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サイモン64さんのコメント: 投票数順

★3バイオハザード III(2007/米=英=独=豪=仏)せっかくのバイオハザードに超能力的なものを持ち込むのは実に残念。関係ないけど、残念と言えば民主党。[投票]
★1ソラリス(2002/米)製作者がオリジナルを見て、なおかつリメイクする必然性を感じたのなら、その人の心情を全く理解できない。[投票]
★2アクセル(2006/独)冒頭、証人を護送するエージェント達が、棒立ちで異常事態に飲み込まれて全滅という時点で見る気が失せた。リアリティがもう少し欲しい。と、思いながらも我慢してみたが、警察があまりに愚かだし、射撃のプロでもない警官が一発でヘリから標的をしとめるという離れ業も飛び出し、あっけにとられた。[投票]
★2僕らのミライへ逆回転(2008/米)発想自体は面白いと思うが、彼らが劇中でリメイクする映画が見事に全く面白くないので、全然同調できない。俳優自体は好感度が高いだけに、非常に気の毒である。[投票]
★3イントゥ・ザ・ブルー(2005/米)月並みな表現ながら「海洋アドベンチャー」という言葉がぴったりの好映画。透明度満点の海がどこまでも美しく、そしてなんと言ってもジェシカ・アルバが素敵。[投票]
★1THE焼肉MOVIE プルコギ(2007/日)ドリフみたいに「面白いから食べ物を無駄にしちゃう」と言うならまだわかるが、食べ物を扱った映画でありながら、食べ物を足蹴にするその態度が許せない。松田龍平とARATAの演技云々よりも、監督の態度がなってない。[投票]
★3アマルフィ 女神の報酬(2009/日)安っぽい。せっかくのイタリアロケを活かせる外国人俳優のキャスティングと、設定の必然性が欲しい。常に錯乱している天海祐希も見苦しい。 [review][投票]
★1ナイト ミュージアム(2006/米)楽しみどころが全く判らず、困惑した。もう少し歴史的事象をきっちりと掘り下げるとか、ウンチク的部分があっても良かったと思う。ただのスラップスティックに堕している感が残念。[投票]
★4サロゲート(2009/米)イマドキの映画で、この安っぽく黄色い色調は意図的にやっているのかどうか不明だが奇怪な印象である。サロゲート技術がこんなに発達している社会の話なのに、パソコンは今のWindowsからあんまり変わってないし、車は普通に手で運転してるとか変なところ多し。平均以上に良くできてはいるけど、変な感じはぬぐえない。[投票]
★3フィラデルフィア(1993/米)ネタバレコメント。 [review][投票]
★5エネミー・オブ・アメリカ(1998/米)端役に至るまで、どこかで見た顔がずらっと並んで、これだけ予算をかけて、しかもきっちりと面白い映画を作れるってのはすごい。いくつかあるクライマックスは、どれもすごい緊迫感で、驚くほど関係者の息がぴったり合っている。[投票]
★3アナコンダ(1997/米)大したストーリーでもないが、キャスティングがなかなか豪華で、そこに救われていると思う。[投票]
★5香港国際警察 NEW POLICE STORY(2004/香港=中国)トリッキーなスタントも淡々と演じ続けるジャッキー・チェンってのはホントにまじめな人だなと感激するのみだ。彼の作品を見ると、現存する最後の「映画人」に対する尊敬の念が止まないが、これって彼が純粋にアクション映画をやりたいと思っているとすれば、プラスなのかマイナスなのかはよくわからないな。[投票]
★3劔岳 点の記(2008/日)山の景色は美しい。しかし、明治時代の人たちはこんな話し方しないんじゃないかと思う部分が目立って苛立つ。音楽もバロック一辺倒では飽きが来て仕方ない。宮崎あおいも妾役だと思っていたら違っていてびっくりした。[投票]
★5特攻野郎Aチーム THE MOVIE(2010/米)全編荒唐無稽としか言いようのないストーリー展開だが、理屈抜きで面白い。安っぽく作ったリーアム・ニーソンがすばらしくイイし、『第九地区』の彼も、異常なほどハマってて彼のセリフ一つ一つに笑い出さずにいられない。エンドロールで帰る事なかれ。 [review][投票]
★4卓球温泉(1998/日)日本映画の中でも、キャスティングが結構うまくハマってると思う。ストーリーも、ほのぼのしていて安心して見ていられるのがイイ。[投票]
★3HACHI 約束の犬(2008/米)自分が犬好きではないことを再確認。[投票]
★3ルール5(2003/米)お手軽学園ホラー。映画としてはちゃんと整っているのだが、なんというか燃料不足でパワー不足の印象。邦画にはこれより面白くない映画がいっぱいあるんだけどね。[投票]
★5ネバー・サレンダー 肉弾凶器(2006/米)ドカーン・ドカーンと、派手派手な画面がアホっぽくて楽しい。アメリカ人ってこういう映画の好きな層が多数いるんだろうなと想像しながらニヤニヤしてしまった。T-1000のロバート・パトリックも年を取ってて、しかもウツイズムの胎動も見受けられてびっくりだ。[投票]
★3機関車先生(2004/日)劇団臭の激しい子役達、ホモ臭の激しい坂口憲二、自己陶酔的演技を展開する堺正章、どう見ても関西人顔の千原兄と、どうにも気に入らない雰囲気ではあったが、淡々とした画もよく、ラストは不覚にも泣いてしまった。[投票]