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シーチキンさんの人気コメント: 更新順(1/47)

人気コメント投票者
★3キングスマン:ゴールデン・サークル(2017/英)この手の映画として普通に楽しめはする。それにマーク・ストロングにはぐっとくるものがあった。だが、冷静に振り返って考えてみると本作には道義的に問題があると私には思えるのだ。 [review]deenity, けにろん, もがみがわ, ピタゴラペンギンほか6 名[投票(6)]
★3夜明けの祈り(2016/仏=ポーランド)女性たちの身に降り懸かる過酷な現実を描いた映画である。淡々としたスタイルが貫かれ、そのことが返って訴える意志の強さを感じさせる。世の男は心して観るべき映画だと思う。 [review]irodori, プロキオン14[投票(2)]
★4プラネタリウム(2016/仏=ベルギー)観はじめてしばらくの間は「間違えたかなあ」と思っていたが、全編通して観ると意外に骨太な映画に思えた。 [review]ふっちゃん[投票(1)]
★4スター・ウォーズ 最後のジェダイ(2017/米)大河ドラマ級に壮大な物語になって、膨大な登場人物が出てくる群像劇の趣もしてきた。その分、間延びしてきた感もあるし、主役のレイの存在感がいまひとつのようで、そもそも主役なのかという気もしてきた。 [review]セント, カルヤ[投票(2)]
★4探偵はBARにいる3(2017/日)採点は大甘。内容も含めて全体的には薄っぺらいのだが、それでも終盤の盛り上がりはぐっとくるものがあったし、哀しく切ない余韻にはなんとも言えないものがあった。大泉洋は強引な力技の演技もできるようになったと思うし、北川景子も好演している。けにろん[投票(1)]
★5日本の熱い日々 謀殺・下山事件(1981/日)熊井啓の真骨頂とも言える一本。 [review]けにろん[投票(1)]
★5アウトレイジ(2010/日)いやあ、いいねえ。純和風正調ヤクザ映画、男だけ。出てくる悪人どもが本当に悪そうで、楽しそうだけど、幸せそうには見えないってのがまたいい。 [review]考古黒Gr, ナッシュ13, chokobo, サイモン64ほか5 名[投票(5)]
★3オリエント急行殺人事件(2017/米)超有名で、今となってはありがちともいえるようになってしまった仕掛けだけに、言わば「逆算方式」でどう楽しませるかという映画にチャレンジしたのは立派。そして全体の雰囲気と、ベテラン俳優の貫禄には楽しめるだけのものはあった。 [review]月魚[投票(1)]
★5ノクターナル・アニマルズ(2016/米)力強く惹きつけられる画が続き目が離せない。物語の筋を冷静に振り返ってみると言うほどのことはないのだが、一つ一つのシーンが実に決まっているのだ。 [review]ゑぎ, 浅草12階の幽霊[投票(2)]
★5KUBO/クボ 二本の弦の秘密(2016/米)日本語吹替え版で観たが、日本の昔話として何の違和感もない見事な完成度。1人の少年の冒険と成長の物語として、ワクワクしながら楽しめた。 [review]けにろん[投票(1)]
★5カティンの森(2007/ポーランド)アンジェイ・ワイダ監督の骨の髄まで染み込んだ、ソ連に対する怒りがスクリーンから押し寄せてくるようだった。 [review]寒山, NOB, chokobo, たろほか6 名[投票(6)]
★4女神の見えざる手(2016/仏=米)アメリカの銃規制問題やロビー活動などを扱ってはいるが、本質は二転三転するゲームの局面を楽しむ映画だと思う。とことん勝つことにこだわり、それにすべてを賭ける主役を演じたジェシカ・チャスティンの凄みは見応えがあった。 [review]jollyjoker[投票(1)]
★4ブレードランナー 2049(2017/米=英=カナダ)前作の物語をほとんど覚えていなかったので「こんな話だったかなあ」と思いながら、いかにもSFっぽい設定や小道具の数々を眺めて楽しめた。確か前作も雰囲気だけを楽しんだ記憶があるので、まさに続編ともいえる。 [review]けにろん[投票(1)]
★4ゲット・アウト(2017/米)何とも言えない不気味さが漂うが、過剰なショッキングに走らない、その程良さで、あっと驚く真相が楽しめた。 [review]jollyjoker[投票(1)]
★3イップ・マン 序章(2008/香港)ドラマとしてはありきたりで、温厚な武術家とか抗日の誇りとかいずれも陳腐な感じがする。アクションはさすがに見せるが、けれん味に欠ける。総じて悪くはないが凡作という印象が残る。 [review]DSCH[投票(1)]
★3アトミック・ブロンド(2017/米)時代設定もあるがキーボードやモニターやらが一切出てこないので今どき新鮮な感じがする。だからと言っていかにも昔風のスパイの小技も乏しく、ひたすら身体を張ってがんばる「肉体労働スパイアクション」映画といったところか。これはこれでけっこう面白い。 [review]3819695, おーい粗茶, 月魚[投票(3)]
★5のど自慢(1998/日)人生のいろんな局面の時につい口にしたくなる歌がある、当り前の事だけどもそのことを深い感動でもって改めて教えてくれた。 [review]寒山[投票(1)]
★4ドリーム(2016/米)この50年の間の、社会の変化を実感させる映画。世の中は確実に進んでいるが、それは自然にそうなったのではなく、前に進めるための人の努力があったからこそである。 [review]ぽんしゅう, 水那岐, セント[投票(3)]
★4レイチェルの結婚(2008/米)しくじりと恥の多い人生であっても、その日々の積み重ねは大切な意味をもち、かけがえのないものだと思わせる映画だった。 [review]ゑぎ[投票(1)]
★3アウトレイジ 最終章(2017/日)襲撃先での乱射シーンなど見るべきところはあるが、基本、普通の暴力団モノ映画で、それはそれとしておもしろい。 [review]緑雨[投票(1)]