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IN4MATIONさんの人気コメント: 更新順(1/31)

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★3衝動殺人 息子よ(1979/日)息子を失った川瀬が、犯罪被害給付制度の法整備に目覚め東奔西走するが、なぜだろう、川瀬の心情に寄り添えない。途中、幼い頃の武志との思い出が回想として挿入されるが、特に催涙効果もなく、ただただ淡々と時間が過ぎた。けにろん[投票(1)]
★5それでもボクはやってない(2007/日)これを観ると、刑事事件で「最高裁まで争う人」の大半は罪状や量刑に不服な人なんだろうけど、一貫して「否認」で最高裁まで争い続ける人の中には紛れもなく冤罪の方もいらっしゃるのではないか、と思えてしまう。全ては一審に掛かっている、いや、事情聴取段階で決まってしまう。納得できないなら署名・捺印は絶対にするな。最後まで争え。僕は劇中、彼が最後に発した言葉に激しく共感した。レヴューは僕の体験談。 [review]YO--CHAN, ぱーこ, jollyjoker, _ro_ro_ほか34 名[投票(34)]
★2本能寺ホテル(2017/日)内容が薄い。30分の内容を回想やスローモーションなどで無理やり尺を伸ばした感じ。本能寺の変を取り上げている時点で今更感も否めないし。見るべき箇所は白いニットの綾瀬はるかのみ。このまま綾瀬は代表作がないまま年を重ねていくのかと思うと可哀相になってくる。 [review]死ぬまでシネマ[投票(1)]
★4レプリカント(2001/米)彼(レプリカント)が、まず「どうでもいいこと」から覚えていく辺りが笑える。鞍馬・鉄棒後の着地ポーズとか。。。娼婦相手に彼の早漏振りも笑えた。ストーリーはありがちだけど、毎回毎回ヴァンダムにはつい採点が甘くなりがち。けにろん[投票(1)]
★5メッセージ(2016/米)中国のシャン上将の電話番号を知る手段でタイムパラドックスが生じているものの、本作の真のメッセージ「人はわかりあえる」「未来がわかれば、未来を変える努力ができる、その結果未来も変えられるかもしれない」を考えると★5つは譲れない。でも... [review]けにろん[投票(1)]
★4ブレードランナー 2049(2017/米=英=カナダ)プレードランナー』を観直してから本作を鑑賞。映画の中の30年よりも現実の30年の方が進化が激しすぎて(もちろん映画の世界には遠く及ばないけれど)、あぁ、この未来、停滞してるなぁって感想。スピナーが劇的に進化してるわけでもないし。冒頭の農夫のエピソードなんか逆に退行したのかと思った。 [review]ロープブレーク, ぽんしゅう[投票(2)]
★5八日目の蝉(2011/日)誤用ではあるが敢えて「三つ子の魂百まで」と言いたい。父親としての自覚を持てなかった男の安直な行動が、たくさんの人を不幸にした。レヴューは僕の体験談。余りに自分の体験とオーバラップして、僕は泣き崩れた。 [review]pom curuze, さず, ダリア, tredairほか10 名[投票(10)]
★5三度目の殺人(2017/日)なぜ「『三度目』の殺人」なのかを懇々と説明してくれる平易な映画。核心は三隅の動機にある。が、被害者・加害者・弁護士に娘がいる、という設定は、少々判り易すぎる脚本ではあった。普段、我々が眼にすることのない公判前整理手続の様子を見せてくれたことはとても有意義。群盲の象を撫でるような立場にいる登場人物たちだが、俯瞰的鑑賞者は盲人ではない。(追記アリ) [review]けにろん[投票(1)]
★5機動戦士ガンダム THE ORIGIN III 暁の蜂起(2016/日)ここに来て本作が単なる『1st』のスピンオフでないことが明瞭となった。MSザクとのコンペに参加したヅダの存在は無視?という疑問符は多少あるものの、それを補って尚余りあるシーンがてんこ盛り(詳細はレヴューにて)。現時点でのガンダム関連作品の最高傑作と言ってよい、と思う。  [review]クワドラAS[投票(1)]
