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IN4MATIONさんのコメント: 更新順

★1光(2017/日)とち狂ったような音楽の使い方、邪魔な瑛太の手、貧乏臭い話。見るべくは紅甘の長い脚だけ。原作もきっとつまんないんだろうなぁ。 [review][投票]
★1ウィッチ(2015/米=カナダ)やたらとトマシンに冷たく当たる母親や双子の弟妹。ギャンギャン喧しいだけで物語は糞ほども面白くない。特に盛り上がりもなく終わる。面白く感じないのはキリスト教圏でないから、という理由だけではなかろう。 [review][投票]
★3ユリゴコロ(2017/日)正直、「でっ?」という内容。残虐描写も甘いし、心理描写もぬるい。字も汚いし改行くらいしろ。原作では4冊だったノートは1冊に改変。意味不明。「早く捕まれ、馬鹿」という印象しかなかったし、 [review][投票]
★3サウルの息子(2015/ハンガリー)サウル、超頑固笑 宗教観の違いからか余り共感できなかった。火葬の国の人なので笑 そんなことよりサウルの息子登場が早過ぎる。一通りサウルの仕事はこんなのですよ〜って見せてからでしょうが!って思う。あと、サウル視点の際の背景がボケ過ぎ。何の意図かと思う。[投票]
★5メッセージ(2016/米)中国のシャン上将の電話番号を知る手段でタイムパラドックスが生じているものの、本作の真のメッセージ「人はわかりあえる」「未来がわかれば、未来を変える努力ができる、その結果未来も変えられるかもしれない」を考えると★5つは譲れない。でも... [review][投票(1)]
★5ザ・ウォール(2017/米)全編通してほぼアイザック(アーロン・テイラー=ジョンソン)の一人芝居にも関わらずこの緊張感、この牽引力。劇中、姿を見せることのないスナイパー・ジューバの存在感が凄いっ! 何かに似てると思ったら『[リミット]』だし『フォーン・ブース』だ! [review][投票]
★4ブレードランナー 2049(2017/米=英=カナダ)プレードランナー』を観直してから本作を鑑賞。映画の中の30年よりも現実の30年の方が進化が激しすぎて(もちろん映画の世界には遠く及ばないけれど)、あぁ、この未来、停滞してるなぁって感想。スピナーが劇的に進化してるわけでもないし。冒頭の農夫のエピソードなんか逆に退行したのかと思った。 [review][投票(2)]
★3ブレードランナー(1982/米)4年の寿命しか与えられない程高性能なレプリより、ペッパーくんで充分だと思う。外見で人間と見紛うことなく一目瞭然だし、ペッパーくんに男女の性別もないし。ペッパーくんなら叛乱を企てたりしなさそうだし。タイレル社の研究者は頭がいいのに、叛乱まで予想がつかないバカなのか?笑[投票]
★4アウトレイジ 最終章(2017/日)続編を作る毎に質が落ちていく本作。もうヤクザに見える役者がいなくなり過ぎたのが敗因か。津田寛治にまでヤクザ演じさせてる時点でオワコン。第一作で余りにいい人材を殺しすぎたのが残念。と言うか、もうたけしもヤクザに見えないんだけどね。 [review][投票]
★4スター・ウォーズ 最後のジェダイ(2017/米)全体の割合からしてルークの隠遁生活描写に時間を割き過ぎ。さっさと改心してレイを鍛えるなりしてほしかった。同時進行で行われているレジスタンスの逃亡作戦やフィンのハッカー探しの方がハラハラ気になっちゃって。ただポーグは文句なく可愛い。笑 [review][投票]
★5恋するマドリ(2007/日)物凄く健全な美大生の片思い映画。三者が作り出す会話の間が時々絶妙に面白く、個人的にはツボ。ガッキーは安定の可愛さ、飄々とした松田も安定、菊地凛子は今まで観た中で一番いい。まったりした雰囲気の中、ゆっくりと進む展開、 [review][投票]
