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IN4MATIONさんのコメント: 点数順

★5それでもボクはやってない(2007/日)これを観ると、刑事事件で「最高裁まで争う人」の大半は罪状や量刑に不服な人なんだろうけど、一貫して「否認」で最高裁まで争い続ける人の中には紛れもなく冤罪の方もいらっしゃるのではないか、と思えてしまう。全ては一審に掛かっている、いや、事情聴取段階で決まってしまう。納得できないなら署名・捺印は絶対にするな。最後まで争え。僕は劇中、彼が最後に発した言葉に激しく共感した。レヴューは僕の体験談。 [review][投票(33)]
★5八日目の蝉(2011/日)誤用ではあるが敢えて「三つ子の魂百まで」と言いたい。父親としての自覚を持てなかった男の安直な行動が、たくさんの人を不幸にした。レヴューは僕の体験談。余りに自分の体験とオーバラップして、僕は泣き崩れた。 [review][投票(10)]
★5プレステージ(2006/米=英)初見では全く気にならなかった、パーフェクトと思えた映画の「オチ」とマジックの「タネ」明かしに5点を付けた。だけど、DVD、続けて2度目の観賞で、どうしても気になる点が3つ出てきた。まぁ、それでも点数は変えないけどね。 [review][投票(9)]
★5メゾン・ド・ヒミコ(2005/日)ジョゼ・・・』の時にも感じたけど、この犬童一心という監督は「日常」と「非日常」を繋げる手腕に長けてる。柴咲コウの怒り・泣き・笑い・コスプレ百面相は可愛い。『「こんなの、インチキじゃん!!」』。僕はスクリーンの中の彼女に久々に恋した。 [review][投票(9)]
★5深呼吸の必要(2004/日)おばあ(吉田妙子)の話し方や気遣いに含まれる優しさだけじゃなくって、冒頭のプールのカルキ臭やキビのざわめき、島の風の匂いとか油味噌入りのおにぎりの味までも伝わってくる、いい映画。変に恋愛絡ませたりしない設定。こういうの、好き。特にこういうところが好き。 [review][投票(9)]
★5マッハ!!!!!!!!(2003/タイ)初めてブルース・リーを観た時と同じ衝撃が走った。これを観てしまった今、採点済みのアクション映画の評価すらしなおさなくちゃいけないかもしれない。例えば、ヴァンダムとかセガールとか(笑)。興奮おさまらずreviewは支離滅裂。 [review][投票(9)]
★5きょうのできごと(2003/日)よく知っている筈の自分の彼氏や彼女でさえ、自分の知らないところでは自分に見せないような表情をして、自分の知らない友達や異性と話している現実。『私は助手席に座りたいの!』 [review][投票(9)]
★5ラ・ラ・ランド(2016/米)[ネタバレ?(Y2:N6)] 冒頭からノリノリの正統派ミュージカル。ミュージカルムービーはハッピーエンドと相場は決まっているので安心して観ていられる、と思いきや、ラストには大きな仕掛けが! 観る人によって大きく感想が変わりそう。個人的には切ないの一言。ミアの歌はあまり上手くはないけど可愛いね。 [review][投票(7)]
★5サマーウォーズ(2009/日)おじいちゃんもおばあちゃんも大人も子供も、エヴァ好きも渡オニ風味のホームドラマファンも、美少女アニメ萌も歴女も、ネット依存の彼も、ギャンブル好きの彼女も、ラスボスがしつこい某RPGゲーマーもみ〜んなを取り込める要素を持つ守備範囲の広い作品だと思った。もちろん、いい意味で!(2009.07.30試写会レヴュー) [review][投票(7)]
★5さよならみどりちゃん(2004/日)私のこと、好きになってよ」  いつも自分中心で、他人には厳しく、自分には甘い、(恋愛が人生の全てな)女の子のお話。 [review][投票(7)]
★5ツレがうつになりまして。(2011/日)程度の差こそあれ、僕もうつ病を患っています。過去形で書けないのが非常に残念なのですが。こういう映画は、うつ病経験者本人の為の映画じゃないんです。むしろ、うつ病の人が周囲にいる人の理解・啓蒙映画なんです。今、周囲にうつ病の人がいなくても、いつ自分の大切な人がうつ病になってしまうかわからない世の中だから、笑いながらでも観てほしいと僕は思います。 [review][投票(6)]
★5ブラッド・ダイヤモンド(2006/米)桜を見て浮かれる日本に生まれてよかった。当たり前の毎日を過ごすことができる日本に生まれてよかった。イオンSCのソフトオープンに並ぼうかどうしようかと悩める日本に生まれてよかった。後半は心の中で泣いた。今も心臓がバクバクしてる。 [review][投票(6)]
★5下妻物語(2004/日)クラッシックな名作洋画に関しては博識な親父が「この映画面白かったよ」って言ってた。この映画鑑賞後、親父をほんの少し好きになった。どの辺りが彼のお気に召したのかじっくり語り合いたい。なぜ『ピンクなチラシ』のこの映画を観る気になったのか。あぁ、親父よ。ジャスコのポロシャツを着ている今年、齢63歳になる親父よ、語ろう![投票(6)]
★5おばあちゃんの家(2002/韓国)観ていてサンウの行動に、メチャメチャ腹が立ってきた。なぜなら小学生の頃の僕、大学生の僕が、ばあちゃんにとってきた行動と全く同じだったから。確かにばあちゃんって、 [review][投票(6)]
★5パッション(2004/米)この映画の残酷な暴力シーンに賛否両論あるが、米国で大ヒットしたその理由(この映画の存在意義)→ [review][投票(6)]
★5OUT(2002/日)一日10円のエピソードだけで、何故かすごくこの主婦達がいとおしく思えた。専業主婦の方々、この映画を観て日頃の鬱憤を解消してください。決して真似しないように・・・。以下、『あの顔』を持つ役者さんたち・・・ [review][投票(6)]
★5カールじいさんの空飛ぶ家(2009/米)序盤の一連のシークエンスの表現が上手く、始まって数分で涙。カールとエリーのように歳を重ねて、おじいさん、おばあさんになっても手を繋いだりチュウしたりできる、いつまでも仲良しでラブラブな2人。あんな2人になれたらホントにいいなぁって思います。仲良し老夫婦の代名詞・チャーミー・グリーンをある意味超えました。そうそう、本筋では少し気になる点が! [review][投票(5)]
★5アース(2007/独=英)ただただ感動!北極から南下して南極へ、再び北極へと還る旅。地球一周が映画1本の価格で体験できる、凄いコストパフォーマンス映画だ!「世界初の映像」の宣伝文句は伊達じゃない。クローズアップも俯瞰の映像もヤバイくらい素敵!子供も飽きないテンポで次々と場面転換する編集も見事。今更ながらに、地球は僕たち人間だけが住んでいるんじゃないって痛感させられた。 [review][投票(5)]
★5ライフ・イズ・ビューティフル(1997/伊)前半はスイーツなラブコメディ、後半は親子の愛情物語。ユーモアと運と人間愛に溢れた作品。人の心があるなら泣けるはず。舞台と年代だけで単なる「反戦モノ」と捉えて、穿った観方しかできない人は絶対に1000点貰えないし、女性にもモテない。だから、おやつもあげない。真の反戦映画とは戦争の悲惨さよりも『』を描くほうが伝わんだよ。 [review][投票(5)]
★5善き人のためのソナタ(2006/独)ラストカットのたった一行の台詞こそがこの物語を救いあるものにしている。 [review][投票(5)]