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パピヨンさんのお気に入りコメント(1/2)

ロッキー4 炎の友情(1985/米)★4 今も昔もロッキー・バルボアはロッキー・バルボアだ。 [review] (ペンクロフ)[投票(23)]
プロフェッショナル(1966/米)★3 敵味方同床の馴れ合い感が横溢する割にはその辺を過剰にフィーチャーせぬ醒めたブルックス演出が悪くはなく、2大曲者男汁役者が確執もなく共闘するのも又味わい深い。しかし、やっぱ強固な憎悪や義憤がないと盛り上がるようで盛り上がらないのだよな。 (けにろん)[投票(1)]
人間の條件 第5部死の脱出・第6部曠野の彷徨(1961/日)★5 終盤主人公が直面する地獄と彷徨は、現実に同胞を襲った悲劇であり胸にせまる。題名の「人間の條件」とは何なのか。考え込まずにはいられない。 [review] (死ぬまでシネマ)[投票(3)]
ゴジラ FINAL WARS(2004/日)★5 「ゴジラ」という名の超爆裂娯楽映画がハリウッドで作られなかった無念、あるいはゴジラはゴジラを愛している人間達だけのものかという疑問、そして最後の最後で描かれた希望。……って、もう「些細な書き直し」どころじゃ済まされねーよ!! [review] (荒馬大介)[投票(21)]
言の葉の庭(2013/日)★3 ハッとするような色使い、へたなモノローグ、ギョッとするような動き、ぺったなダイアローグ、ギョギョ魚っとするようなカット割、クソぺったな決め台詞。それでも、クライマックスのシャウトは胸を打つ。歌いたい歌を歌ってるよな。(と言いつつも、レビューはケチばかり) [review] (kiona)[投票(5)]
最後のブルース・リー ドラゴンへの道(1972/香港)★5 コメディタッチの本作で垣間見たブルース・リーの無言の思想に、メチャクチャ感動した。 [review] (ペンクロフ)[投票(8)]
96時間(2008/仏)★5 二十一世紀の『ドラブル』。アクション演出にドン・シーゲル級の(=史上最高水準の)明晰さを求めさえしなければ、これを傑作と呼ぶにも吝かではない。まずは一〇〇分にも満たぬ上映時間の短さがこの映画のすばらしさを示している。それなりの規模で撮られた/公開される現代映画としては稀有の簡潔さ・速さ。 [review] (3819695)[投票(13)]
ハウルの動く城(2004/日)★1 思想的に賛否が別れる映画は撮っても、つまらない映画だけは絶対に撮らない人だと信じていたが、この映画はつまらない、びびってたじろぐほどつまらない。『風の谷のナウシカ』がガチなら『ハウルの動く城』は飛んだ八百試合だ。魔法はもういらん。 [review] (kiona)[投票(50)]
ハウルの動く城(2004/日)★2 [ネタバレ?(Y1:N6)] 盲目的に好評価する人が多いため「分からないよ、合点がいかないよ」と思ってても言いづらい人へ →レビュー [review] (ebi)[投票(35)]
バトルシップ(2012/米)★4 ブリトー入手のためコンビニに不法侵入するテイラー・キッチュの手際の悪さを定点監視カメラ映像の鮮やかな繋ぎで見せたプロローグが傑作だ。これは並大抵の馬鹿ではないと笑い慄く。ちゃんと代金を置いていくあたりも百点満点の馬鹿である。以降のシーンでは並の馬鹿に落ちぶれてしまうのが悔やまれる。 [review] (3819695)[投票(4)]
武士道残酷物語(1963/日)★4 七人の男の物語である。それぞれにやりきれない想いを振り切って「忠義」を尽くす。いや、生きていく。だが、ひとりだけ許せない奴がいるんだ。 [review] (sawa:38)[投票(5)]
おおかみこどもの雨と雪(2012/日)★2 作り手の都合でリアリティを露骨に出したり引っ込めたり使い分けられて、登場人物に親身になって寄り添える筈もなく。 [review] (ペンクロフ)[投票(18)]
超時空要塞マクロス 愛・おぼえていますか(1984/日)★4 甘い夢と劣等感 [review] (ペンクロフ)[投票(6)]
ヒューゴの不思議な発明(2011/米)★3 どこに「発明」が? [review] (プロキオン14)[投票(11)]
デジャヴ(2006/米)★4 三者、ひょっとしたら四者の欲求を満遍なく盛り込んだ(のかもしれない)脚本家はすごく立派だなあ、とは思う。 [review] (ごう)[投票(5)]
プラトーン(1986/米=英)★3 私的オリバー・ストーン論総括。 [review] (町田)[投票(11)]
劇場版 仮面ライダーディケイド オールライダー対大ショッカー(2009/日)★2 設定だけは徹底してハードに作ってるのに、それでやってることがお祭り。ちぐはぐすぎる。 [review] (甘崎庵)[投票(2)]
サイン(2002/米)★2 良い感じのほのぼのとさせる家庭崩壊ムービー、バッドムービーですね。家の中に一匹、目が危ない健全な若い男子を持つのが21世紀の宇宙世紀の主流となるね。間違いないね。間違いなくヒッチコックヲタ銘柄のシャマラン株、今が底値だ買い時だ。 [review] (ジャイアント白田)[投票(2)]
ロッキー(1976/米)★5 何回も観た、愛すべき映画。古びた町並み・弱そうなボクシングジム・仕事もしてなさそうな人々・とても美味しそうな七面鳥・吹き替えと役者の声に全然違和感がないミッキー(だっけ?)・そしてエイドリアン・ロッキー。 [review] (ギスジ)[投票(26)]
香港国際警察 NEW POLICE STORY(2004/香港=中国)★5 やはりジャッキー・チェンはアクションに「感情」を宿らせる天才。感情とひとつになったアクションは単なる運動美を超え、生きた物語を紡いでゆく。 [review] (ペンクロフ)[投票(20)]