★3帝一の國(2017/日)ただただ、この学校では異端児、逆に言えば普通の学生・大鷹弾(竹内涼真)が主役を完全に食ってる。物語的にはさほど面白くない。マイムマイムで形勢逆転とか子供騙しもいいとこ。挙句の果てに子供の闘争に親が加担する辺りはもう呆れた。そういう物語なんだろうけれども。disjunctive[投票(1)]
★5湯を沸かすほどの熱い愛(2016/日)双葉という女性の溢れんばかりの愛は、周囲に与える愛は、どこから沸いてくるのでしょう? (わずか9歳の子に「どうかもしよろしければ.....」とか言わせないでください。それだけで泣けてきます。) [review]さず, セント, けにろん[投票(3)]
★4ミッション:インポッシブル ゴースト・プロトコル(2011/米)砂嵐のシーンで『ゴーグルゴーグル!』って心の中で叫んだ人の数w [review]ロープブレーク[投票(1)]
★5M:i:III(2006/米)あの状況でも「愛してる」を忘れないイーサンは素敵。 [review]ロープブレーク[投票(1)]
★2硫黄島からの手紙(2006/米)正直面白くなかった。戦地で亡くなっていく戦友に感情移入する間がないんだもの。主役と準主役にスポットを当てすぎたせいか、ヒューマンドラマとしては平均以下。硫黄島関連の他作品と比較しても、後発の利が発揮されてるとは言いがたくしょっぱい点数になった。戦争ドラマとしても普通。 [review]Myrath, たかひこ, 水那岐, けにろん[投票(4)]
★3永い言い訳(2016/日)モッくんの子育て(風)奮闘記。長いだけで全く言い訳になっていない。ごめんなさいもなければ、愛してたもない。こんなん思ってたんと全然違う。そういう意味では過ぎし日の悔悛映画ではない。 [review]disjunctive[投票(1)]
★3ベイマックス(2014/米)誰もタダシの遺志を継いでいない。『BIG HERO 6』として公開するならまだしも、『あなたの心とカラダを守ります』なんてほんわかキャッチでこの展開はないと思う。『STAND BY ME ドラえもん』の方がよっぽどほんわか。まぁ、ヒーローアクションものとして観たらそこそこ面白い。ハニー・レモン可愛いし。いわゆる売込みミス。DSCH, KEI[投票(2)]
★5愚行録(2016/日)原作未読。直截的な描写はないのに、カンバセーションとモノローグだけで起こった事実を具体的に想像させ、補完させてしまう登場人物たちの演技力に脱帽。また、観終わった後にいろんなことを匂わせる脚本も秀逸。最近観た中ではトップクラスの不気味な余韻と後味の悪さ。そしてもしかすると......(追記は後日原作を読んでのものです) [review]ぽんしゅう[投票(1)]
★5ハクソー・リッジ(2016/豪=米)プライベート・ライアン』のノルマンディー上陸を超えるハクソーでの戦争描写、というか負傷兵描写。正直、グロいし、怖い。ここに描かれていることは実話なので事実らしいが、日本人としては真実とは思いたくないシーンもあった。不自然に(沖縄の)浦添市・前田高地を濁し「ハクソー」としか説明しないのは日本側への配慮か? 白旗を掲げていても日本兵は...... [review]セント[投票(1)]
★2マン・オブ・スティール(2013/米)地上の建物被害お構いなしの壮絶な異星人同士の喧嘩に微塵のカタルシスも感じない。ゾットもカルも強すぎて無傷過ぎるからだ。もう長尺バトルが時間の無駄。最近のVFXを駆使した無茶苦茶バトルはもう食傷気味。ジャッキー・チェンブルース・リーの格闘の方が数倍楽しめる。 [review]3819695, ぽんしゅう[投票(2)]
★4溺れるナイフ(2016/日)四肢が長くしなやかで、表情が艶めかしい小松菜奈をただひたすらに・執拗に『濡らす』本作。存分に彼女の魅力を堪能できる。一方で菅田将暉の役どころは腑抜けで天邪鬼で「そのまま溺れさせとけ」と突き放したくなる。それだけ彼の演技が巧い証なんだろうけど。女の子に言い寄られても逃げ続ける男っていうのは「あの件」があったとしても見苦しい。青春謳歌なシーンはどれも眩しくていい映像。 [review]ハイタカ, セント[投票(2)]