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サイモン64さんのコメント: 投票数順

★5コンテイジョン(2011/米)一旦崩壊した市民生活があのレベルの壊滅でとどまったのは若干描写不足の感があるが、感染パニックものとしてはいたずらにヒーロー演出に陥らない点で出色の出来と思う。これだけの豪華キャストを使って複数のお話を収束させる手管はお見事。[投票]
★5舞妓Haaaan!!!(2007/日)ハチャメチャはハチャメチャなりに、「舞妓はんと野球拳をする」という筋が一本通っていて面白かった。[投票]
★4許されざる者(2013/日)小池栄子のオーバーアクト、佐藤浩市の物足りなさが、安さを感じさせ惜しい。また尺が無用に長いのも疲れる。安易なカタルシスに流れたくないという意図があったのかも知れないが、最後の大殺戮はスローモーションではなく30秒のワンカットで鮮やかに撮るべきではなかったかと思う。大自然の映像は非常に美しい。[投票]
★5許されざる者(1992/米)「君とセックスを欲しなかったのは君の顔の傷のせいじゃない」という意味の事を言う主人公に優しさを見て、そこにすごく泣けた。物語の最初と最後、主人公の妻となった女性が何を見ていたのか、傍観者には良くわかる作りにも感心した。最初から最後まで映像の隅々にまで緊迫感のある作りはすごいなと思う。 [review][投票]
★3ウルヴァリン X-MEN ZERO(2009/米)あまりX-MEN系統の映画は好きになれないのだが、案の定この作品も「まあまあ面白かったな」くらいの感想しか浮かばなかった。序盤の作りは非常によく出来ていると思う。[投票]
★2謎解きはディナーのあとで(2013/日)長い。この程度の話に2時間もかけていては眠くなってしまう。終了後の観客からも「途中から寝てた」などの声が口々に聞かれた。もっとテンポよく刻めないものか。また、北川景子が大富豪のご令嬢にはとても見えず、桜庭ななみの方がよっぽどお嬢様っぽかった。また、この役柄に竹中直人を持ってくるのは基本的に制作側のサボり・甘えだと私は思う。[投票]
★5サイド・エフェクト(2013/米)この映画の魅力は、映像の美しさに尽きると思う。なにげなく写った看板や石畳がこんなにも美しいのは撮影者の力量なのか監督のセンスなのか。[投票]
★5エリジウム(2013/米)時間いっぱい楽しませてくれるSFドンパチスプラッター映画。安倍首相と竹中が国民皆保険を日本人から取り上げようとしている2013年現在、高度な医療を金持ちだけしか受けられない状況(アメリカは既にそうなってる)を、未来の日本の姿として見ておくのも一興(なんて言ってられないが)。[投票]
★2恋愛適齢期(2003/米)色ボケした老人というのは、見ていてあまり愉快なものではなかった。45歳年下の女性と結婚した某コメディアンを見るのと同じ気分になった。[投票]
★3リッチー・リッチ(1994/米)大富豪のお坊ちゃんが、財産乗っ取りを企む悪党をやっつけるという他愛ない話ではあるが、両親の性格設定や「いかにも」な悪者の行動など良く考えられているなと思う。[投票]
★4ライフ・オブ・パイ トラと漂流した227日(2012/米)なんとも不思議な物語ののち、結局最後にさらっと語った短いはなしで更に観るものを惹きつけるという作りが非常に面白かった。だが、あの「虎と過ごしたヒューマンドラマ」みたいなテレビCMはインチキだろう。[投票]
★4エンド・オブ・ウォッチ(2012/米)アメリカで警官という職業に就くのって割に合うのか?と思ってしまった。文字通り命がけ(駐車違反で止めた車から突然発砲とか)激しい仕事にさらされながら、日常はごく普通の若者として過ごしてる精神力がすごい。[投票]
★5SHORT PEACE(2013/日)尺の短い分、話は凝縮されていて不親切なところもあるが、繰り返し見ると深みが見えてくる。どのエピソードもすごいアニメーションだが、圧巻はやはり最後の「武器よさらば」の近未来近代兵器による闘い。[投票]
★5摩天楼〈ニューヨーク〉はバラ色に(1987/米)「星の王子ニューヨークへ行く」なんかもそうだけど、こういう、俳優の素の演技だけで構成するドラマってもう作れないんだろうか。こういう昔の良作を見るにつけても、昨今のCGにはあきあきだ。[投票]
★5スパイダー・パニック!(2002/米)スカーレット・ヨハンソンに全部。[投票]
★3忍たま乱太郎(2011/日)NHKのアニメ「忍たま乱太郎」をちゃんと見てないヤツが作った映画という印象。[投票]
★5ワイルド・スピード EURO MISSION(2013/米)おバカ映画だと思って見たら、意外や意外、結構細かいところまでよくできてるし。「GIジョー バック2リベンジ」でもそうだったけど、ザ・ロックが立派に俳優みたいになっててびっくり。難を言えば夜中の暗いシーンが多いので、敵味方の見分けが付きにくいことか。[投票]
★2メガ・シャークVSジャイアント・オクトパス(2009/米)終盤に行くに従って盛り下がる悲しい作り。特にクライマックスの迫力の無さが意味不明。タコが赤い血を出してたのでびっくり。[投票]
★5みんな〜やってるか!(1994/日)「男の全ての原動力は女とヤりたいという欲望だ」という身も蓋もない本音、妄想、しょうもないコントの連発。全然オススメはしないけど、私はこの映画が好きだ。[投票]
★4幸せのちから(2006/米)「お金がない」と「ホームレス中学生」と「大逆転」だな、などと低脳な感想。子供があどけなくて切ない。あんな疲れ切った嫁はんがいたら運気が下がる気がする。[投票]