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かけるさんの人気コメント: 更新順(4/12)

人気コメント投票者
★1ゴジラVSスペースゴジラ(1994/日)東宝は、小遣い銭稼ぎでやっているホームセンターや住宅展示場の宣伝にはどんどんゴジラを使うけれど、結局のところゴジラに対する愛情なんて全く持っていないんだろうな、と思った。 [review]おーい粗茶, べーたん, トシ[投票(3)]
★2ファインディング・ニモ(2003/米)あとで子供と一緒に水族館やプールに遊びに行くこととセットで考えたら、こんなにいいチャンスはないと思う。あと、この邦題を“ネモ”船長は喜んでくれたかも(でも、劇中で"fish killer" を「魚の敵」と訳していたのは偽善的で残念)。 [review]鵜 白 舞, ゼロゼロUFO, Shrewd Fellow, ホッチkissほか7 名[投票(7)]
★5カサブランカ(1942/米)一人で酒をあおれば、涙までうかんできてしまうくらい切ないのに、他人の前ではあんなに強がってしまう。カラ元気でも、カッコつけでもいい。それをダンディズムというのなら……リック、あなたに乾杯。けにろん, 甘崎庵, かっきー, MUCUNほか5 名[投票(5)]
★3シルミド/SILMIDO(2003/韓国)シュリ』とは比べようもない“事実”の重み。その凄みが観る者の喉元につきつけられる。しかし、それこそがまさに両刃の剣。「映画」としてのこの作品に、様々な手枷足枷を強いているようにも見えた。 [review]IN4MATION, プロキオン14, セント[投票(3)]
★1マジェスティック(2001/米)“感動”や“奇跡”のカモフラージュをまとった国策映画。彼等の「正義」や「勇気」はいつも戦死者や退役軍人が与えてくれる。当時では反体制主義ですらある主人公を、「愛国者」に祭り上げる強引な演出は、さすがのアメリカ。 [review]ねこすけ, tredair, Pino☆[投票(3)]
★5話の話(1979/露)横たわる自然、流れる時間、そういったものをあるがままに受け入れ、どんな過酷なものに対してもそう接することしかできないことの残酷さ。私自身北海道の出身なのだけれど、この淡々とした映像と歴史観、自然観には、同じ北国としてのシンパシーを感じます。movableinferno, ペペロンチーノ, かっきー, mizeほか5 名[投票(5)]
★3セブン・イヤーズ・イン・チベット(1997/米)「ブラピ」「冒険」「チベット歴史」「反中共プロパガンダ」─どの要素も単独では成り立たなくても、まとめ売りしたらビジネスになってしまったという中途半端な作品。美しい自然だけは……と言いたいところだけれど、それも南米アンデスなわけで。 [review]トシ[投票(1)]
★4リーサル・ウェポン(1987/米)他人に見せる顔と違い、実は未練がましく、実はカッコよくない主人公……ちょっとリック(『カサブランカ』)みたいかも? クールに見せていても、実は……というキャラって、結構好き。完全無欠なヒーローには、感情移入がしにくいからかな。torinoshield, KADAGIO[投票(2)]
★3サイボーグ009 怪獣戦争(1967/日)悪役の0010とか0011が出てきてましたよね? 田舎町の夏休み、市民会館のホールで『空飛ぶゆうれい船』『飛び出す人造人間キカイダー』という新旧取り混ぜた3本立てで観て、大満足! でした。ジェリー[投票(1)]
★2HERO(2002/中国=香港)チャン・イーモウ監督が言う「様式美」はたしかにあるが、躍動感や「期待されるジェット・リー像」は皆無。「アジアの映画」と盛んに強調しているが、シークエンスや表現で“世界の”黒澤をコピーしておいて言えることではないだろう。 [review]おーい粗茶, これで最後, ボイス母, tkcrowsほか12 名[投票(12)]
★4機動警察パトレイバー2 the Movie(1993/日)SFを超え、ポリティカルフィクションとしても精緻で上質。『ガメラ2』で評価、指弾された自衛隊シミュレーションを3年前に既に先行、かつ緊迫度も高い。毀誉褒貶が無かったのは「これはアニメーだから……」という社会認知のためか、と嘆息。おーい粗茶, けにろん, 水那岐, いくけんほか6 名[投票(6)]
★5ロスト・ハイウェイ(1997/米)夢想と妄想、幻想と幻覚。巧妙に配置された表と裏、こちらとそちら、象徴としての“白”と“黒”。エッシャーの水路、クラインの壷、メビウスの輪。部屋の番号はやはりΩということ? リンチ世界が、真っ白なジグソーパズルのように、心地よく錯綜する。ボイス母, ナム太郎, marina, Osuone.B.Gloss[投票(4)]
★4座頭市(2003/日)痛快チャンバラ大活劇に大喝采! 制約や束縛から解放された市が自由奔放にスクリーンで大暴れ、時代劇的な因習や固定観念をメッタ斬りにする。娯楽映画に真っ向から取り組んだたけしにバッサリやられた観客は秒殺され、カタルシスの海に放り出される。 [review]Shrewd Fellow, おーい粗茶, 荒馬大介[投票(3)]
★2下妻物語(2004/日)オープニングからバシバシ始まるCM調の演出にグッタリ。中島哲也の演出は徹底的にテレビ的に軽薄。無意味に挿入されるアニメが妙にスピーディーでスタイリッシュなあたりと合わせて、どこか石井克人のパクリ調。画面コントラストのキツさも神経症的。 [review]トシ[投票(1)]
★2ドラミ&ドラえもんズ ロボット学校七不思議!?(1996/日)ドラえもんズのことをF先生は生前「あれは僕の作品じゃないから……」とおっしゃっていた。まさにそれが全て。 [review]ババロアミルク[投票(1)]
★2魔女の宅急便(1989/日)少女が縦横無尽に活躍、ということでロリータ趣味云々と言われることもあったが、キキは年齢的には少女性愛の範疇を逸脱していそうなこともあって、それほどではないかも……という印象もある。 [review]太陽と戦慄, ウェズレイ, こしょく, 寝耳ミミズほか7 名[投票(7)]
★2忘れられない人(1993/米)オープニングのマリサ・トメイの「あわててお出かけ」シーンに★1。ジャングルのヒヒと宝石のエピソードに★1。クリスチャン・スレーターが好きな人なら、充分楽しめるとは思います。しかし…… [review]maoP[投票(1)]
★2海底軍艦(1963/日)西武沿線系クリエイター作品(拙コメント『マタンゴ』参照)の頻出ネタということで、轟天も神宮寺大佐もやっと追体験することができた。直球でワクワクさせてくれるストーリーを、キッチリとよくできた特撮で仕上げた佳作。しかし……(以下review) [review]アルシュ, ジョー・チップ[投票(2)]
★2機動戦士ガンダム0083 ジオンの残光(1992/日)不必要にアナハイムの女性社員が大勢登場したりする(おまけに1人は眼鏡っ子!)あたりはさすがにOVA。それでも『F91』よりおもしろかったけど、とっても。 [review]ごう, たかやまひろふみ[投票(2)]
★1マトリックス レボリューションズ(2003/米) 第一作には「ビックリ」、とにかく新鮮。次は、そのままスケールアップしていたことををストレートに評価。そしてこの完結編。ごく控え目に言って、何もかも“過剰”。「これは……やっちゃったなぁ」というのが、一も二もない正直な感想。 [review]トシ, peacefullife[投票(2)]