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サイモン64さんのコメント: 点数順

★5SPACE BATTLESHIP ヤマト(2010/日)みんなの評判は悪いけど、私は楽しんだよ。 [review][投票(12)]
★5レ・ミゼラブル(2012/英)「ボーダの涙」というのを初めて体験した。 [review][投票(8)]
★5スピード・レーサー(2008/米)全編を貫く、あのメロディ!竜の子的メカ描写も忘れず、悪の大企業に立ち向かう古風な正義のヒーロー像を臆面もなくよみがえらせてくれたウォシャウスキー兄弟に感謝したい。長尺にもかかわらず飽きさせない構成にも拍手。 [review][投票(7)]
★5アナと雪の女王(2013/米)「神田沙也加すげー!」自分的感動の大半はこれ。(レビューはほんとにネタバレの嵐) [review][投票(6)]
★5愛と誠(2012/日)一切の先入観を持たずに見たほうが良いと思うので、映画評は見ずに行ったほうが良いと思う。日経の映画評を映画を見るより先に読んでしまったことを、とても後悔している。 [review][投票(6)]
★5シン・ゴジラ(2016/日)庵野監督、ヱヴァの件は許した。と、上からナニサマ発言。 [review][投票(5)]
★5座頭市(2003/日)勝新の『座頭市』にかないっこないのは最初からわかっていた。でも... [review][投票(5)]
★5ブレードランナー 2049(2017/米=英=カナダ)おそらく前作のような「伝説」になることはないと思う。だが、前作の余韻を残しながら重厚に描いた未来に時間の経つのも忘れて引き込まれた。 [review][投票(4)]
★5ラ・ラ・ランド(2016/米)[ネタバレ?(Y3:N5)] 選曲センスは素晴らしく、高画質なのにあえて古い映画を模した編集も非常にいいけど、常にどこかで見たような映画だなと思いながら見ていた。だが、終盤20分の「あのとき二人がもし...」な怒濤の展開に心を射貫かれた。夢のような名作。"City of Stars"最高。 [review][投票(4)]
★5ふがいない僕は空を見た(2012/日)てめえコノヤロー、エロだと思って観に行ったらめちゃめちゃいい映画だったじゃねえか、感動しちゃっただろうが、いい加減にしろ! [review][投票(4)]
★5キッズ・リターン Kids Return(1996/日)ナニモノかになろうとして、結局なににもなれない人々を、きっちりナニモノかになった監督が暖かく描く。一種ゆとり教育みたいな残酷さを感じる。実際いるんだよな、あんな感じで後輩をダメにしようとする先輩。 [review][投票(4)]
★5ナイト&デイ(2010/米)緩急巧みで非常に面白い。何故か不当なまでに低評価を受けていると思う。音楽もバッチリ。 [review][投票(4)]
★5ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序(2007/日)予想以上のクオリティに感激した。次回作以降にも期待したい。 今度は逃げちゃダメだ。 [review][投票(4)]
★5アポロ13(1995/米)「みんなで考えてほしい。この四角いのを、この筒にはめ込むんだ。ここにあるものを使って。」 [review][投票(4)]
★5天空の城ラピュタ(1986/日)「最後のチャンスだ、すり抜けながらかっさらえ!」←このセリフに尽きる。 [review][投票(4)]
★5川の底からこんにちは(2009/日)なぜもっと早くこの映画に気づかなかったのか。演者全員が巧妙であるが、私のツボは工場のチーフ的なおじさんであった。満島ひかりが「中の下」人生に開き直る終盤が痛快で、今を生きる全ての人々が「そのときゃ政府を倒すまで」と、あの社歌を口ずさみながら、心に匕首(あいくち)を呑んでいれば明日はひらけると思う。[投票(3)]
★5ソーシャル・ネットワーク(2010/米)現代という時代のスピード感はすさまじく、本人の生きている間に伝記映画が作られたりする。演出と編集のテンポもそれを体現するかのようだ。俳優たちも名演技ではないがそれぞれのキャラクターを良く表現して楽しい。特にザッカーバーグを演じる俳優の陰険でオタッキーでヒッキーな雰囲気は素晴らしい。そして、今書いている文章がフェイスブックに速攻フィードバックされる。頭がどうにかなりそうだ。[投票(3)]
★5風立ちぬ(2013/日)劇場で予告編を見たとき「監督、ノってないな」と思ったから今まで避けてきた。本編を見たとき、ノってないのではなくて監督はついに解放されたのだと気づいて泣けて仕方なかった。省略を極めた絵に最高の音楽、そして声優陣。これはまさに夢の物語だ。 [review][投票(3)]
★5ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー(2014/米)冒頭の曲で一気に引きこまれた。 [review][投票(3)]
★5パシフィック・リム(2013/米)日本の特撮クリエイターは何やってんの?(怒) これってそもそもほとんど日本人のアイデアだろ。二時間ほとんどを戦闘シーンで埋め尽くし、それでいて登場人物のバックグラウンドもきっちり描いて見せる上手さ。満腹感が半端ない。 [review][投票(3)]