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シーチキンさんのコメント: 更新順

★1ウォンテッド(2008/米)TVの吹替版で見たが、主役の日本語吹き替えがあまりにひどすぎる。もう無残の極み。そしてそれを差し引いたとしても、見るべきものが何もないふざけた映画に過ぎない。[投票]
★4告白小説、その結末(2017/仏=ベルギー=ポーランド)なるほどポランスキー監督らしい、本当のところ、いったい何が起きたのだろうかと唸らせる見事な作劇だった。 [review][投票]
★5天命の城(2017/韓国)一国の興亡を巡る歴史劇として見応えがあり、重厚さを存分に堪能できる。 [review][投票]
★5空飛ぶタイヤ(2018/日)思いのほか、熱い血潮の通った映画だった。駆け足気味の展開になるため、ややご都合的なところがあるが、そういうことを感じさせない熱意と迫力を魅せた長瀬智也は好演している。 [review][投票(2)]
★3笠置ROCK!(2017/日)製作が笠置町で、町自らが製作したプロモーションビデオでもあるが、全編オールロケで変化に富んだ自然と風景は楽しめる。また出だしの空撮から子ども落語までのシーンはなかなかの出来映えで、映画らしくて良い。 [review][投票]
★4万引き家族(2018/日)時折、目にする不可解というか「えっ、どういうこと?」というニュースの現実とはどういうものか、想像力を働かせて考えてみたことがありますか、と是枝監督から問いかけられたような気がする。 [review][投票(3)]
★4妻よ薔薇のように 家族はつらいよ III(2018/日)昭和の話というか、レトロな話というか。あるいは「サザエさん」のように時代を超越したというか、いつの時代でもありそうな話というか。全体としてやたらと安定した山田洋次的というか、人情喜劇の王道をいく映画としての水準は高く、安心して楽しめる。 [review][投票(3)]
★5のみとり侍(2018/日)意外にきちんと時代劇している、痛快面白娯楽作にして、明るく楽しくエッチな堂々のR15。 [review][投票]
★4ランペイジ 巨獣大乱闘(2018/米)難しいことも後先のことも考えず、でかい怪獣が大都会で、近代兵器を相手に、単純に暴れ回る様を眺めるのは爽快である。 [review][投票]
★4モリーズ・ゲーム(2017/米)実話ベースなのだが、物語の骨格は日本でいうところの任侠モノに近い感じもする。ピカレスクロマンの一種とも言えるか。己の矜持を敢然と貫く雄雄しさは好ましく、ジェシカ・チャスティンは淡々とした中にも芯の強さをストーレートに魅せ好演している。 [review][投票(1)]
★3LUCK-KEY ラッキー(2016/韓国)終わりの方はいろいろと甘いところがあって、オリジナルには及ばないが、これはこれで楽しい。 [review][投票]
★3サバービコン 仮面を被った街(2017/米)何だかよくわからんが、人は気に入らないものを、何かしら悪いことの口実にしたがる、ということを言いたいのかなあ。あとマット・ディモンのありふれた不気味さは良かった。 [review][投票]
★5ラーメン食いてぇ!(2018/日)はっきり言って採点は大甘だが、ヒロイン中村ゆりかの健気さには採点を甘くさせるだけの魅力があった。中央アジアの雄大な風景がかなり助けになっている映画だが、観終わってラーメンが食べたくなるのは確か。 [review][投票]
★3馬を放つ(2017/キルギス=仏=独=オランダ=日)今に生きづらさを感じ、昔を懐かしむ、その意味で普遍的な物語を描いているのだろうとは思う。そして殺風景に感じられる光景が、素朴な味わいを感じさせる。[投票]
★4尚衣院 サンイウォン(2014/韓国)ハン・ソッキュがなかなか幅広い芸風を見せて見応えがあった。基本は韓国映画版『アマデウス』なのだろうが、王宮絵巻に華を添える美しい衣装はそれなりに魅せてくれる。 [review][投票]
★4タクシー運転手 約束は海を越えて(2017/韓国)光州事件の暴圧が凄まじい。それを目の当たりにして「放っておけない」と感じ、行動していく、その心根が素直に伝わる良作。 [review][投票(1)]
★3アンロック 陰謀のコード(2017/チェコ=スイス=英=米)女ジェイソン・ボーンといったところで、アクションものとしては悪くないが、粗もある。オーランド・ブルームはいい感じだったが、ノオミ・ラパスは役柄にあっているとは思えない。 [review][投票]
★5レディ・プレイヤー1(2018/米)製作費の大半は版権代に消えていそうな作品。スピルバーグが描く格差社会という感じもする。それにしても、明らかに万人向けでないものを、万人が楽しめるようにつくるという点で、スピルバーグは天才だと思う。 [review][投票(3)]
★2修道士は沈黙する(2016/伊=仏)一々、もったいつけすぎて退屈な映画。おそらく本作が国際金融に対して皮肉り、風刺しているのと同じような批評が、そのまま当てはまるのではないかと思う。 [review][投票]
★4女は二度決断する(2017/独)家族を失った深い悲しみが漂う前半と、思わず息をひそめてしまう程の緊張感が漂う後半は、まるで別の映画のようでもあるが、やはり一つの映画だ。 [review][投票(1)]