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NOMさんのコメント: 点数順

★4ハッシュ!(2001/日)何となく敬遠してきたゲイムービーだが、出演者の演技にも支えられ、実に爽やかな後味だった。やっと『ブロークバック』を観る気になったぞ。[投票(2)]
★4Mr.ビーン カンヌで大迷惑?!(2007/英=仏=独=米)ローワン・アトキンソンってきっと背中に『ビーン』ON/OFFの切換スイッチが着いているんだろうな。[投票(2)]
★4ロスト・イン・トランスレーション(2003/米=日)独りでの海外出張中のオフを過ごす時の所在のなさ、居心地の悪さを上手く表現はしている。だけれど現実は好ましい出来事など起こってはくれない。[投票(2)]
★4春との旅(2009/日)過剰な演技が心地良い作品。[投票(1)]
★4父の祈りを(1993/米)万人に平等に与えられている筈の時間だが、 [review][投票(1)]
★4エレファント(2003/米)人間しか登場しないモンスターホラー映画。人々が日常から地獄へと落ちる瞬間は、目を覆いたくなる。しかし事実として見つめなくてはいけない。 [投票(1)]
★4ウエストワールド(1973/米)丁寧な作りの今でも十分鑑賞に堪える、古くても新しい、よくできたSFアクションである。それにしても、人間のテーマパーク好きが今に始まった事じゃないのがよく分かる。[投票(1)]
★4ラブ・アクチュアリー(2003/英=米)首相から、発情にいちゃんに至るまで、プロットを幅広く散りばめ、それぞれから出るベクトルも異なる色々なエピソードを、ラストで一気に束ねて最大のベクトル(LOVE)に。お見事!の一語に尽きる。音楽やシニカルな会話、泣かせるシーンも極上の出来。[投票(1)]
★4穴 HOLES(2003/米)始まりは突飛でどうなることやと思ったが、中盤の展開と終盤の追い込みが上手く楽しめた。主演のガキはなかなかのもの。[投票(1)]
★4ヒトラーの贋札(2007/オーストリア=独)脚本、撮影、演技、美術、衣装、映画を構成する要素すべてがよく作り込まれており完成度の高い作品である。物語は好みの分かれるところだが、犯罪や戦争の成功物語的な作品が無用に多い中で、価値のあるテーマ選択だ。[投票(1)]
★4バタフライ・エフェクト(2004/米)「バタフライエフェクト」と言うよりも「禍福は糾える縄の如し」だが、題名がこれじゃ誰も観ないか?上手い題名だが、カオス理論まで持ち出すなら・・・ [review][投票(1)]
★4ALWAYS 三丁目の夕日(2005/日)昭和30年代に育ち、西岸良平の原作も知っている人間が観ると、さてどうなるのか、と思ったが、どちらも良い方に裏切られて、しっかりと楽しませてもらった。[投票(1)]
★4ALWAYS 続・三丁目の夕日(2007/日)オープニングで「ドーン」って○○○に背中押されて、三丁目ワールドへ。後は前作同様しばし居心地の良い世界に包まれ、ラストで夕日と共にふわっと自分の世界に戻してくれる。そんな映画は大歓迎な昭和31年生まれ。[投票(1)]
★4火垂るの墓(1988/日)野坂独特の大坂ことばでの「語り」と「底に流れるもの」をドラマに昇華させた功績は大きい。TV版や近作もこの作品が第2の礎となっていると言っても過言ではない。[投票(1)]
★4運動靴と赤い金魚(1997/イラン)子供たちに、「見せてもいい映画」を探すのすら難しい最近。甘い考えは重々承知ですが国家や貧困など大人のフィルターを掛けずに観て欲しい。本作のように、「見せたい映画」の登場を期待してしまいます。[投票(1)]
★4クワイエットルームにようこそ(2007/日)松尾監督作品は初見だが、軽妙さと各所に鏤めた小ネタで誘っておいて、深みに引きずり込む手管はなかなかのもの。不意を突かれた感じが逆に心地よい。[投票(1)]
★4パーフェクト・ワールド(1993/米)自身も理解できないままに悪と善の間を揺れ動く犯罪者と悪いものの中にも善いものを見出すことに長けた少年の奇妙な逃避行を、何かしらかみ合わず揺れ動く追跡者たちを平行線に進行するロードムービー。二つの線が交わる時・・・物語の終末が。 [review][投票(1)]
★4ノーカントリー(2007/米)回収できない言葉や行動、それがノーカントリー?[投票(1)]
★4ディス/コネクト(2012/米)ポール・ハギスの『クラッシュ』を思い出させる良質な群像劇。「事件はネットで起きてるんじゃない!現場で起きてるんだ!」[投票]
★4ケープタウン(2013/仏=南アフリカ)オーランド・ブルームの、レゴラス、ウィル・ターナーに続く、適キャラクターを見た。フォレスト・ウィテカーは、そろそろ新境地がほしい。 [review][投票]