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サイモン64さんのコメント: 投票数順

★3ミスター・アーサー(2011/米)ところどころフフッと笑える場面もあるが、金をかけた悪ふざけの域を出ていない印象。[投票]
★5ダラス・バイヤーズクラブ(2013/米)ひとりの人間の行動が社会的ムーブメントになるという典型的なおはなしだが、視点や視界の変化が非常に巧みで、いろいろな事を考えさせられる名作。 [review][投票]
★3トリプルX(2002/米)気合の入ったアクションの連続ではあるのだが、最後までイマイチひきつけられず不完全燃焼。ヴィン・ディーゼルは悪くないと思うのだが、彼の顔の優しさが邪魔するのか?[投票]
★3エージェント:ライアン(2014/米)若き日のジャック・ライアンを、スター・トレック新シリーズでカーク船長を演じるクリス・パインが好演していて、魅力的であるが... [review][投票]
★4カノジョは嘘を愛しすぎてる(2013/日)いやー、いい意味でも悪い意味でも少女漫画ですな〜。 [review][投票]
★2赤ずきん(2011/米) 宗教への疑う事無き信仰(盲信)、かたくなな信念といったものが果たして人々を幸せにしたのかと最近常に思う。人間は宗教などという高尚な道具を操れるほど成熟していないにも関わらずそのことに気づく人は少ないため、様々な悲劇が繰り返される。強制力の強い宗教はほんとに質が悪いなと思う。 [投票]
★2北のカナリアたち(2012/日)吉永小百合にだけ焦点を合わせると、時間経過感が非常に分かりにくい。子供たちの「クリスマス・イブ」合唱とか、森山未來の叫びとか泣けるところはところどころあれど、「全編不倫祭り」みたいなストーリーはいかがなものかと思う。[投票]
★5ゼロ・グラビティ(2013/米)裸眼視力が良くないと宇宙飛行士にはなれないんだねー、と実感。 [review][投票]
★3フリーダムランド(2006/米)俳優は熱演しているが、普通に良くできたストーリーかなあという印象の枠は出ない。[投票]
★5八月のクリスマス(1998/韓国)しみじみと静かな映画。主演男優がアパッチけんに似ているのでちょっと気が散った。[投票]
★5かぐや姫の物語(2013/日)二回見た。三回見るかも知れない。見ているだけで泣けてくる、このレベルの画が動くことに感動するだけでなく、赤ちゃん時代のかぐやが見せる表情、動き、泣き、笑い、全てがすごい。本当にこんな作品をよくも産み出せたものだと思う。[投票]
★5スプリング・ブレイカーズ(2012/米)前半の選曲センスの良さと打って変わって後半だるーくなる音楽が彼女たちの心境を表しているのかも知れない。しかし、こんな安易な自分探しの映画が作られるなんて世の中進退極まってる感じがする。[投票]
★4風俗行ったら人生変わったwww(2013/日)佐々木希は悪い意味ではなくバカっぽい雰囲気をたたえているけど演技は確実に上達しているし、表現力もあると思う。ちょっと「モテキ」の亜流っぽい印象が抜けないが、後半の「佐々木希の借金帳消し大作戦」は、「ガッチャマン」より遥かにガッチャマンぽくて好感度大。[投票]
★2ルームメイト(2013/日)二大大根女優夢の共演。脚本がかなり雑で、しかも女優ふたりの表現力が乏しいので大変な惨状であった。だが、やはり深田恭子は美しいと改めて認識させられる。 [review][投票]
★5劇場版 魔法少女まどか☆マギカ [後編] 永遠の物語(2012/日)背景画やキャラの顔など、もうちょっと上手く描けなかったのかと思う部分はあるものの、「魔女っ子」ものの表面をなぞりながら全く違う設定にしてみるという試みには感心した。[投票]
★5コンテイジョン(2011/米)一旦崩壊した市民生活があのレベルの壊滅でとどまったのは若干描写不足の感があるが、感染パニックものとしてはいたずらにヒーロー演出に陥らない点で出色の出来と思う。これだけの豪華キャストを使って複数のお話を収束させる手管はお見事。[投票]
★5舞妓Haaaan!!!(2007/日)ハチャメチャはハチャメチャなりに、「舞妓はんと野球拳をする」という筋が一本通っていて面白かった。[投票]
★4許されざる者(2013/日)小池栄子のオーバーアクト、佐藤浩市の物足りなさが、安さを感じさせ惜しい。また尺が無用に長いのも疲れる。安易なカタルシスに流れたくないという意図があったのかも知れないが、最後の大殺戮はスローモーションではなく30秒のワンカットで鮮やかに撮るべきではなかったかと思う。大自然の映像は非常に美しい。[投票]
★5許されざる者(1992/米)「君とセックスを欲しなかったのは君の顔の傷のせいじゃない」という意味の事を言う主人公に優しさを見て、そこにすごく泣けた。物語の最初と最後、主人公の妻となった女性が何を見ていたのか、傍観者には良くわかる作りにも感心した。最初から最後まで映像の隅々にまで緊迫感のある作りはすごいなと思う。 [review][投票]
★3ウルヴァリン X-MEN ZERO(2009/米)あまりX-MEN系統の映画は好きになれないのだが、案の定この作品も「まあまあ面白かったな」くらいの感想しか浮かばなかった。序盤の作りは非常によく出来ていると思う。[投票]