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poriさんの人気コメント: 更新順(1/3)

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★4ダンケルク(2017/英=米=仏)基本的にゾンビ映画ですね。それをダンケルク撤退戦の体で語るという・・・。 かつての映画表現者が戦争の恐怖を娯楽に転換する過程で生まれたのがゾンビ映画フォーマットだと思うんですよ。 それから時を経て、逆にゾンビ映画からオリジナルである”戦争の手触りが”再現されるという。至極全うであるともいえるし、重大な人類の記憶も薄れているともいえる。 [review]けにろん[投票(1)]
★3スター・ウォーズ 最後のジェダイ(2017/米)スターウォーズっつーより、アナ雪だな。が最初の感想。 [review]緑雨, 月魚, カルヤ, おーい粗茶ほか6 名[投票(6)]
★5ハスラー 2(1986/米)まるでスコセッシに企画を売り込みに来たニューマンの熱の入った話を聞いてるみたい。 兎に角雑なところが良い。音楽の貼り方、各シークエンスのつなぎ、カットのつなぎ。 完成度を度外視したよう。 でもエディのあり方はビシッと一本筋が通っている。 寸分たがわない切れ味で、ニューマンの与太話を切り取ったスコセッシはすごい。 熱くなった。ゑぎ[投票(1)]
★3天使のはらわた 赤い閃光(1994/日)1993年のパトレイバー2。94年の本作。95年の攻殻機動隊。その関係性が気になる。まとった空気が同じ。ミッシングリンクは根津甚八と竹中直人か。気になる。川上麻衣子は至高。 [review]けにろん[投票(1)]
★3スーパーの女(1996/日)ヤキが回った自分の姿すら満更でない。といった感じの伊丹は嫌いになれないけどね。けにろん[投票(1)]
★5ラストエンペラー(1987/英=中国=伊)一切はバッタの夢。ラスト、玉座を眺めるローンの表情。権力も罪も全てを知り全てから切り離された男のそれ。見事としか言いようのない筆致。映画が終わっても映画が追ってきた時空に取り残されたように受け手もまた玉座を眺める。マジック。 [review]週一本, けにろん, いくけん, ゑぎ[投票(4)]
★5アンタッチャブル(1987/米)再現度99%のコスプレ映画。 1%はファンタジーに捧げられていて、まるでディズニーシー。 このリアルに仮託したファンタジーは宮崎駿のアニメと同じ地平。 それ故、永遠を獲得している。 アルマーニの仕事も、目抜き通りの向こう側までT型フォードが“演技”している街並も素晴らしいが、ファーストシーンの「第一印象が大事よ」という奥さんのセリフから、ファンタジーとして一つの無駄もないシナリオが凄い。 ダリア, けにろん[投票(2)]
★5七人の侍(1954/日)7人が走る姿が兎に角美しい。涙が出る。 それを見ながら、これはもう戦後を乗り切った日本人の生きる神話だね。と思う。 [review]Orpheus, ペンクロフ, ゑぎ, けにろん[投票(4)]
★5スター・ウォーズ(1977/米)アメリカが見た夢 [review]KEI, 山ちゃん, ロープブレーク, ぽんしゅうほか5 名[投票(5)]
★4恋のゆくえ ファビュラス・ベイカー・ボーイズ(1989/米)個人的に心に沁み過ぎる映画ですね。そう云うの、ジェフ・プリッジス率が高い気がして気になる・・・ww [review]ゑぎ[投票(1)]
★2アントマン(2015/米)拳銃を構える腕の上を疾走する予告を見た時はキタコレ!と狂喜したんですけどね・・・ 小さくなると言う事でしか生れない話がなにもないんですよ・・・。 [review]小紫[投票(1)]
★5刑事物語(1982/日)端々に武田鉄矢の独善が隠し切れない。しかし・・・ [review]週一本, けにろん[投票(2)]
★3思い出のマーニー(2014/日)これだけのスタッフが集まって作ってるのに凄い”卒業制作”感。観客より宮崎駿に見せたかったんじゃないかと訝しく思ってしまう。るぱぱ, サイモン64[投票(2)]
★3オーバー・ザ・トップ(1987/米)安さ爆発カメラのサクラヤ〜♪ なのだが、この映画はスタローンだけで出来ていのだ。 他の物はストーリーも、演出も何もいらない。 そう云う映画です。 この当時までは、スライにはその神通力があったと しかし、最後の大勝負、ロビンザンダーが歌う主題歌In this coountoryのイントロで〆るとは。爆笑しちゃったよ。カッコイイーwwwみたいな ゑぎ[投票(1)]
★4ブロンコ・ビリー(1980/米)俺のやってた事はウェスターンショウみたいなもんだ。 だが、ショウにも真実はある。 イーストウッドの諧謔。3819695, 週一本[投票(2)]
★4最も危険な遊戯(1978/日)優作ちゃーんw夢が詰まり過ぎてるよーww これじゃ、最も危険な童貞遊戯だよーww ってな感じで、爆笑に次ぐ爆笑の俺カッコイイーが続く。 笑い疲れてラストを迎えると、どてらの優作ちゃんが、 「カッコつけてないであん時抱いときゃ良かった・・・!」と渋谷を走る訳です。 全部、おっしゃる通り童貞の妄想みたいなもんですよと。 こう云う時、ホント松田優作って侮れないと思う。 けにろん[投票(1)]
★3極道の妻たちII(1987/日)岩下志麻は企画意図に委ねた。三田佳子は相方のショーケンに委ねた。その間にある十朱幸代は自分を貫いた。それ故、間に位置する本作は「極道の妻たち」と云うよりは、80年代を通して彼女が演じた一連の宮尾登美子作品のような手触り。主演と云う事がどういう事か。当時の邦画とは、バブルに沸く日本が、来るグローバル社会を覗きながらも、良くも悪くもこう云うモノだったのだと、本作は伝える。ぽんしゅう[投票(1)]
★4十三人の刺客(1963/日)品格。ここにあって、自分たちが失ったものについて考えちゃいました・・・。戦なき時代の侍が、砂ぼこりに塗れて走る決戦でググッと込み上げる波が。なのに、殿成敗に至って、急に知恵蔵ワールドがw笑っちゃいました。待ってました!のところなんだろうけどね。それまでのスピード感が。でも、カッコ良かったですよ。映画ですよ。ホントの [review]ゑぎ, ぽんしゅう[投票(2)]
★5タンポポ(1985/日)ひとネタ毎にズルいなぁwwと思ってしまう。兎に角、ラスト三々五々去って行くメンバーが良いんですよ。いそいそ去る加藤善の後ろ姿も、桜金造のニヤリも、早く来いよと急かす渡辺謙の何故かふて腐れたような顔も、走り去るトラックから小さくなる力也の人懐こさも。何より、皆の成し遂げた感から、ちょっと阻害されたような山崎努の所在なさがね。泣けます。何故か。名作 けにろん, ゑぎ, DSCH[投票(3)]
★3君の名は。(2016/日)今まで私小説というか、告白みたいな映画を撮っていた監督が、とてもウェルメイドな娯楽映画を作った事に驚く。 しかし、主人公の二人があそこまで必死に惹かれあう理由はなんだったんだろうか? 俺は、命がけで三葉を追えなかったなあ 恋を描く様でいて恋に恋する映画って感想カルヤ, けにろん, disjunctive[投票(3)]