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シーチキンさんのコメント: 更新順

★51987、ある闘いの真実(2017/韓国)史実を基にした迫力ある社会派ドラマで、全体的にみてもかなり高水準の仕上がりの群像劇で、手に汗にぎる緊張感がある。 [review][投票]
★4リグレッション(2015/スペイン=カナダ)思い込みによる恐怖の怖さからは、逃げられない事を思い知らされたサスペンスの良作。イーサン・ホークエマ・ワトソンはそれぞれ好演。 [review][投票]
★5判決、ふたつの希望(2017/レバノン=仏)随所に印象的な場面があり、その上、法廷ものとしても第一級の出来映えで、名作と言うにふさわしい一本。 [review][投票(3)]
★3検察側の罪人(2018/日)手堅くまとめてある映画で、退屈はしない。「冤罪はこうして生まれるのか」と思わせはするが、そこまでのリアリティがなくただの二大スター競演の娯楽作にとどまっている。 [review][投票]
★4ペンギン・ハイウェイ(2018/日)松本零士の世界が好きな人なら気に入ると思う。もちろん私は気に入った、というか私もお姉さんに「少年」と呼ばれたい。 [review][投票(1)]
★5カメラを止めるな!(2017/日)映画館で声をたてて笑って、楽しかった。まじめで情熱に溢れ、真摯な姿から生まれる最良質で、共感と憧れの笑いは気持ちがいい。 [review][投票(2)]
★3バトル・オブ・ザ・セクシーズ(2017/英=米)クライマックスのテニスの試合も良かったが、その後、控え室で一人でいるエマ・ストーンも良かった。たった一人で世の中に挑んだ姿がひしひしと伝わる好演だと思う。 [review][投票]
★3吶喊(1975/日)戊辰戦争を背景にした青春映画。偉い人のやっているようわからん戦争よりも、金玉握りしめていい女を追いかけたいという魂の叫びそのものだ。[投票]
★4スターリンの葬送狂騒曲(2017/仏=英=ベルギー=カナダ)有力登場人物が出てくる度にかかる大仰なBGMが個人的にはツボにはまった。次々出てくる個人名についていけない面はあるが、独裁権力者を風刺し笑いモノにする姿勢は好ましい。 [review][投票(1)]
★4ヒトラーを欺いた黄色い星(2017/独)言ってみれば「再現ドラマ」みたいな映画だが、それだけに生々しさがある。ドアをノックする音に、人の気配に、過敏なまでに反応する極限状態が感じられた。 [review][投票]
★5母という名の女(2017/メキシコ)なんだかAVにありそうな話だと思って観ていたら、とんでもない展開にびっくりした。これは相当に衝撃的な問題作、ではないだろうか。 [review][投票]
★4ルームロンダリング(2018/日)池田エライザ目当てで観に行った。ゆったりした衣装で彼女のセクシーなスタイルがホンのちょっとしかなかったのは残念だが、ユーモラスでハートフルで、思いのほか良い映画だった。 [review][投票]
★4ウインド・リバー(2017/米)ジェレミー・レナーが様々な思いをぐっと飲み込む渋い男を演じて良い。広大だが荒涼たる地を「保留地」とされ押し込められたネイティブアメリカンの姿が垣間見える良作。 [review][投票]
★4ミッション:インポッシブル/フォールアウト(2018/米)物語の展開はイマイチだが、映画の大半を占める数々のアクションには目を見張るものがあり、存分に楽しめる。それにシリーズ過去作を懐かしむという点でも楽しめるのはよい。 [review][投票]
★4人生はシネマティック!(2016/英)コメディ風味を漂わせながらも、意外に人生の喜怒哀楽を感じさせる力作。 [review][投票]
★4ジュラシック・ワールド/炎の王国(2018/米)シリーズ1作目の『ジュラシック・パーク』もけっこう怖かったが、本作はそれとは質こそ少し違うが、相当に怖い物語だった。 [review][投票(1)]
★4セブン・シスターズ(2016/仏=英=ベルギー=米)ハードSFとしてはそう珍しくない題材だが、ノオミ・ラパスの文字通りの七変化が絶妙の味付けとなった一本。 [review][投票]
★3マルクス・エンゲルス(2017/仏=独=ベルギー)世界史的な偉人の姿を生身の人間として描く一貫した演出は好感が持てる。マルクス、エンゲルスのそれぞれ苦悩が生々しいのが良く、この点では当時の雰囲気を良く出した美術も貢献していると思う。 [review][投票]
★1ウォンテッド(2008/米)TVの吹替版で見たが、主役の日本語吹き替えがあまりにひどすぎる。もう無残の極み。そしてそれを差し引いたとしても、見るべきものが何もないふざけた映画に過ぎない。[投票]
★4告白小説、その結末(2017/仏=ベルギー=ポーランド)なるほどポランスキー監督らしい、本当のところ、いったい何が起きたのだろうかと唸らせる見事な作劇だった。 [review][投票]