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deenityさんのコメント: 投票数順

★4マンチェスター・バイ・ザ・シー(2016/米)まるで上質な詩を味わっているような、しっとりと、それでいて深い。心の琴線に触れる余韻の残る作品。 [review][投票(5)]
★4レ・ミゼラブル(2012/英)劇場では決してできないミュージカル映画ならではのラストシーン。あの規模であの盛大さであんな気持ちのいい表情での 歌声を聴いたら心が揺さぶられないわけがない。 [review][投票(5)]
★3キングスマン:ゴールデン・サークル(2017/英)中途半端に理由付けした作品に成り下がっちまったらこのシリーズは終わりよ。有無を言わさない痛快さが受けたんだったじゃないか。 [review][投票(4)]
★5ダンケルク(2017/英=米=仏)作戦としては成功かもしれない。しかしこれは戦争としてはあくまで敗北であることに変わりない。それでも、だからこそラストシーンは感動し、考えなければいけないのだ。 [review][投票(4)]
★3君の名は。(2016/日)大衆向けに作ったらそのままハマったってことだろう。新海誠が嫌いとかではないが、たまたま当たったヒット作くらいなもんでしょ。日本のアニメ界を担うならもっとレベルを上げてほしい。 [review][投票(4)]
★5ゴーン・ガール(2014/米) ロザムンド・パイクの名演!抜群に輝いていた。そしてどこに着地するのか全く先の読めないスト−リー展開。文句なしに面白かったけど、語りだすとネタバレになってしまいますね…。 [review][投票(4)]
★4スリー・ビルボード(2017/米=英)たぶん映画が趣味とかでもなくてまだこの手の作品に慣れてない多くの人には本作の良さは理解し難いかもしれない。それでも是非見てほしい。もし少しでも感覚的に優しい気持ちになれたら、たぶんそれが本作において大切なことだと思う。 [review][投票(3)]
★4デトロイト(2017/米)人種差別はもちろんだが、大切なのは現代に根付く社会派作品として捉えること。作中にチラッと映るワンシーン、ミシガン州の警察がさながら我々傍観者たる一般人を指すのではないか。 [review][投票(3)]
★4かぐや姫の物語(2013/日)高畑勲監督が『竹取物語』の物語要素だけでなく、その背景にある仏教的思想などの時代背景も含めて本作を手掛けたのだろうと思われる点に素直に感心した。 [review][投票(3)]
★4三度目の殺人(2017/日)是枝監督と来たらお馴染みの福山雅治ね。うんうん。役所広司もいいよね。わかるわかる。ん?おい、ちょいと待て!そんでまさかの法廷サスペンスですかい!?まさか、まさかね…。 [review][投票(3)]
★4シング(2016/米)吹替です。吹替でも十分たのしめます。下手なライブとか行くよりもいろんな曲楽しめるからオススメ。 [review][投票(3)]
★4この世界の片隅に(2016/日)風立ちぬ』なんかもそうですが、あえて戦争の事実を実写で表現するよりもよっぽどアニメーション映画の方がハマることがある。 [review][投票(3)]
★2クリーピー 偽りの隣人(2016/日)香川照之が自分の演技の幅をまざまざと見せつけた作品。始終不穏な空気感が流れ、完全にヤバ人なサイコパス、それを引き立てれない致命的な脚本ミス。 [review][投票(3)]
★5恋人たち(2015/日)橋口監督の空白期間、大変だったと聞いています。そんな中で何を感じ、何を考え、何を伝えたいと思っているか。それを詰め込んだ渾身の力作。 [review][投票(3)]
★5GO(2001/日)日本映画として描くからこそ問題提起が深く響くのだと思う。 [review][投票(2)]
★3スター・ウォーズ 最後のジェダイ(2017/米)なんか『スターウォーズ』シリーズファンではないからですかね。こんな感じだっけ?ってなることが多かった作品です。 [review][投票(2)]
★3ノクターナル・アニマルズ(2016/米)不幸感溢れるエイミー・アダムスや少し弱々しいジェイク・ギレンホールの演技も本作の魅力の一つ。本当はもっと強い演技もできるのに。そういう対比がまた良い。 [review][投票(2)]
★3エル ELLE(2016/仏)型に当てはめてみると全く感情移入できないのでそういう人もいるんだな、ってくらいで見るのがちょうどいいかと。 [review][投票(2)]
★4君の膵臓をたべたい(2017/日)クサい作品かと思ってごめんなさい。かと言って意外としっかりできた作品と手放しで褒められないのが残念なところ。 [review][投票(2)]
★5メッセージ(2016/米)アカデミー音響で受賞したデニ・ヴィルヌーブ監督手がけるSF作品。このジャンルはどうしても時代と共に風化してしまう印象はあるが、本作はそういう影響をある種受けない普遍的な作品となる可能性を含んだ作品だと感じました。 [review][投票(2)]