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チーさんの人気コメント: 更新順(1/2)

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★3Death Note デスノート 前編(2006/日)このテの映画はそもそも作者に踊らされる過程を楽しめるという人なら楽しめると思うけど、個人的にはそういう作品はちょっと。 バスのシークエンスに入るまでは、よかったのだが、セリフ(文章)で何が起こったのかを説明しはじめちゃうところから・・・ [review]ダリア[投票(1)]
★5巨人ゴーレム(1920/独)これは隠れた傑作。モンスターというより異形のヒーローの映画か。 90年も昔の映画と思えないきめこまやかな演出の数々。いま見ればコントのように見えるシーンもたくさんあってご愛嬌。どうでもいいけど「ゴーレム、はじめてのおつかい」は最高。 [review]りかちゅ[投票(1)]
★5フランケンシュタインの怪獣 サンダ対ガイラ(1966/日)もしかしたら僕も育ち方が違っていればタチの悪い存在になってしまうのだろうか。などと考えたことを思い出す。 自衛隊の作戦の遂行を緻密に描いたからこそ、 [review]ペンクロフ[投票(1)]
★4最高の人生の見つけ方(2007/米)お金をかけなければ楽しめない数々のものを畳み掛ける中盤の展開は確かに楽しい。それでいて男の友情や夫婦の愛、親子の絆まで人生の素晴らしい部分をしっかりと描けているのがよい。ラスト10分あたりから感動で涙が止まらない。2008.11 劇場 [review]tkcrows, 青山実花[投票(2)]
★5レッドクリフ Part II ―未来への最終決戦―(2009/中国)前作では勇将の個々の活躍や個性が描かれていたが、今作では10万本の矢や赤壁の劫火の戦いという臨場感や迫力を優先した作りが非常によろしい。しかし、ファンにはもちろん初めて三国志を見る人にもラストの曹操と武将たちのやりとりは明らかに不自然なのが残念。 [review]ことは, chokobo[投票(2)]
★5ガメラ 大怪獣空中決戦(1995/日)マンネリ化していた当時の怪獣映画に新風を吹き込んだばかりか、それまでの怪獣映画のツボをマニアにとことん楽しませたと思う。超古代文明の負の遺産たる怪獣が現代日本で巻き起こす壮絶なケンカという設定が好き。 1995 劇場chokobo[投票(1)]
★5ガメラ2 レギオン襲来(1996/日)最後の一撃はともかく、個人的に史上最高の怪獣映画。 生まれて初めて面白いがゆえに鑑賞中に腕時計を見た映画(この幸せな時間にあとどれくらい浸っていられるのだろうかという意味で)。 1996 劇場chokobo[投票(1)]
★4ゴジラ・モスラ・キングギドラ 大怪獣総攻撃(2001/日)当初の設定では大和護国三聖獣はバラン、バラゴン、アンギラスだったという。 時の東宝のお偉いさんの方針で、その設定は覆され、魏怒羅をアレに無理矢理変化させたり、最珠羅を湖から登場させたりなどというトンデモ設定を盛り込む羽目になり、つくづく金子監督らスタッフらの悔しさを痛感する。2001 劇場 [review]chokobo[投票(1)]
★4レッドクリフ PartI(2008/中国=香港=日=韓国=台湾)中国よりも三国志ファンが多い日本での評価はかなり低くなるであるのは仕方がない。コアなファンにはどうやっても物足りないし、ツッコミどころ満載なのは確かだ。が、次代に向けて女性や子供たち新しい三国志ファンを開拓する可能性は見せてくれていると思う。2008.11 劇場 [review]ことは, りかちゅ, chokobo[投票(3)]
★3トウキョウソナタ(2008/日=オランダ=香港)いまそこらにある危機をひとつの家庭に盛り込んで、それなりに怖いホラードラマなのだが、いまいち行動原理がわからない登場人物が多いのが残念。決してつまらなくはないのだけど。2009.2劇場chokobo, おーい粗茶, 青山実花[投票(3)]
★2キサラギ(2007/日)私にはこの映画を楽しむだけの力量がないということがよくわかりました・・・。 「絶対おもしろいから」とだまされて、アイドルオフ会にむりやり参加させられた部外者の気分でした。2008.9 DVD [review]McCammon, ぽんしゅう[投票(2)]
★5男はつらいよ 寅次郎夕焼け小焼け(1976/日)大地喜和子の芸者さんは、リリーの次に寅さんに合う女性だと思った。 あのラストなら、そのまま結婚しててもおかしくないくらい。 それにしても宇野重吉の味とカタルシスあふれるストーリーには脱帽。 寅さんも元気いっぱい。 2002.5 DVD牛乳瓶, ぽんしゅう, 直人[投票(3)]
★4ニッポン無責任野郎(1962/日)昭和の喜劇ってこんなに出来がよかったんだ。『男はつらいよ』シリーズとは違ったテイストで、軽妙で、ある意味知的なゲームのようなストーリー展開。昔の映画人のクレバーさと魂が感じられた。うまいなァ。2008.2DVDジェリー[投票(1)]
★3イントゥ・ザ・ワイルド(2007/米)実話あっての映画。最後の1シーンまで実話と知らなかったので、それはそれは退屈な時間だった。物質文明を非難しながら、文明の利器に頼って生きているという矛盾がついてまわった。故人のご冥福を祈ります。コレだけは書きたいのが・・・ [review]MM[投票(1)]
★5男はつらいよ 寅次郎恋歌(1971/日)「りんどうの花」論の深さ(後述)と森川おいちゃんと寅次郎の絶品のやりとり、そして寅次郎の「本気」な恋心の三点において、この作品はシリーズでも一、二を争う大傑作となっている(自分の中で)。「りんどうの花」論では [review]シーチキン[投票(1)]
★4パンズ・ラビリンス(2006/メキシコ=スペイン)冒頭、不思議なバッタの登場から、ファンタジー映画への扉が開かれたとワクワクしながら見ていると・・・残酷な現実と、ひとときそこから逃避できる幻想空間とがうまく交差して、やがて予想外のラストシーンに。構成がとてもうまいし、ファンタジー映画をこのように料理しているのも初めて。2008.03劇場おーい粗茶, 青山実花[投票(2)]
★4ナイト・オブ・ザ・リビングデッド/死霊創世紀(1990/米)パッケージが気持ち悪かったので、見るのに少し勇気が要ったが、それほどグロくなくて安心した。 [review]青山実花[投票(1)]
★4つみきのいえ(2008/日)水没した部屋の数々が、過去の思い出の宝庫であり、水位があがることで、綺麗なままの水の中に封印されるというアイディアは素晴らしい。短編だからこそ、ここまで綺麗にまとめられたと思う。ナレーションなしでみることをお薦めしたい。2009.3DVDtkcrows[投票(1)]
★3マダガスカル(2005/米)ドリームワークス製のCGアニメ映画にしては面白いと思えた。 ペンギンのキャラクターや動きは完成度が高くて、いっそ彼らが主役のほうがよかったと思えるところも多々あり。それにしても [review]ぐ〜たらだんな[投票(1)]
★4宮廷画家ゴヤは見た(2006/米=スペイン)「アマデウス」のミロス・フォアマンだけに単純な伝記映画であるはずがない。ナタリー・ポートマンがすごい演技の幅を見せている。ドラゴンクエスト5を彷彿させる波瀾万丈な展開も、退屈する間も与えられぬほど面白い。あっけないラストも原題にしてみれば納得。2009.3劇場3819695[投票(1)]