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サイモン64さんのコメント: 投票数順

★5セーラー服と機関銃(1981/日)アイドル映画の典型だけど、主題歌と薬師丸ひろ子、そして渡瀬恒彦の存在感がこの映画をC級からはるか上に押し上げていると思う。リアルタイム組にはまた格別。[投票]
★3アニマトリックス(2003/米)アナザーストーリーとしては十分楽しめた。リロードデットを見る前に、「あー、なるほどね」とバックグラウンドを理解するには最適の小品。[投票]
★5デモンズ(1985/伊)密室伝染ホラーで、これ以上に面白いモノはそうそうできないと思う。[投票]
★5初体験/リッジモント・ハイ(1982/米)はい、映画好きの皆さん、申し訳ありません。フィービーの例のシーンだけでも☆5進呈します。リアルタイムで見られた私は幸福でした。内容は良くある感じなんだけど、フィービーのあでやかさにノック・アウト。[投票]
★2SAYURI(2005/米)どことなく日本とは違う世界観に終始違和感を感じた。子役におまけの☆2。[投票]
★3あげまん(1990/日)「あげまん」の「まん」の意味を勘違いしている人多数。関西弁で「運」の事を「まん」とも言うのだ。話はともかく、勘違いをあえて引き起こしたとも見える伊丹監督には悪意を感じる。 [review][投票]
★3復活の日(1980/日)あの複雑な原作を映画化しようとしただけでもすごい試みだが、整理と再構成は上手く行っていると思う。後半の草刈正雄の帰還劇に焦点を当てたのは正しい選択だと思う。[投票]
★3ファイヤーフォックス(1982/米)「ジョン・ダイクストラの特撮!」という前宣伝だけを楽しみに観に行って、それだけ見てたら話が終わってしまっていた。ストーリーは典型的な感じであまり印象に残らず。[投票]
★2007/カジノロワイヤル(1967/英)音楽はいいが、本編は全然面白くなかった。わずかにウディ・アレンの登場するシーンでクスッと出来るだけの退屈な映画だった。この映画の、どのあたりが評価されているのだろうか?[投票]
★4バイオハザードII アポカリプス(2004/独=仏=英)ゲームのオリジナルストーリーからは離れてしまった感があるが、ミラ・ジョヴォヴィッチのファンとしては非常に楽しい映画。ここまで来たら、とことん続編に期待したい。[投票]
★4どですかでん(1970/日)名作であることは否定できないが、エピソードの一つ一つがやりきれなすぎて悲しくなる。ここまで露悪的に描かないといけないものなのか。[投票]
★3スティング(1973/米)見る前にクラスメートがしてくれた、あまりにもぐだぐだで要領を得ない説明に内容まで引きずられ、全く面白いと思えなかった。音楽はすてき。[投票]
★3ミッドナイト・ラン(1988/米)「デ・ニーロが出ているんだから名作に違いない」と思って見に行ったのだが、なぜか最後まで乗り切れず楽しめなかった。期待していたのとは違う中途半端な印象。[投票]
★4告発(1994/米)若き弁護士の気合いがすばらしい。日本人と西洋人では宗教や倫理観は異なっているにもかかわらず、意外にも正義や熱情というものは通底していて、同じように人の心を動かすものだなと思った。[投票]
★4その男、凶暴につき(1989/日)激しい暴力表現と陰惨な物語でありながら、緊張を持続して最後まで見せる手管に驚かされた。表現力の高い監督だなと思う。[投票]
★4第5惑星(1985/米)正義感のあり方がいい。自分が主人公でも、勇気を持って同じように振る舞いたいと感じた。[投票]
★4リターナー(2002/日)自分的には楽しかったし、良くできている映画だと思ったが、あちこちでアンチがわいて、非常に不快な気分になった。同胞の力作を素直に楽しめないのは映画ファンとして残念だ。[投票]
★4バブルへGO!! タイムマシンはドラム式(2007/日)気楽に見られる楽しい映画。現代から持って行った小道具を、もう少し有効活用したかった。[投票]
★4ヘル・レイザー(1987/英)ピンヘッドのビジュアルを超える魔物は今のところ未体験。すばらしい出来あがり。[投票]
★4いつかギラギラする日(1992/日)ノリだけで突っ走っているようなスピード感が良かった。[投票]