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IN4MATIONさんのコメント: 更新順

★5砂時計(2008/日)正直、松下奈緒はいらない。全編夏帆でよかった。現代パートのキャストに魅力がなさすぎて、10年前以前のシーンしか記憶に残らない。 [review][投票]
★4存在のない子供たち(2018/レバノン=仏)勾留されたラヒルが泣きながら乳を絞りヨナスに詫びるシーンが印象に残った。ラヒルとヨナスの仲睦まじさを見てゼインが涙を流すシーンも印象的だった。 [review][投票]
★4ロマンスドール(2019/日)非常に際どい界隈のテーマをオリエント工業さん監修と思われる「ダッチワイフの歴史」概論を織り交ぜつつ、エロさを丁寧に削いで美しい表現にまとめたため、愚息はピクリともしなかったです。 [review][投票]
★4架空OL日記(2020/日)ドラマ版未見。十分に楽しめた。更衣室の雰囲気、職場外での雰囲気、主要メンバーのチームワークの良さ、何よりバカリズムがお気にの女優を集めて楽しんでる雰囲気がよく出ている。夏帆臼田あさ美のリアルOLっぽさが見られて大満足。 [review][投票]
★5Red(2020/日)ずっと我慢して耐えてきた女が下した決断は揺らぐことはない。それが幸せだという保証ももちろんない。クリスマスに塔子が見せた家の顔と外の顔、ふたつの顔がひとりの女性の顔だということに驚かされる。夏帆ファンとしては非常に複雑な気持ちで見なければいけない作品。 [review][投票(1)]
★3ラストレター(2020/日)過去に囚われたおじさんの妄想炸裂ストーリー。または遠野家の血を引く女たちにからかわれ、翻弄されるおじさんを見て笑う物語。この手の話に酔えるほど僕はもう若くないしロリコンでもない。 [review][投票]
★3ヲタクに恋は難しい(2020/日)予備知識なしで見たのでまさかのミュージカルムービーって時点で驚きなんだが、そのミュージカルシーンがどれも曲はそこそこいいのにダンスは手抜き、歌詞は1/3くらい意味不明でミュージカルの体をなしていないのが残念。賀来賢人が嬉々として声優ドルヲタを好演・アシストするも、山崎賢人高畑充希、主役の両名がそれらしく見えず非常に残念。高畑充希、ちょっと太った? 乳も巨大化しとるし。 [review][投票]
★4PARKER パーカー(2013/米)良くも悪くもステイサムの犯罪アクション映画。いつものように細かいカット割りでなにをどうしてこうなるのかよくわからない格闘シーン多め。ジェニファー・ロペスとエマ・ブース、女優陣が共に美人なので+1点。 [review][投票]
★5グエムル 漢江の怪物(2006/韓国)グエムルサイズの怪物の方がゴジラサイズの怪獣よりよっぽど怖いと思わせる冒頭。特にコンテナに逃げ込んだ人々の惨劇はもうホラー。ただ、グムエルの行動は一貫しておらず謎としか言いようがない。そこがまた不気味ではある。 [review][投票]
★3THE PROMISE 君への誓い(2016/スペイン=米)恥ずかしながら実話と知って驚いた。20世紀初頭に起きたオスマン帝国(現・トルコ)によるアルメニア人ジェノサイドを描いているが、トルコ人がアルメニア人を虐殺するに至った経緯はわかるけれども理由がわからない。アルメニア人というだけで人生を翻弄された主人公たちもなぜこうなったのかわからなかったことだろう。 [review][投票]
★5南瓜とマヨネーズ(2017/日)バンギャとミュージシャンになりきれないバンドマンの共依存と成れの果て。ツチダみたいな女が金貯まらない理由がリアル。 [review][投票(3)]
★4恋する日曜日 私。恋した(2007/日)潔癖な17歳の不倫真っ向否定論。「時間を無駄にしてほしくないんだよ」余命短い彼女が言うと説得力がある。ハンディ長回しの手ブレが気になりこの点数。 [review][投票]
★4アイガー北壁(2008/独=オーストリア=スイス)1936年7月18日。アイガー北壁の登攀史を知っている者が見たらこの映画の結末はその日付だけでわかってしまう。パーティが初完登に成功したのは1938年7月24日だからだ。つまりはそういう映画。ネタバレしていようと実話の重みはやはり違う。雪崩・落石・凍傷・そして。力尽きる男たちの一部始終。[投票]
★3オリエント急行殺人事件(2017/米)原作未読。旧作も未見。本作が初となる『オリエント急行殺人事件』だったが、変な構図がかなり気になった。被害者の客室の前でのやりとりがなぜか真上からのカメラ。客室内を映したくないのか、演者の頭頂部だけを見せられて、表情すらも読み取れないこの構図は不気味さしかない。 [review][投票]
★4遠すぎた橋(1977/英=米)悪くはない。が戦局を描いた戦争映画よりも小隊を描いたものの方が個人的には好きなのでこの点数。いかんせん長い。もっと切って切って「第4の橋」手前からでよい。[投票]
★4バンディッツ(2001/米)4人が手持ちのロケット花火を持って、夕暮れのビーチで戯れる姿がとても印象的。 [review][投票]
★4リップヴァンウィンクルの花嫁(2016/日)声が小さい・主体性がなさ過ぎる・自分は悪くないのに(無自覚)。そんな(割とよくいる)女性を襲う不幸のスパイラル。物語としては面白いはずなのに、行ってはいけない方向にばかり進んでいく七海というキャラクターを全肯定できなくてこの点数。 [review][投票(1)]
★4スリーデイズ(2010/米)夫は立ち上がる。無実の妻を信じて。その姿は破滅型の典型、ドン・キホーテ・デ・ラ・マンチャを彷彿とさせる。貯金がどんどん減っていく中盤なんか、もう見てらんないくらい精神的に参る。 [review][投票]
★5フィラデルフィア(1993/米)人は「わからないもの」に対して恐怖を感じ、阻害しようとしたり関わりをなくそうとする。HIVに感染した人に対する偏見や差別、人権まで奪おうとしてしまうのも同じこと。「わからないもの」を理解してもらうためにもこういう映画が啓蒙活動の一環として果たす役割は大きいと思う。SARS-CoV-2が流行している今、この映画を鑑賞した自分にとっても大きな意義があったように思う。 [review][投票]
★5あやしい彼女(2016/日)多部ちゃんが意外にも(失礼!)ちゃんと歌唱してて驚いた。口パクアイドルは猛省すべき。あと、ファッション。モダンレトロとでもいうのでしょうか。彼女にとても似合っていて、実際にこんなバンドがいたら動画再生回数も伸びて、即デビューできちゃうんじゃないでしょうか? [review][投票(2)]