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IN4MATIONさんのコメント: 更新順

★5手紙は憶えている(2015/カナダ=独)目覚めるたびに死んだ妻の名前を呼ぶゼブ。まさか認知症がオチにまでかかわってくるとは.......。4人に会いに行く=3人はハズレと最初からわかってしまうのが残念。まぁ、3人目にもちょっとした仕掛けは用意されているのだが。 [review][投票]
★2本能寺ホテル(2017/日)内容が薄い。30分の内容を回想やスローモーションなどで無理やり尺を伸ばした感じ。本能寺の変を取り上げている時点で今更感も否めないし。見るべき箇所は白いニットの綾瀬はるかのみ。このまま綾瀬は代表作がないまま年を重ねていくのかと思うと可哀相になってくる。 [review][投票]
★5ワンダーウーマン(2017/米)シリアスな第一次世界大戦の戦時下にひとり異彩を放つコスチュームのダイアナ。会話もアレスという単語が出てくると途端に噛み合わなくなり、彼女の頑固さが妙におかしかったりする。ラストについてはネタバレで。ちなみに僕の奥さんはアメコミキャラを今まで全否定していたが、本作を観て「私、ワンダーウーマンを目指す」と言った。頑張れ。 [review][投票]
★4わたしを離さないで(2010/英=米)カズオ・イシグロのノーベル文学賞受賞を機に、日本の地上波で放送したドラマとの相違点を見たいが為にレンタルしてみた。何よりも驚いたことが、「この子たちが何者か」ということを早々に開示してしまう点、あと、タイトルの「わたしを離さないで」が誰の台詞でもなかった、という点。役者は日本のドラマより3人とも上手かった。本作にはサスペンス要素は皆無だが、底知れぬ人間の生への欲望が静かに描かれていると感じた。[投票]
★5愚行録(2016/日)原作未読。直截的な描写はないのに、カンバセーションとモノローグだけで起こった事実を具体的に想像させ、補完させてしまう登場人物たちの演技力に脱帽。また、観終わった後にいろんなことを匂わせる脚本も秀逸。最近観た中ではトップクラスの不気味な余韻と後味の悪さ。そしてもしかすると......(追記は後日原作を読んでのものです) [review][投票(1)]
★3追憶(2017/日)キャスティングは申し分ない。ただ、小栗旬演じる啓太が悟の死を知りつつも固く口を閉ざす理由が若干説得力を欠く。同じく篤(岡田准一)が同僚や上司に悟と面識があることを隠すことも不自然。あと、安藤サクラ演じる涼子の25年後はもう少し老けメイクを施さないと時の経過を表現し切れていない。編集面でも場面の繋ぎに暗転を多用しており唐突な感は否めない。 [review][投票]
★422年目の告白 私が殺人犯です(2017/日)韓国版オリジナル視聴済み。オリジナルに比べてネット動画を利用したり、被害者遺族の連帯行動がなくなっていたり、真犯人の犯行動機などが示されており、現代風にブラッシュアップされており、後発の強みは十分出せていると思う。ただ、被害者選定に関しては相変わらず適当だし、配役の時点で若干ネタバレな点は致命的。テレビでの生討論シーンに関してはオリジナルに軍配。 [review][投票]
★4キカイダーREBOOT(2014/日)原作・TV版未見。初のキカイダーとしての感想。まず造形としては『仮面ライダー NEXT』以下。床屋のサインポールのような赤と青に意味があることをはじめて知った。半身のメカメカしさは不足。物語的には比較的シリアス。格闘シーンは物凄くかっこいい。ただ、ジローで闘う意味、キカイダーになる意味がよくわからない。キカイダーの方が動きは鈍い。 [review][投票]
★2宇宙刑事ギャバン THE MOVIE(2012/日)恋愛要素持ち込み過ぎ! ギャバン世代ではないのでテレビ版未見だけど、宇宙刑事のシステムがわからん。改造人間なの? なんで生身で闘う時間が長いの? シャリバンとシャイダーと3人並んだ時はちょっと感激したけど、それだけ。先輩ギャバンも出てきてギャバンが2体になった時にはもう主人公の陰は薄くなってた笑[投票]
