる映画 [review] (ペンクロフ)[投票(16)]
探偵物語(1983/日)★2 角川春樹とか関係ないけど大林宣彦とか昔の映画人に多かったタイプなんだけど、清純な美少女に生涯一度の破瓜の傷を他でもない自分が刻みつけたいという薄汚いおっさん特有の情欲が強すぎて見ちゃいられねえ。チンポしまえ。 (ペンクロフ)[投票(3)]
アウトレイジ(2010/日)★4 ほぼ例外なく殺った奴は殺られるという北野武的ゲームの規則(鉄則)。そしてゲームはいつも50対50で終る。でなければゲームが存続し続けることが出来ないからだ。「命には平等に価値がない」とでも嘯くような、暴力映画に於けるある意味でのネガ民主制。 (ハイタカ)[投票(3)]
ワールド・ウォーZ(2013/米)★4 ふはははは人がゴミのようだ。 [review] (てれぐのしす)[投票(2)]
ノック・ノック(2015/チリ=米)★4 傍観者としての男目線からすればなんともソソられるシチュエーションスリラーだ。ただ、Mっ気皆無な奴にはクソ映画かもしれないが。恩を仇で返される・倫理観をいとも簡単にひっくり返される、、、そこには無惨な姿の大人が転がっていた。何かを築くのは大変だが壊すのは容易い。そんな教訓を教えてくれたビッチに乾杯!(笑) (クワドラAS)[投票(2)]
それでも恋するバルセロナ(2008/スペイン=米)★5 格が違う [review] (ペペロンチーノ)[投票(13)]