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IN4MATIONさんの人気コメント: 更新順(1/30)

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★5愚行録(2016/日)原作未読。直截的な描写はないのに、カンバセーションとモノローグだけで起こった事実を具体的に想像させ、補完させてしまう登場人物たちの演技力に脱帽。また、観終わった後にいろんなことを匂わせる脚本も秀逸。最近観た中ではトップクラスの不気味な余韻と後味の悪さ。そしてもしかすると......(追記は後日原作を読んでのものです) [review]ぽんしゅう[投票(1)]
★5ハクソー・リッジ(2016/豪=米)プライベート・ライアン』のノルマンディー上陸を超えるハクソーでの戦争描写、というか負傷兵描写。正直、グロいし、怖い。ここに描かれていることは実話なので事実らしいが、日本人としては真実とは思いたくないシーンもあった。不自然に(沖縄の)浦添市・前田高地を濁し「ハクソー」としか説明しないのは日本側への配慮か? 白旗を掲げていても日本兵は...... [review]セント[投票(1)]
★3ベイマックス(2014/米)誰もタダシの遺志を継いでいない。『BIG HERO 6』として公開するならまだしも、『あなたの心とカラダを守ります』なんてほんわかキャッチでこの展開はないと思う。『STAND BY ME ドラえもん』の方がよっぽどほんわか。まぁ、ヒーローアクションものとして観たらそこそこ面白い。ハニー・レモン可愛いし。いわゆる売込みミス。KEI[投票(1)]
★2マン・オブ・スティール(2013/米)地上の建物被害お構いなしの壮絶な異星人同士の喧嘩に微塵のカタルシスも感じない。ゾットもカルも強すぎて無傷過ぎるからだ。もう長尺バトルが時間の無駄。最近のVFXを駆使した無茶苦茶バトルはもう食傷気味。ジャッキー・チェンブルース・リーの格闘の方が数倍楽しめる。 [review]3819695, ぽんしゅう[投票(2)]
★4溺れるナイフ(2016/日)四肢が長くしなやかで、表情が艶めかしい小松菜奈をただひたすらに・執拗に『濡らす』本作。存分に彼女の魅力を堪能できる。一方で菅田将暉の役どころは腑抜けで天邪鬼で「そのまま溺れさせとけ」と突き放したくなる。それだけ彼の演技が巧い証なんだろうけど。女の子に言い寄られても逃げ続ける男っていうのは「あの件」があったとしても見苦しい。青春謳歌なシーンはどれも眩しくていい映像。 [review]ハイタカ, セント[投票(2)]
★4クリーピー 偽りの隣人(2016/日)面白い物語なんだけど、知りたいのはその一歩先の「からくり」なんだよなぁ。 [review]おーい粗茶[投票(1)]
★5ラ・ラ・ランド(2016/米)[ネタバレ?(Y2:N6)] 冒頭からノリノリの正統派ミュージカル。ミュージカルムービーはハッピーエンドと相場は決まっているので安心して観ていられる、と思いきや、ラストには大きな仕掛けが! 観る人によって大きく感想が変わりそう。個人的には切ないの一言。ミアの歌はあまり上手くはないけど可愛いね。 [review]kirua, AgentF, けにろん, サイモン64ほか7 名[投票(7)]
★3龍三と七人の子分たち(2015/日)9ダーツで逃げ出す意味がわからない。もっと危ない奴等だと察知できる箇所はあっただろうに。「おひけえなすって、おひけえなすって」からのやり取りはそこそこ笑えた。 [review]ゑぎ[投票(1)]
★4死霊館(2013/米)神を信じていないから悪魔も信じちゃいない。でも実話ベースだと言われたら、この現象は一体何だ? 説明のつかない怖さだけが残る。キリスト教圏の方々の考えはやっぱり理解に苦しむ [review]jollyjoker[投票(1)]
★5刑事物語(1982/日)1982年ってこんな昭和昭和してたっけ?ってくらい時代を感じる。いい意味で。ソープランドがトルコ風呂と言われていた時代の話。トルコ嬢に自分の過去と母親の面影を見た武田の恋が物悲しい。博多から沼津への寝台列車が一番楽しそう。 [review]けにろん[投票(1)]
