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うたかたさんのお気に入りコメント(1/2)

パーマネント野ばら(2010/日)★3 「パーマネント野ばら」という題名の響きをそのまま映像化したような世界。そのあっけらかんとした響きの中に含まれる、繊細な脆さと生命力。 [review] (煽尼采)[投票(3)]
華麗なるギャツビー(2013/米)★4 宿題に出された「ギャツビー」を読解する(アメリカの)高校生のように、「ギャツビー」を読んで絵にしてみせるバズ・ラーマン。映画にはいろいろ文句はあるけれど、「ギャツビー」を久しぶりに再読しようという気になった。 [review] (イライザー7)[投票(4)]
華麗なるギャツビー(2013/米)★3ムーラン・ルージュ』の超ファンの私にとって、とても期待の一本だった。でも、なんだか、今年見た『アンナ・カレーニナ』と同じ印象。(「アンナ」のネタバレもあります)。デイジー・オーディション開催中! [review] (プロキオン14)[投票(2)]
あの日、欲望の大地で(2008/米)★4 ギジェルモ・アリアガは初長篇監督作でもこれまで手掛けた脚本作と同じく物語に複数の時系列を設定する。馬鹿のひとつ覚えかと悪態でもつきたくなるが、異なる時系列への移行に際してもカット繋ぎに徹する潔さには好感が持てる(だから、そもそも序盤では時系列が複数であるのかどうかも判断できない)。 [review] (3819695)[投票(4)]
3時10分、決断のとき(2007/米)★5 うーん、なるほどね、いい映画だね。心情映画って気恥ずかしい表現だけれど、登場人物の心根が、吐く息の白さのように鮮明に伝わってくる、要するに浪花節映画でもあります。 [review] (セント)[投票(7)]
ICHI(2008/日)★3 その“境目”は私にはまだ分からない。 [review] (Walden)[投票(7)]
初恋(2006/日)★5 心の傷に時効はない [review] (芋虫)[投票(2)]
時をかける少女(1983/日)★3 25年ぶりに観ても名ラストシーン。25年ぶりに観たら迷エンディング。 [review] (ペペロンチーノ)[投票(2)]
ボーン・アルティメイタム(2007/米)★4 すごい映画だった。でも・・・ [review] (dappene)[投票(2)]
ボーン・アルティメイタム(2007/米)★4 まさかジュリア=スタイルズが…(唖然)。 [review] (死ぬまでシネマ)[投票(4)]
きみにしか聞こえない(2007/日)★4 成海は大きな口とえくぼがチャーミングで、思えばデビュー当時より随分綺麗になった上に、演技力も増している。彼女を襲う悲劇がこの作品のクライマックスになるが、むしろ逞しくそこから成長する彼女がなんとも魅力的だ。 [review] (水那岐)[投票(6)]
キサラギ(2007/日)★5 ミステリーがファンタジーに変わる瞬間 [review] (ペペロンチーノ)[投票(9)]
アメリカン・ビューティー(1999/米)★4家族ゲーム』。長い→ [review] (ペペロンチーノ)[投票(12)]
クワイエットルームにようこそ(2007/日)★3 堂々映画監督=松尾スズキの「オズの魔法使い」。思っている以上に重い話。 [review] (ペペロンチーノ)[投票(7)]
クワイエットルームにようこそ(2007/日)★4 明るくコメディタッチでもあるが、根底には悲しみが流れている。その悲しみが基本的には明るく描かれているため、一見分からないが、その悲しみは後々ボディブローのように効いてくるのである。 [review] (Master)[投票(5)]
クローサー(2004/米)★3 メーンの4人以外、まるっきり背景の一部でしかない登場人物たち。おかげで頭の整理はつけやすかったけれど。 [review] (ユリノキマリ)[投票(1)]
リトル・ミス・サンシャイン(2006/米)★4 オリーブちゃんのまんじゅう顔が、とってもかわいい。 [review] (ユリノキマリ)[投票(3)]
時をかける少女(2006/日)★4 大秀作 [review] (ペンクロフ)[投票(20)]
イルマーレ(2000/韓国)★4 チョン・ジヒョンに酔う。 [review] (ina)[投票(14)]
遠い空の向こうに(1999/米)★4 夢を追い求める少年たちの姿がすがすがしい。イギリス炭坑ものの共通項である、息子を思う父親の存在がこの映画の成功を約束した。最後も思わずグッときてしまった。 (ことは)[投票(6)]