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水那岐さんのお気に入りコメント(1/310)

シェイプ・オブ・ウォーター(2017/米)★3 「助けられないのなら、私たちは人間じゃないわ」(含『美女と野獣』のネタバレ) [review] (寒山)[投票(3)]
劇場版 マジンガーZ / INFINITY(2017/日)★4 なかなかとんがってる [review] (クワドラAS)[投票(2)]
劇場版 マジンガーZ / INFINITY(2017/日)★5 グダグダ文句は言うまい。再びマジンガーZをスクリーンで見ることができたのだから... [review] (サイモン64)[投票(2)]
パシフィック・リム:アップライジング(2018/米)★3 主人公含め前作の登場人物より幼児化している。これでいいと思ったか。悪い、悪い傾向だ。☆3.0点。 [review] (死ぬまでシネマ)[投票(1)]
焼肉ドラゴン(2018/日)★4 美人3姉妹を軸とする物語は当然に男どもを呼び寄せそこに軋轢が産まれるし在日の被虐はときに悲劇へ繋がる。それでも高度成長下の日本で幾許かの希望を持てた時代への懐旧。自己史と家族史、在日史と半島史を述懐するキム・サンホに全ては収斂するのだ。 (けにろん)[投票(4)]
HK 変態仮面(2013/日)★3 股間を押し付けダメージを与えるには耐えがたき饐えた臭いや忌むべきリアル形状が必須なのにそこを避けている。福田井口三池に所詮は及ばぬと感じる所以で、使用済みでしか効果が無い設定も可愛い刺繍で茶を濁す。もっと塗れてみろと思う。 (けにろん)[投票(1)]
万引き家族(2018/日)★5 他人様からかすめる事で何とか小さな幸せを手にしようとする人々。☆4.7点。 [review] (死ぬまでシネマ)[投票(3)]
万引き家族(2018/日)★4 ケイト・ブランシェットが絶賛したという安藤サクラの泣きの演技は、どのシーンでそれが来るのか知っていても、胸をえぐられた。 [review] (もがみがわ)[投票(1)]
万引き家族(2018/日)★4 子供虐待時代の受け皿が社会システムからの逸脱者コミュニティってのは殊更目新しくもないが演出と演者の付与するリアリズムが圧倒的なので形骸化しない。素麺シークェンスの暑さと見せブラと裸体と驟雨の連鎖。過去が照射される拘置所のさくらの慈母性。 (けにろん)[投票(3)]
終わった人(2018/日)★4 卒婚なんてほざけるのも恵まれた団塊世代で終わりだとは思うのだが、それでも噛んで含んで歩み寄る人生ってのはあるわけで、そういうスローライフもありなむと思える歳なわけで俺も、さすれば債務保証も浮気もどうでもいいやんのええ加減なネタ放置も許せる。 (けにろん)[投票(1)]
焼肉ドラゴン(2018/日)★4 演劇では名作と名高い作品です。僕も2回ほど見ています。そのため、見どころは映画化でどうイメージが変わるのかということでした。そしてそれは見事成功していると思います。実に映画的な映画でした。 [review] (セント)[投票(4)]
あゝひめゆりの塔(1968/日)★4 役者がみんな誠実に取り組んでいるのが伝わってくるのがいい。 [review] (寒山)[投票(2)]
戦場のなでしこ(1959/日)★2 これはフィクションにしてはいけない題材だろう。史実に沿うことこそが抗議の正しい方法であり、デマは抗議にとってマイナスでしかない。 [review] (寒山)[投票(1)]
焼肉ドラゴン(2018/日)★4 散水栓から脚に水掛ける画も見事な真木よう子の傑作、片腕で大八車引っ張るキム・サンホの傑作。 [review] (寒山)[投票(4)]
この世界の片隅に(2016/日)★4 地方における「銃後」の生活に通底する緊張感と鬱積を描いている点で、個人的には『美しい夏キリシマ』に通じるものを感じたのだが、本作では悲劇が現実のものとなる様が痛切に描かれる。空襲、不発弾、そしてキノコ雲。 [review] (緑雨)[投票(5)]
万引き家族(2018/日)★4 小さな庭と縁側のある住居の美術装置と、黄色っぽい照明(フィルターワークか?)の醸し出す危うい感覚は面白いのだが、前半は人物の動きが平板で、映画が走り出さず、若干いらいらしながら見た。 [review] (ゑぎ)[投票(5)]
万引き家族(2018/日)★4 この一家を語るのに絆という言葉は使わないと決めた。絆という漠然とした概念は、法律という明文の対極にありながら、どちらも人が平穏でいるために無理やり作った安心装置にすぎない。この集団は常人の安全装置の外にいるから恐ろしくもあり、愛おしくもある。 [review] (ぽんしゅう)[投票(2)]
万引き家族(2018/日)★4 カンヌ最高賞ということで早速鑑賞。題材的には今までのテーマを再現、という感じでしょうか。特に集大成とまでは思わなかった。それほど、今までの自作をあちこち散りばめた感が強い。 [review] (セント)[投票(3)]
万引き家族(2018/日)★5 この人情劇は全て片山萌美の夢想ではなかったのか。娘を救えるのは万引き家族しかいないのかという悲鳴が聞こえる(含『少年』『誰も知らない』のネタバレ)。 [review] (寒山)[投票(6)]
永遠の0(2013/日)★1 前半の思想で押し切ったら『人間の條件』や「神聖喜劇」に伍する名作になりえたかも知れないが、百田がそんなことする訳ないわな。こそこそ隠語など使わず「永遠の零戦」ってちゃんと表記しよう。 [review] (寒山)[投票(4)]