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NOMさんのコメント: 点数順

★3未来は今(1994/英=独=米)今なら邦題が「ハッドサッカーの委任状」になっていたかも。でかい体で子供みたいなティム・ロビンスと、憎らしいほど小生意気なジェニファー・ジェイソン・リーの掛け合いが楽しく、人生なめきったおっさんのポール・ニューマンもいい味。[投票]
★3マッチポイント(2005/英=米=ルクセンブルク)映画としては優れているとは思うが、好きになれない。妙な例えだが、東野圭吾の小説は出来が良く人気のあるのもわかるが、物語と登場人物が、好きじゃないと言う感じ。ウディ・アレンは合わない者も居るのが人気監督たる所以なのだろう。[投票]
★3バンテージ・ポイント(2008/米)本作を評価された方に、是非観て頂きたい作品がある。(引用作品に関するネタバレあるかも) [review][投票]
★3シッコ(2007/米)いつもながら、ムーアのペネトレーションには感心させられる。いろんな意味で。 [review][投票]
★3サッド ヴァケイション(2007/日)最近TVも含め浅野忠信を観る機会が増えすぎたせいか、以前のような浅野忠信だけで作品に引き込まれる感じが薄まってきている。映画ファンの身勝手な要望だが、キーとなる映画俳優は、TVCMとかは極力出ないでほしい。あるいはそれを吹き飛ばす気概を見せてほしい。[投票]
★3トレマーズ2(1995/米)メインキャスト以外は、かなり悲惨な事になっているのに、そんなの構わず、明るく楽しい化け物退治。もっと、もっと、せこい退治法を見せてくれ。それに期待して3,4、レンタル決定。[投票]
★3ディスタービア(2007/米)良くできた娯楽作品。シャイア・ラブーフは、『穴 HOLES』で初めて観たが、ルックスに特徴がある上、コメディ要素も兼ね備え今後楽しみな若手男優。 [review][投票]
★3エンジェルス(1994/米)話はベタだけど、マータフ刑事にドク、おまけにピアニストのシュピルマンまで代打に出てくれて、体育の日に、BSでお気軽に楽しませてもらいました。[投票]
★3Sweet Rain 死神の精度(2008/日)オムニバス色の強い原作から、一本の映画にまとめ上げるために、時代設定や登場人物が脚色されていたことには作り手の努力を感じるが、それがかえって、夢物語的な雰囲気を減じていた様にも感じる。金城の「ヘタウマ」は健在。 [review][投票]
★3真実の行方(1996/米)ラストは・・・ [review][投票]
★3手紙(2006/日)原作読後に鑑賞。設定など変わってはいるが、キャストの力で逆に好感が持てる作品となっている。 [review][投票]
★3エレキの若大将(1965/日)クレージーやこんな映画を何の抵抗もなくむしろありがたがって見ていたんだから、この時代日本は能天気を通り越して脳天気だった。私もそのひとりだけど。[投票]
★3木曜組曲(2002/日)要所要所で、印象的な音楽や、自然、絵画を挟み込んでいく手法はよくあるが、 [review][投票]
★3ダイ・ハード2(1990/米)娯楽作品としては、充分楽しめたものの、どうしても前作と比較してしまう。特に映像がヤン・デ・ボンに比べもの足りない感じ。ストーリー展開上入れざるを得なかった「やっちまった映像」も、撮影オリヴァー・ウッドの「ボーン」シリーズでの開花につながっていると思えばまあいいか。 [投票]
★3OUT(2002/日)原作読後鑑賞。一部に違和感は残るものの小説の映画化としては良くできた方。桐野作品は「柔らかな頬」も既読だが、こちらも是非映画化して欲しい。[投票]
★3魂萌え!(2006/日)桐野原作、OUTに続く2作品目の鑑賞。個性的な俳優を並べた割には、不思議なまとまりを感じさせる。はまり役、意外な役どちらも上手く演じられており違和感がない点は好感がもてる。ただし・・・ [review][投票]
★3ダイ・ハード4.0(2007/米)CG満載は許すにしろ、ジョン・マクレーンはランニングシャツ(タンクトップではないぞ)だろ。勝負下着はランニングだろ。[投票]
★3アイ・アム・レジェンド(2007/米)予告の映像に惹かれたと共に撮影がロードオブザリングと同じと言うことで期待したが、映像の他は、前半はまだしも中盤以降の凡庸な展開には正直ガッカリした。[投票]
★3オープン・ウォーター2(2006/独)DVDに付いている予告編が極めて面白い。どこにもいる取り返しの付かない事をしでかす人大集合。 [review][投票]
★3武士の一分(2006/日)清兵衛、鬼の爪を観る前であればまだしも、同じベースを使って、メインの役者達に頼ってもやはり弱い。更にどうも駄目だったのは・・・ [review][投票]