コメンテータ
ランキング
HELP

サイモン64さんのコメント: 投票数順

★5善き人のためのソナタ(2006/独)心に降る霧雨のように静かな映画。冷戦下の東欧における監視社会の窒息感がよく再現されていて、パニック障害を起こしそうになるほど苦しかった。人々の心の波紋が手に取るように感じられ、最後の最後に少し救われた。 [review][投票]
★5ジャッカス・ザ・ムービー(2002/米)2010年一発目の鑑賞作品がこれとは、先が思いやられる。身体を張った不謹慎・お下劣ギャグの数々に、思い切り笑ってしまった。全員が「身体を張ってる」という所に好感を持った。ただし、決して万人向きではないので購入にはご注意を。 [review][投票]
★3UDON(2006/日)隣県香川の風景や、知ってるお店が映画に出てくるのは楽しい。小西真奈美も美しくていいのだが、ドラマ部分がものすごく余計な気がしてならないのが残念。この監督は、どうして登場人物に余計なことを語らせてしまうのだろうか。[投票]
★2ナショナル・トレジャー(2004/米)ストーリーもアクションもちまちまと近所を駆け回っている感じで、あまり楽しめなかった。それにしても、お宝施設のあの燃料はどこから供給されているのだろうか?[投票]
★3乱(1985/日)監督の老害と、それを批判できない周辺の問題が顕在化した大作だと思う。[投票]
★5機動戦士ガンダム II 哀・戦士編(1981/日)テレビ版のダイジェストを見に劇場に足を運ぶという体験は「ヤマト」とかぶるのだが、なかなか楽しかった。この物語は、これ以降のアニメの方向性に相当な影響を与えたと思う。[投票]
★5機動戦士ガンダム III めぐりあい宇宙編(1982/日)テレビで見た物語の、ダイジェスト追体験ではあったが、やはり「映画化」という意味づけは、ガンダムやそれを愛していた私たちリアルタイム世代にとって大きい出来事だったと思う。[投票]
★4ミスター・アーサー(1981/米)クリストファー・クロスのあの曲だけでも高評価に値する。ただ、私はリアルタイムで見た世代なのだが、当時十代だった私には恋の相手としてライザ・ミネリはリアリティがないんじゃないかと思った。今でも思うけど(^_^;)[投票]
★5フレンチ・コネクション(1971/米)結局フランスには行かないんだね。 [review][投票]
★2地球が静止する日(2008/米)2009.11.28 出張先で三枚三千円のDVD買って鑑賞。まあ、仮に助けて貰ったとしても、結局喉元過ぎればで反省なんかしないと思うんだよね。教訓めいてはいるが、ピントのずれた映画。[投票]
★5キル・ビル Vol.2(2004/米)2009.11.27 出張先で三枚三千円のDVD買って鑑賞。グダグダ、ダラダラ、クドクドと、ひたすらヨタ話聞かされてる気になるが、こういうウダウダしたものをメジャー作品でしかも最高画質で撮れる監督と、そしてそれを楽しめる観客双方とも幸福だなと感じる。 [review][投票]
★4ファンハウス 惨劇の館(1981/米)非常にビミョーな後味。実質的主役とも言える怪人が妙に哀れっぽくてすっきりしないし、ギャーギャー叫んでる割には逃げないヒロインも変だ。しかし、あのカーニバルの連中はこの後どうなるのだろうか? [review][投票]
★5幕末太陽傳(1957/日)俳優達の存在感の確かさに心を打たれた。今とは比べものにならない時代考証もすごいが、フランキー堺の昭和的に味のある顔立ちがことに印象的。2009.11.24 DVDで鑑賞。[投票]
★3Disney’s クリスマス・キャロル(2009/米)技巧はあくまで技巧。問題はその中身だ。果たして百年後の世界でこの映画はどのような評価を受けるだろうか? [review][投票]
★43人のゴースト(1988/米)現代風アレンジにうまく成功していて楽しい映画。[投票]
★3フライトプラン(2005/米)この雑な脚本でよく企画が通ったなと変な感心をした。面白くないことはないんだけど、ジョディ・フォスターにイマイチ感情移入できないし、犯人の小細工がリアリティに欠けるのが残念。 [review][投票]
★4無宿者(1964/日)なかなかにゴージャスな時代劇。こんな「なで切り」みたいな立ち回りで人が斬れるかいと思ったりもするが、水もしたたる市川雷蔵が魅せる。藤巻潤の大根っぷりと、美しき女優二人も素敵。 [review][投票]
★220世紀少年<最終章> ぼくらの旗(2009/日)豪華キャストは楽しいが、脳内妄想垂れ流しで、だらだらと退屈な映画。突っ込みどころばかりが目についてしまう。 [review][投票]
★0しんぼる(2009/日)予告編だけで見る気を無くした希有な映画。前作『大日本人』は映画としては不備な点が多々ありながらも、初監督作品と言うことで今後が楽しみだと思ったが、今回の映画の予告編や番組宣伝写真を見て、あのパジャマの柄だけで色彩センス、画づくりセンスのなさがハッキリした。彼は映画向きではなく、今後はテレビのコントに専念すべきだと思う。 [投票]
★4サマーウォーズ(2009/日)イマドキの青春を描いた傑作。草食系男子に感情移入はできないが、大量の登場人物それぞれの際だたせ方が見事だ。 [review][投票]