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サイモン64さんの人気コメント: 更新順(1/17)

人気コメント投票者
★2ゴースト・イン・ザ・シェル(2017/米)頑張ってはいるけど、いろいろ勘違いしているかな−。 [review]ロープブレーク[投票(1)]
★1スター・ウォーズ 最後のジェダイ(2017/米)予告編の予想を裏切る超駄作。資源乏しい反乱軍なのに肥満体の天童よしみが大活躍。自堕落な暮らしぶりが目の濁りと体型ににじみ出たマーク・ハミルの、ジェダイとはほど遠い姿。ほとんど練習もなしにフォースをマスターしちゃうヒロイン。悪夢の150分。 [review]Pino☆, ゑぎ, もがみがわ, pori[投票(4)]
★4猿の惑星:聖戦記(グレート・ウォー)(2017/米)差別や憎悪そして相互の不理解。人はどうして傷つけ合わなくてはならないのか...もはや「猿の惑星」という枠組みを超えた大きなテーマは、2時間の尺で語るには荷が重すぎたのかもしれない。いたずらに登場人物を殺めてしまう演出には疑問を持った。 [review]プロキオン14, ハイタカ[投票(2)]
★5ブレードランナー 2049(2017/米=英=カナダ)おそらく前作のような「伝説」になることはないと思う。だが、前作の余韻を残しながら重厚に描いた未来に時間の経つのも忘れて引き込まれた。 [review]おーい粗茶, 濡れ鼠, 月魚, セント[投票(4)]
★3エイリアン:コヴェナント(2017/米=英)序盤、強烈な眠気に襲われたが、着陸後はなんとか見られた。しかしながら突っ込み所は相変わらず満載で、宇宙飛行士にして武装もしている上陸部隊の、科学者としても軍人としても全く訓練されてないアホぶりにはあきれかえる。次作でなんとかエイリアン1につなげようという腹なのだろうか。 [review]カルヤ, おーい粗茶, 濡れ鼠[投票(3)]
★4ドント・ブリーズ(2016/米)登場人物全員が善人ではなく、まさかの異常者も紛れ込んでいるという状況設定がうまい。爽快感はないが、作りようによっては続編は非常に面白そうだと期待できる。まー[投票(1)]
★5ダンケルク(2017/英=米=仏)端正に作られた映像と兵器の轟音が織りなす緊張感がたまらない。ネットで良く見るのは「プライベート・ライアン」との比較で「ダンケルク」を低評価にする意見だが、前者はゴアシーンを楽しむ戦争娯楽映画なので比較すること自体的外れだと思う。 [review]まー[投票(1)]
★5ノストラダムスの大予言 Catastrophe−1999(1974/日)小5だった私は、ノストラダムスにハマっていたこともあるが、はっきり言って由美かおるのエッチなシーンへの期待100%で見に行った。期待は裏切られることはなかった。そして封切り後すぐに見に行ったので、例の核戦争後の人類も見ることが出来た。 [review]るぱぱ[投票(1)]
★4デッドフォール(1989/米)既に5回近く見ているのだが、新しい発見があるから見ているわけではなく、単に面白いから何度も見ているのだ。B級っぽい筋運び(別に悪口ではない。褒めてもいないが)にカート・ラッセルとの相性も良く、最後まで楽しく見られる作品。「圧倒的な映画スター」不在の今、こういうデンと構えた映画って、もうなかなか作れないんじゃないか?IN4MATION[投票(1)]
★4ザ・マミー/呪われた砂漠の王女(2017/米)トム・クルーズがホラー系に出るってこれまたすごいなと思って見ていたら超豪華コッテリ映像で圧倒してくれたが、少々アクション要素が強すぎと思う。もっと「エ〜ジ〜プ〜ト〜」的おどろおどろしさに満ちている方が映画のテーマには合っているのではと思ったが、一通り楽しめた。 [review]ゑぎ[投票(1)]
