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サイモン64さんのコメント: 投票数順

★4ウォルター少年と、夏の休日(2003/米)思い切り引き込まれる楽しさに時間を忘れた。二人のおじさんのキャラもウォルター少年のキャラもイイが、脇役も人物設定がすごく良くできている。なお、邦題のマヌケさ加減に怒っている人は多いが、実際原題は見れば納得の意味があって、英語のままの方がずっと分かりやすいと思う。[投票]
★4バンテージ・ポイント(2008/米)終盤のカーチェイスはものすごい迫力。バーンズ運転うますぎ。しかし鶴瓶っぽく善人ぶったフォレスト・ウィティカーが苦手なのだが、どの層に人気があるのだろうか?[投票]
★3サバイバル・アイランド(2005/米=英=ルクセンブルク)タイタニックでデカプリオの恋敵を演じたビリー・ゼーンが、こちらでも不快キャラを熱演。話の矛先が途中長期間に渡って変わるのでそもそもの発端がよくわからなくなったり、映像作りのタッチが突然変わったりと不思議な部分が多い。[投票]
★3ブローン・アウェイ 復讐の序曲(1994/米)トミーリージョーンズが熱演しているのだが、IRAについての知識があまりないため、もう一つピンと来ないものがあった。爆弾を解除する技術の裏付けもちゃんと描かれていないように思う。[投票]
★3ディープ・ブルー(1999/米)ゲーム「バイオハザード」の大水槽部分をまんまパクって映画化したような一作。鮫の表現はなかなか良かった。あえて王道(というか常套的構成)を外していくかのような作劇は、私はあまり好きにはなれなかった。黒人コックが妙にオカマっぽいのもマイナス点。[投票]
★3ファイヤーウォール(2006/米)コンピューターシステムを扱う映画を、企業でシステム導入を担当している者も納得できる程度に作るのは非常に難しい。用語や画面の細部がおかしいと白けてしまうからだ。今まで私が納得できたのは「マトリックス」シリーズと「攻殻」だけだで、この映画もそういう意味ではカナリ苦しい。[投票]
★4ザ・ビーチ(2000/米)批判もそこそこ多いようだが、私は楽しめた。所詮はバカガキどもが織りなす、ひと夏の経験(それにしちゃ失ったものも多いが、大して反省無し)を描いた映画だし、ディカプリオのベイビーフェイスも災いしているような気がしてならないが、不思議と心惹かれる。[投票]
★3バイオハザード III(2007/米=英=独=豪=仏)せっかくのバイオハザードに超能力的なものを持ち込むのは実に残念。関係ないけど、残念と言えば民主党。[投票]
★1ソラリス(2002/米)製作者がオリジナルを見て、なおかつリメイクする必然性を感じたのなら、その人の心情を全く理解できない。[投票]
★2アクセル(2006/独)冒頭、証人を護送するエージェント達が、棒立ちで異常事態に飲み込まれて全滅という時点で見る気が失せた。リアリティがもう少し欲しい。と、思いながらも我慢してみたが、警察があまりに愚かだし、射撃のプロでもない警官が一発でヘリから標的をしとめるという離れ業も飛び出し、あっけにとられた。[投票]
★2僕らのミライへ逆回転(2008/米)発想自体は面白いと思うが、彼らが劇中でリメイクする映画が見事に全く面白くないので、全然同調できない。俳優自体は好感度が高いだけに、非常に気の毒である。[投票]
★3イントゥ・ザ・ブルー(2005/米)月並みな表現ながら「海洋アドベンチャー」という言葉がぴったりの好映画。透明度満点の海がどこまでも美しく、そしてなんと言ってもジェシカ・アルバが素敵。[投票]
★1THE焼肉MOVIE プルコギ(2007/日)ドリフみたいに「面白いから食べ物を無駄にしちゃう」と言うならまだわかるが、食べ物を扱った映画でありながら、食べ物を足蹴にするその態度が許せない。松田龍平とARATAの演技云々よりも、監督の態度がなってない。[投票]
★3アマルフィ 女神の報酬(2009/日)安っぽい。せっかくのイタリアロケを活かせる外国人俳優のキャスティングと、設定の必然性が欲しい。常に錯乱している天海祐希も見苦しい。 [review][投票]
★1ナイト ミュージアム(2006/米)楽しみどころが全く判らず、困惑した。もう少し歴史的事象をきっちりと掘り下げるとか、ウンチク的部分があっても良かったと思う。ただのスラップスティックに堕している感が残念。[投票]
★4サロゲート(2009/米)イマドキの映画で、この安っぽく黄色い色調は意図的にやっているのかどうか不明だが奇怪な印象である。サロゲート技術がこんなに発達している社会の話なのに、パソコンは今のWindowsからあんまり変わってないし、車は普通に手で運転してるとか変なところ多し。平均以上に良くできてはいるけど、変な感じはぬぐえない。[投票]
★3フィラデルフィア(1993/米)ネタバレコメント。 [review][投票]
★5エネミー・オブ・アメリカ(1998/米)端役に至るまで、どこかで見た顔がずらっと並んで、これだけ予算をかけて、しかもきっちりと面白い映画を作れるってのはすごい。いくつかあるクライマックスは、どれもすごい緊迫感で、驚くほど関係者の息がぴったり合っている。[投票]
★3アナコンダ(1997/米)大したストーリーでもないが、キャスティングがなかなか豪華で、そこに救われていると思う。[投票]
★5香港国際警察 NEW POLICE STORY(2004/香港=中国)トリッキーなスタントも淡々と演じ続けるジャッキー・チェンってのはホントにまじめな人だなと感激するのみだ。彼の作品を見ると、現存する最後の「映画人」に対する尊敬の念が止まないが、これって彼が純粋にアクション映画をやりたいと思っているとすれば、プラスなのかマイナスなのかはよくわからないな。[投票]