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IN4MATIONさんのお気に入りコメント(1/119)

手紙は憶えている(2015/カナダ=独)★4 ナチズムへの切り口を変えた復讐映画です。俳優陣に懐かしい名優を集め、そりゃあ見てるだけ嬉しいやら、懐かしいやら、俄然楽しめます。特にクリストファー・プラマーはまさに独演で、彼の演技人生全開であります。 [review] (セント)[投票(1)]
わたしを離さないで(2010/英=米)★4 原作をこよなく愛する私が残念に思うこと。 [review] (イライザー7)[投票(8)]
愚行録(2016/日)★3 回想パートに関しては事件に関係のないエピソードも面白いのに、現実パートの魅力が弱いのが惜しい。 [review] (おーい粗茶)[投票(2)]
ハクソー・リッジ(2016/豪=米)★3 ハクソー・リッジでの最初の戦闘が始まる場面は凄まじい。しばらくは昂奮が静まらない。唐突な着弾。銃弾のヘルメットに当たる金属音。その後、肉弾戦にもだんだんと慣れてくるのだが、全体に戦闘シーンはよく描けている。つまり、中盤以降は見どころいっぱい、ということだ。 [review] (ゑぎ)[投票(3)]
スプリット(2016/米)★3 俳優養成所の特任コーチの如きジェームズ・マカヴォイの演技は立派すぎて嫌味スレスレ。作品の美点はアニャ・テイラー・ジョイの陰翳に尽きる。 [review] (寒山)[投票(3)]
香港国際警察 NEW POLICE STORY(2004/香港=中国)★4 二人の子供――ジャッキーが俺たちジャッキーを見て育った世代と向き合う映画。 [review] (kiona)[投票(15)]
シャンハイ・ヌーン(2000/米)★2 ジャッキー!酔拳だ、酔拳を使え!! (佐保家)[投票(4)]
シャンハイ・ヌーン(2000/米)★3 うーん・・アメリカ人とのコンビってのは・・・・ ジャッキー単独で活躍してくれるほうがおもしろいと思う。 (ディーボ)[投票(2)]
マン・オブ・スティール(2013/米)★3 製作者・監督・編集者のいずれも適切な尺を知らないのは、彼らが観客の退屈力を侮っているからだろう。建造物の大仰な破壊ぶりを愉しんでいられるのはせいぜい二〇〇秒ほどだ。実父との疑似再会にいかなる興趣も見出だそうとしない演出には呆れ返って言葉もない。ケヴィン・コスナーのシーンだけがよい。 [review] (3819695)[投票(7)]
マン・オブ・スティール(2013/米)★3 目にも止まらぬ速さというのは、本当によく目に見えないのだ、ということがよくよく分かる作品。かな? [review] (G31)[投票(2)]
マン・オブ・スティール(2013/米)★3 全く心に響かない。ドラマも、そして人間の身体感覚を無視した演出(昨今、多いが)も。 [review] (TM)[投票(2)]
マン・オブ・スティール(2013/米)★3 スーツといい画作りといいビジュアルは文句なしにかっこいい。クライマックスの激闘は『ドラゴンボール』を真面目に映像化したらこうなるだろうなといくらいスーパーマンとゾッドがあちこち壊しまくる。 [review] (パピヨン)[投票(5)]
溺れるナイフ(2016/日)★2 レディースディ、客席は女子高生ばかりと少々一抹の不安を感じながら見た映画であったが、それは見事的中する。 [review] (セント)[投票(2)]
溺れるナイフ(2016/日)★3 神に魅せられた巫女の物語。荒削りだけど、この監督の今後に期待したい。 [review] (ペペロンチーノ)[投票(2)]
無限の住人(2017/日)★3 どうしたって剣戟シーンが「軽い」ため、緊張感に欠ける。本作に求められるのは「剣豪」であって「ダンサー」ではない。 [review] (Master)[投票(2)]
目撃(1997/米)★2 イーストウッド演じる泥棒の職人的な手つきやその表情が魅力的だが、その軽妙さとサスペンスとがマッチしない。まず覗きシーンに変態さが足りない上、不必要に長く、出だしから漫然とした印象。 [review] (煽尼采)[投票(2)]
目撃(1997/米)★3 前半の"目撃"シークェンスにおけるサスペンス演出は秀逸。シチュエーション設定が抜群にいいし、 [review] (緑雨)[投票(3)]
龍三と七人の子分たち(2015/日)★3 もっとぶっ飛んだ(もっとくだらない)喜劇になっているかと期待(危惧?)してもいたのだが、ずいぶんと安定感のある作品になっていた。もちろんブラックな笑いもあり、そのあたりは期待を裏切らない。また各役者の科白の口跡がいいので、とても気持ちがいい。 [review] (ゑぎ)[投票(4)]
バッテリー(2007/日)★5 苛立ちも葛藤も、すべて野球の中にある。こんな野球映画を待っていた。 [review] (林田乃丞)[投票(3)]
バッテリー(2007/日)★3 “子供が主役の、ちょっと爽やかで、ちょっと感動出来るスポーツ物”と思ったら、ヤラれる。何ともシビアで冷酷で、子供の醜く汚い部分を美化する事無く描いていてビックリ。それ故に終盤は、いかにもじゃない感じで泣けるのだが。['07.4.1MOVIX柏の葉] [review] (直人)[投票(1)]