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サイモン64さんのコメント: 投票数順

★3ドニー・ダーコ(2001/米)映画だけ見て全体のストーリーがつかめる人がすごいなあと、ネットの解説を見ながら5回くらい見たけど全開で楽しむには至らず。断片的には青春ストーリーだったりご近所物語だったりと様々な切り口があるが、製作者の目指すところと私の嗜好は最後まで合わなかった。[投票]
★3遠距離恋愛 彼女の決断(2010/米)なんだろうなあ、このぜんぜんひっかってこない普通感。[投票]
★2スチュアート・リトル(1999/米)ネズミの顔を見ているだけでなんだかものがなしくなってくる。楽しくない映画。[投票]
★4サマータイムマシンブルース(2005/日)楽しいさわやかタイムトラベル映画。本広監督作品では出色。 [review][投票]
★4インクレディブル・ハルク(2008/米)豪華キャストで送るアメコミ映画。このエドワード・ノートンを見た後で、バードマンを見ていたらまた違った面白さがあったかもと思う。[投票]
★4ぼくのエリ 200歳の少女(2008/スウェーデン)端正に紡がれた美しいタペストリーを眺めているかのような耽美的な時間が流れる。人を恋すること愛することの妖しさ後ろめたさが静かに残酷に描かれていく魅力的な映画。[投票]
★2レジェンド・オブ・フォール 果てしなき想い(1994/米)ブラッド・ピットのファン専用映画。適当に余裕ぶっこいている次男に皆が振り回され、誰一人浮かばれない。絵的な見所はあって、たとえばバン・ジョーンズの絵画から出てきたかのようなイザベルはとても美しいのだが、全体に退屈な印象。[投票]
★4キャリー(2013/米)ブライアン・デ・パルマのキャリーは、そもそもシシー・スペイセクが見た目ぱっとしないところにリアリティがあったと思うのだが、それを根底からひっくり返してのクロエ・グレース・モレッツ起用は疑問だ。CGはあまり好まないが、パーティ会場破壊シーンはなかなかの迫力。しかしフォースを使うのにいちいち手をかざす必要はあるのだろうか?[投票]
★3インシディアス 第2章(2013/米=カナダ)登場人物を交錯させてうまく作っているとは思うが、続編をよりおもしろく作る難しさというものを感じる。[投票]
★3アドレナリン(2006/米=英)展開はおもしろいのだが、やはりジェイソン・ステイサムには「パーカー」みたいに黙って目的や任務を遂行してもらいたいところ。[投票]
★4インシディアス(2010/米)パトリック・ウィルソンって「Aチーム」「死霊館」「ウォッチメン」など幅広くうまく演じる人だなと注目。本編は大きい音の「びっくり演出」に抵抗があるが、ストーリーは良くまとまっているし、安易に十字架や聖水みたいなキリスト教アイテムを出さないのが良かった。[投票]
★2パニッシャー:ウォー・ゾーン(2008/米=独)カット割りが稚拙ゆえなのか、危険なスタントを避けるためなのかわからないが、決定的なシーンを回避するかのように構成されていて、興をそぐことおびただしい。[投票]
★5愛のコリーダ(1976/日=仏)[ネタバレ?(Y2:N3)] 見終わってどっと疲れた。この映画を構成できる莫大なエネルギーを維持した大島監督に畏敬の念を持った。最初から最後まで濃厚に描かれる情交の果て、吉蔵は死ぬことによってその半ば苦しみのような呪縛から逃れ得たのではと思った。 [review][投票]
★3キックオーバー(2012/米)子役は非常に良い。しかしやってることが全体にけちくさい感じがして、ノれなかった。[投票]
★3グリーン・ゾーン(2010/米)大量破壊兵器保有の濡れ衣・いちゃもんで中東の一国を破壊し尽くすなんて前代未聞の蛮行を、未消化のうちからエンタメのネタにしちゃうってことが懐が広いのかなんも考えてないのかよくわからないけど、登場する誰の視点に立っても全く楽しめなかった。[投票]
★3ブラック会社に勤めてるんだが、もう俺は限界かもしれない(2009/日)真のラスボスは森本レオなのに、そこはなぜか都合良くぼかしてしまう。年金や高齢化少子化社会といった問題を先送りに送った結果、現代の若者が置かれた環境はかつてなく過酷で、とても笑っていられない。[投票]
★4レヴェナント:蘇えりし者(2015/米)楽しいお話は一つとしてないけど、たたみかけるような展開は2時間半の長さを感じさせず、そして物語全体を貫く風景描写に圧倒される。心象描写に妙に凝るのはこの監督の特徴か。[投票]
★3ビューティフル・ガールズ(1996/米)馬鹿っぽい男友達同士の関係は何年経ってもあんまり変わらないと言うところが良く描けていて楽しい。しかしロリロリでなくともナタリー・ポートマンが出てきたら気になるだろうな。[投票]
★3フィラデルフィア・エクスペリメント(1984/米)1984年作品にして「2001年」からの露骨な引用は興ざめだが、タイムワープした主人公と周囲の人々のギャップは面白い。SFという舞台設定は極限状態にあるひとの心理を描くのにどうして適しているのだろうか?[投票]
★4アウェイク(2007/米)ジェシカ・アルバの美しさとかわいさは異常。これはただひたすら彼女を鑑賞するための映画と言えるでしょう。[投票]