コメンテータ
ランキング
HELP

さずさんのコメント: 点数順

★5万引き家族(2018/日)老いをさらけ出すことについて [review][投票(6)]
★5寝ても覚めても(2018/日)稀代のサイコパス男優東出昌大と能面女優唐田えりかの名演で冒頭4分で恋に落ちる映画♡ [review][投票(2)]
★5グレイテスト・ショーマン(2017/米)あぶねぇー。中学生でも考え付きそうな題名にだまされて見過ごすところだった。必見です。 [review][投票(1)]
★5マイマイ新子と千年の魔法(2009/日)片渕須直監督の上手さを認識しました。 [review][投票]
★5薬指の標本(2004/仏=独=英)この、どこからどう見てもヨーロッパ映画にしか見えないこの作品の原作者が日本人であることに、驚きを禁じ得ないとともに、なぜか誇らしくもあります。 [review][投票]
★5サロメ(2002/スペイン)カルロス・サウラお得意の舞台作品の映像化。 パネル+鏡+照明のいつもの演出。 でも一番見やすくておすすめ。 [review][投票]
★4坂道のアポロン(2017/日)この主題歌はないやろ! [review][投票(4)]
★4トニー滝谷(2005/日)村上春樹の魅力の一つである独特の文体を生かすためには、ナレーションを中心に進めるこのつくりもありなんでしょう。宮沢りえが説得力を持って美しいです。 [review][投票(3)]
★4蜜蜂と遠雷(2019/日)インタビューによると、松岡茉優は自身のピアノの演奏者をみて演技プランを変えたそうだ。 [review][投票(2)]
★4アズミ・ハルコは行方不明(2016/日)イクイクイクイクと絶叫する大河、こんなやつおらんやろ(いたらごめんなさい)。 遊び半分の関係をよく表してたと思います。 [review][投票(2)]
★4私の男(2013/日)原作は結婚式の前日から始るんです。 [review][投票(2)]
★4ほとりの朔子(2013/日=米)なんか最初っからエリック•ロメールに似てると思ったら [review][投票(1)]
★4俺物語!!(2015/日)大河だろうが少女漫画原作のラブコメだろうが手を抜かない鈴木亮平の熱量がスラップスティックなギャグを成立させているのだが、やっぱり何と言っても永野芽郁!役柄とほぼ同年代のこの時期の永野芽郁を良くフィルムに残してくれた!もう一回観るかは判んないけど。[投票(1)]
★4さよならくちびる(2019/日)1年前に寸止めを喰らった小松菜奈の唄が聴けるぜ!yeah [review][投票(1)]
★4夕陽のガンマン(1965/伊=スペイン)なんか、最近の強い男の役って、首と腕がやたらと太くて、なで肩(僧帽筋の所為ね)で、ハゲ(てなくてもまぁいいんだけど)ばかりな気がしますが、 佇まいと目ヂカラで相手を圧倒するリー・ヴァン・クリーフが良いです。役者はこうありたいものです。 [review][投票(1)]
★4彼女がその名を知らない鳥たち(2017/日)下品な不潔男をどこまで小汚く撮るかについて、あるいは性格最悪のくそニートをどこまで愛らしく演じるかについて。 [review][投票(1)]
★4蜜のあわれ(2016/日)恥ずかしながら室生犀星を読んだことがなかったので、これを機に読んでみようかなと思う程度には面白かったです。こんな面倒な役を軽々とこなす二階堂ふみ高良健吾が頼もしいです。[投票(1)]
★4散歩する侵略者(2017/日)深く考えずに目の前に提示された事象を楽しむ。そんな演劇的な作品だと思います。 [review][投票(1)]
★4百円の恋(2014/日)はみ出したお腹、パンツが透けてるスウェット、プリンみたいな頭、意思疎通の成り立たないモゴモゴ声と無表情。全くシンパシーを感じてないのにいつの間にか応援していました。 安藤サクラの手練手管に騙されたみたいで何かくやしいです。 [投票(1)]
★4テッド(2012/米)テッドの演技力を補うための照明、アングル、カット割りが良いです。テッドとウォールバーグの格闘シーンのシーケンスは素晴らしいですね。[投票(1)]