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サイモン64さんのコメント: 投票数順

★3ラッシュアワー3(2007/米)2010.7.14 TV放映を録画して鑑賞。相変わらずクリス・タッカーは安い。安っぽい。『フィフス・エレメント』では、その安さが良かったのだが、このシリーズではイマイチ活きてこないように思う。[投票]
★3リベリオン(2002/米)2010.7.14 TV放映を録画して鑑賞。『1984』的時代背景に『マトリックス』のアクションが乗っかり、『バトルランナー』や『デモリション・マン』を思わせる地下組織が存在して、最後は流全次郎よろしく純白の学ラン。全てがどこかで見たような断片のコラージュで、なにが表現したいのかよくわからなかった。[投票]
★3ストレンジャー・コール(2006/米)2010.7.14 撮り溜め映画消化中。テンポがひたすらゆるい。1.5倍速でもゆるい。思わせぶりなだけでほとんど何も起こらないし、しかしカミーラ・ベルは可愛く眉毛が太い。紀元前一万年でも太かった。フトレンジャー・コールなんていうくだらないダジャレまで浮かんでくる始末だ。それにしても、メイドがいるのに、どうしてベビーシッターを雇うのかが未だにわからない。[投票]
★3デジャヴ(2006/米)2010.7.13 TV放映を録画したものを一気に消化中。最近デンゼル・ワシントンがホーマー・シンプソンに見えて仕方ない。タイトルはデジャブだけど、これってデジャブじゃなくて "Look again" だよな。なにが謎って、冒頭、いい大人の水兵たちが、すごいうれしそうに船に乗り込んでるのが不思議でわらける。[投票]
★4ジェラルド・バトラー in THE GAME OF LIVES(2005/米)2010.7.13 TV放映を録画して鑑賞。1950年ブラジルワールドカップでのアメリカ急造チームの姿が、すがすがしく描けていて、見ていて気持ちがいい。主人公のジェラルド・バトラーよりも、ウェス・ベントリーの独特のムードが活きている。[投票]
★4ホワット・ライズ・ビニース(2000/米)2010.7.12 TV放映を録画して鑑賞。ロバート・ゼメキス監督だから、その内「実は思い違いでした」的コメディになるのかと思ってたら途中でホントのホラーであることがわかってびっくりした。終盤15分は非常にくどい印象も受けはするが、面白かった。[投票]
★3エゴイスト(2001/米)ミック・ジャガー、アンディ・ガルシア、ジェームズ・コバーンともに大変な存在感を放つ映画。これだけのスターを揃えながら日本でなぜ公開されなかったのかは不思議だが、ストーリー自体は三文小説というのか、日本では受けない部類の物語だと思う。 「エゴイスト」という邦題も今ひとつ実体を現していないと思う。[投票]
★1エボリューション(2001/米)松嶋尚美似の主演女優が嫌いなので、イマイチ乗れなかった。映像も新しみがなく、楽しめない。「モルダーは生活に困っているのだろうか...」という哀れみの感情すらわいてくる。[投票]
★4となり町戦争(2006/日)江口洋介がよかった。感情を排しているようでいて、時に情動に突き動かされる原田知世も良い。テーマ云々よりも、原田知世が好きなので、それで良かった。絵面は地味だが、じわじわと良い。[投票]
★1ヴァン・ヘルシング(2004/米=チェコ)フランケンとドラキュラをセットにするとは「怪物くん」かっ!という感じ。CGもリアリティというよりグロテスク気味で、オリジナルに対する愛があるとは思えない出来上がり。この種のモンスター表現は、コッポラ監督のそれがぎりぎりのラインじゃないかと思う。[投票]
★4ダーティハリー(1971/米)一時期、池上遼一が描いていた劇画タッチそのもの映像。いいなあ。ごく日常的な街並みの描写もいいし、病んだ社会がよく反映されていると思う。変質者を演じた俳優もかなりの演技力。[投票]
★2陰日向に咲く(2007/日)甘ったれたちがつづる、甘いだけの物語。泣くまいとギリギリで踏ん張ることもなく、ただひたすら感情を垂れ流している登場人物。実につまらない。音楽とカメラワークで泣かせようという手管もいけすかない。[投票]
★5うる星やつら オンリー・ユー(1983/日)2010.6.12 DVDレンタルで鑑賞。随所に挿入されるカクっとなるような台詞が素晴らしい。特にメガネのそれは冴え渡っている。後半少々グダグダだが、それを補って余りある昭和五十年代的雰囲気がたまらない。二十一世紀の今日(こんにち)、ここまで突き抜けたアニメ作品を作れるだろうか。[投票]
★3処刑人(1999/カナダ=米)ヘンなノリのウィレム・デフォーに違和感を感じながら見ていたが、最後の最後まで見て「西洋のなまはげかっ!」と思った。大して面白いとは思わなかった。[投票]
★4腑抜けども、悲しみの愛を見せろ(2007/日)登場人物全員の造形がすばらしく、事前の予想以上に楽しめた。 [review][投票]
★3ドルフ・ラングレン in ディテンション(2003/カナダ)「このマガジン、100連発か?」つーくらい打ち続けるマシンガンにハンドガン。意味不明なほど妙なテンションの悪役に、元軍人にしては決定力に欠ける主人公(ドルフ・ラングレン)の行動。安っぽい上、いろいろと変だけど、まあまあ最後まで楽しめた。[投票]
★5WHO AM I?(1998/香港)終盤、屋上での死闘は「すごい」の一言。ジャッキー・チェンという映画人を改めて尊敬した。しかし世の中は広い。沢口靖子にあんなにもそっくりな人がいるんだな。[投票]
★3ゴーストライダー(2007/米)アメコミ原作映画って幼稚だよなと再確認するいつもの作業。ニコラス・ケイジが真面目にでててびっくりだ。アメコミって炎が好きだよな〜。[投票]
★3アナコンダ2(2004/米)序盤に襲ってくる危機の数々は、小ネタ集みたいなスケールのちいささ。全編を通してグダグダしており、クライマックスでもさしたるカタルシスは得られない。とは言え、アメリカの映画というのはパターンが確立しているというか、構成がしっかりしていると思う。日本映画はもうちょっとこういう所を見習えないものか。[投票]
★3ハンニバル(2001/米)小説の映画化としてはまあまあの水準ではないかと思う。が、松嶋尚美みたいなクラリスに、ゲイリー・オールドマンが演じる必然性に乏しいメイスン・バージャーも残念。TV放映では脳みそのシーンはカットしてるので、意味があまり通じなくなってた。[投票]