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サイモン64さんのコメント: 投票数順

★3G.I.ジョー(2009/米)ストーリー展開が強引で、せっかくのもりだくさんな設定がもったいない。特にあのスーツを着たアクションが予告編に出てきた程度しか見られないのは残念。[投票]
★3デンジャラス・ビューティー2(2005/米)1を見る前に2を先に鑑賞。「ここは笑うところなんだろうなあ」と思えるシーンでは、ほほえましくはあるけど、全く笑えず。でも、演出と作劇は安定していていいと思う。黒人捜査官のレジーナ・キングが好演。そして、ミス・アメリカ役のヘザー・バーンズがカワイイ。[投票]
★3うる星やつら3 リメンバー・マイラブ(1985/日)2010.7.19 DVDレンタルで鑑賞。全二作の押井演出に比較して、小粒かつ無難にまとめてしまった感が強く残念。うる星やつらの本質的なところにある破壊的な衝動が、かなり抑えられている印象。最後のドリフのコントみたいな終わり方は楽しいと思う。[投票]
★5耳をすませば(1995/日)こんなにもいろいろな観点から見られる映画も珍しく、まあ、やっぱり名作なんだろうなと思う。 [review][投票]
★5ブロークン・アロー(1996/米)どっかで見たことのある役者がたくさん出てくる楽しい映画。鳩は飛ばないけど、二丁拳銃でクリスチャン・スレーターも飛ぶ。しかしアメリカ人って銃撃とか兵器とか好きだけど、これって本質的に猜疑心が強くて恐がりなんだろうな。 [review][投票]
★4ハモンハモン(1992/スペイン)2010.7.15 TV放映を録画して鑑賞。「私の事は?」「もう好きになってますよ、車に乗ったときから」なんだよこのノリ。そのおばさんは依頼人だろ?ラテン系の人たちが、全ての頂点を全部対角線で結ぶかのように乱れまくるトンデモ映画。ペネロペ・クルスが素敵。[投票]
★3ラブ&クライム(2003/米)2010.7.14 TV放映を録画して鑑賞。頭の中身空っぽで、アレのことしか考えてないような人ばっかり出てくる。ストーリー的にも最初っから最後まで、全く楽しい気分になれない映画であった。[投票]
★5変身(2005/日)2010.7.14 TV放映を録画して鑑賞。世間のあまりの低評価ぶりに驚くが、設定の説得力のなさを考えるとわかる気もする。私的には、蒼井優が見せるけなげさ(本人は決してあんなキャラではないような気がするが)に心惹かれるものがあった。しかし、エンディングはもうちょっと希望のもてる内容に出来なかっただろうか。[投票]
★3ラッシュアワー3(2007/米)2010.7.14 TV放映を録画して鑑賞。相変わらずクリス・タッカーは安い。安っぽい。『フィフス・エレメント』では、その安さが良かったのだが、このシリーズではイマイチ活きてこないように思う。[投票]
★3リベリオン(2002/米)2010.7.14 TV放映を録画して鑑賞。『1984』的時代背景に『マトリックス』のアクションが乗っかり、『バトルランナー』や『デモリション・マン』を思わせる地下組織が存在して、最後は流全次郎よろしく純白の学ラン。全てがどこかで見たような断片のコラージュで、なにが表現したいのかよくわからなかった。[投票]
★3ストレンジャー・コール(2006/米)2010.7.14 撮り溜め映画消化中。テンポがひたすらゆるい。1.5倍速でもゆるい。思わせぶりなだけでほとんど何も起こらないし、しかしカミーラ・ベルは可愛く眉毛が太い。紀元前一万年でも太かった。フトレンジャー・コールなんていうくだらないダジャレまで浮かんでくる始末だ。それにしても、メイドがいるのに、どうしてベビーシッターを雇うのかが未だにわからない。[投票]
★3デジャヴ(2006/米)2010.7.13 TV放映を録画したものを一気に消化中。最近デンゼル・ワシントンがホーマー・シンプソンに見えて仕方ない。タイトルはデジャブだけど、これってデジャブじゃなくて "Look again" だよな。なにが謎って、冒頭、いい大人の水兵たちが、すごいうれしそうに船に乗り込んでるのが不思議でわらける。[投票]
★4ジェラルド・バトラー in THE GAME OF LIVES(2005/米)2010.7.13 TV放映を録画して鑑賞。1950年ブラジルワールドカップでのアメリカ急造チームの姿が、すがすがしく描けていて、見ていて気持ちがいい。主人公のジェラルド・バトラーよりも、ウェス・ベントリーの独特のムードが活きている。[投票]
★4ホワット・ライズ・ビニース(2000/米)2010.7.12 TV放映を録画して鑑賞。ロバート・ゼメキス監督だから、その内「実は思い違いでした」的コメディになるのかと思ってたら途中でホントのホラーであることがわかってびっくりした。終盤15分は非常にくどい印象も受けはするが、面白かった。[投票]
★3エゴイスト(2001/米)ミック・ジャガー、アンディ・ガルシア、ジェームズ・コバーンともに大変な存在感を放つ映画。これだけのスターを揃えながら日本でなぜ公開されなかったのかは不思議だが、ストーリー自体は三文小説というのか、日本では受けない部類の物語だと思う。 「エゴイスト」という邦題も今ひとつ実体を現していないと思う。[投票]
★1エボリューション(2001/米)松嶋尚美似の主演女優が嫌いなので、イマイチ乗れなかった。映像も新しみがなく、楽しめない。「モルダーは生活に困っているのだろうか...」という哀れみの感情すらわいてくる。[投票]
★4となり町戦争(2006/日)江口洋介がよかった。感情を排しているようでいて、時に情動に突き動かされる原田知世も良い。テーマ云々よりも、原田知世が好きなので、それで良かった。絵面は地味だが、じわじわと良い。[投票]
★1ヴァン・ヘルシング(2004/米=チェコ)フランケンとドラキュラをセットにするとは「怪物くん」かっ!という感じ。CGもリアリティというよりグロテスク気味で、オリジナルに対する愛があるとは思えない出来上がり。この種のモンスター表現は、コッポラ監督のそれがぎりぎりのラインじゃないかと思う。[投票]
★4ダーティハリー(1971/米)一時期、池上遼一が描いていた劇画タッチそのもの映像。いいなあ。ごく日常的な街並みの描写もいいし、病んだ社会がよく反映されていると思う。変質者を演じた俳優もかなりの演技力。[投票]
★2陰日向に咲く(2007/日)甘ったれたちがつづる、甘いだけの物語。泣くまいとギリギリで踏ん張ることもなく、ただひたすら感情を垂れ流している登場人物。実につまらない。音楽とカメラワークで泣かせようという手管もいけすかない。[投票]