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シーチキンさんのコメント: 更新順

★2バイオハザードV リトリビューション(2012/米=カナダ=独)CGとか既存のアイディアをフルに活用して、「もはや何でもアリ、の世界だ」と開き直られてしまっては映画とは言えないと思うのだが。[投票(1)]
★3マイル22(2018/米)こういうオチも悪くないとは思うが、ストーリーはごちゃごちゃとしてて、題名ありきのような展開を無理にしている感じでわかりにくい。まあアクション映画としては普通の出来で退屈はしない。 [review][投票]
★3ベスト・キッド(2010/米)最後の試合は確かに見事だ。それがフィナーレだからこそ、いい気分で終われる。[投票]
★2エル・クラン(2015/アルゼンチン)映画館のボリュームが大きすぎたせいかもしれないが、何ともやかましい映画だった。時制を変にいじくって返ってわかりにくくなった面もある。これが実話の映画化というところに興味が引かれたがそれ以上のものはなかった。[投票]
★3いのちの山河 〜日本の青空II〜(2009/日)本を読んでいるかのような説明調の台詞や、古臭い演出にやや辟易するところがあるものの、「田舎の山奥の小さな村でもがんばればできる」という一本気な姿勢はそれなりに清々しいものがあった。[投票]
★4歌声にのった少年(2015/パレスチナ)パレスチナ問題、ガザ地区の現状、「我々の声を聞いてほしい」という明確な意図を持って撮られた映画に見えた。 [review][投票]
★4セルジオ&セルゲイ 宇宙からハロー!(2017/スペイン=キューバ)ソ連崩壊という歴史的な転換点という時代を背景にして、それぞれ信じてきたものが揺らぐのか、どうなるのかという人生の苦悩を軽いユーモアをない交ぜて描くのがよい。 [review][投票]
★3葡萄畑に帰ろう(2017/グルジア)なんだか日本でいう「老荘思想」みたいな感じの風刺劇なんだろうが、ちょっとごちゃごちゃし過ぎる感じだ。 [review][投票]
★5家(うち)へ帰ろう(2017/スペイン=アルゼンチン)久々に涙が出た、泣いてしまった。「袖振りあうも多生の縁」を地でいくような心あたたまるロードムービーでもあるのだが、その誠実な姿勢が心を震わせた。 [review][投票(4)]
★3笑う故郷(2016/アルゼンチン=スペイン)ラストの切り返しは、開き直った感じがしないでもないが、大胆でなかなか良い。そのお陰で本作はかろうじてブラックコメディとして成立している。[投票]
★2コスタリカの奇跡 〜積極的平和国家のつくり方〜(2016/米=コスタリカ)コスタリカの歴史やその選択には興味深いものがあったが、内容は同国の政治家や知識人などへのインタビューばかりで、字幕を追うのがやっとでドキュメンタリー映画としては単調で退屈。これなら本を読んだ方がよい。 [review][投票]
★1ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序(2007/日)人気が出たのは分かる。日常と非日常を交互に見せ、しかも日常では「理想の日常」という逆説的な姿で思う存分、理想の女の子の様々なパターンを見せつける。 [review][投票]
★3バベルの塔(2011/日)インタビューが多いので映画的な盛り上がりはないが、語られる中身はわかりやすく、そして深刻でもある。音響のまずさが目につくが、短時間とはいえ福島原発近辺へ乗り込んでの撮影にはやはりインパクトがある。 [review][投票]
★4ごはん(2016/日)宮崎アニメの麦畑のシーンに匹敵する、田んぼのシーンの美しさにヒロイン沙倉ゆうのがよく映える。特に黄金色に実った稲穂が広がる田んぼに風がそよぐシーンは郷愁を感じさせて良い。 [review][投票]
★4エヴァ(2018/仏)本作のイザベル・ユペールはとても、とても良い。健気でチャーミングで、思わぬ新鮮味がある。さらに彼女本来の凛々しさも加わって、まさに鬼に金棒であった。 [review][投票]
★2斬、(2018/日)最初の木剣による殺陣は少しはみれたが、終盤はもう訳が分からない。人を斬る狂気を描こうとしたのだろうが、何の新鮮味も面白味もなかった。 [review][投票]
★3猿の惑星 創世記(ジェネシス)(2011/米)よく知られている、定められた結末に向かう物語ではあるが、その疾走感は、ちょっと心地よい。[投票]
★4巨神兵 東京に現わる(2012/日)ナウシカ』の補完物と思えば、アラはあっても見れる範囲。派手な破壊シーンは、それなりに爽快感がある。[投票]
★3ボーダーライン:ソルジャーズ・デイ(2018/米)アクションシーンの緊張感は高水準で楽しめる。ただ前作に漂った真っ暗闇のような絶望と恐怖、不気味さはずい分と薄れた、というか普通の物語になった感じがする。 [review][投票(1)]
★4大人のためのグリム童話 手をなくした少女(2016/仏)水墨画を思わせる筆タッチの独特の作画と水彩画っぽい色調は幻想的で童話らしくて良い。それに物語もドラマチックで、本格的というか、しっかりしており、なかなかの佳作。大人のためのグリム童話というタイトルにふさわしい一本。[投票]