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セントさんの人気コメント: 更新順(1/92)

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★3成瀬巳喜男 記憶の現場(2005/日)成瀬巳喜男の人となりが映画とは違う側面で見え隠れする、ある意味覗き見的な面白さが蔓延するドキュメンタリー。それにしても、静かな大人の男だったんだなあ、でもひょっとしたら静かな永遠の少年だったのかも、、。寒山[投票(1)]
★4イコライザー(2014/米)結構しびれました。仕事人みたいにお金で善意を請け負うというのでないのがいいね。デンゼルはやはり無口が似合う人だ。その静と動の対比もすこぶるいい。 [review]ロープブレーク[投票(1)]
★3ギャングース(2018/日)前半は今の日本の表と裏の日本の現状を語って辛辣にも結構おののく。スピード感もある。老人たちが貯蓄高の2/3の占有率など吾輩は知らなんだ。ということは吾輩はその希少価値ある1/3の密やかに水底に棲んでいるわけだが、、。 [review]水那岐[投票(1)]
★4リスボンに誘われて(2013/独=スイス=ポルトガル)思いもかけず昔懐かし名優たちが勢ぞろいしていて、その意味でも最近の映画の中でも安心できじっくり鑑賞できる魅力満載の映画でした。特に話のとっかかりがヒッチコックばりの巻き込まれ型でわくわくする。 [review]KEI[投票(1)]
★5生きてるだけで、愛。(2018/日)本谷有希子さんの作品は演劇ではすこぶる面白いことで定評があります。常に狂気をはらんでおり、見る者を即ジェットコースターに連れて行ってくれる。そして今回は映画です。実に等距離から寧子を見つめています。 [review]ペペロンチーノ, ぽんしゅう, けにろん[投票(3)]
★5ムーンライト(2016/米)月と太陽は対照的だ。明と暗、光と影。月は常に陰を担っている。そしてこの映画はまさにその月から放たれている鈍い光を描いているのである。 [review]ナム太郎, kirua, けにろん, ゑぎほか5 名[投票(5)]
★4風の丘を越えて 西便制(1993/韓国)韓国の音楽って、日本の地唄に似ている。今まで見た映画と違って、ド韓国映画。アジア的です。よく作られた映画です。映像が秀逸。寒山[投票(1)]
★3隣の女(1981/仏)アルダンが好みでない。トリュフォー、何であんな女に引っかかったんだろう?ハナシはいいのに、、。勿体無い。寒山[投票(1)]
★3八月の濡れた砂(1971/日)ダサい青春っぽい映画です。いもっぽいです。好きな人は好きなんだろうなあ。浜辺のシーンは今でも残ってます。ダサい曲が流れてきます。そこがいいんだろうなあ。ああ、あのとき。まだ何かし残してる夢を今でも見ます。寒山[投票(1)]
★5ペンタゴン・ペーパーズ 最高機密文書(2018/米)こういう自由を守ろうというメッセージ映画を政治映画と言う範疇ではなく、娯楽映画にしてしまうスピルバーグの才能に惚れ惚れしてしまいます。映画はもうラストまで一気。これだけの題材でこれほどの映画を作り込むこの技術、いや気持ちの入りっぷりに感動。 [review]ぽんしゅう, 寒山, おーい粗茶, ゑぎほか5 名[投票(5)]
★4シューテム・アップ(2007/米)映画は娯楽。まさに映画ならではの飛び切りお楽しみがいっぱい詰まった行け行けガンアクション映画。完全B級映画なんだけれど、この映画を作った人はセンスが滅茶あります。 [review]たろ, marina[投票(2)]
★3ブラックボード(1986/日)イジメに真正面から対峙した真面目映画。その実態の構造、本質にやはり驚く。誰が被害者で、誰が加害者か全く混沌としてくる。原因を探っても、解決法はないのだろうか。その大きな壁の前に僕らは立ちすくむばかり。寒山, 直人[投票(2)]
★3運命は踊る(2017/イスラエル=独=仏=スイス)ベネチア映画祭で高評価を得た作品です。確かに実力派の監督作品だと思われるタッチです。 [review]プロキオン14[投票(1)]
★55時から7時までのクレオ(1961/仏=伊)今見てもすごく新鮮。死への不安と闘う主人公。周りがすべて自分と距離感があるから、すべて初めて見る光景に見える。秀逸な映像だ。アラン・レネの「鬼火」に感じが似ている。最上級の映画です。ゑぎ, ボイス母[投票(2)]
★5きみの鳥はうたえる(2018/日)青春とはなんて、もう気恥ずかしくて言うことがおこがましくなって来てはいるが、それでもこの映画はまさしく現代の青春を見事切り取ることに成功している。 [review]水那岐, けにろん, ゑぎ[投票(3)]
★5教誨師(2018/日)随分とシビアなテーマで、大杉漣の遺作にふさわしい秀作となった。それにしても、2時間考えさせられます。映画を見ながらこれほど考え続けることもまた珍しい。そして実に分かりやすい作品であった。 [review]プロキオン14[投票(1)]
★5クレイジー・リッチ!(2018/米)これは、拾い物の映画を見た。話はシンプルなシンデレラものなんだけど、ワーナーでありながら、アジア系がオールキャストで、白人も出てくるけど全く刺身のツマ状態。しかも、乗せ方がうまく、観客は冒頭から画面にくぎ付けになる。 [review]けにろん[投票(1)]
★5トンマッコルへようこそ(2005/韓国)ほんわかのんびりユートピア的ノーモア戦争らしき展開が、そのうち執拗なアメリカ批判映画にすりかわるところが僕には痛烈で、やはり国家の分断という悲劇をこんなに優しい人たちの気持ちで訴えるこのやり方は正しいと思う。 [review]寒山, ペパーミント, SUM, 茅ヶ崎まゆ子[投票(4)]
★4あん(2015/日=仏=独)河瀬直美作品にしてはとても素直で、人物に寄リそうように撮っており、入魂のドラマとなった。 [review]けにろん[投票(1)]
★5テス(1979/英=仏)映像、脚本、演出どれをとっても完璧。これぞ映画中の映画です。あまりの素晴らしさに息を呑む。ポランスキー、こんなに静かにひとりの女性を一枚のキャンバスに絵の具を塗ってゆく。驚きました。脱帽です。 [review]ぽんしゅう, けにろん[投票(2)]