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poriさんのお気に入りコメント(1/9)

47RONIN(2013/米)★2 5分に一度唖然とできる。ハリウッドが日本人の名誉や忠義を理解できなかったことを示す映画。ツッコミながら流し見て大笑いが正しい鑑賞法。なまくらで切腹させられる浅野内匠頭「遅かりし由良助」介錯早く! /2020 (イーグル)[投票(1)]
真夏の夜のジャズ(1959/米)★3 マーティがタイムスリップして「ジョニー・B.グッド」を演奏してから3年後のジャズフェス。ルイ・アームストロングは北島三郎。 [review] (ペペロンチーノ)[投票(1)]
評決(1982/米)★5十二人の怒れる男』の正反対を試みて成功している。本作の主役は、選考会の断片以外一言も喋らないが、やはり陪審員なのだ。 [review] (寒山拾得)[投票(2)]
タクシー運転手 約束は海を越えて(2017/韓国)★3 コトを思いどうり進めたいから嘘と秘密にまみれるのが権力者。陰で文句は言うが、表だってはコトをやり過ごすこのタクシー運転手に代表される小市民とは、私(もしかして貴方も?)のこと。両者が浸る自堕落な「平穏」を乱そうとする“お節介者”がジャーナリスト。 [review] (ぽんしゅう)[投票(3)]
タクシー運転手 約束は海を越えて(2017/韓国)★4 笑って泣いてのソン・ガンホ劇場で『トラック野郎』タクシー版の趣。覗き見た事件は断片ゆえの生々しさがあり記憶に残る。政治を語る娯楽映画としてひとつの理想的な出来。 [review] (寒山拾得)[投票(3)]
タクシー運転手 約束は海を越えて(2017/韓国)★5 軍隊により通信、道路を完全に遮断された都市でいったい何が起きているのか? 常に「目的地」には関心も関与もないという部外者であるタクシー運転手の視点が、まだ何も知らない映画の観客の視点とシンクロする導入がうまい。 [review] (おーい粗茶)[投票(4)]
刑事物語(1982/日)★4 シリーズ中これが一番好き [review] (ExproZombiCreator)[投票(3)]
ブレードランナー 2049(2017/米=英=カナダ)★4 続編が出るとは想像出来ないのに賛否があるところまでもっていった力量は凄い。ただ、前作の時代を切り開いた感は全く無い。 [review] (t3b)[投票(1)]
かぐや姫の物語(2013/日)★4 アニメーションとして、姫(竹の子)の赤ん坊から幼少期にかけての描写が素晴らしい。泣き出したり、寝返りしたり、這い這いしたり、立ち上がって歩いたり、という表情や動作の可愛らしさ。 [review] (緑雨)[投票(6)]
若おかみは小学生!(2018/日)★4 女児向けアニメゆえなのか尺が短く、もう10分あげたかった。鬼気迫る偏執狂的な美術と作画が、おっこや幽霊たちに実写以上の身体性と実在感を与えている。春の屋に泊まってみたい、そう思わせるだけでも驚異的なアニメだと思う。 [review] (ペンクロフ)[投票(4)]
マイマイ新子と千年の魔法(2009/日)★5 片渕須直監督の上手さを認識しました。 [review] (さず)[投票(2)]
桑の葉(1985/韓国)★4 藤村志保似のイ・ミスクを中心としたポルノコメディで、設定は今村好みでギャグは鈴木則文。呑気な農村の描写は天国のようだ。 [review] (寒山拾得)[投票(1)]
グエムル 漢江の怪物(2006/韓国)★5 どれほど無茶な行動であれ目的成就に資すると直感したならば、彼/彼女は一片の逡巡もなしにそれに及ぶ。ソン・ガンホパク・ヘイルペ・ドゥナはもとより、父ピョン・ヒボンポン・ジュノ的「受難の少女」たるコ・アソンまでもが徹底して「英雄」である。英雄的行動、その反射性・瞬間性に感動する。 [review] (3819695)[投票(8)]
キリング・フィールド(1984/英=米)★2 ホント臭くてウソ臭くて、美談臭くて身勝手臭くて。観ていて嫌になっちゃう理由はいくつも見つかるのに、観るのを止めなかったのは、ハイン・S・ニョールの迫真と、きっとこんなもんじゃないアメリカとベトナムとポルポトの悪業のおかげ。 (動物園のクマ)[投票(1)]
ルパン三世 カリオストロの城(1979/日)★5 感動して涙が出た、みたいなことは珍しくないのだが、痛快過ぎて涙が出た、というのは、私の乏しい映画経験の中からではこの作品の他にはにわかに思い出せない。「すり抜けながらかっさらえ!」とか、「人間にしちゃ、やるね」とか、犬とペンギンの戦いとか、タイムマシンの話ぐらい、か。 [review] (DSCH)[投票(5)]
ロッキー(1976/米)★5 中学一年の時、1,2二本立てを名画座で見た。たしか早稲田松竹だったと思う。当時は名画座でも立ち見が出ることは珍しくなくて、後ろの方に立って見ていた。ラストシーンで、私の斜め前でやっぱり立ち見していたOLぐらいの女性がしゃくりあげて泣き出した。涙も拭かずにボロボロ泣いてた。大人の女性が泣くのを初めて間近で見た。 (これで最後)[投票(3)]
恋人たちの予感(1989/米)★4 あの頃の髪型とメガネと肩パット入りのジャケットとローライズじゃないジーンズとNYとメグ・ライアンがやっぱり滅茶苦茶好きなわけだ。たとえ彼女がガニ股であろうと。仕方がない、好みなんだから。 (動物園のクマ)[投票(2)]
冬の華(1978/日)★3 不良、高倉健の集大成、此処に在り。 [review] (tora)[投票(2)]
冬の華(1978/日)★5 俊藤浩滋倉本聰クロード・チアリという誰が考えても完全なるミスマッチが、意外や伝統ある東映任侠を異次元へと昇華させた。スタッフ・キャストそれぞれが非常に良い仕事を競い合い、それが何と見事に融合してしまったのだ。 [review] (sawa:38)[投票(3)]
野性の証明(1978/日)★4 総合的に考えて、エンターテイメント映画としては充分過ぎるパワーを持った作品。☆4.2点。 [review] (死ぬまでシネマ)[投票(4)]