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サイモン64さんのコメント: 投票数順

★5ALWAYS 三丁目の夕日’64(2012/日)いやー、まさかこんなベタベタで安易な人情話に涙するとは思わなかったぜー。俺もヤキが回ったな。そういえば朝のドラマ「まれ」で泣いたりしてるし(^^;[投票]
★5オール・アバウト・マイ・マザー(1999/仏=スペイン)安易な感傷や感動に持って行かず、淡々と描かれた情景に惹かれた。自分的には「元夫がオカマになってる」という状況を普通に受け止めている主人公に頭がクラクラきた。ペネロペ・クルスが素敵。[投票]
★5トータル・リコール(2012/米)「序盤の追跡劇がすごい」と書こうと思っていたら、最後までテンションの高い追跡劇であった。ブレードランナー、攻殻、フィフス・エレメントを思わせるシーンも詰め込んで楽しい映画。シュワ版のケレン味は後退したけど、全然違う話しにしたことでハンサムな主役の持ち味も引き出せて正解かと思う。[投票]
★4ライセンス・トゥ・ウェディング(2007/米)ロビン・ウィリアムズお得意の「怪」牧師ぶりが非常におかしい。彼にはさんざん笑かしてもらったが、訃報の後でこの映画を見ていると相当に生真面目なシーン作りをしていたのだなあと思わされる。[投票]
★1CUT(2011/日)「何を力説しながら殴られてるのかな、この人?」とか、「金出して人を殴るような人がそんなにいないわなー」とか、あえて常盤貴子を起用した意味がどこにあるのかとか、もうなにもかもわからない映画。[投票]
★4トラック野郎 一番星北へ帰る(1978/日)お下劣で展開も安易といえば安易なのだが、なぜかこの安さが好きで見てしまう。[投票]
★5バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)(2014/米)予告編を見てファンキーでソウルフルなオッサンの話かと勝手に思っていたら、意外や内向的シクシク映画で肩透かしを食らった格好。だが中身はあらゆる事への批評ともなっていて、十人十様の解釈のできる深みのある名作。 [投票]
★596時間 レクイエム(2014/仏)すこぶる評判は悪いが、この手の映画の「この手の映画な風味」が見事になぞられていて爽快気味な作りが楽しかった。味方側の人物や、無関係な人も巻き込んで殺してしまう演出には疑問が残る。[投票]
★5ももへの手紙(2012/日)良い話だった。次の日六時半起きで出張だというのに三時過ぎまで見てしまった。山寺宏一がうまいのは分かっていたことだが、西田敏行が上手くて驚いた。既視感や、わざとらしさがあるが、それを割り引いても良い映画だったと思う。[投票]
★5オール・ザット・ジャズ(1979/米)まず、ロイ・シャイダー始め出演者がタバコを吸いすぎ。極端な嫌煙家の私は見ているだけで気持ちが悪くなった。よくもあんなものを一日四十本も吸っていたものだと感慨深い。ダンサーの鍛え方はハンパなく、それでなおかつ枕営業に走るという厳しさよ。[投票]
★2ファインド・アウト(2012/米)ひたすらアマンダ・サイフリッドを鑑賞して楽しむための映画。サスペンス仕立てではあるが、オチの唐突感と警察の無能ぶりがとんでもなく、あまり感心できない。[投票]
★5そして父になる(2013/日)まさか福山雅治の映画でじわっと来るとは思わなかったが「産みの親より育ての親」という言葉に尽きると思う。ところで本筋とは関係ないが、真木よう子を奥さんにしているリリー・フランキーの方が、エリート会社員の福山雅治より人生において勝者であろう。[投票]
★5狼よさらば(1974/米)ある年代以上の人は、チャールズ・ブロンソンを見たら条件反射で「うーん、マンダム」と思い浮かんでしまうのだが、それはともかく「うーん、カッコイイ」としか言いようのない魅力であった。しかしアメリカというのは恐ろしいところである。[投票]
★5ニューヨークの恋人(2001/米)タイムスリップものとしては相当にツッコミどころが多いが、メグ・ライアンとヒュー・ジャックマンのコンビがとてもハマっていて良かった。ただ、あの結末の後どうなるのかを考えるととても不安になる。[投票]
★1チーム・バチスタFINAL ケルベロスの肖像(2014/日)これはひどい。棒読み若手女優はその棒読みが悪い方向に強調されていて、鼻の詰まった若手俳優は上滑りし、仲村トオルは我感ぜずと言わんばかりにカッコつけて軽く走って見せる。映画の現場が学級崩壊している状況を目撃しているかのようだ。[投票]
★5グッバイ、レーニン!(2003/独)ラスト30分の緊迫感が悲しみを誘う。とんでもない名作。[投票]
★3ブラック・ウォーター(1995/豪=米)モンスターパニックの域には全く達しない個人的領域でのパニック。淡々とした展開の連続。妹役の女優が大変可愛いので自分としては満足。[投票]
★3弾丸を噛め(1975/米)西部劇と言うにはえらくのんびりしたストーリーで、意表だった。ジーン・ハックマンとジェームズ・コバーンがかっこいいなどという中学生みたいな感想を書いてみる。[投票]
★5シザーハンズ(1990/米)この心優しい無垢な若者に訪れるのは、彼を悲しませることだけだろうなと容易に想像がつくだけに、正視に耐えずDVDを断続的に止めながら見た。劇場でぶっ通しで見た人はキツかったろうな。[投票]
★3小さいおうち(2014/日)酒屋のおじさんが「これですっきりしましたよ。アメリカなんて生意気な国はやっつけちまえばいいんですよ」というセリフに、当時の国民感情が透けて見えるし、2015年現在の右っぽくなりつつある日本も重なって見える。松たか子と黒木華が二人揃うシーンは非常に美しく、他の欠点を埋めてくれる気がする。[投票]