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サイモン64さんのコメント: 投票数順

★5香港国際警察 NEW POLICE STORY(2004/香港=中国)トリッキーなスタントも淡々と演じ続けるジャッキー・チェンってのはホントにまじめな人だなと感激するのみだ。彼の作品を見ると、現存する最後の「映画人」に対する尊敬の念が止まないが、これって彼が純粋にアクション映画をやりたいと思っているとすれば、プラスなのかマイナスなのかはよくわからないな。[投票]
★3劔岳 点の記(2008/日)山の景色は美しい。しかし、明治時代の人たちはこんな話し方しないんじゃないかと思う部分が目立って苛立つ。音楽もバロック一辺倒では飽きが来て仕方ない。宮崎あおいも妾役だと思っていたら違っていてびっくりした。[投票]
★5特攻野郎Aチーム THE MOVIE(2010/米)全編荒唐無稽としか言いようのないストーリー展開だが、理屈抜きで面白い。安っぽく作ったリーアム・ニーソンがすばらしくイイし、『第九地区』の彼も、異常なほどハマってて彼のセリフ一つ一つに笑い出さずにいられない。エンドロールで帰る事なかれ。 [review][投票]
★4卓球温泉(1998/日)日本映画の中でも、キャスティングが結構うまくハマってると思う。ストーリーも、ほのぼのしていて安心して見ていられるのがイイ。[投票]
★3HACHI 約束の犬(2008/米)自分が犬好きではないことを再確認。[投票]
★3ルール5(2003/米)お手軽学園ホラー。映画としてはちゃんと整っているのだが、なんというか燃料不足でパワー不足の印象。邦画にはこれより面白くない映画がいっぱいあるんだけどね。[投票]
★5ネバー・サレンダー 肉弾凶器(2006/米)ドカーン・ドカーンと、派手派手な画面がアホっぽくて楽しい。アメリカ人ってこういう映画の好きな層が多数いるんだろうなと想像しながらニヤニヤしてしまった。T-1000のロバート・パトリックも年を取ってて、しかもウツイズムの胎動も見受けられてびっくりだ。[投票]
★3機関車先生(2004/日)劇団臭の激しい子役達、ホモ臭の激しい坂口憲二、自己陶酔的演技を展開する堺正章、どう見ても関西人顔の千原兄と、どうにも気に入らない雰囲気ではあったが、淡々とした画もよく、ラストは不覚にも泣いてしまった。[投票]
★3ノウイング(2009/米)独特の色彩感で撮影された映像は非常に美しく、ニコラス・ケイジの演技も冴え渡っているので最後まで飽きずに見られる。しかし奮闘したあげくのオチがあまりに安直な印象を受けて、正直肩すかしを食らった気分。[投票]
★4セルラー(2004/米)ご都合主義すぎるいくつかのポイントはさておき、全編を流れるクリス・エヴァンスの軽さがいい。圧倒的に強そうでいながら、ひとりまたひとりと欠けていく犯人グループが逆に追い詰められていくような構図も面白い。[投票]
★2うる星やつら 完結篇(1988/日)あってもなくても、作っても作らなくてもどうでもいいような映画版。あたるとラムの心というものは、見ている者全員が知っているわけで、それは横っちょにおいといて、抑えようのない破壊を繰り返すというこの漫画の本質的な魅力が立ち上がってこないと感じた。非常に眠い一作。[投票]
★2うる星やつら4 ラム・ザ・フォーエバー(1986/日)「真にうる星やつら的なものとは何か?」を追求した結果、完全に「うる星やつら」とは似て非なるものになってしまった残念な作品。[投票]
★3沈黙の聖戦(2003/米)セガールが太りすぎでオカシイ。あと、あの手の平をヒラヒラさせる構えは、拳法的に見て意味のある行動なのか非常に興味がある。[投票]
★3ヤング@ハート(2007/英)人間としての未熟さ故か、漠然とした欺瞞みたいなものを感じて、自分はこのドキュメンタリーをあまり楽しめなかった。[投票]
★3デュエリスト(2005/韓国)ストップモーション、スローモーションを多用した構成は面白いが、延々とそれが続くので飽きてしまった。映像の色彩は非常に美しく、それが印象的。日本映画は韓国の映画から学ぶべき部分は非常に多いと思う。[投票]
★4机のなかみ(2006/日)登場人物それぞれのキャラが嘘くさくなく、エッジも際だっていてイイ。特に主演の鈴木美生はこの映画で初めて知ったが、もっと活躍して欲しい魅力ある女優だと思った。[投票]
★3奪還 DAKKAN アルカトラズ(2002/米=独)期待通りのセガール映画。取り巻きがフレッシュでいい。 邦題はなぜ「沈黙のアルカトラズ」ではないのだろうか?[投票]
★3アメリカン・ギャングスター(2007/米)ああ、これリドリースコット監督だったのか。しかし、世紀の二大俳優競演でもイマイチ乗り切れないのは何故かよくわからないまま映画は終わってしまった。[投票]
★3エアベンダー(2010/米)これはどういう映画なのか?ファンタジックで嫌いな種類ではないが、シャマランが制作に乗り出すようなものなのか?大体、主役の小坊主が少林サッカーの「鉄の頭」そっくりで、全然可愛くなかったし、台詞も全体的に浮ついてて幼稚な印象がある。そもそもシリーズとして続ける気満々なら、最初からタイトルにナンバリングすべきだと思う。[投票]
★2アンダー・サスピション(2000/米)大山鳴動して鼠一匹とはこのことで、結局これだけの為にあんなに大騒ぎしたんかいという驚きがあった。 [review][投票]