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サイモン64さんのコメント: 投票数順

★4メカニック ワールドミッション(2016/米)良くできたストーリーで、実に面白い。だが、ジェシカ・アルバは、もしかすると大根役者かもしれない。邦題の安易な「ワールドミッション」に配給会社の低脳化を感じる。[投票]
★4jackass number two(2006/米)悪ふざけにもほどがあるが、しかしただひたすら面白い。劇場でもらいゲロする人はいなかったのだろうか。[投票]
★4アフターショック(2012/米=チリ)前半の人間関係の面白さがなかなかよくできているんだけど、地震発生以降の引き出しがよくできていて、面白いといったら不謹慎だけど、目が離せない。映画だから相当に大げさだろうけど、日本の常識はとりあえず海外では通用しなさそうだなということはわかった。お姉さん方がきれいなのはいいね。[投票]
★4完全なる報復(2009/米)緻密でかつできすぎた復讐。もっと単刀直入にできなかったかと思うが、それじゃ映画にならないね。[投票]
★3アラクノフォビア(1990/米)普通に面白く見られる昆虫パニック映画。とは言え、実際あの数でおそってきたらどうしよう...[投票]
★4SAFE セイフ(2012/米)ジェイソン・ステイサム映画の中でも屈指の殺戮数と思われるが、不思議と違和感や嫌悪感がない。いたいけな少女を守ろうという話は非常に面白いが、これだけの群衆や車を使ったロケをどうやって撮っているのかと、そんなことばかり気になる。[投票]
★2ザ・ゲーム(2007/米=独)大体において鶴瓶みたいなフォレスト・ウィテカーが好きになれないので、この映画も好きになれなかった。よくありすぎる話で意外性もない。手品師がずっとジョー・ペシだと思っていたらダニー・デヴィートだった。 [review][投票]
★3ロックンローラ(2008/英)せっかく豪華キャストを擁しているのに、なんだかごちゃごちゃした映画。マーク・ストロングって、「キックアス」の脇役だと思ってたら、実際は結構売れっ子なのだった。[投票]
★3ネスト(2009/米)ケビン・コスナーの男ぶりで最後まで見せる感じだが、どうにも中途半端感が強い。 [review][投票]
★5大魔神(1966/日)高田美和が美人過ぎる。そしてなんというミニチュアセットの精緻なできばえ。しかし村の人々はあの程度で気が済んだのだろうか。[投票]
★4X-MEN:ファースト・ジェネレーション(2011/米)今ひとつ入り込めないX-MENであったが、これを見てようやくシリーズの全貌がつかめた。[投票]
★3デビルズ・ノット(2013/米)コリン・ファースを配しながら、彼を法廷の中心に持ってこなかったことでしまりのない印象。実話ベースだから仕方ないが、法廷劇かサスペンスか、どっちかに絞りたかったところ。映像も他の映画から引用したような構図と色調で、努力は買うが陳腐。[投票]
★4ブラック・サンデー(1977/米)テロリズムの娯楽化という、今日では非常に微妙な問題ではあるが、おおざっぱな演出がさえわたってなかなか面白い。リアルタイムで新聞広告に「爆破予告のため、上映中止」と出ていたのを覚えているが、日常的にテロの脅威にさらされている今となっては、そんなに真剣に向き合うような映画でもないと思う。[投票]
★5ロボコップ(2014/米)オリジナルの持っていたある種のいかがわしさは消え、隅々まですっきり清潔な映像で真面目に再構築された物語に感激した。主人公の悲しみが、より深くなってしまったのが少し残念。[投票]
★3ダブル・トリガー(2012/米)ドルフ・ラングレンをわざわざ呼んだ理由が不明。まあ、ドルフ・ラングレンがいなかったら話にならないほどひどい映画ではあるが...[投票]
★5ヒミズ(2011/日)原作ファンでもある私は複雑な心境であるが、園監督の暴走絵図はすがすがしいほどさっぱりしていて、なにをどうしてもこのような結果になってしまう監督の姿がまさにヒミズを思わせる。二階堂ふみの底なしぶりが怖い。[投票]
★5FAKE(2016/日)「みっくん」のこと、「全聾」であったこと、「杖をついていた」こと、そんなことはばっさり切り捨てながら、佐村河内の内に入って緊迫感に満ちたドキュメントらしきものを構成する。この映画の監督はただ者では無い。本当に面白いので、TOHOシネマズ300スクリーンくらいで公開して欲しい。[投票]
★3スナイパー/狙撃(1996/英=カナダ)助演のジーナベルマンが美人。二人の持っている銃器も非常にかっこよく、狙撃シーンと合わせて細部が楽しめる。[投票]
★4その男ヴァン・ダム(2008/ベルギー=ルクセンブルク=仏)現実の名称と虚構が入り交じった脚本は面白く、かつてのヨーロッパ映画を自己模倣したような画面作りも楽しい。スカッとするような映画でもないが、なかなかの力作。[投票]
★3フィフス・ウェイブ(2016/米)ティーン向けSF映画としては定石的な作りだが、「侵略者」側の詰めが非常に甘いことが後半の重要な展開をややしらけさせてしまう。クロエ・グレース・モレッツが順調で(何が?)良かった。しかしこの映画に限らず、アメリカ人って銃器がすきなんだとつくづく思う。[投票]