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サイモン64さんのコメント: 投票数順

★5ゴッドファーザー(1972/米)I,IIを見た後で原作を読んだんだけど、その分割の仕方や再構成の仕方には驚いた。何より演じている俳優達の雰囲気が全く違和感なく自然だ。この映画以上に魅力的なマーロン・ブランドは見ることが出来ない。[投票]
★5八つ墓村(1977/日)渥美清を金田一にして、しかもあまり出番がない構成には少々驚いたが、気が触れて走ってくる山崎努の迫力と、「道明寺」のような小川真由美の変化(へんげ)にため息が出た。情念や因襲を前に出してきたのが良かった。 [review][投票]
★3パトリオット・ゲーム(1992/米)IRAのたまり場みたいなところに出かけていって「おまえの組織をぶっつぶしてやる!」と言っちゃう度胸にビビった。[投票]
★5うる星やつら2 ビューティフル・ドリーマー(1984/日)ラムちゃんは大好きなので当然劇場に観に行った。場内にはものすごい望遠レンズを装着したカメラ達が。なんでだろうと思っていると、キスシーンで写真を撮る無数のヲタク...場内はシャッター音充満...元々嫌いだったアニヲタが本気で嫌いになった。 と、いうのは公開当時の感想。で、2010.6.15にDMM.COMでレンタル鑑賞。『イノセンス』のモチーフがすでにここにある!これはすごいな。[投票]
★4ジョー・ブラックをよろしく(1998/米)ものすごく起伏の少ない映画だけど、楽しかった。人によっては退屈かも。[投票]
★312モンキーズ(1995/米)「ブルース・ウィリス死に損?」みたいな感じでイマイチ納得できない映画だった。[投票]
★5猿の惑星(1968/米)猿の種族ごと(オランウータンとかゴリラとかチンパンとか)の特性の違いをうまいこと描いてるなと子供心に思ったけど、「猿はどこまで行っても所詮猿」と言わんばかりの制作者のメッセージが紙飛行機のシーンで透けて見えた。 [review][投票]
★5ターミネーター(1984/米)ひたすら面白い。のっけからB級テイストなのにA級に登り詰めたのはキャストの妙と監督の技だろう。続編の完成度が高いのは、この映画がすごく良くできているからだろう。 [review][投票]
★5おもひでぽろぽろ(1991/日)本編が長い前振りで、エンドロールの都はるみの歌のところが結末という作りに笑いつつ感動して泣けた。 [review][投票]
★4ファンタジア(1940/米)ミッキーが出てくる「魔法使いの弟子」以外はかなり地味な作品といえるので、公開当時に商業的に成功したのかどうか不明だが、未だに色あせないモノが出来たという点では大成功だろう。[投票]
★2千年女優(2002/日)アイデアは面白いと思ったけど、話の展開が観念的過ぎるように思った。もうすこし複雑に錯綜しても面白いと思う。予告編に使われていた駅を走るカットがものすごく良かっただけに残念。[投票]
★5ミッション:インポッシブル(1996/米)テレビシリーズ「スパイ大作戦」の作りをふまえた構成がうれしい。劇場で聞くオープニングテーマには感激した。 [review][投票]
★2仮面の男(1998/米)あの仮面でしばらく過ごしたら皮膚がどうにかなりそうだが、何ともなってなかったのがウソっぽすぎて萎えた。三銃士の話そのものも知らなかったので楽しめず。[投票]
★5ブラックホーク・ダウン(2001/米)最初は単純に戦争絵巻に目を奪われていたが、よくよく考えると今ソマリアはどうなっているんだろう? [review][投票]
★5赤ひげ(1965/日)一部の隙もなく面白い。面白いとしか言いようがない。 [review][投票]
★5薔薇の名前(1986/独=仏=伊)原作は全く読んでいないが、中世修道院を舞台にした探偵物語というスタイルは画期的だと思った。それにしても、キリストの名の下に既得権を得た連中が君臨する中世ヨーロッパに生まれなくて良かった。[投票]
★3トゥームレイダー(2001/米)アンジェリーナ・ジョリーの存在感に尽きる。ダニエル・クレイグの小物っぽさに萎える。[投票]
★3ロッキー2(1978/米)続編としてはぎりぎり許せるレベル。結局『ロッキー』がすごすぎるんだよなあ。[投票]
★4さらば宇宙戦艦ヤマト 愛の戦士たち(1978/日)このラストはいただけないが、もっといただけないのは続編ができたことだ。 [review][投票]
★5宇宙戦艦ヤマト(1977/日)集まったもの全てがすごい。 [review][投票]