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シーチキンさんの人気コメント: 更新順(1/52)

人気コメント投票者
★4私をくいとめて(2020/日)のんの奮闘、逡巡、葛藤ぶりが、なかなか楽しい。ひょっとして心の底では「いつまでもお一人様は…」という思いをいだいているのかな、という気もするが、そういうのが全然、深刻にならないのがまたよい。 [review]IN4MATION[投票(1)]
★5幸せなひとりぼっち(2015/スウェーデン)洒落たユーモアもうれしいが、 [review]マカロン[投票(1)]
★4ファンタジア(1940/米)良い音楽を聴きながら漠然とした空想にふける楽しさを感じさせる。途中、何度か心地よい眠気に襲われたが、退屈というより、心からくつろげる音楽と光景に心身の緊張がゆるみまくったという感じだった。 [review]DSCH[投票(1)]
★4ふるさと(1983/日)「ヤマメはな、」とか、「でん ぱっちぃ」などの、加藤嘉特有の台詞回しがいつまでたっても忘れられない。確かに、ああいうおじいさんと過ごしていたら、どうしても忘れられない一コマというのは、必ず、あるのだ。 [review]寒山拾得[投票(1)]
★4あのこは貴族(2020/日)上の世界も下の世界も、それぞれが静かに、丁寧にまとめられて描かれ、それ故、違う2つの世界を描いていても映画全体の統一感がしっかりと保たれている。だからこそ2つの世界の話であっても一つの物語として、受けとめることができる。 [review]ゑぎ[投票(1)]
★5夜逃げ屋本舗(1992/日)「借りたものは返すのが当たり前」「返せないと分ってて貸す方は悪くないのか」−この明快な対立が、映画全体に心地よい緊張感を与えていて、コメディとしての水準を一ランク上げている。寒山拾得, けにろん, 直人, ぽんしゅう[投票(4)]
★3CURED キュアード(2017/アイルランド=仏)冷静に考えると突っ込みどころの多い映画なのだが、新型コロナウイルスがパンデミックを引き起こし、日本全土に緊急事態宣言、中国、欧州、米国でも大都市封鎖という混乱に直面している時期に見ると、あまり冷静ではいられない。 [review]ロープブレーク[投票(1)]
★4聖なる犯罪者(2019/ポーランド=仏)思っていたよりもはるかに真摯な映画だった。つらい経験や犯してしまった過ちがある時、人はどうしてしまうのか、また、どうすればよいのか、なんてことを考えさせられた。 [review]けにろん, jollyjoker, セント[投票(3)]
★5すばらしき世界(2021/日)終盤、役所広司がモップを持つシーンからラストまでの、一連のシーンは、胸に深く迫り心を揺さぶられる、神がかり的な出来映えだった。全編を通して、重層的というか深みがあり、映画として傑作だと思う。 [review]緑雨, 太陽と戦慄, おーい粗茶, なつめ[投票(4)]
★51987、ある闘いの真実(2017/韓国)史実を基にした迫力ある社会派ドラマで、全体的にみてもかなり高水準の仕上がりの群像劇で、手に汗にぎる緊張感がある。 [review]死ぬまでシネマ[投票(1)]
★3ヤクザと家族 The Family(2021/日)暴対法など現代的な要素も入ってはいるが、物語の骨格は古典的なヤクザものでもある。またよくよく考えると、けっこう強引な展開も多い。 [review]けにろん[投票(1)]
★4キル・チーム(2019/米)題名の意味が本編で明らかになるが、「なるほど、軍隊はこうやって兵士を殺人者へと仕上げていくのか」と、慄然とするものがある。 [review]けにろん[投票(1)]
★5機動警察パトレイバー 劇場版(1989/日)30年前の製作にもかかわらず、今(2021年)観ても、そのまま十分通用するほど面白い。それもSFとしても、刑事モノとしても、よくできている。何より企まれている「陰謀」が現代でもそのまま通用するアイディアとリアルさ、スケールになっているのが凄い。 [review]DSCH[投票(1)]
★4KCIA 南山の部長たち(2019/韓国)一人の男が追いつめられていく様を、ひりひりするような緊迫感の中で描いた、第一級サスペンス。だが、これが答えなのだろうか。あるいは事件から40年が経って、韓国はそれをようやく娯楽作として撮ることができるようになった、ということなのだろうか。 [review]けにろん[投票(1)]
★4この世界に残されて(2019/ハンガリー)背景は激動の時代だが、映画ではそれをかすかに感じさせる程度にとどめている。その分、リアルさと、市井の暮らしのささやかな喜びの大切さをしみじみと感じさせる。 [review]プロキオン14[投票(1)]
★5キツツキと雨(2011/日)ちょっと甘めの採点だが、人情にぐっとくる。「映画っていいねえ」と思わずつぶやいてしまう。特にこれといったものがあるわけではないが、なんだか見ていてうれしい気持ちにさせてくれる。それに役所広司が絶品。リア, セント, Pino☆[投票(3)]
★4キング・オブ・シーヴズ(2018/英)コメディ調かと思ったら全然違った。高齢ゆえの可笑しさは随所にあるが、本質は堂々たる犯罪実録映画であり、主要な登場人物はれっきとした犯罪者である。 [review]プロキオン14[投票(1)]
★5大コメ騒動(2020/日)往年の山本薩夫を思い起こさせるストレートな社会派娯楽映画で、底流にはヒューマニズムも感じさせる。それに指導者の切り離し、懐柔、分断、報道のあり方など、現代に通じるテーマも手堅く盛り込んで今どき新鮮な感じもする。 [review]けにろん[投票(1)]
★4キングスマン(2015/英)階級社会での成り上がり映画スパイ版として見ると、なかなかに味わい深い。 [review]おーい粗茶, けにろん, ぽんしゅう[投票(3)]
★4アイ・イン・ザ・スカイ 世界一安全な戦場(2015/英=南アフリカ)虫型、鳥型カメラなどそこまでできるの?という技術こそ出てくるが、描かれている逡巡と判断、そして結末に至る過程は、遠い世界の紛争地帯から流れてくるニュースに照らし合わせてあまりに生々しい。 [review]死ぬまでシネマ, 代参の男, プロキオン14, jollyjoker[投票(4)]