コメンテータ
ランキング
HELP

IN4MATIONさんの人気コメント: 更新順(1/34)

人気コメント投票者
★5Red(2020/日)ずっと我慢して耐えてきた女が下した決断は揺らぐことはない。それが幸せだという保証ももちろんない。クリスマスに塔子が見せた家の顔と外の顔、ふたつの顔がひとりの女性の顔だということに驚かされる。夏帆ファンとしては非常に複雑な気持ちで見なければいけない作品。 [review]けにろん[投票(1)]
★3STAND BY ME ドラえもん(2014/日)おい、のび太! ジャイ子と結婚する未来が不幸だなんてジャイ子に対して失礼すぎる。ジャイ子に謝れっ! [review]プロキオン14[投票(1)]
★5南瓜とマヨネーズ(2017/日)バンギャとミュージシャンになりきれないバンドマンの共依存と成れの果て。ツチダみたいな女が金貯まらない理由がリアル。 [review]さず, ナム太郎, けにろん[投票(3)]
★4ディア・ハンター(1978/米)衝撃的だった。そして悲し過ぎた。人間が耐えられない恐怖の中で精神崩壊していく、まさに壊れていく様を、見ていて心臓を鷲掴みにされた感じだった。ホラーは平気だがこの手の映画は本当に怖ろしい。ただ、ベトナム出征までの約1時間は余りに冗長過ぎた。もっと尺を削り、描き込み不足な面を解消できていれば満点だった。やはりデ・ニーロはいつ見てもさすが。 [review]irodori[投票(1)]
★3弾突 DANTOTSU(2008/米)沈黙』ではない彼の映画。なぜかモテる。なぜか強い。タイトルこそ違えどいつものスティーブン・セガール作品。上半身だけのアクション、緩慢な動作、狙いをつけずに撃ちまくる拳銃。もう無茶苦茶。サイモン64[投票(1)]
★3AI崩壊(2020/日)頭脳戦を期待していたら意外と体力勝負で草。全ての判断をAIに委ねる恐怖は感じ取れた。が、よくよく考えてみると娘を殺してまで桐生がテロを犯すメリットがなにもないということに誰も気づかない不思議(合田京一除く)。桐生の逃走劇が長すぎて、途中から何で逃げなきゃいけないんだ?と。そもそも→ [review]disjunctive[投票(1)]
★4リップヴァンウィンクルの花嫁(2016/日)声が小さい・主体性がなさ過ぎる・自分は悪くないのに(無自覚)。そんな(割とよくいる)女性を襲う不幸のスパイラル。物語としては面白いはずなのに、行ってはいけない方向にばかり進んでいく七海というキャラクターを全肯定できなくてこの点数。 [review]jollyjoker[投票(1)]
★5あやしい彼女(2016/日)多部ちゃんが意外にも(失礼!)ちゃんと歌唱してて驚いた。口パクアイドルは猛省すべき。あと、ファッション。モダンレトロとでもいうのでしょうか。彼女にとても似合っていて、実際にこんなバンドがいたら動画再生回数も伸びて、即デビューできちゃうんじゃないでしょうか? [review]ロープブレーク, けにろん[投票(2)]
★5箱入り息子の恋(2013/日)シーツの中でじゃれ合うふたりがとても美しく撮れている。夏帆のファンなので正直、星野源に嫉妬w このふたりの恋の行く末は......。エンディングが中途半端な気がするが、なんとか成就してもらいたいと思わせるのはふたりが醸し出す純粋な雰囲気ゆえか。よちよち歩きの夏帆を何度でも見られるようにDVDを購入した。 [review]セント, けにろん[投票(2)]
★5最強のふたり(2011/仏)全て想定内のラストに向けてしっかり進み続けていく佳作。ドリスと出会ってからフィリップの笑顔が次第に増えていく。Earth, Wind & Fire が流れるシーンはどちらも印象的。ふたりの距離がどんどん詰まっていく過程が丁寧に描かれた脚本も良い。面白かったら難しいこと考えずに笑えばいいと思うよ。物語の核はそこじゃない。 [review]tredair[投票(1)]
★5見えない目撃者(2019/日)冒頭で交通事故を起こし、なつめの視力が次第に失われていくさま。また視覚に障害を負った彼女がその他の感覚で感じることができる状況をイメージする描写などの演出には驚く。良質なサスペンスだが、腑に落ちない点もある。 [review]おーい粗茶[投票(1)]
★3今日も嫌がらせ弁当(2019/日)3年以上も反抗期を続ける次女・双葉は現実的に如何なものかと思うが、嫌がらせとは名ばかりの愛情たっぷり弁当だとわかるがゆえに、途中で捨てたりせずに学校まで持って行って、みんなに見せてから食べるのだろう。「キャラ弁」の定義が曖昧ではある。けにろん[投票(1)]
★5パラサイト 半地下の家族(2019/韓国)大雨からの洪水、半地下の家は便器から汚水が逆流・噴出する。また、何度も出てくる台詞、臭い(におい)。加齢臭でもなく、雑巾でもなく、それはもう半地下に住むものに染み付いた貧困層の臭いなのだろう。 [review]さず[投票(1)]
★3初恋(2019/日)このタイトルで任侠映画のテイストは正直驚いた。生首転がる初恋なんて聞いたことない。三池にラブ・ストーリーは無理らしい。窪田正孝のボクシングは今までに見たどんなボクサー役の俳優よりもボクサーらしかった。 [review]水那岐[投票(1)]
★3ゾンビランド(2009/米)終末期的な状況下に於ける仲間探し映画。ゾンビはその環境作りの小道具に過ぎない。運転手と助手席と後部座席の面子がコロコロと変わりながら長距離ドライブしているシークエンスは、4人の関係性の変化が見てとれるいい描写だと感じた。 [review]けにろん[投票(1)]
★4K-20 怪人二十面相・伝(2008/日)第二次世界大戦が回避された架空の昭和24年、という世界観や物語展開はとても面白いんだけれどアクションシーンが(今となっては、だが)平均点に達していない。松たか子の令嬢っぷりはなかなか。ドレスの裾を破いてミニになるのかと思いきや、仮縫いのレースだけなのね。残念。入浴シーンも泡だらけなのね。残念。 [review]ロープブレーク[投票(1)]
★5悪人(2010/日)誰が本当の悪人か、なんて陳腐なことはどうでもいい。ただ、 [review]さず, jollyjoker, まりな, chokoboほか5 名[投票(5)]
★3ジャングル・ブック(2016/米)少年・モーグリ以外全てCGという触れ込みだったが、クロマキー合成のブルーバックの前で少年がひとり芝居をしていたのかと思うと、なんだか物悲しい。またモーグリが余り可愛くなく、動物の方が可愛いという残念さ。喋ることができる動物とそうでない動物との混在に違和感。 [review]ダリア[投票(1)]
★5マディソン郡の橋(1995/米)僕は素直に泣けたな。でも頭髪薄い彼に雨のシーンは酷w 僕の知人はメリルの亭主の視点でこの映画を観たらしく、「なんじゃ、あの女は!!」とメリルに激怒してた。失楽園よりリアルでいい。昔、こんな女がいた。→ [review]KEI[投票(1)]
★5スノーピアサー(2013/韓国=米=仏=チェコ)歪な格差社会を列車内という限られた閉鎖空間に上手く落とし込んだ作品。ノアの方舟の汚い現実というか、銀河鉄道999というか。笑 [review]ロープブレーク[投票(1)]