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サイモン64さんのお気に入りコメント(1/55)

デトロイト(2017/米)★4 人種差別はもちろんだが、大切なのは現代に根付く社会派作品として捉えること。作中にチラッと映るワンシーン、ミシガン州の警察がさながら我々傍観者たる一般人を指すのではないか。 [review] (deenity)[投票(3)]
娘よ(2014/パキスタン=米=ノルウェー)★4マッドマックス 怒りのデス・ロード』と酷似した映画が、その前年にパキスタンで作られていたとは興味深い。僅かな瑕疵はあれど、力ある見事な映画だ。 [review] (ペンクロフ)[投票(1)]
ジョン・ウィック:チャプター2(2017/米)★3 ジョンは意地張らずに、初めから素直に行動していれば、もう少しマシな未来があったはずw [review] (考古黒Gr)[投票(1)]
キングスマン:ゴールデン・サークル(2017/英)★3 前作を超えたいという、制作人の力の入れすぎが続編の難しいところ。盛りだくさんにしすぎて散漫。チンピラが成長していく前作とは比にならないハチャメチャぶりがtoo much。 [review] (jollyjoker)[投票(2)]
キングスマン:ゴールデン・サークル(2017/英)★3 この手の映画として普通に楽しめはする。それにマーク・ストロングにはぐっとくるものがあった。だが、冷静に振り返って考えてみると本作には道義的に問題があると私には思えるのだ。 [review] (シーチキン)[投票(7)]
IT/イット “それ”が見えたら、終わり。(2017/米)★4 1990年版は未見。なかなかにビビってしまう映画。子供がみたら、軽くトラウマになるレベル。 [review] (プロキオン14)[投票(1)]
IT/イット “それ”が見えたら、終わり。(2017/米)★3 スタンバイミー・グーニーズにエクソシスト絡めてキャリーも少し。見なくてよかったかも。 [review] (ぱーこ)[投票(1)]
ブレードランナー 2049(2017/米=英=カナダ)★5 越えられない壁の物語。 [review] (おーい粗茶)[投票(8)]
ブレードランナー 2049(2017/米=英=カナダ)★5 実存と生命と愛。滅びと対置される強靭なシンプリシティ。「魂」に触れる驚き。(再見して追記) [review] (DSCH)[投票(5)]
ブレードランナー 2049(2017/米=英=カナダ)★5 力作だと思う。何より自分とは何か、人間とは何か、レプリカントとは何か、内省的なゴスリングが久々に役に溶けるような熱演。映像、音響も秀逸で、何か、カフカ的な暗黒の世界が宇宙に浮遊している感が強かった。映画ファンであってよかった! [review] (セント)[投票(4)]
ブレードランナー 2049(2017/米=英=カナダ)★5 常人には想像もできないようなプレッシャーがあったろうにリスペクトとオリジナリティを高度に両立させた監督、脚本、音楽に拍手。(レビューはオリジナル版も含めてラストシーンに言及。ご注意を) [review] (月魚)[投票(5)]
マネーボール(2011/米)★5 映画は傑作。原作本は野球の本だが、それを超えて考え方の型を与えてくれる本なので読みましょう。そして、統計に基づいた野球の本の続編として”ビッグデータ・ベースボール”という本が有り、マネーボール以降の動きも判ります。こちらも読みましょう。 [review] (t3b)[投票(1)]
ジョン・カーペンターの 要塞警察(1976/米)★4 冒頭の本気と中盤の狂気、そして後半のグダグダ。20分に1回くらいのペースで現れる驚愕のカットとオットコマエな台詞。『リオブラボー』を何一つ凌駕していないのに、誰ひとり『要塞警察』のマネができない。何なんだカーペンター。 (のらぞんざい)[投票(1)]
ジョン・カーペンターの 要塞警察(1976/米)★5 2本目で既に完成されているなあ・・・・死という運命をものともせず前につっこむB級ホラーの魂(この映画はアクション)を見事に完成させている。あの全部メモしておきたいセリフ群が登場するのもここから。 [review] (t3b)[投票(2)]
ジョニー・ハンサム(1989/米)★2 ロークは原作だけ読んで、脚本を読まずに出演を了承したんでしょうか [review] (ExproZombiCreator)[投票(1)]
パッセンジャー(2016/米)★3 宇宙船の描写は洗練された感じでSFとしては上出来だと思う。なんだか『WALL・E ウォーリー』に出てくる宇宙船の実写版という気はしないでもないが。それなりに盛り上がって楽しめる映画ではある。ただ… [review] (シーチキン)[投票(2)]
パッセンジャー(2016/米)★3 ハラハラドキドキして面白かった。 [review] (カルヤ)[投票(2)]
パッセンジャー(2016/米)★5 人非人行為で得た誰憚らぬヤリマン天国から急転直下の凋落。以下この映画の感情の流れは男も女も徹底的に納得できるロジックに基づいておりシンプル且つ強固。スッピン系おぼこ顔とイケイケメイク系を往還するジェニファーも満喫。セット美術も秀逸だ。 (けにろん)[投票(1)]
奥田民生になりたいボーイと出会う男すべて狂わせるガール(2017/日)★5 これほど隅々までキャスティングがしっくりしている作品にお目にかかれることは、なかなかないと思う。 [review] (白いドア)[投票(3)]
ダンケルク(2017/英=米=仏)★5 名も無き兵士たちと共に溺れ、焼かれ、飛び、落ち、逃げ、今、帰ってきた!映画の原始的な体感を味わう。IMAXの超高精細なフィルム映像が、半端ない没入感を生み出す。凡百の映画がCG臭をファブリーズするのに心血を注ぐ中、フィルムに拘る熱い映画バカ、ノーランの美学が炸裂する。 [review] (まー)[投票(5)]