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IN4MATIONさんのコメント: 更新順

★4追跡者(1998/米)テンポよく進む逃走・追跡劇。ウェズリー・スナイプスが悪人なのか否かわからないまま続く展開にハラハラさせられた。邦題は追跡者よりも逃亡者2で良かった気がする。 [review][投票]
★3ジョン・ウィック(2014/米=カナダ=中国)わかりやすい復讐劇。キアヌのおでこの長さが気になって仕方ない。裏稼業から足を洗う程愛していた妻の忘れ形見・飼い犬のデイジーと唯一の趣味の車・マスタングを同時に失ったら、当然ブチ切れてもいい、という論理。警察に頼らないのは当たり前。俺ツエー正義に草。[投票]
★4アトミック・ブロンド(2017/米)シャーリーズ・セロンの美貌はいまだ衰えず。細身ながら格闘アクションもできますよ、と女優的にはパワーアップ。コケティッシュなソフィア・ブテラも魅力的。物語的には正直よーわからん展開だったけれど笑、眼福モノの映像に惚れました。ダサいタイトルで損してると思う。 [review][投票]
★4ザ・マミー/呪われた砂漠の王女(2017/米)場所・時代が異なる世界・現代と入り組んだ冒頭を分かりやすく導入する流れはさすが。小道具・大道具・CGのクオリティーも秀逸。正解がわからない展開も面白い。アマネット王女(ソフィア・ブテラ)は悪に堕ちても美しい。それゆえ、悪とわかっていながらそう割り切れない大半の期待に応えようとして物語が破壊した感。 [review][投票]
★3STAND BY ME ドラえもん(2014/日)おい、のび太! ジャイ子と結婚する未来が不幸だなんてジャイ子に対して失礼すぎる。ジャイ子に謝れっ! [review][投票]
★4ランペイジ 巨獣大乱闘(2018/米)怪獣映画の部類は「なぜ上陸してきて街を荒らすのか」不明な部分が多くあまり得意分野ではないが、本作はシカゴに巨獣を集める仕掛けがあり納得して最後まで見れた。いっそオコイエも巨大化した方が面白かったかも。笑 [review][投票]
★3ネイビー・シールズ(1990/米)チームのメンバー個々の人物像の描きこみが足りず、ただただマシンガンをぶっ放してるだけに見えた。[投票(1)]
★4コンフィデンスマンJP(2019/日)テレビドラマから流れてきた鑑賞者としては「どこからが嘘か」をついつい勘ぐって観てしまうのですが、まんまと騙されました。笑 続編があると思うので『-ロマンス編-』とサブタイトルを付けておいた方がよいと思われます。エンドロール後にもお楽しみがあるので席を立たないで!笑 [review][投票]
★4海獣の子供(2019/日)トラウマレベルのサイエンスホラー。いい意味で非常識な展開。 [review][投票]
★4こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話(2018/日)病モノりありがちな暗さはむしろ少なく。当初、我侭で奔放過ぎる鹿野に嫌悪感を抱くも、美咲が彼に関心を持ったり、好意を寄せていく過程で、観客であるこちらも次第に鹿野をに対して愛おしさを感じるようになってくる不思議。高畑充希の好演が光る。障がい者とか健常者とか関係なく、人間、自分に正直に生きられた方が楽しそうだな、と。[投票]
★4七つの会議(2018/日)TBS日曜劇場・池井戸潤のコンビを映画化した感は否めないものの、原作の8話短編集を原島万二と浜本優衣を話を転がす猿回し的なポジションに据えた結果、序盤の八角民夫の「見えない不気味さ」を見事に演出していたと思う。及川光博の芝居は相変わらず下手だが、朝倉あきはまずまずの好演。野村萬斎のロールチェンジはさすがの域。彼ひとりが屋台骨を支えている。 [review][投票]
★5きみと、波にのれたら(2019/日)不覚にも落涙。ふたりが笑いながら歌い、その間に徐々にふたりの距離感が縮まっていくシークエンスがなんとも微笑ましい。現実と地続きのファンタジーは案外乗りやすいことを気づかせてくれる。川栄李奈は何をやらせても器用。声優も上手い。彼女のコロコロとした笑い声は、アニメの少女・ひな子と一体化していた。 [review][投票(1)]
★4モアナと伝説の海(2016/米)久々に冒険した感があった映画。同じ曲「どこまでも〜How Far I’ll Go〜」だが、モアナが海に出る時に流れる時は決意を感じ、エンディングで流れる時は安らぎと自然の偉大さを感じるアレンジの差には驚きを感じる。 [review][投票]
★4寝ても覚めても(2018/日)すごく眩しい光を見ると、しばらくまともにモノが見えなくて、残像だけがまぶたの裏にこびりつく。それで暗いところに入ると、目が慣れるまでにほんの少し時間が必要で。暗さに慣れてくると、またちゃんとモノが見えてくる。そんな感じがとても上手く表現されていた。 [review][投票(2)]
★4光州5・18(2007/韓国)実話という、ただその一点でのみ存在価値がある映画か、と。歴史って怖いね。全然知りませんでした。上田晋也似とトータス松本似が話の進行を妨げています。[投票]
★2ラプラスの魔女(2018/日)原作未読。当初、ガリレオ(物理学者・湯川学)の続編かと思っていたが、どうやら別の教授(地球化学の青江修介教授)の話。最後までオカルト(似非科学)で突っ走られて開いた口が塞がらない。 [review][投票]
★3打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?(2017/日)実写版未見。なんとも面白みのないストーリーだが、及川なずな(広瀬すず)が歌う瑠璃色の地球は良かった。[投票]
★4人魚の眠る家(2018/日)原作既読。臓器提供に承諾をしないと脳死判定を行わない、という日本の臓器移植法に物申している本作。原作の核はここ。本作では意外にあっさり表現されていて拍子抜け。また、原作では奇妙なロボット的に描かれている娘・瑞穂をどのように表現するのだろうと不安だったが杞憂に終わった。その点は高評価。 [review][投票]
★3セイント(1997/米)どれだけ変装しても、サイモンさんの面はしっかり割れてるし、ずっと逃げてるシーンばっかりで、なんだかなぁ。[投票]
★2愛の嵐(1973/伊)回想される過去がいちいち細切れすぎて。笑 サブリミナルかと思うくらい。 [review][投票]