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サイモン64さんのお気に入りコメント(1/57)

アウトロー(1976/米)★5 イーストウッドのウェスタン中出色の作品。ハリウッド西部劇のお決まりの銃や衣装でなく、あくまでその当時の物にこだわって使っている。イーストウッドは心優しい一匹狼が似合う。 (backaroo)[投票(1)]
アウトロー(1976/米)★5 全篇が見所。初めて見たときは復讐劇が擬似家族形成の物語として語られる展開に度胆を抜かれたが、これはドラマに厚みをもたらすだけでなく、ネイティヴ・アメリカンや老人や犬までもがぞろぞろと連れ立って荒野をゆくという画の面白さを実現させる。目的地に向けて歩を進めるその瞬間ごとに彼らは家族になってゆくのだ。 [review] (3819695)[投票(4)]
ミッション:インポッシブル/フォールアウト(2018/米)★5 珍奇なハイテクや生温いバディ感に陥ったシリーズの隘路を肉体の酷使やローテクの容量超えの活用により打破する試みであるのだが、一方で非情の信義則とでも言うべき正しき殺戮にも言及。どう見せるかでなく内実が見せ方を選ぶ重厚なアクションの連鎖が快楽。 (けにろん)[投票(3)]
エリジウム(2013/米)★3 病魔の浸潤がかえって痛覚を無効にするヤケクソじみた難病超人に見る、ジミー大西の匿名性がもたらした肉体的寛容。罹患してますます盛んになる猟奇ポルノにジョディ・フォスターというこれまた難物が投じられ炎上する乱戦で目的を見失う村役場のお家騒動。 (disjunctive)[投票(2)]
ミッション:インポッシブル ローグ・ネイション(2015/米)★3 やっぱこのシリーズは3が一番かな。年齢的にもあの頃が心技体でMAXだろう。いかにも動けなさそうなヴィング・レームズに機敏なあの女スパイをマークしとけってそりゃ逃げられるだろうに。なんだろう、ミッションインポッシブルを主人公1人で背負わせる比率が上がる程、このシリーズはつまらなくなると思うんだが。表層的なチームプレーに興奮はしない。 (クワドラAS)[投票(2)]
トゥルー・クライム(1999/米)★5 ウッズとの掛け合いのグルーヴの役者同士たる幸せに感化され分泌&放出されたアドレナリンはワシントンとの対面シーンでの馴染みの噛み殺す滾る怒りに再分泌される。女癖も余裕でかましハリウッドベーシックなラストは余韻と詠嘆が滲み小粋そのもの。 (けにろん)[投票(2)]
ペンタゴン・ペーパーズ 最高機密文書(2018/米)★4 これは「前編」。後編の『ザ・シークレットマン』と連続してみると面白いです。 [review] (プロキオン14)[投票(2)]
ペンタゴン・ペーパーズ 最高機密文書(2018/米)★4 あそこで国防長官との関係を断てない社主を持つ新聞社が右傾化する訳ね。実に判りやすくも有りがち。 [review] (寒山)[投票(3)]
劇場版 マジンガーZ / INFINITY(2017/日)★4 なかなかとんがってる [review] (クワドラAS)[投票(2)]
劇場版 マジンガーZ / INFINITY(2017/日)★4 意志を抱いたロボットこそをやっぱり有象無象のデクより強かろうと思ってしまうのは、『ガンダム』の洗礼を受けてしまったゆえだと頭を下げざるを得ない。でも、ドクターヘルの復活の理由はひどく納得させられた。そりゃそうだ、このクレイジーな敵味方がどう自分たちの行動を偽ろうと、こいつらが世界平和と支配のために戦っているハズがない。 [review] (水那岐)[投票(1)]
プロフェシー(2002/米)★4 こればっかりはリチャード・ギアドゥカブニーだよねー。 (LUNA)[投票(2)]
15時17分、パリ行き(2018/米)★4 無能という属性が受容されるモチーフを童貞トリオの珍道中が古典落語のような人情噺に容赦なく落とし込む。キマイラのように怪異なかかる構築物は、人物対比を狂わせることで恒例のドキュメンタリーパートを混乱させるオランドの短躰を以て絶頂に達する。 (disjunctive)[投票(3)]
15時17分、パリ行き(2018/米)★3 こんな無茶苦茶な作り方、誰もやらない、というかやる発想が無い。どういう爺ィだ。☆3.7点。(Reviewはまた無関係な長駄文) [review] (死ぬまでシネマ)[投票(3)]
ハン・ソロ スター・ウォーズ・ストーリー(2018/米)★3 映画としての出来はともかく(まあ、『最後のジェダイ』よりは遥かにマシだけど『ローグ・ワン』には遠く及ばないレベル)、アルデン・エーレンライクがちゃんとハン・ソロ(ハリソン・フォードではなくハン・ソロ)に見えたので満足。あと、こういう「なにもあんたがやらなくても的な役」をやるポール・ベタニーも最高。 [review] (月魚)[投票(4)]
沈黙の聖戦(2003/米)★2 いつもの水戸黄門ストーリー。だが、沈黙シリーズに必要ない余計なラブシーンで1点マイナス。 (二液混合)[投票(1)]
ハン・ソロ スター・ウォーズ・ストーリー(2018/米)★3 単体の映画として観るならもっと評価してもいいのかも知れないが、そもそも単体の作品としての評価は(我々の世代には)あり得ないので、痛恨の愚作としかいいようがない。☆2.9点。 [review] (死ぬまでシネマ)[投票(3)]
ガメラ3 邪神〈イリス〉覚醒(1999/日)★3 昔のガメラシリーズでは、子役がダイコンばっかりだったが、最近のガメラは、大人がダイコンになっている。 (シーチキン)[投票(2)]
スプリット(2016/米)★4 筋が整ってふつうに楽しめた。 [review] (おーい粗茶)[投票(5)]
スプリット(2016/米)★5 I WANT TO BELIEVE [review] (濡れ鼠)[投票(4)]
ハン・ソロ スター・ウォーズ・ストーリー(2018/米)★2 まあ「見えている地雷」感はあるが、ロン・ハワードL・カスダンかつハレルソン先生に加えてチューイなのだから「もしかするともしかするかも」という淡い期待を見事に打ち砕いてくれる。チューイとの軽口塗れの痛快ゴキゲン+ギャング+ポップコーン映画という夢は露と消えた。味付けスカスカで活劇・ユーモアは二流、看過できないご都合設定、と映画勘は相当に悪い。主役は負け戦感を挽回出来ず。 [review] (DSCH)[投票(6)]