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サイモン64さんのコメント: 投票数順

★4マイ・ブラザー(2009/米)洋画を見ていて頻繁に思うことだが、海外の子供ってのは人格や個性を持っていて尊重されるべき個人なんだなと感心する。「ナタリー・ポートマン、ミスキャスト説」には賛同。妻の役をどんな女(ひと)が演じていても成立する話だと思うので、あえてこんな美人をキャスティングする必要があったかは疑問だ。[投票]
★3アメイジング・スパイダーマン2(2014/米)ほとんどCG化していても、後ろ姿や身体の動きで人となりを表現するジェイミー・フォックスには感心した。ドラマ部分に関してはそもそもアメイジング1の頃からダラダラして見られたものではなかったが、今作もまたグダグダ長くてものすごく退屈した。わざわざIMAX 3Dで見て損した。[投票]
★4リターン・トゥ・マイ・ラヴ(2005/米)画質も音楽もぴったり合っててすごく良い。リブ・タイラーの「覚悟もないのに女を遠くに誘わないで」というセリフに痛い思いをする男は多いのではないかと思う。[投票]
★3ハード・トゥ・キル(1990/米)なんというか「セガール映画」。友達の刑事最初っからフラグ立っててかわいそう。[投票]
★5劇場版 魔法少女まどか☆マギカ [新編] 叛逆の物語(2013/日)前作の成功に甘んじないものすごい作り込みに感動した。既に数回見ているものの本当には理解できていないのだが、作り手の熱量を強く感じるすごい映画であることは間違いない。もっとたくさんの人に見てもらい、評価して欲しいと思う。[投票]
★3ゴール!2(2007/英=スペイン=独)前作は見ていないんだけど、次々と問題噴出のドラマ部分はなかなか楽しく見られた。本物の選手が登場するのが売りの映画なのかな。[投票]
★2闇金ウシジマくん(2012/日)原作の丑嶋は無表情の傍観者的役割であり、山田孝之レベルの良い役者をこの役に据える意味があるのかと疑問だ。しかも変なアイドル(本人は女優専業でやっていくつもりらしいが)と共演である。そもそも丑嶋が闇金の社長をやっているのは185cmの体躯に恵まれている点も見逃せないと思うし、そこもキャスティング的には非常に疑問だ。無駄なシーンが多く、長いのも興を削いだ。[投票]
★3ゴッドタン キス我慢選手権 THE MOVIE(2013/日)バカバカしいが、テレビ番組を見てるみたいに劇場で遠慮無く笑ってしまった。しょっぱな葵つかさの誘惑に打ち勝つだけでもすごいな。[投票]
★3メグ・ライアンの男と女の取扱説明書(2009/米)メグ・ライアンが、この2009年の作品を最後に映画に出てないとは驚いた。ジャスティン・ロングが出てるくらいだからなんか意味あるだろうと思ったが、あまり驚かないオチだった。[投票]
★3ワールズ・エンド 酔っぱらいが世界を救う!(2013/英)おはなしがどんどん面白くない方向に向かっていくのが残念。大体酒飲んであんなに暴れられるわけないし。 [review][投票]
★4キューティ・ブロンド(2001/米)色彩感のケバケバしさとか、ストーリー展開のベタベタ加減とか、自分的には新鮮で面白かった。しかし法定での謎解きはアノ程度でいいのか?あんなもん刑事の尋問で簡単に崩れてしまいそうだが...[投票]
★3ハンナ(2011/米)数々の亜流を作った「レオン」と「ニキータ」は偉大な映画だったなと改めて感慨深い。しかし安易な映画と思って見始めたらエリック・バナとケイト・ブランシェットが出ていたのでびっくりした。コンテナ置き場でのチェイスは、もうひと盛り上がり欲しかったところ。[投票]
★3沈黙の奪還(2006/米)CIAだろうがMI6だろうがKGBだろうが「敏腕諜報部員ごっこ」映画を作るにも、守るべきリアリティの一線というのはあると思うのだが、セガールの場合はもうそんなのどうでもよくなっているらしい。[投票]
★3スターシップ・トゥルーパーズ2(2003/米)一作目とは打って変わって、やけに小ぢんまりとした密室オカルトSFサイキックホラーに仕立て上げてしまったもんだ。話はもっさりゆっくりと進行するが、全てどこかで見たような断片から出来ているので、なんとなく見れてしまう不思議。 [review][投票]
★3あの夏の子供たち(2009/仏)残念ながらこの映画から何かを読み解くことが出来ず、「なんだか気の毒な物語」という印象だけが残った。疲れているのかも知れない。ところで、劇中歌として「さらばシベリア鉄道」とそっくりな歌が流れているが、John Leyton の "Johnny Remember Me" という曲らしい。邦題はかなり内容と乖離している気がする。あと、みんなタバコ吸いすぎ。見ていて気持ちが悪くなった。[投票]
★3ブルドッグ(2003/米)これまたヴィン・ディーゼルを活かしきれていないお話。刑事が職を追われて、それでも熱血で事件を解決というテンプレみたいな物語。これはこうなるだろうなと思ったら、やっぱりそのとおりになる平凡感。[投票]
★3リディック(2004/米)ヴィン・ディーゼルがわざわざ出張ってくるほどの話なのか?最初から最後までどこかで見た事あるような話。[投票]
★4雪の女王(1957/露)カイを求めてさまようゲルダに、コナンを一心に想うラナを見る思いがする。ロシア(ソビエト)って、こういう作品を作り出す文芸国家だったはずだが、なんだかすっかり無機質な国になっちゃったね。[投票]
★4それでも夜は明ける(2013/米)正直内容が重すぎて暗澹となった。聖書の言葉を口にしつつ、黒人たちを「家畜」と言い捨ててしまう白人の欺瞞には恐れ入る(しかもその「家畜」とセックスするんだぜ。まともに考えりゃカナリの変態行為だよな)。ブラピが登場して「いい人」部分を全てかっさらっていくのには少々鼻白んだ。なにそのいいとこどり。[投票]
★4鍵泥棒のメソッド(2012/日)映画自体は面白かった。しかし二点言いたい。ヤクザがあんなに詰めが甘いのか?そして、広末涼子が婚活なんて必要なのか?むしろ毎日毎日断り疲れるくらいなんじゃないのか?[投票]