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たろさんのコメント: 更新順

★3そこのみにて光輝く(2013/日)あんな不味そうな飯を、うめぇうめぇと食べるような、どうしようもない人間達。それに感動出来るかと言われれば否。パチンコする人間のイメージが悪くなっただけで得がない。66/100[投票]
★3シェーン(1953/米)全てはラストの別れのシーンに集約。それまではいたって平凡な話。しかしこの映画、セリフにシェーンて名前入れすぎ。68/100[投票]
★2キングスマン(2015/英)そもそもズブの素人を組織に勧誘する意味が分からん。秘密組織を名乗ってる割に教会で大乱闘(全員死んだから目撃者はいないが)したりと矛盾だらけ。設定が根元から崩壊したまま暴れまくる画面に、完璧に置き去りにされる不快感だけが残る。42/100[投票]
★3ジャッキー ファーストレディ最後の使命(2016/米=仏=チリ)ナタリーポートマンは安定した演技力だが、それを喰う勢いのピーターサースガードがまた良い。映画の内容は、米国歴史博識者向けで退屈。65/100[投票]
★3アトミック・ブロンド(2017/米)東西ドイツもローレンもクールなのに、その逆を攻めるノリノリの音楽が居心地の悪さを感じさせる。結局、階段を転げ回るワンカット大乱闘だけが印象に残ってしまった。72/100[投票]
★3セールスマン(2016/イラン=仏)あの歳でも性欲が失われてないなんて、漢だね。70/100[投票]
★5ヒトラーの忘れもの(2015/デンマーク=独)観ている間、ずっとデンマーク寄りの感情だったのが気になった。自分なら、侵略者一味になら、子供だろうと頭にブチ込んでたかもしれない。そう思うと、とても恐ろしい。だから、彼がポケットから銃じゃなくモルヒネを出した時、ホッとしたんだ。そんな、緊張と安らぎの100分だった。98/100[投票]
★4トランボ ハリウッドに最も嫌われた男(2015/米)娘に対する、共産主義の説明が分かりやすい。考え方自体は素晴らしいのに、冷戦という情勢のために弾圧を受ける理不尽に真っ向から立ち向かうトランボが悲哀に満ちてて良い。風呂でタイプ打つ時に見せるダラしない身体も親近感。82/100[投票(1)]
★3カンバセーション…盗聴…(1974/米)なるほど、今観ても面白い盗聴サスペンス。地味すぎるのが欠点か。67/100[投票]
★3ドリーム(2016/米)どの人種にも関わらず、40代の男女のキスは見てられない。73/100[投票]
★3スイス・アーミー・マン(2016/スウェーデン=米)ポール・ダノ、もっと日本でも人気になってほしい!66/100[投票]
★3永い言い訳(2016/日)妻が亡くなっても悲しむ理由がない主人公が、世間体や不倫の贖罪のために子育ての手助けをするという…これって物語としてどうなの?完璧に竹原ピストルに持ってかれてるモッくんが痛々しい限り。68/100[投票(1)]
★4影なき狙撃者(1962/米)ヒヤヒヤするジョークは嫌いだ。86/100[投票]
★3ジョン・ウィック:チャプター2(2017/米)ショットガンは団体戦には向かないね。66/100[投票]
★3夜に生きる(2016/米)アフレックではギャングの貫禄が足りず、悪人なのか善人なのかどっちつかずで感情移入不可。銃撃戦は敵味方判別不能で消化不良。唯一の救いは、エル・ファニングくらいか。66/100[投票]
★4マグニフィセント・セブン(2016/米)画の出来が完璧に近い。また、個々のキャラクタの背景や人物像を、役者の存在感で語る手法で130分に収めてくれたのも良い。各々理由あれど「悪い奴らがいる?許せん、俺達に任せろ」ってゆー流れは、どの時代でも熱いネタなのだ。89/100 [review][投票(2)]
★3ベイビー・ドライバー(2017/米)アメリカのウェイトレスってあんなにエロいの?アメリカ行こうかな。70/100 [review][投票]
★4潜入者(2015/英)主人公が捜査に執着する理由が、正義感以外にあればなお説得力があったのだが、それを凌駕する主演3人の濃厚な演技と、怒涛の後半戦。埋もれたエンターテイメントの力作。84/100[投票]
★3フェンス(2016/米)野球への熱、不倫に対する価値観、父親という存在の捉え方…多くにおいて納得しきれるはずもなく、日本人とアメリカ人のカルチャーショック。imdbがそこそこ好評価なので、アメリカ人向け作品ということか。監督デンゼルに非無し。66/100[投票]
★3ジャック・リーチャー NEVER GO BACK(2016/米)トム、太ったせいかなぁ。構えてる銃が小さく見えちゃう。62/100[投票]