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サイモン64さんのコメント: 投票数順

★4メン・イン・ブラック(1997/米)そうだったのか。たま出版の韮沢氏は、密かに連中とコネクションがあったんだなと思いながらニヤニヤして見た。なかなか楽しい映画。視点の置き方が面白い。[投票]
★4地球最後の男 オメガマン(1971/米)フィルムの色、音楽、そして街並みといい70年代アメリカ映画的雰囲気満点の映画。ストーリーや映画そのものはB級感丸出しだけど、なんとも憎めない部分があるのと、音楽がすごく好きなのでおまけで☆4。衆愚のもたらす悲劇が少し切なくはある。 [review][投票]
★5コマンドー(1985/米)いわゆる「名作」カテゴリーではないけど、傑作映画。劇場で見た時も面白かったけど、なんども見てセリフも覚えてくると更に楽しい。テンポのイイお話。「ダイ・ハード」もそうだけど、アメリカの映画はこういうB級映画がすごく面白いのが油断ならない。 [review][投票]
★4ランボー 怒りの脱出(1985/米)細部のつっこみどころは別として十分楽しめた。しかし、爆弾の付いた矢で敵をガンガン爆破しだしたときに「ナニやってんだコイツ」と思ってしまったのも確かだ。[投票]
★4ヒポクラテスたち(1980/日)高校生の時にリアルタイムで見た。その当時はあんまりよく理解していなかったが、邦画でこのレベルの作品は稀だと今にして思う。物語はあまりにもしくしくと悲しいので私は余り好きではないがだからといって☆3は付けられない。[投票]
★2ホーム・アローン 2(1992/米)ロッキー・ホラー・ショー』の彼がかわいそうだった。あまりストーリー的には感心できなかった。[投票]
★5スパイダーマン3(2007/米)お話的には詰め込みすぎで大急ぎ感があるが、この映画を一本のロープに例えれば、編み込まれた一つ一つのヒモがばらけて最後にまとまるやり方が、わかりやすく一見常套的で稚拙に見えるかも知れないけど、すごく巧みだなと思った。親友役の俳優が特に好演。 [review][投票]
★4ガントレット(1977/米)強引な展開ながら、最後には全員主役二人に感情移入しているという作りのうまさが良い。[投票]
★1愛と青春の旅立ち(1982/米)なんだかんだ言って、結局成功者とその玉の輿に乗った女が幸福になると言うストーリーにアメリカ的欺瞞を感じる。[投票]
★4告発の行方(1988/米)定石通りに作った感のある共同戦線ストーリーだが、主演二人の気合いがすばらしく、感動した。[投票]
★1キル・ビル(2003/米=日)冒頭30分が最低。全編を通して面白いとは思うけど、過度の暴力や陵辱は大嫌いだ。[投票]
★3バンデットQ(1981/英)まだ純真だった十代と二十代の境目の頃に見たので、イマイチ話の深さが判らなかった。今でも覚えているのは主題歌の「オライナエ」だけだったりする。[投票]
★3ザ・シンプソンズ MOVIE(2007/米)普通に面白かったけど、日本人には少々わかりにくい内容か?あと、声優には少々違和感を感じた。 [review][投票]
★5用心棒(1961/日)こんな面白い映画は見たことがない、と、何度見ても思う映画。加藤大介のバカ悪党ぶりや山田五十鈴のインゴーさは言うに及ばず、端役の一人に至るまですばらしく活き活きしている。まるで劇画を見るような楽しい映画。 [review][投票]
★3エネミー・ライン(2001/米)冒頭のミサイルとF-18のチェイスには興奮したけど、いつも半笑い顔の主人公と、話そのものにご都合主義なところが多くて没入できなかったのが残念。トラップを避ける子供がカワユス。[投票]
★2容疑者 室井慎次(2005/日)田中麗奈から激しく大根の香りがする。それだけ。[投票]
★4ロッキー・ザ・ファイナル(2006/米)少々できすぎのような気はするが、初心に立ち返ったかのような作品にして総集編。終わり良ければ全て良し。 [review][投票]
★2ソウ SAW(2004/米)映画を見て久々に不快感を感じた。構成は面白いと思うが、こんなに悪い後味を残す意味がわからない。終盤のツメが甘すぎる。東洋人の秘書におまけの1点。 [review][投票]
★3宇宙戦争(2005/米)お話は面白いが、ダコタが苦手なのでマイナス1。トライポッドの触手の動きも古いアニメのセンスを感じてしまってマイナスポイント。『マイノリティ・リポート』の時も感じたけど、スピルバーグのセンスも古くなってるなと思う。[投票]
★4ウォーターボーイズ(2001/日)爽快な後味の残る作りのうまさに感心した。それにしても竹中直人は何にでも出てくるけど違和感がないな。[投票]