★3君の膵臓をたべたい(2017/日)フルネームを知っているのに「キミ」と呼び合う気持ち悪い関係が好きじゃないことは『四月は君の嘘』でも書いた。それに加えて、このヒロイン、自分が「クラスで一番可愛い」と信じて疑わない強靭な鈍感さを兼ね備えている様子。常に高圧的な態度で命令口調。「クラスで3番目」、そうだね、キミはちょうどそれくらい笑  [review][投票]
★2アサシン クリード(2016/英=仏=米=香港)アンダルシア、1492年、500年前のアサシン教団の直系の最後のひとりの末裔が見つかった? で、現在は2016年。1986年メキシコでカラムの母が殺される。それから30年後? 何か台詞に出てくる年号とカラムの年齢に微妙な誤差が生じているせいで画面に集中できない。アサシンの末裔がひとりといった割には施設には末裔がうじゃうじゃいる。その点も気になる。要するに設定が雑。呆れる。 [review][投票]
★4東京喰種 トーキョーグール(2017/日)月山習のエピソードを割愛・金木研を鍛える役が四方蓮示から霧嶋董香に変更している点以外はほぼ原作(アニメ第8話まで)を忠実に再現している。原作もどちらか一方が善でもう一方が悪という描写はしていないので(これは続編の√Aを観ても変わらない)、中途半端な終わり方になってしまうのは否めない。再現度は高いと思うが、初見の人の評価は低くなるだろう。 [review][投票]
★5天然コケッコー(2007/日)夏帆の煌く10代の魅力を存分に閉じ込めた良作。うつ伏せに倒れる彼女のスカートやスク水、三つ編み、制服、どこをとっても彼女の魅力しかない。ルーズソックスよりショートソックスの方が彼女には良く似合う。手を繋ぐ、っていいね! キュンキュンする。 [review][投票]
★4ゴースト・イン・ザ・シェル(2017/米)当方アニメ版チョイ齧り程度の予備知識。ミラの出自に迫る本作は甲殻初心者的には面白い。でも使い古して乳首がかすれたダッチワイフのようなミラの裸体と生気を全く感じないVFX三昧の絵面。これをオリジナルの「実写化」と呼んでいいものかどうか笑 せめてたけしには「バカヤロー」とアウトレイジのように吐き捨ててほしかった笑 バイクや多脚戦車などのガジェットは好み。バトーの目はどうしてミラのようにできないのか謎。笑 [review][投票]
★3ナラタージュ(2017/日)徒に時間軸を動かして無理矢理に「ナラタージュ」してる感が嫌。雨のシーンが多いが濡れた有村架純が良いだけに(プールやシャワーなど)、本が惜しい。これじゃ単なる片思いを美化してる遊ばれた女の(それとは気づいてない)回想にしかなってない。 [review][投票]
★4関ヶ原(2017/日)この映画、会話をちゃんと聞かせる気がないでしょ?笑 みんな早口で4割方何を言ってるのかわからなかった笑 あと冒頭の司馬遼太郎目線の語り口は必要ない笑 キャッチコピーの「誰も知らない真実」ってくのいちとの恋バナ? それ以外に目新しい発見は何もなかったんだけど。佐和山城址の資料の方が新発見あるよ笑 [review][投票]
★5三度目の殺人(2017/日)なぜ「『三度目』の殺人」なのかを懇々と説明してくれる平易な映画。核心は三隅の動機にある。が、被害者・加害者・弁護士に娘がいる、という設定は、少々判り易すぎる脚本ではあった。普段、我々が眼にすることのない公判前整理手続の様子を見せてくれたことはとても有意義。群盲の象を撫でるような立場にいる登場人物たちだが、俯瞰的鑑賞者は盲人ではない。(追記アリ) [review][投票(1)]
★3M:I−2(2000/米)え?w 今、何で2台でウイリーしたの?w ジョン・ウー演出の格闘シークエンスは好きじゃない。スローモーション多用・波のカット挿入過多・そして鳩。くどいし古い。ハントが今回だけ拳法マスターみたいな動きをするのもなんか嫌。 [review][投票]