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KEIさんの人気コメント: 更新順(11/25)

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★4一枚のハガキ(2011/日)無駄を削った端正な画が美しい。出征シーンで笑ったのは初めてだ。くじ運で人生が決まるなんて笑い話だが、現実はそんな所で決まるものだよね。後半は、物語が転々とし・・・ [review]けにろん[投票(1)]
★5ランボー 最後の戦場(2008/米=独)ランボーってこんなに面白かったか?1作目から見たい気にさせる(しかし見ない方がいいかもという)快作。・・・恐ろしい程の単純なストーリィ。簡潔で無駄のないセリフ。あとは、よどんだ河と降りしきる雨。 [review]3819695[投票(1)]
★4燃えよドラゴン(1973/米=香港)あの顔は・・・やはり、阿修羅そのものだ。けにろん[投票(1)]
★3シャーロックホームズの冒険(1970/英)どこが「冒険」なんだ?(推理小説では「〜の冒険」は短編集が通例)と思ったが、原題が「private life」で納得。ホームズのほのかな恋、何も語らない恋・・・は良かった。ペペロンチーノ[投票(1)]
★5ストーカー(1979/露)まず2つの点に注目したい。1つはタイトル。何故「ゾーン」ではなく「ストーカー」なのか。もう1つは奥さん。主人公ストーカーと結婚した経緯とか下世話な話を語るシーンは、我々観客に向かって話しかけてくる。この直接我々に提示された2点の共通するものは何か? [review]寒山[投票(1)]
★3十兵衛暗殺剣(1964/日)水上の闘いという特異なシチュエーションにしたのは面白かった。が全編大友柳太朗があの大きな顔を更に大きくして近衛十四郎を食っているのが彼のファンとしては面白くなく3点。寒山[投票(1)]
★4マイ・ネーム・イズ・ジョー(1998/英=仏=伊=独=スペイン)冷たい言い方をだが、これはこれで良かったのではないか。そして更に冷たく言うと・・・ [review]jollyjoker[投票(1)]
★3浪花の恋の物語(1959/日)二人が惹かれあう所に説得力がない。入り婿と廓の女、共に縛り付けられた人生で通じるものがあった―と思うが、見えてこない。ただ男の実父の手紙「お前様は生来気短か者ゆえ、人付き合いに事欠きはせぬかと・・・」で男の性格の幾分かは分かり、又それを案じる心にホロリとした。けにろん[投票(1)]
★5浮草(1959/日)鴈治郎、絶品。京マチ子、女だねぇ。丸顔を少し瓜ざね顔にしたメーキャップ(牧野隆)の力作だ。二人の土砂降りの中のののしり合いは名シーン。そして今後行き場所のない耳の遠い仙太郎老人(潮万太郎)の描写が胸にしみる。でも、 [review]ゑぎ, ぽんしゅう[投票(2)]
★5戦略大作戦(1970/米)サラリーマン諸君に是非見てほしい異色作。 [review]ぽんしゅう[投票(1)]
★5息子(1991/日)好きな作品。昔見た時は鉄鋼二次、三次問屋の倉庫がよく描かれているなぁと感心した。小さな机に座っている和久井映見の姿と共に。今回はラストが印象に残った。人が一生で一番幸せな時は、家族と共に過ごした時間なのかもしれない。 [review]寒山[投票(1)]
★4ひみつのアッコちゃん(2012/日)実写版なんて、という思いが見始めから見終わりまであったが、これはこれで良く出来ていた。3人がかりのホンが返って結果的にバランスのいいものになったようだ。子役吉田里琴の健闘とラストの爽やかさが買い。サイモン64[投票(1)]
★3謎解きはディナーのあとで(2013/日)TVと変わらず「ハイハイハイ」の風祭警部ギャグは面白くねぇー。でもこういう作品はお祭りでゴッタ煮で、面白かろうが無かろうがギャグ満載で謎解きに驚いたり(驚かなかった)少しホロッとしたり、2人の仲は―とミーハー的興味をそそられたりで・・・大団円だった(か?)けにろん[投票(1)]
★4フローズン・リバー(2008/米)のっけから登場するのは、疲れた女の顔のアップ。涙が一筋、二筋・・。男は女の涙に弱い―、ということで男性観客はエンド迄、この主人公が何をしようとどんな違法なことをしようと、味方だ。あのシーンは男性監督には撮れないと思う。主人公の存在感が圧倒的だ。 緑雨, 3819695, IN4MATION[投票(3)]
★4マイライフ・アズ・ア・ドッグ(1985/スウェーデン)淡々と生活を綴っていくので、彼の悲しみもなかなか捕まえられなかったが、ワンワンと鳴いてみたら、彼の心持ちが何となく分かった気がした。 [review]けにろん[投票(1)]
★4私が女になった日(2000/イラン)第二部が素晴らしい。男性社会の暴力から脱出しようとする女。全編走っているトラッキング撮影が臨場感を盛り上げる。そして気になるのは、第三部での老婆の指のヒモ・・・。 [review]ロープブレーク[投票(1)]
★3ゴジラ・モスラ・キングギドラ 大怪獣総攻撃(2001/日)確かに金子修介は上手く、106分でこれだけの内容をぶち込んでおれば、見応えは十分だ。ただ引っかかったシーンがいくつかあった。それを気にしながら観ていくと、この映画は単なる怪獣ものとは違った印象を与える。 [review]Orpheus[投票(1)]
★4飾窓の女(1945/米)主人公のセリフじゃないが「・・・生きているって事は本当にいいことだ・・・」寒山[投票(1)]
★3西鶴一代女(1952/日)当然ながら、題材が古い。こういう内容のものは、段々と過去の遺物になって行くのではないか。資料として後世に残すのは意味があるかもしれない。氷野晴郎[投票(1)]
★3太陽はひとりぼっち(1962/伊)このラストは説得力があるか? [review]けにろん[投票(1)]