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サイモン64さんのコメント: 投票数順

★5そして父になる(2013/日)まさか福山雅治の映画でじわっと来るとは思わなかったが「産みの親より育ての親」という言葉に尽きると思う。ところで本筋とは関係ないが、真木よう子を奥さんにしているリリー・フランキーの方が、エリート会社員の福山雅治より人生において勝者であろう。[投票]
★5狼よさらば(1974/米)ある年代以上の人は、チャールズ・ブロンソンを見たら条件反射で「うーん、マンダム」と思い浮かんでしまうのだが、それはともかく「うーん、カッコイイ」としか言いようのない魅力であった。しかしアメリカというのは恐ろしいところである。[投票]
★5ニューヨークの恋人(2001/米)タイムスリップものとしては相当にツッコミどころが多いが、メグ・ライアンとヒュー・ジャックマンのコンビがとてもハマっていて良かった。ただ、あの結末の後どうなるのかを考えるととても不安になる。[投票]
★1チーム・バチスタFINAL ケルベロスの肖像(2014/日)これはひどい。棒読み若手女優はその棒読みが悪い方向に強調されていて、鼻の詰まった若手俳優は上滑りし、仲村トオルは我感ぜずと言わんばかりにカッコつけて軽く走って見せる。映画の現場が学級崩壊している状況を目撃しているかのようだ。[投票]
★5グッバイ、レーニン!(2003/独)ラスト30分の緊迫感が悲しみを誘う。とんでもない名作。[投票]
★3ブラック・ウォーター(1995/豪=米)モンスターパニックの域には全く達しない個人的領域でのパニック。淡々とした展開の連続。妹役の女優が大変可愛いので自分としては満足。[投票]
★3弾丸を噛め(1975/米)西部劇と言うにはえらくのんびりしたストーリーで、意表だった。ジーン・ハックマンとジェームズ・コバーンがかっこいいなどという中学生みたいな感想を書いてみる。[投票]
★5シザーハンズ(1990/米)この心優しい無垢な若者に訪れるのは、彼を悲しませることだけだろうなと容易に想像がつくだけに、正視に耐えずDVDを断続的に止めながら見た。劇場でぶっ通しで見た人はキツかったろうな。[投票]
★3小さいおうち(2014/日)酒屋のおじさんが「これですっきりしましたよ。アメリカなんて生意気な国はやっつけちまえばいいんですよ」というセリフに、当時の国民感情が透けて見えるし、2015年現在の右っぽくなりつつある日本も重なって見える。松たか子と黒木華が二人揃うシーンは非常に美しく、他の欠点を埋めてくれる気がする。[投票]
★2太平洋の奇跡 フォックスと呼ばれた男(2011/日)サイパンの日本人たちが、えらく顔色良く太っているのはどうしたわけか?主題が俳優の顔相に無いことは分かっていても、なんだかしらけてしまう。[投票]
★5イミテーション・ゲーム エニグマと天才数学者の秘密(2014/英=米)突出した能力の持ち主は、どこかものすごく欠けたところがあると言うところを具現化したような主人公をカンバーバッチが好演。日本の映画だと暗号の解き方をアニメ入りで説明したりしそうだが、そのあたりはすっ飛ばして暗号解読の過程を描きつつひとびとに焦点を当てているのはさすが。軍部、チューリング部隊、MI6が入り乱れて「敵を欺くには先ず味方から」を地で行く作戦には興奮する。地味ながら豪華な配役も見所。[投票]
★4コールド マウンテン(2003/米)映像美に目を惹かれるが、各エピソードが若干細切れで散漫の印象。義勇軍の連中がいかにも小賢しい悪党で、ワンピースに出てきそうだ。日本では漠然とした印象しかない南北戦争だが、やはり戦争というのはいずれも悲惨なものだな。[投票]
★4オーロラの彼方へ(2000/米)面白いとは思ったが、さほど心が動かなかったというのが正直なところ。理由を考えてみると、予定調和過ぎるというか、期待通りの展開がそう思わせるのかも知れない。デニス・クエイドという人は、こういう真摯なまなざしの父親役が非常に似合う。[投票]
★3マックQ(1973/米)ジョン・ウェインのファンの方には申し訳ないが、当方全く思い入れがない年代なので、デンホルム・エリオットと区別がつかなかった。イングラムは好きな銃だが、こんなに命中しないと思う。1973年の映画にしてはすごく映像がきれいで驚いた。エンディングで黒澤映画みたいな曲がかかるのも刮目ポイント。[投票]
★3ピンク・キャデラック(1989/米)めちゃくちゃ乱暴なシナリオである。山にこもってマシンガンで武装した「純血団」とか、いくらなんでもこんなでたらめな話があるかと思うが、突っ込むだけヤボなのか。ヒロインのお姉さんも子持ちなのにえらく色気ムンムンなところもおかしい。[投票]
★5恋愛ルーキーズ(2006/米)結構声を出して笑ってしまった。教室の生徒達の気弱さにすごく共感できる。キャスティングも結構豪華でイイ。「俺たちフィギュアスケーター」のジョン・ヘダーの魅力全開。[投票]
★4ニードフル・シングス(1993/米)マックス・フォン・シドーの佇まいが、いかにも悪魔っぽくていいんだけども、果たしてこのくらいの破壊で悪魔として満足なのだろうかという疑問が拭えない。エド・ハリスは言うに及ばず、脇役にいたるまでキャスティングが結構豪華。[投票]
★3ロスト・アイズ(2010/スペイン)犯人の動機が不明で謎が残るため、終盤の盛り上げがイマイチ活きてこない。[投票]
★2理由(1995/米)そもそもエド・ハリスの無駄遣い。そしてこの映画そのものが人種偏見に満ちている気がする。子役時代のスカーレット・ヨハンソンがひとつの見所。[投票]
★2クルーエル・インテンションズ(1999/米)「ヤリチン・ヤリマン ハイスクール青春白書」単にそれだけの作品。実に味気ない。[投票]