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サイモン64さんのお気に入りコメント(1/56)

パシフィック・リム(2013/米)★4 いつか夢見た、東宝チャンピオンまつり、極大の復刻。 [review] (kiona)[投票(8)]
ミッション:インポッシブル ローグ・ネイション(2015/米)★4 冒頭、ドド〜ンと「チャイナスポンサー」が、2つもクレジットされたから、「2」のような映画になったらどうしようと心配したが、大丈夫でした。 [review] (プロキオン14)[投票(1)]
ミッション:インポッシブル ゴースト・プロトコル(2011/米)★3 昔のドリフのコントのように笑いどころ満載なのに、高所アクションなどではきちんと手に汗を握らせてくれる。ではしっかり満足したかと言えば、そうでもない。これはひとえに人物描写の希薄さ故だろう。 [review] (ロープブレーク)[投票(2)]
ブラッド・ダイヤモンド(2006/米)★5 多くの人に『ブラッド・ダイヤモンド』の意味を噛みしめてもらいたい。(鑑賞一週間後:コメント改) [review] (中世・日根野荘園)[投票(5)]
ブラッド・ダイヤモンド(2006/米)★5 宝石の価値も戦争がなくならない理由もいまいち分からない私は、この映画に性善説も性悪説も凌駕する人の力を観て感動した。アフリカの問題を取り上げながら、人類永遠のテーマも語る素晴らしい映画。 [review] (夢ギドラ)[投票(5)]
ロミオ・マスト・ダイ(2000/米)★3 えんえんと流れるヒップホップのせいか、軽薄でなんの中身もないようなかんじで、大変好感がもてた。 [review] (ハム)[投票(4)]
ロミオ・マスト・ダイ(2000/米)★3 監督のバートコゥアクは「必殺!仕置人」のファンだったに違いない。 [review] (甘崎庵)[投票(6)]
スイス・アーミー・マン(2016/スウェーデン=米)★3 ダニエル・ラドクリフがまさかの死体役。難しい役だと思うけど笑わされるだけのコメディ作品になっていなかったのはよかった。 [review] (deenity)[投票(1)]
15時17分、パリ行き(2018/米)★4 撮影は『チェンジリング』で幾度目かの頂点を迎えて以降緩み続けており、クリント・イーストウッド作品を徴づけてきたところの演出のストイシズムが衰え始めてからも久しい。が、それでも面白いのだから却って難儀である。取り留めないエセー風の文体ながら語彙選択の妙で語り切ってしまうところがある。 [review] (3819695)[投票(3)]
レディ・プレイヤー1(2018/米)★5 製作費の大半は版権代に消えていそうな作品。スピルバーグが描く格差社会という感じもする。それにしても、明らかに万人向けでないものを、万人が楽しめるようにつくるという点で、スピルバーグは天才だと思う。 [review] (シーチキン)[投票(2)]
T2 トレインスポッティング(2017/英)★4 歳をとったってそうそう変わるものじゃないけど、人生を良いものにしようとなるのが歳をとることだろうか [review] (leiqunni)[投票(1)]
ゴースト・イン・ザ・シェル(2017/米)★4 オリジナルへの敬意を誰よりも演出家がわかっているというつまらなさ。 [review] (おーい粗茶)[投票(5)]
ムーンライト(2016/米)★3 脚光浴びること無くひっそりと上映されていれば上質のカルト映画になれただろうに。 [review] (甘崎庵)[投票(1)]
フライト・ゲーム(2014/米=英=仏=カナダ)★4 リボン、バッジ、ライター、ピストル等々の小道具の出し方や、考え抜かれた人物設定の見せ方といった、云うなればプリプロダクションにおけるデザインのタマモノ、という部分に目が行きがちだが、しかしそういった部分だけではこゝまでの興奮には繋がらないと思うのだ。 [review] (ゑぎ)[投票(5)]
私の男(2013/日)★4 原作は結婚式の前日から始るんです。 [review] (さず)[投票(2)]
坂道のアポロン(2017/日)★4 この主題歌はないやろ! [review] (さず)[投票(3)]
シェイプ・オブ・ウォーター(2017/米)★3 水棲人間は一見グロテスクなんだけど均整のとれた体つきでよく見ると美しい。ただグロテスクなだけだったら友情どまりだったかもしれない。美しさとある程度の知性がないと恋まで発展しないだろう。 [review] (なつめ)[投票(4)]
デトロイト(2017/米)★4 人種差別はもちろんだが、大切なのは現代に根付く社会派作品として捉えること。作中にチラッと映るワンシーン、ミシガン州の警察がさながら我々傍観者たる一般人を指すのではないか。 [review] (deenity)[投票(3)]
娘よ(2014/パキスタン=米=ノルウェー)★4マッドマックス 怒りのデス・ロード』と酷似した映画が、その前年にパキスタンで作られていたとは興味深い。僅かな瑕疵はあれど、力ある見事な映画だ。 [review] (ペンクロフ)[投票(1)]
ジョン・ウィック:チャプター2(2017/米)★3 ジョンは意地張らずに、初めから素直に行動していれば、もう少しマシな未来があったはずw [review] (考古黒Gr)[投票(1)]