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poriさんの人気コメント: 更新順(1/4)

人気コメント投票者
★3評決(1982/米)これはロッキーへのカウンターなのではないか? [review]けにろん[投票(1)]
★4タクシー運転手 約束は海を越えて(2017/韓国)光州人は頑張った。そういう感慨。俺が物心ついてガンダム夢中になってたあの時にね。 [review]寒山拾得[投票(1)]
★4翔んで埼玉(2018/日)埼玉県人(しかも神奈川県生まれ)としては楽しかった。しかしながら、惜しいというか、悔しいというか…こういう映画、現代日本では必ず舞台的な“見立て”の世界で画作りされてしまうと云う印象があって、もっとリアリズムでこの映画を作れたら、日本映画はまた世界で立ち位置を得られるんじゃないかと思う。ロープブレーク[投票(1)]
★4幸福の黄色いハンカチ(1977/日)随分とブロークンな語り口で山田洋次映画にしては珍しいなと。健さんと千恵子の再会が一応全体を引っ張るが、それだってモノの弾みであって、動機も必然もない3人の道行きは文脈構成や計算がない。あてどない、その感じがベタな感動に一点のリアリティをもたらしてると思う。けにろん[投票(1)]
★3若おかみは小学生!(2018/日)技術的に凄いよねとは思う なんと云うか、死んでも娘に覚えておいて貰いたい。覚えているのが美しい。そうでなくてはイカンのだ。みたいな大人のエゴを感じる処もあった。 テレビ版の方が爽やかペンクロフ[投票(1)]
★5アメリカン・ハッスル(2013/米)コメディって落ちが透けて見えているモノの方が高度だなと [review]寒山拾得[投票(1)]
★3極道の妻たちII(1987/日)岩下志麻は企画意図に委ねた。三田佳子は相方のショーケンに委ねた。その間にある十朱幸代は自分を貫いた。それ故、間に位置する本作は「極道の妻たち」と云うよりは、80年代を通して彼女が演じた一連の宮尾登美子作品のような手触り。主演と云う事がどういう事か。当時の邦画とは、バブルに沸く日本が、来るグローバル社会を覗きながらも、良くも悪くもこう云うモノだったのだと、本作は伝える。寒山拾得, ぽんしゅう[投票(2)]
★4かぐや姫の物語(2013/日)高畑さんもまた、総括モードだったのでしょうか。 [review]ALOHA, DSCH, 緑雨[投票(3)]
★5戦場のメリークリスマス(1983/英=日)国家とか社会とか歴史とか。神や宗教も。それが如何にホモソーシャル的か。それが如何に自滅的か。如何に甘美か。そして、それらは全て、それらの行き着く先である第二次世界大戦によって終わりを迎えたと。その鎮魂の映画ですね。 しかし、映画音楽における坂本の登場は、殊、日本映画にとっては革命だったのだなと再認。 水那岐, けにろん, 週一本[投票(3)]
★5野性の証明(1978/日)たった一つの真実がこの出鱈目を成立させている。 [review]ペペロンチーノ, MSRkb, けにろん[投票(3)]
★5ジャッカルの日(1973/米)ものすごく淡々と事が運ぶ。 [review]けにろん, ぽんしゅう[投票(2)]
★3インターステラー(2014/米)語るに落ちるというか・・・。 [review]はしぼそがらす, けにろん[投票(2)]
★3点と線(1958/日)最初から線なんだよね。 今ここが九州なのか、北海道なのか。鎌倉なのか阿佐ヶ谷なのか、どこも同じに見えちゃうぽんしゅう[投票(1)]
★4運び屋(2018/米)善悪の境界に立つクリントの冒険も、いよいよ最終章に入ったんだなと実感する2時間。最早、正義の為に悪を行う事に葛藤も覚悟もいらない。 ただ、彼我に誘われるままに。Let It Be 俺は見ていて堪らなかった。 クリントは自己責任の呪縛から解放されて幸せそうだった。緑雨, けにろん, 週一本[投票(3)]
★5グローリー(1989/米)人間が人間である為に、俺が俺である為に、殺し合いに参加しなくてはならない。命を賭けて。そう思うと、殺しあう事もまた人間の一部なんだよね。なんて悲しい。なのにこんなに美しい。なんて映画だよ・・・。たろ[投票(1)]
★4関ヶ原(2017/日)「豊臣腐食列島・呪縛」或いは「突入せよ!桃配山荘」 しかし、武将たちが皆サラリーマンか官僚みたいに見えるのはとてもしっくり来た。 日本人が、荒唐無稽なフィクションである怪獣映画の主役に役人を据える事が出来るのは、武家社会がそう云うモノだからだと実感。 [review]けにろん[投票(1)]
★2アントマン(2015/米)拳銃を構える腕の上を疾走する予告を見た時はキタコレ!と狂喜したんですけどね・・・ 小さくなると言う事でしか生れない話がなにもないんですよ・・・。 [review]ロープブレーク, IN4MATION, 死ぬまでシネマ, 小紫[投票(4)]
★5ミリオンダラー・ベイビー(2004/米)イーストウッドの正義にまつわる冒険。 [review]jollyjoker, 週一本, Orpheus, ゑぎほか8 名[投票(8)]
★5ヒート(1995/米)二つの別の映画を合成したキメラの様な映画。 娯楽映画としては最後のヤマの成否を焦点にシンプルに構成出来たし、その方が完成度が高かったと思われる。 その後、エピローグかと思われたパートが無駄に長いなあ・・・。 と思っていたら、そちらがこの映画の本体だったと。 [review]たろ, 週一本[投票(2)]
★5愛人/ラマン(1992/英=仏)遠のくリムジンと共に胸が締め付けられ、何故なのか?を言語化しようとする。 これを肯定する言論はないのか?と探す。すればするほど浅薄に思えてくる。 社会から切り離されて存在しようとした二人がやがて社会の前にそれを諦めるように。 しかし、確かに何かがあったのだ。その確証はカメラの捉えたインドシナが、フレームの外まで存在するかの如く鮮明に描き出されている事から来るのだとおもう。 けにろん[投票(1)]