★5ハクソー・リッジ(2016/豪=米)プライベート・ライアン』のノルマンディー上陸を超えるハクソーでの戦争描写、というか負傷兵描写。正直、グロいし、怖い。ここに描かれていることは実話なので事実らしいが、日本人としては真実とは思いたくないシーンもあった。不自然に(沖縄の)浦添市・前田高地を濁し「ハクソー」としか説明しないのは日本側への配慮か? 白旗を掲げていても日本兵は...... [review][投票(1)]
★3スプリット(2016/米)最初から24番目の人格があることを明かしているので、全くもって意外性のない作品になった。ハラハラも謎解きも怖さもない、フツーの映画笑 端的に言うなら「ビースト」という怪物誕生の話。この監督は映画のジャンルを偽って発表する癖があるので要注意。女子高生の逃亡劇を期待してたら面食らう。そもそも23人って時点で大袈裟にも程がある。 [review][投票]
★3電人ザボーガー(2011/日)単なる特撮コメディかと思ったら(後で判ったことだが)どうやらリメイクらしい、話の大筋はオリジナルの基本に忠実らしい、ただ単に25年の歳月を途中に経ている、ということのようだ。笑っていいのかどうか迷うw なんで今? ミスボーグとの変態チックな交尾(?)には閉口だが、「正義とは何か?」というテーマだけは伝わってきた。[投票]
★3機動戦士ガンダム THE ORIGIN V 激突 ルウム会戦(2017/日)ブリティッシュ作戦のコロニーが落ちるまでに約30分。サイド2の住人・ユウキ達を描くことに時間を割き、その落とされるコロニー内部にまだ人が住んでいたことの説明に時間を費やす。また一方で、その作戦の指揮官たるドズル・ザビはわが子を見て泣き、ザビ家の現状を憂う。軍人である前に人間としての、親としてのドズル。徹底して人間ドラマで押し通す本作。そこには期待していた「ルウム会戦」はなかった。 [review][投票]
★3タキシード(2002/米)タキシードの設定のせいでシャッキー・チェンが死んでる。 [review][投票]
★5香港国際警察 NEW POLICE STORY(2004/香港=中国)前半は犯人グループの残酷無比振りが堪らなく物語をシリアスにしている。そこがよい。ただ、帰結点は矮小化した個の物語となり、若干得たものより喪失したものの方が大きい感は否めない。他はごうさんやNakamyuraさんが語っている点にもう激しく同意。同じ事書く必要ないから以下中略。 [review][投票]
★3ファイナル・プロジェクト(1996/豪=香港=露=米)水中格闘シーンが長すぎてダレた。大体、水中での蹴りにダメージあるのか?笑 スノーモービルからのシークエンスはとても面白かったのだけど。極寒のウクライナ、見るからに寒そうだ。ツィーの妹・アニーは可愛いのっぺり系で観ていて飽きない顔。 [review][投票]
★2シャンハイ・ヌーン(2000/米)ジャッキーがバディを組む相手は大概お喋りが過ぎる。不要で不毛な会話が多すぎる。全体的にやたらとジャッキーがモテまくる不思議な構成笑 一番可愛いのは個人的にはインディアンの嫁。頼りになるしね笑 [review][投票]
★4イレイザー(1996/米)パラシュートなしでの高高度単身降下! これ、マジで演じてるの? EM銃の見た目は玩具っぽいが、気流を発生させながら射出される演出効果はかっこいい。ただレーザーサイトがデカ過ぎる気もしないでもない笑 [review][投票]
★2マン・オブ・スティール(2013/米)地上の建物被害お構いなしの壮絶な異星人同士の喧嘩に微塵のカタルシスも感じない。ゾットもカルも強すぎて無傷過ぎるからだ。もう長尺バトルが時間の無駄。最近のVFXを駆使した無茶苦茶バトルはもう食傷気味。ジャッキー・チェンブルース・リーの格闘の方が数倍楽しめる。 [review][投票(2)]
★3青空エール(2016/日)全体的に「努力」の描写が足りない。土屋太鳳の声が最初から最後まで小さく、成長が感じられない。唯一存在感を醸し出していた上野樹里 『のだめ』からこんなに成長したんだな〜と本筋とは違うところで感動。あ、あと絵馬のシーンはウルっときました。 [review][投票]