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KEIさんの人気コメント: 更新順(13/25)

人気コメント投票者
★4ダーティハリー(1971/米)「ダーティ」ってあくどいやり方をする刑事と思っていたが、そうではなく、署で汚れ仕事ばかりやらされているから、なんだね。昨今なら、何故そうなったかとか、何故マグナムになったかなんてルーツ探しの脚本が生まれそうだ。ともあれ、時代が要求した主人公ではある。DSCH[投票(1)]
★4ナバロンの要塞(1961/米)無駄なセリフがないということに注目したい。最近は、見ればわかる状況説明もセリフでするというナンセンスな脚本も多いが、見習うべきだ。更にはセリフが全くないというシーンも2か所ある。 [review]緑雨[投票(1)]
★5みかへりの塔(1941/日)不良少年の更生物語には秀作が多いが、これも同様。作り手の意気込みが作品に表れるからか。 [review]寒山[投票(1)]
★4プリティ・リーグ(1992/米)この物語はメインストーリーの他にドティの夫ボブへの愛の物語になっている。 [review]ぽんしゅう, けにろん[投票(2)]
★3相棒 劇場版 絶体絶命!42.195km 東京ビッグシティマラソン(2008/日)このTVシリーズの特徴の1つである社会性(政府機構の摘発)は、現実にあったのではと思わせるほどよく考えられており、その筋からの圧力をいつも心配している(心配しても仕方ないのですがねぇ)。ところで、その映画化作品は、 [review]死ぬまでシネマ[投票(1)]
★3マイケル・ジャクソン THIS IS IT(2009/米)PVのシーンがいくつかあったが、そうではなくて、完全にリハ風景にして欲しかった。、もっと議論が沸騰しなかったのか?とか、もめ事とかなかったのか?ということ。それを期待するっていうのも変な話だろうけど。マイケルが出来過ぎている感じがした。斜めから見すぎか?けにろん[投票(1)]
★4死刑執行人もまた死す(1943/米)ナチ総督暗殺後犯人は如何に逃げるか―から始まるなんて、ストーリーテラーのラングはやはり上手い。ゲシュタポ対レジスタンスの虚々実々の駆け引きであくびをする間もなく迎えるのは最後の大どんでん返し。と、一気読みではなく“一気見”だ。3819695[投票(1)]
★5キートンのマイホーム(1920/米)中味が濃い。“家の回転”−未見の人は何のこっちゃと思うだろうが、これはスゴイ。よく考え付いたものだ。そして全編を貫く新婚二人の仲のよさが微笑ましい。若い二人に幸あれ、というラストも決まっている。3819695, ぽんしゅう[投票(2)]
★4カラヴァッジオ(1986/英)出来るならば観る前に、主人公画家カラヴァッジオの略歴と代表作に目を通しておかれることをお勧めする。 [review]Orpheus[投票(1)]
★5幸福の黄色いハンカチ(1977/日)山田演出の上手さが心憎いばかりだ。忘れ難いシーンを1つ上げると、 [review]けにろん[投票(1)]
★4愚なる妻(1922/米)やはり編集前の5時間すべてを観たいなぁ。 [review]りかちゅ[投票(1)]
★3アルティメット2 マッスル・ネバー・ダイ(2009/仏)変わらず面白い。スケールアップした分 楽しめるが、最初程の衝撃はない。わっこ[投票(1)]
★5扉をたたく人(2007/米)テーマがしっかりと伝わって来る映画だ。 [review]サイモン64, けにろん[投票(2)]
★4ラブソングができるまで(2007/米)良くも悪くもラブコメで、それ以上でもそれ以下でもない。挿入曲“愛に戻る道”がしっとりとしたバラードで、ワザとそういう曲調のものを作ったのだろうが、佳曲に仕上がっている。さわやか。りかちゅ[投票(1)]
★5喜劇 女は度胸(1969/日)傑作。どうなるのかと思ったが、言いたいことをすべて言って、見事にまとめた。原案は山田洋次。音楽もいい―山本直純。オリジナル曲とドヴォルザークの“家路”を交互に使い分け、役目を十分に果たした。 [review]ぽんしゅう[投票(1)]
★4野ばら(1957/オーストリア)明るくって 楽しくて ちょぴり哀しくて 本当によい映画。チロルの風景がまた良かった。女房殿曰く 「スイスも一度行ってみたいわね」はい、行きたい所がまた一つ増えました。りかちゅ[投票(1)]
★3キートンのエキストラ(1930/米)なぁ〜んかシリアスな作品。今までの無表情なキートンと違って、劇中劇ではあるが悲しげな顔をしたキ−トンを見るのは何故かつらかった。やはりキートンは、ドジでマヌケでもそんなことを気にしない風の無表情なキートンが良い。寒山[投票(1)]
★4神様のくれた赤ん坊(1979/日)日本の原風景探しの旅のような感じがした。日本映画だなぁ。ちわわ[投票(1)]
★5ディア・ドクター(2009/日)佳作。TVではない“映画の画”が随所にあり、力量を評価したい。鶴瓶は固くなっていた?瑛太も良い作品にしっかり出ているね。余さんの実力!中村勘三郎さん、こんなに元気だったのに(2012年12月没)。笑いがあるとはいえ重いテーマで苦しかったがラストが爽やか、生き返る。けにろん[投票(1)]
★5ジャイアンツ(1956/米)ジャイアンツ。でかい。すごい。テキサス。牧場60万エーカー。牛50万頭。100万$/月の石油。主題曲雄大大好き。大作200分。メリハリが聞いた編集。飽きさせない監督の手腕。ジェームズ・ディーン好演。ジェット・リンクの人生。お粗末だがあれもまた人生と思う。けにろん, 中世・日根野荘園[投票(2)]