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サイモン64さんのコメント: 投票数順

★4THE NEXT GENERATION パトレイバー 第2章(2014/日)押井節全開の今シリーズ、破壊の限りを尽くすEP2に、まさに押井作品という他ないEP3。今後も楽しみだ。ただ主演の演技力がちょっとなあ... [review][投票]
★3THE NEXT GENERATION パトレイバー 第1章(2014/日)のっけからエキストラの演技のヘタさが絶望的ではあるし、主演女優はパトレイバー関連も押井作品もあんまり見てないんだろうなという雰囲気ではあるけれども、実際に動くパトレイバーを見るのは非常に楽しい。次回以降に期待。ガリガリ博士、ありがとう![投票]
★1ヘルプ 心がつなぐストーリー(2011/米=インド)白人たちの心の底が透けて見えるような本当に気分の悪い映画。同じ有色人種として感想を書くのも嫌なくらい気分が悪い。ブライス・ダラス・ハワードが前々から大嫌いだったが、おそらくこいつは芯からこういう人間なんだろうなと思う。[投票]
★2ザ・マーダー(2011/米)レイ・リオッタがヤリチンとか、どういうおかしな設定なのか。[投票]
★4オール・ユー・ニード・イズ・キル(2014/米)MI4と言い、オブリビオンと言い、ここんとこトム・クルーズの映画は不完全燃焼気味だったが、今作はなかなか楽しめた。タイムループの緩急の付け方、はしょり方がうまいなと思う。 [review][投票]
★4私の男(2013/日)浅野忠信と二階堂ふみの画に魅せられる。北国の街角でキスをする二人、バスの中で男にもたれかかる女、二人の視線に同調してしまう。映像化の難しい原作だが、主演ふたりの力で時に原作を上回る迫力を醸している。 [review][投票]
★2ガリバー旅行記(2010/米)ホラ吹を吹いてみたり体型を責めたりする安易なギャグは吉本新喜劇を彷彿させる。巨大ロボを作る技術力がありながら、帆船中心の敵国になぜ苦戦するのかなど、おかしな点ばかり浮かんでくる。[投票]
★1ビッグ・ダディ(1999/米)子育てに一切関わったことのない連中が作ったんだろう。実際の子育てはこんな甘いもんじゃない。一人の人間を社会に通用する人物として送り出す責任を主人公はどのように覚悟しているのか最後までわからなかった。コメディといえども、このネタを扱ったからには避けられないリアリティを大きく外している。[投票]
★3月夜の宝石(1958/米=仏)スペインの人って、歯抜けが多いんだなと思った。確かにアリダ・バリは邪魔。[投票]
★4ロング・キス・グッドナイト(1996/米)秀逸な脚本で微塵の隙もなく物語が展開していく。ただ主演のジーナ・デイビスがあまりに「ザ・フライ」で泣いている印象が強くてちょっと違和感があった。多重人格統合ものとしての角度から描いたこのサイトの解説が面白いと思った→http://www.kabasawa.jp/eiga/other_films/pics/longkiss/longkiss.html[投票]
★4Dear フランキー(2004/英)主演親子もさることながら、ジェラルド・バトラーが好演。親と子、男と女の心の機微や空気感がすごく良く描けていると思う。[投票]
★4マイ・ブラザー(2009/米)洋画を見ていて頻繁に思うことだが、海外の子供ってのは人格や個性を持っていて尊重されるべき個人なんだなと感心する。「ナタリー・ポートマン、ミスキャスト説」には賛同。妻の役をどんな女(ひと)が演じていても成立する話だと思うので、あえてこんな美人をキャスティングする必要があったかは疑問だ。[投票]
★3アメイジング・スパイダーマン2(2014/米)ほとんどCG化していても、後ろ姿や身体の動きで人となりを表現するジェイミー・フォックスには感心した。ドラマ部分に関してはそもそもアメイジング1の頃からダラダラして見られたものではなかったが、今作もまたグダグダ長くてものすごく退屈した。わざわざIMAX 3Dで見て損した。[投票]
★4リターン・トゥ・マイ・ラヴ(2005/米)画質も音楽もぴったり合っててすごく良い。リブ・タイラーの「覚悟もないのに女を遠くに誘わないで」というセリフに痛い思いをする男は多いのではないかと思う。[投票]
★3ハード・トゥ・キル(1990/米)なんというか「セガール映画」。友達の刑事最初っからフラグ立っててかわいそう。[投票]
★5劇場版 魔法少女まどか☆マギカ [新編] 叛逆の物語(2013/日)前作の成功に甘んじないものすごい作り込みに感動した。既に数回見ているものの本当には理解できていないのだが、作り手の熱量を強く感じるすごい映画であることは間違いない。もっとたくさんの人に見てもらい、評価して欲しいと思う。[投票]
★3ゴール!2(2007/英=スペイン=独)前作は見ていないんだけど、次々と問題噴出のドラマ部分はなかなか楽しく見られた。本物の選手が登場するのが売りの映画なのかな。[投票]
★2闇金ウシジマくん(2012/日)原作の丑嶋は無表情の傍観者的役割であり、山田孝之レベルの良い役者をこの役に据える意味があるのかと疑問だ。しかも変なアイドル(本人は女優専業でやっていくつもりらしいが)と共演である。そもそも丑嶋が闇金の社長をやっているのは185cmの体躯に恵まれている点も見逃せないと思うし、そこもキャスティング的には非常に疑問だ。無駄なシーンが多く、長いのも興を削いだ。[投票]
★3ゴッドタン キス我慢選手権 THE MOVIE(2013/日)バカバカしいが、テレビ番組を見てるみたいに劇場で遠慮無く笑ってしまった。しょっぱな葵つかさの誘惑に打ち勝つだけでもすごいな。[投票]
★3メグ・ライアンの男と女の取扱説明書(2009/米)メグ・ライアンが、この2009年の作品を最後に映画に出てないとは驚いた。ジャスティン・ロングが出てるくらいだからなんか意味あるだろうと思ったが、あまり驚かないオチだった。[投票]