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サイモン64さんのコメント: 投票数順

★4デッドフォール(1989/米)既に5回近く見ているのだが、新しい発見があるから見ているわけではなく、単に面白いから何度も見ているのだ。B級っぽい筋運び(別に悪口ではない。褒めてもいないが)にカート・ラッセルとの相性も良く、最後まで楽しく見られる作品。「圧倒的な映画スター」不在の今、こういうデンと構えた映画って、もうなかなか作れないんじゃないか?[投票(1)]
★5ウルフ・オブ・ウォールストリート(2013/米)この大長編映画を全くダレさせず飽きさせない監督マーティン・スコセッシと、ディカプリオを始めとする俳優陣の演技力にただただ感服。 [review][投票(1)]
★5キック・アス ジャスティス・フォーエバー(2013/米=英)面白いか面白く無いかと問われれば、やっぱり1の方が面白いわけだが、なんといってもキック・アスが、そしてヒット・ガールが再びスクリーンに蘇る感激。もうこれに尽きると思う。キック・アスよ永遠なれ。 [review][投票(1)]
★2ショコラ(2000/米)この映画の本題とは関係ないが、信仰が却って人を不幸にするという愚かしさに気づかない「ひと」というものの愚かさが私を悲しくさせる。映画自体にはたいして感慨を持たなかった。[投票(1)]
★5アフロ田中(2012/日)ところどころ声を出して笑ってしまった。『風俗行ったら人生変わった』を見たときにも思ったのだが、佐々木希って俳優として外見のみならず内面的にも結構イイような気がする。[投票(1)]
★5ゼロ・グラビティ(2013/米)裸眼視力が良くないと宇宙飛行士にはなれないんだねー、と実感。 [review][投票(1)]
★5キャプテン・フィリップス(2013/米)アメリカという国家は圧倒的な国力でもって国民の安全を守ってくれるんだなというプロパガンダを感じないでもないが、危機対応の様々な手順や冷酷なシステムには単純に感心した。哀れを感じさせながらも、ウエットに流れない演出も非常に良いと思う。[投票(1)]
★5REDリターンズ(2013/米)カットや動きのめまぐるしさに反比例した「上品」と行ってもいいくらいのスムーズな映画展開に驚く。俳優たちもテレも気負いもなく、なんで洋画だとルパン三世の実写的なものをこんなにあっさりおしゃれに撮れるんだろう。[投票(1)]
★5スプリング・ブレイカーズ(2012/米)前半の選曲センスの良さと打って変わって後半だるーくなる音楽が彼女たちの心境を表しているのかも知れない。しかし、こんな安易な自分探しの映画が作られるなんて世の中進退極まってる感じがする。[投票(1)]
★3凶悪(2013/日)皆さんのコメントが的確すぎて何を書くのも恥ずかしいのだが、山田孝之とあとの二人の演技力に落差がありすぎることや(それは観る前から想像ついたが)、どうもストーリーを追うことに精一杯な感、そして「冷たい熱帯魚」を意識しすぎている(ように見える)感じがアンバランスを生じて、見ている間ずっとすこし居心地が悪かった。[投票(1)]
★4地獄でなぜ悪い(2013/日)悪ノリぶりは凄まじく、そして面白いのだが、映画撮影に入るまでがえらく長すぎると思った。國村隼の凄さをまざまざと感じる。[投票(1)]
★5マン・オブ・スティール(2013/米)脇役が豪華すぎてそっちが驚きの連続だ。昔マーロン・ブランドがやってた親父役は大概ひどかったけど今作は皆すごい演技を見せてくれる。テーマ曲はジョン・ウィリアムズでもないし、なんだか暗ーいストーリーだけど、悪役には悪役の言い分が用意してあってそこに感心した。 [review][投票(1)]
★4コップランド(1997/米)ロバート・デ・ニーロにスタローンなんていう悪趣味なキャスティング考えたヤツは誰だ。まさにうなぎに梅干し、天ぷらにかき氷。その上レイ・リオッタにハーベイ・カイテル。一体どこに焦点を合わせればイイのか。しかしながら、「おっ、結構スタローンって演技すごいじゃん」と思えるシーンが多々あって、特にスタローンに対しては今まで「演技」という切り口で彼を見たことがなかったため新しい発見になり、非常に楽しかった。[投票(1)]
★4ヒア アフター(2010/米)クリント・イーストウッド監督のねとーっとしたまなざしは大抵の場合意地悪で不愉快ながらも目を離せない引力があるのだが、この映画では終始暖かい印象を持っているのは制作陣にスピルバーグが混じっていることが大きな要因なのだろうか。[投票(1)]
★3共喰い(2013/日)映画内で多用される暗喩は安直な印象を受けるが、映像は締まっていてすごく良いと思う。昭和30-40年代の日本家屋の不潔感(映画の舞台は昭和63年)が非常にリアルに不快だったがそこがまた良かった。少年がセックス中に女性の首を締めるという性癖の訳が明瞭になっていない(順当に考えて親父の血を引いたということかと思うが、本人から特に語られることもない)などの他にも説明しきれていないところがあるのが残念。 [review][投票(1)]
★2ガッチャマン(2013/日)主演俳優5人はそれぞれ雰囲気がちゃんとあって良いし、この映画をなんとか救っている。しかし設定と脚本が全てを台無しにしており、また、監督があの「誰だ誰だ誰だ〜」の歌の魅力を知らないばかりか、もしかして「シュパーシュパシュパシュパー」の歌なんかハナから知らないんじゃないかと思える程のガッチャマン愛の欠如を露呈しており、そもそもガッチャマンですら無いという点でタツノコプロの管理能力の無さが嘆かわしい。[投票(1)]
★5スター・トレック イントゥ・ダークネス(2013/米)予告編で流れたマグマのシーンが、クライマックスではなくただの前座だとわかったときの衝撃。全編超絶CGの濁流に飲まれるような映画ではあるが、スポックの性格設定を「実は結構熱い人」にしたのがこのシリーズの成功の源であろうかと思う。しかしかえすがえすも今回の敵役の心情・動機がイマイチ判然としないのであった。[投票(1)]
★5ワールド・ウォーZ(2013/米)超豪華なゾンビ映画。後半研究所のシーンはゲームのバイオハザードそのもので非常に楽しかった。[投票(1)]
★5ダンサー・イン・ザ・ダーク(2000/英=独=米=オランダ=デンマーク)世の中も主人公も間違ってる。でも、私にはセルマのかたくなで融通の効かなすぎる行動を断罪できない。ミュージカルシーンへの逃避がなかったら、この辛すぎる物語を最後まで正視できなかったと思う。[投票(1)]
★2クロユリ団地(2013/日)そもそもこんな映画に一片の期待をいだいてしまった自分に問題があるとしか言いようがないのだが、それにしても、もう少し上手く撮れなかったのかと思う。 [review][投票(1)]