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サイモン64さんのコメント: 投票数順

★5立喰師列伝(2006/日)「うる星やつら」のアナザー・ストーリーを、手を替え品を替え見せられた気分。なんの前知識もないまま見てしまった人は困惑の極みであっただろうと想像すると、こみ上げてくるククク笑いをこらえることができなかった。 [review][投票]
★4ボーン・コレクター(1999/米)ここを見て初めてアノお姉さんがアンジェリーナ・ジョリーだったことに気づいた。オチの甘さで批判されてるけど、ラストに至るまでの筋立てや、デンゼル・ワシントン演じる主人公が非常に魅力的だったので楽しんで見られた。[投票]
★5アイ,ロボット(2004/米)期待以上に面白くてラッキー。内容は『イノセンス』の超わかりやすい版って感じか?ロボットが知性を持って云々というストーリーは月並みだし、CGにも食傷気味だけど、ウィル・スミスの魅力で最後まで引っ張られた。(2008.7.6 DVDで鑑賞)[投票]
★3戦争の犬たち(1980/米)「あれ?おかしいな?原作ってこんなだったけ?」と、ずっと思いながら見た。見ながらずっと思った。 [review][投票]
★5ロンゲスト・ヤード(1974/米)「人はパンのみにて生きるにあらず」と言うけど、確かに人間、心意気が大事だよなと思う。1990年以降、こういう熱い人たちの映画をなぜかめっきり見なくなったが、CGに頼らない人間の物語を、もっと見せてほしいと思う。[投票]
★3パラダイス(1982/カナダ)ストーリーなどこの際どうでもよく、リアルタイム組にとってはフィービー・ケイツの美しさが全て。彼女が歌う主題歌も、内容によくマッチしている。[投票]
★4プレデター2(1990/米)冒頭の銃撃戦のデタラメでヤケクソな感じがすばらしい。そこからダニー・クローバーの一人舞台へとスムーズに移行する展開など、1作目とはまた違うスリルを演出していて秀逸。[投票]
★5セーラー服と機関銃(1981/日)アイドル映画の典型だけど、主題歌と薬師丸ひろ子、そして渡瀬恒彦の存在感がこの映画をC級からはるか上に押し上げていると思う。リアルタイム組にはまた格別。[投票]
★3アニマトリックス(2003/米)アナザーストーリーとしては十分楽しめた。リロードデットを見る前に、「あー、なるほどね」とバックグラウンドを理解するには最適の小品。[投票]
★5デモンズ(1985/伊)密室伝染ホラーで、これ以上に面白いモノはそうそうできないと思う。[投票]
★5初体験/リッジモント・ハイ(1982/米)はい、映画好きの皆さん、申し訳ありません。フィービーの例のシーンだけでも☆5進呈します。リアルタイムで見られた私は幸福でした。内容は良くある感じなんだけど、フィービーのあでやかさにノック・アウト。[投票]
★2SAYURI(2005/米)どことなく日本とは違う世界観に終始違和感を感じた。子役におまけの☆2。[投票]
★3あげまん(1990/日)「あげまん」の「まん」の意味を勘違いしている人多数。関西弁で「運」の事を「まん」とも言うのだ。話はともかく、勘違いをあえて引き起こしたとも見える伊丹監督には悪意を感じる。 [review][投票]
★3復活の日(1980/日)あの複雑な原作を映画化しようとしただけでもすごい試みだが、整理と再構成は上手く行っていると思う。後半の草刈正雄の帰還劇に焦点を当てたのは正しい選択だと思う。[投票]
★3ファイヤーフォックス(1982/米)「ジョン・ダイクストラの特撮!」という前宣伝だけを楽しみに観に行って、それだけ見てたら話が終わってしまっていた。ストーリーは典型的な感じであまり印象に残らず。[投票]
★2007/カジノロワイヤル(1967/英)音楽はいいが、本編は全然面白くなかった。わずかにウディ・アレンの登場するシーンでクスッと出来るだけの退屈な映画だった。この映画の、どのあたりが評価されているのだろうか?[投票]
★4バイオハザードII アポカリプス(2004/独=仏=英)ゲームのオリジナルストーリーからは離れてしまった感があるが、ミラ・ジョヴォヴィッチのファンとしては非常に楽しい映画。ここまで来たら、とことん続編に期待したい。[投票]
★4どですかでん(1970/日)名作であることは否定できないが、エピソードの一つ一つがやりきれなすぎて悲しくなる。ここまで露悪的に描かないといけないものなのか。[投票]
★3スティング(1973/米)見る前にクラスメートがしてくれた、あまりにもぐだぐだで要領を得ない説明に内容まで引きずられ、全く面白いと思えなかった。音楽はすてき。[投票]
★3ミッドナイト・ラン(1988/米)「デ・ニーロが出ているんだから名作に違いない」と思って見に行ったのだが、なぜか最後まで乗り切れず楽しめなかった。期待していたのとは違う中途半端な印象。[投票]