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IN4MATIONさんのコメント: 更新順

★3デッドプール2(2018/米)初代Xフォースの人選とパラシュートの降下の顛末に笑ったが、前作の方が面白かった。やっぱりヒーローモノは生誕を描く第一作が一番面白いのは僕の中では鉄板。X−MENネタが多いが余り詳しくないので笑えない部分も。やたらとスターウォーズは近親相姦モノだとしつこいのは苦笑い。エンドロールまで楽しませてくれるサービスは本作も健在。[投票]
★5サイド・エフェクト(2013/米)うつ病の症状や辛さは実際になった者にしかわからない。だからこそ、エミリー(ルーニー・マーラ)の演技は怪演だったと言える。本当にうつ症状の表情、行動、発言だった......。かつてうつ病だった僕から見ても違和感のない演技だった。 [review][投票]
★2ブリングリング(2013/米=仏=英=日=独)空き巣に入りブランド品をヴィトンのキーポルに放り込む。どんどん大胆になっていく犯行手口。盗品を売りさばいて金遣いも荒くなっていく。そんな描写を淡々と繰り返すだけ。捕まるまでの一部始終。単なる少年少女窃盗団の非行記録であってそれ以上でも以下でもない。 [review][投票]
★3コブラ(1986/米)光岡自動車が作りそうなボディの車でカーチェイス。ニトロボタンとか付いててウケる。コブレッティの正義が凶暴過ぎてちょっと引く。笑 ただこの頃のスタローンは二枚目俳優だと思った。[投票]
★312ラウンド(2009/米)大の大人が12ラウンド分の仕掛けを事前に準備していたのかと思うと、悪党ながら無性に悲しくなる。笑 暇すぎだろ?[投票]
★3アーノルド・シュワルツェネッガー ゴリラ(1986/米)ボストンバッグに銃火器を手当たり次第にいっぱいに詰め込み、カブリオレに乗ってサティスファクションを大音量で聴き、敵地に着いたら片手でマシンガンをぶっ放す映画。それにしても邦題がセンス悪すぎ。原題通り「酷い仕打ち」(直訳)でいいじゃない?[投票]
★3チア☆ダン(2017/日)いわゆる『フラガール』や『スウィングガールズ』と同じ系譜。実話なのだから仕方のない事なのだろうけれど、チアもダンスも未経験のひかり(広瀬すず)がJETSの中核メンバーになれることにやや違和感。早乙女薫子(天海祐希)の叱咤激励は見ていて清清しい。 [review][投票(1)]
★5セブンデイズ(2007/韓国)誘拐の真犯人は誰か、チョルチンは冤罪か否か。2つの真実に対し巧みなミスリードも交えて展開はラストまで牽引力を失わない。この手の二転三転するサスペンスの脚本作りはまだまだ日本より韓国の方が上手い気がする。漫画の実写化ばかりしてる日本じゃ、ね。 [review][投票]
★5ディスタービア(2007/米)サラ・ローマーが可愛い。冒頭の交通事故で身を乗り出したが、しばらくは青春コメディータッチ。ところが・・・。レンタル店のサスペンスコーナーに置いてあったが、「なんじゃ、こりゃ!」と思った頃にサスペンスが始まる異色作。サラが出てなかったら途中で観るのやめてたぞ! 気になる子を覗いていることがバレた時の言い訳が、上手い! [review][投票]
★3コンゴ(1995/米)情勢不安定なコンゴを舞台にしている政治モノかと思いきや、既視感アリアリな展開の秘境探検モノで驚いた。手話をモーションキャプチャーして言語変換、これを使って手話を覚えさせたゴリラが言葉を話すという発想は面白い。 [review][投票]
★3家族はつらいよ2(2017/日)ラストの銀杏オチは想定の範囲内だったが、音で笑った。運転免許返納問題もあるが、今回は孤立した老人という重たいテーマをユーモアを交えて取り扱っている。前作よりかは幾分幾分内容はある。 [review][投票]
★3家族はつらいよ(2016/日)喜劇と言うがどこで笑えばいいのかさっぱりわからない。あの家族会議に偶然居合わせた憲子(蒼井優)の立場、現実なら非常に居心地悪いと思うのだが。 [review][投票]
★32010年(1984/米)2001年宇宙の旅』でキューブリックが丁寧に描いてきた「船内無重力」を全く無視した正統続編。無機質な『2001年』よりも生活感が見え隠れする本作のほうが(例えば女性の髪型とか自動車とかが)古臭く感じる部分もある。ただ、木星を眼下にディスカバリー号へと移動するシーンは確かに高所恐怖症には厳しい絵だ。 [review][投票]
★32001年宇宙の旅(1968/米=英)タイトルからまさか猿から始まるとは思わなかった。初めて武器を手にした猿の中の人が頑張りすぎて着ぐるみ感丸出しになるハプニング。無重力表現をやたらとアピールする演出はどうかと思うけれど、今見ても凄いと思った。僕が生まれる前の映画だ。 [review][投票]
★5イコライザー(2014/米)マッコールさんの怒りに触れると大変な事になる。だが、マッコールさんの視界に入らなければそれは問題にならない。マッコールさんからの報復を受けたくなければ即ちマッコールさんと関わりのない人・場所・モノで悪事を働け、ということになる。彼がやたらと「19秒」にこだわるのはあまり意味がない。笑 [review][投票(1)]
★3地獄でなぜ悪い(2013/日)全体的には糞映画なんだが(特に前半の映画少年たちのくだり)、「ただ単に理由もなく残酷なスプラッターが撮りたかったんです」という監督の悪びれもない映像を観ていると、ストーリーなんてどうでもいいか、という気にもなる。星野源のファンにとっては黒歴史になるだろう笑 [review][投票]
★3桜並木の満開の下に(2012/日)物語も暗ければ、画面のトーンも全体的に暗い。工場内はセピア色、ロケはほぼほぼ曇天で深い蒼。澱んだ空気が変わるのは、姻戚関係の解消通知が届いてからようやく.......。夜桜さえも白く映えないこのトーン、嫌いだ。 [review][投票]
★5グレイテスト・ショーマン(2017/米)曲もいい、テンポもいい、リズムもいい、ダンスもいい。物語の進行もスムーズ、ラストも良い。何より2人の娘が良い。 [review][投票(1)]
★3劇場版 はいからさんが通る 前編 〜紅緒、花の17歳〜(2017/日)アニメも漫画も未見で今回が「はいからさん」初見。想像以上にドタバタなラブコメ。紅緒の酒乱振りに閉口。笑 物語的には尺の都合もあるのだろうけれど、みんな物分りが良すぎる傾向にある。少尉も、天丸・地丸も、如月さんもお父様も、みんな紅緒を好きになるのが早すぎるし、少尉も鬼島らに理解されるのが早すぎる。 [review][投票]
★4レディ・プレイヤー1(2018/米)要するに、近未来版・『インディー・ジョーンズ』の亜流でしょ?笑 基本、秘法探しなんだから。それにしても主役はタイ・シェリダンなのか、アバターのパーシヴァルなのか悩ましい配分。グローブよりスーツで体験してみたい世界笑 [review][投票]