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サイモン64さんのコメント: 投票数順

★1ゲド戦記(2006/日)雑な絵に驚いた。登場人物はほとんど無表情に近く、感情の表現がまったくされていない。これはとてもジブリブランドで出せる品物ではない。[投票]
★1アンストッパブル(2010/米)完全にホーマー・シンプソンと化したデンゼル・ワシントン。それはさておき、程度の低い登場人物、見え見えで雑な脚本、そして「そこでこのズームアップは必要?」と思える誇大なカメラワークなどなど、面白いと思える部分がひとつもなかった映画。映画の見すぎでこの手の映画を楽しめなくなっているとしたら問題だな。[投票]
★2007/死ぬのは奴らだ(1973/英)ロジャー・ムーア時代の007は、結構黒人とのからみが多い。シリーズもマンネリ化していて、結構黒人を新規の客層として意識していたのかもしれない。ロジャー・ムーアがジャパネットたかたの社長にちょっと似ていて笑えた。[投票]
★1バイオハザード ディジェネレーション(2008/日)この面白くなさはなんだ?「バイオ4」の後日譚の位置づけの割には普通にゾンビが登場するなど、すっきりとリンクしてないし出てくるクリーチャーも非常に限定されている。バイオの魅力であるホラー映画っぽさが全く生きておらず、誰に見せたいのか謎の映画である。[投票]
★4ルチオ・フルチの新デモンズ(1990/伊)ひたすらだらだらとした90分。取ってつけたようなスプラッターシーン。素人丸出しの群衆。でも、何故か惹きつけられ、最後には満足感めいたものも感じるのは、やはりフルチ節のなせる技なのか?私的には好きな雰囲気のB級スプラッターホラー。[投票]
★4コール(2002/米=独)一応ハラハラした展開は見せてくれるんだが、後半はドタバタアクションで強引に持っていった感じ。それでもそれなりの形になっているのはさすが。[投票]
★5真珠の耳飾りの少女(2003/英=ルクセンブルク)スカーレット・ヨハンソンを一目見たときに、「あの絵」を想い出した程すばらしいキャスティング。画面の一つ一つが絵画のような美しさであり、一時も目を話すことはできなかった。[投票]
★5フロム・ヘル(2001/米=チェコ)ジョニー・デップという俳優の真骨頂とも言えるすさまじい演技力と存在感に感動した。それを支える時代考証・セット・衣装・撮影の技術や脇役陣の演技もすばらしいと思う。気迫を感じる映画。[投票]
★3007/美しき獲物たち(1985/英)グレース・ジョーンズにチューするクリストファー・ウォーケン…と思っていたらロジャー・ムーアまで…。大味なアクションにセットが古臭くて魅力的。007の旧作に関しては毎回書いてるけど、「オースティン・パワーズ」以降は素直に楽しめなくなってしまった映画。[投票]
★3アリス・イン・ワンダーランド(2010/米)はなっからCGありきのコテコテ映像に食傷した。映像的にはヘレナ・ボナム・カーターや、アン・ハサウェイの演技に救われている感じか。なんで芋虫の声にまで豪華キャストを用意するのか、必然性も不明。しらける。[投票]
★2サウスバウンド(2007/日)原作は読んでない。こんなオヤジ、うっとおしいわー。沖縄で登場する女の子のアクターズスクールっぽさがなかなか良い。って、良いのか?[投票]
★4さや侍(2011/日)いろいろと問題はあるが、前二作に比べてはるかに出来は良いと思う。松本監督が裏に引っ込んだのが最大の勝因か。松本人志というだけで、非常に高いクオリティを求められる監督は非常にやりにくいとは思う。 [review][投票]
★3ハルフウェイ(2009/日)ひたすら長い。退屈。北乃きいと、岡田将生(「おかだまさき」と読むらしい)が、かなり演り難そうにしているのが気の毒ですらある。若々しい雰囲気を活かした絵面は悪くないと思う。[投票]
★1告白(2010/日)私は小さい子供が死んだりひどい目に遭う映画はそもそも全部嫌いなのだが、その上、得意顔でなにもかもわかった風な顔されてもなあと、鼻白んでしまう。ダイアローグとモノローグを時系列前後させながらつないでいく手法や、映像のセンスと画質の美しさはすばらしいと思う。[投票]
★5蛇にピアス(2008/日)原作未読のせいかもしれないが、非常に面白かった。病んでいる国の病んでいる都市(まち)で、どこかしら深く病んでいる人たちが織りなす、目の前でむざむざと人が底なし沼に飲み込まれる様を見るような哀しい物語。初主演作がこの映画という立ち位置から、安易に流れる事なく今(2011年現在)の地位を築いた吉高由里子の根性に感動。と、変なところにも感動。[投票]
★5恐怖のいけにえ(1980/米)なんとは無しに花輪和一(丸尾末広だったか?)の「醜悪ゴキブリ男」という漫画を思い出した(美的感覚は全然別物だが何となく)。内容と設定は悪趣味そのもので、アメリカの映倫的なものがあるとすれば、よくもまあこんな映画を公開できたなという程、ヒンシュク買いそうな内容。決して子供には見せたくないが、私は(幼稚園の頃からずっと)こういう悪趣味なものが大好きだ。[投票]
★2ロビン・フッド(2010/米=英)このリアリティ、このディティール、さすがリドリー・スコットだよな!と、思いながら見ていたが、二時間半もかけて描くような内容なのかと小一時間問い詰めたくなった。テーマがはっきりしておらず、活劇にもなりきれていないので非常に中途半端な印象。[投票]
★2ラストタンゴ・イン・パリ(1972/伊=仏)延々と2時間、ジジイのオナニーを見せられている気分の映画。いつ終わるのだろうかと苦痛でならなかった。マーロン・ブランドの色気はいいと思う。[投票]
★3リコシェ(1991/米)周囲がデンゼルワシントンを陥れるための罠にやすやすと騙されすぎておかしい。 ジョンリスゴーは、これが悪役デビュー作品なのか?かなりのうまい悪役ぶり。[投票]
★4秘密(1999/日)邦画としては久々に良くできているなと感心した。グロテスクになってしまいそうなところを救いながらも、駄作すれすれまで崩壊しそうになるシナリオも悩ましいできではあるが。小林薫の鬼神のごとき演技力をもう少し楽しみたかった一方で、どうして邦画界は広末涼子という逸材を失ってしまったのかと、残念でならない。[投票]