★4ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章(2017/日)かなりのボリュームと複雑さのある原作をうまく切り取って序章として取りまとめていて感心したッ!山崎賢人の髪型・表情再現も非常に良くできていて満足だッ!あえて海外でのロケも、原作風景の非日常感を良く引き出していると思うぜッ!そしてなにより小松菜奈のキャスティングがたまらないッ!続編が楽しみだァァァァァ。ペペロンチーノ, 水那岐[投票(2)]
★34デイズ(2010/米)昨今残酷表現にはいろいろとうるさいので拷問の描写は肩透かしだが、その一方、核爆弾の場所を探すべきFBIの担当(キャリー・アン・モス)は人道主義者と全体主義者の間をどっちつかずで行ったり来たり、その姿にいらいらしてしまう。尋問のプロ"H"(サミュエル・L・ジャクソン)の演技にもなにか迷いが感じられる。disjunctive[投票(1)]
★5シング(2016/米)オーディションから本番に至るまでの選曲はジャズからビートルズ、スティービーワンダーにテイラースイフトと幅広く、ドラマ部分もバランス良く各人物の魅力をいかんなく表している。日本語吹き替えの面々もよく似た声の人が当たっていてとても良かったと思う。ただ、主人公であるコアラのバスタームーンは、そのポジティブさ故に他人を不幸にすることもあるのではないかと危惧される。ぱーこ[投票(1)]
★5ドラキュラ(1992/米)美しくも哀しい愛の物語をバカ真面目に映画化してしまったコッポラ監督。すばらしい。おどろおどろしいようでいながら、とてもロマンチックなお話である。Myrath[投票(1)]
★1スーサイド・スクワッド(2016/米)「だって悪人だもん、盗んで当然でしょ」というハーレーイクインのサムいセリフに脚本家の幼稚さが象徴されている。金八先生で悪ぶってる三原じゅん子の方がよっぽどマシ。ところであの豚みたいなバットマンは何?考古黒Gr[投票(1)]
★3ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス(2017/米)一作目の "I want you back" の印象が強すぎて今作の選曲は良かったものの曲に入り込めなかったことや、そもそも一作目のストーリーをほとんど忘れた上にマーベルキャラの事も全然わからないので(DCもわからないけど)、正直ノリ切れなかった。この映画のせいじゃないけど、眼球全部が黒目というエイリアンキャラデザインもいいかげん飽き飽きしてきた。グルートを使ったカワイイ作戦もなんだかあざといというか。けにろん[投票(1)]
★5ラ・ラ・ランド(2016/米)[ネタバレ?(Y3:N5)] 選曲センスは素晴らしく、高画質なのにあえて古い映画を模した編集も非常にいいけど、常にどこかで見たような映画だなと思いながら見ていた。だが、終盤20分の「あのとき二人がもし...」な怒濤の展開に心を射貫かれた。夢のような名作。"City of Stars"最高。 [review]AgentF, ゑぎ, けにろん, IN4MATION[投票(4)]
★5ジャッキー・ブラウン(1997/米)タランティーノ監督は三作目にして映画を作る目的を一通り果たしたのではないかとそんな気がした。それにしても、どんなに自信があるとしても私にはロバート・デ・ニーロをこんなに軽々しく扱うことなどできず、やはりこの監督は天才なんだろうなと思う。 [review]ゑぎ, けにろん[投票(2)]
★2泣く男(2014/韓国)「アジョシ」のようなスピード感は皆無で、登場人物のバックグラウンドも分かりにくく、思わせぶりに長いカットも内容希薄だ。なのに人物の位置関係はとてもわかりにくい。 [review]3819695[投票(1)]
★4イン・ハー・シューズ(2005/米)トニ・コレットがここまで捨て身の演技をしたことに驚愕した。アクションもCGもない普通のドラマがすっかり減ってしまったけど、演技巧者に裏付けられたこういう映画は好きだ。Shrewd Fellow[投票(1)]