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シーチキンさんの人気コメント: 更新順(1/48)

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★3ボーダーライン:ソルジャーズ・デイ(2018/米)アクションシーンの緊張感は高水準で楽しめる。ただ前作に漂った真っ暗闇のような絶望と恐怖、不気味さはずい分と薄れた、というか普通の物語になった感じがする。 [review]kirua[投票(1)]
★5男はつらいよ(1969/日)江戸川の土手、葛飾柴又帝釈天、高級ホテル、奈良の都、天橋立、それと明示しなくても、スクリーンに出てくる風景を見れば、なぜかそれがどういう所だかわかる。このカメラ構図のうまさは、よくよく考えるとすごい。 [review]ペンクロフ, Myrath, Santa Monica, けにろんほか5 名[投票(5)]
★5男はつらいよ 旅と女と寅次郎(1983/日)惚れた女が自分とは関係ないとこで幸せをつかみ、笑顔でそれを語る。色んな意味でこれほどグサグサくることはないよね。けど、それが人生の彩であり、時には華になるよね。 [review]ぱーこ, 寒山[投票(2)]
★5ペンタゴン・ペーパーズ 最高機密文書(2018/米)メリル・ストリープの会心の演技が良い。説得力というか、史実にふさわしいリアルさがある。それにしても史実の映画化なのに、今の我々から見れば「こうであるべきだ」と理想論を描いた物語に見えてしまうのは、実はとんでもない不幸ではないだろうか。 [review]ぽんしゅう, 寒山, おーい粗茶, ゑぎ[投票(4)]
★5バリー・リンドン(1975/米)主人公・バリーの波瀾万丈の生涯が平凡に霞むほど、華やかで力のある画に圧倒される。まさにスクリーンに釘付けになる映画だった。 [review]週一本, けにろん[投票(2)]
★4人生スイッチ(2014/アルゼンチン=スペイン)「そんくらいやんなきゃ、嘘だよな」という素朴な思いに応えきった快作というべきか。その時、自分のできる範囲の事を「とことんやりつくす」というのはちょっと爽快。 [review]ロープブレーク[投票(1)]
★4search/サーチ(2018/米)映画における表現方法の一つの新しい可能性を切り開いた、とまでいうと言い過ぎだが、全編モニター画面内で展開させるという新工夫は新鮮味があった。 [review]ぽんしゅう, セント[投票(2)]
★3散り椿(2018/日)オールロケにこだわったという撮影の効果は抜群で、屋内も含めてびしっと決まった本格時代劇の風格が漂うのは良い。殺陣も少しおかしなところもあるがなかなか魅せる。ただ物語が通り一遍で何とも甘ったるくてもの足りない。 [review]死ぬまでシネマ, けにろん[投票(2)]
★5男はつらいよ 寅次郎恋歌(1971/日)序盤の倍賞千恵子が歌をうたうシーンは白眉。歌をうたうだけでその場を完全に一人舞台にしてしまう。これほどの力量を持つ女優だったればこそ、渥美清の寅さんの相手役が務まることに納得。 [review]ぱーこ, 寒山, けにろん, ぽんしゅうほか5 名[投票(5)]
★4万引き家族(2018/日)時折、目にする不可解というか「えっ、どういうこと?」というニュースの現実とはどういうものか、想像力を働かせて考えてみたことがありますか、と是枝監督から問いかけられたような気がする。 [review]おーい粗茶, けにろん, カプリコーン, サイモン64[投票(4)]
★5遊星からの物体X(1982/米)デジタルリマスター版が公開されたのを機に、おおかた30年ぶりくらいの再鑑賞だが思いの外、各シーンなど覚えていた。心の中で「そうそう、このシーン」と何度もつぶやいた。それだけ名シーン、印象的なシーンにあふれた名作ということだろう。 [review]さず[投票(1)]
★5高地戦(2011/韓国)戦争のリアルな姿を描いた傑作。全編が最前線の戦場を舞台にしており、その筆舌に尽くしがたい惨状は「地獄」と言うにふさわしい。これを見れば、戦争なんか絶対にしたくないと誰でも思うだろう。 [review]寒山[投票(1)]
★2ロボコップ3(1993/米)SF版『ライジング・サン』ともいえる。しかも同じ年に製作だし。けにろん[投票(1)]
★4クロッシング(2009/米)「暗黒街」「裏社会」という言葉が奇麗事に思える、「犯罪の巣窟」としか言いようがない、圧倒的な大きさの負のベクトルをもつ街に呑みこまれ展開されるハードで骨太なドラマは、真っ暗な深海であがいている様な気持ちにさせるが、それだけの見応えがある。 [review]ゑぎ, DSCH, 赤い戦車, けにろんほか6 名[投票(6)]
★5忍者狩り(1964/日)目的のためなら手段を選ばない、そして手段を選ばないながらも目的達成のためにはもっとも合理的で成功する確率の高い方法をとる忍者の本質をよく表現している。その集団と戦うために、非情に徹する近衛十四郎田村高廣の凄みもまた、凄まじい。 [review]まー, 町田[投票(2)]
★5帰ってきたヒトラー(2015/独)随所に鋭い笑いがちりばめられていて、何度も吹き出してしまう。まさに第一級のコメディではあるのだが、思わず背筋がゾッとなるラストに見終わってから、笑てる場合ちゃうわと少し怖くなる。 [review]中世・日根野荘園, 寒山, ぽんしゅう[投票(3)]
★5水の中のつぼみ(2007/仏)妖しくいけない空気を全編に漂わせながらも、清楚に、そして鮮烈に「憧れ」を描いているのではないだろうか。 [review]濡れ鼠, セント[投票(2)]
★5オデッセイ(2015/米)100年くらい先に「奇跡の実話!完全映画化」というキャッチコピーで公開されていそうなほどリアリティを感じさせる本格SF。何より困難に立ち向かう科学の力を感じさせる点が良く☆1つ追加。 [review]IN4MATION, Pino☆, カルヤ, jollyjoker[投票(4)]
★5判決、ふたつの希望(2017/レバノン=仏)随所に印象的な場面があり、その上、法廷ものとしても第一級の出来映えで、名作と言うにふさわしい一本。 [review]けにろん, ぽんしゅう, jollyjoker[投票(3)]
★5カメラを止めるな!(2017/日)映画館で声をたてて笑って、楽しかった。まじめで情熱に溢れ、真摯な姿から生まれる最良質で、共感と憧れの笑いは気持ちがいい。 [review]ALOHA, まー[投票(2)]