★4沈黙 -サイレンス-(2016/米)原作既読。原作のままの話の流れ。その意味で★4つ。キチジローの「こんな私でも赦されますか?」の問いに答えられない司祭・ロドリゴ。そして彼の、自分が布教することによって信者が迫害されている、神はどうしてこのような事態を静観なさるのかとの問いには神も答えない。終始沈黙。昔から思うことだが、信仰によって迫害されたり戦争したり、不幸になるくらいなら、この世から宗教なんてなくなればいい、と思ってしまう。 [review]ぽんしゅう[投票(1)]
★5デッドフォール(1989/米)やたらとA案・B案にこだわる2人や銃火器が山ほどある敵のアジトで銃を捨てなぜか肉弾戦と突っ込みどころは山ほどあるがとにかく笑えた。かなりいい感じのバディモノに仕上がってると思う。カート・ラッセルのキャシーには噴いたw [review]けにろん[投票(1)]
★5君のいた永遠〈とき〉(1999/香港)時間軸は飛びまくるが金城武がいるかいないかで辛うじて話にはついていける。結婚して家庭があっても昔の(シューヤウにとっては初めての)恋愛を思い出したりする女性っているのかな? 男性は別フォルダー保存、女性は上書き保存とよく言うけれど......。30歳を過ぎてから観た方がきっと感慨深い作品。 [review]KEI[投票(1)]
★4グランド・イリュージョン 見破られたトリック(2016/米)続編で前作のメンバーが揃わないというのは結構致命的。その点でまず★1つ減点。ついでイリュージョンを楽しみにしていたのに無駄なアクションシーンが多すぎた点も減点。ただ、前作同様手品のタネ明かしをきちんとしてくれてる点は評価。よってこの点数。 [review]ロープブレーク[投票(1)]
★5ホワイトハウス・ダウン(2013/米)どこか、一番面白かった『ダイ・ハード』の1作目の雰囲気を髣髴とさせる大勢の悪対1人の構図。派手なアクションと随所に散りばめられたクスリとくるネタのバランスが絶妙。そして何より日にちを間違えて見損ねた娘のエミリーの旗振りがここで見られるとは! アクション映画のお手本のような脚本です。ブログが死語だと教えられたのも本作ですw [review]3819695[投票(1)]
★5悪人(2010/日)誰が本当の悪人か、なんて陳腐なことはどうでもいい。ただ、 [review]jollyjoker, まりな, chokobo, 青山実花[投票(4)]
★2さよなら渓谷(2013/日)原作既読。明治大学ラグビー部が起こした集団レイプ事件を基に書かれた本作。だが、原作も本作も現実とは異なる展開を見せる。会話主体で進む原作とは違い、本作の会話はとても少なく観るものに行間を想像させる程度。これでは原作が主張したかった肝心な部分が1mmも伝わらないと思う。レヴューは原作のネタバレです。 [review]jollyjoker[投票(1)]
★4モールス(2010/米=英)僕は隣に越してきた同い年の女の子に恋をした。夜しか一緒に遊べないけど。そのコがもし○○○だったら……。 [review]プロキオン14[投票(1)]
★4シン・ゴジラ(2016/日)随所にエヴァ的手法を取り込んだ庵野ゴジラ。早口でまくしたて緊迫感を煽るドラマパートは従来のゴジラシリーズには見られなかったもの。それだけでも一見の価値がある。そしてやはり自衛隊対ゴジラ、ヤシオリ作戦の発動など、対ゴジラ戦の描写は童心に戻って楽しめる。もはや、ゴジラは単なる怪獣ではなく使徒・厄災として捉えて描くのが正解に思えた。 [review]ロープブレーク, Myrath[投票(2)]
★3ネガティブハッピー・チェーンソーエッヂ(2008/日)雪崎絵理(関めぐみ)ちゃんのツンデレぶりがいい感じ。全ての根性なしに捧ぐ。でも、できればもっとポジティブでお願い! 若くして死んだ奴が英雄だなんて誰が言った? うすぼんやりでも生きてる方が偉いんだっ! [review]ロープブレーク[投票(1)]