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セントさんの人気コメント: 更新順(1/93)

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★4振り子(2014/日)参ったな、この映画、小西真奈美さんのこの役柄が、どうもいかん、見てもう数日になるのにまだ尾を引いている。鑑賞後は食欲もなくなるほどだった。この役柄に小西さんを同化してしまい、めずらしく自ら理性をなくす、、。 [review]ロープブレーク[投票(1)]
★4ヒメアノ〜ル(2016/日)原作古谷実ものはやはり正解だった。ただ、特に前半は明るいんだよなあ。全般的にもタッチが優しい。あれだけの [review]リア, ぽんしゅう[投票(2)]
★5マンチェスター・バイ・ザ・シー(2016/米)「ムーンライト」そして本作を産むアメリカってどうなってるんだろう。両方とも10年に1作の秀作である。これまでのアメリカ映画を断然見直すべき秀作の到来であります。 [review]jollyjoker, けにろん, ぽんしゅう, deenity[投票(4)]
★4ともしび(2017/仏=伊=ベルギー)それにしても観客席が少ない。女性が少ない。最近シャーロット主演の映画だいたいこうなんだよね。老残の極みを泳ぐシャーロットに援軍はいないのか。 [review]jollyjoker[投票(1)]
★4私は、マリア・カラス(2017/仏)今までかなりカラスの物語は映画化されているが、この作品は今でこそ明かされるといった我々が知りたかったカラスの告白論であろう。2時間で彼女の生涯をスクリーニングすると強く芯のある普通の愛を求めていた人だったと分かる。愛を求める市井の人間でもあったと思う。 プロキオン14[投票(1)]
★4デイアンドナイト(2019/日)なかなかどうしてやるじゃないか、山田孝之よ。2時間を超える長尺、現代を直視するテーマ、暗ささえこの作品の魅力にしてしまう集中力。俳優陣の精緻な演技。安定した脚本。全体を支える藤井道人の演出力。お見それいたしました。 [review]ペペロンチーノ, ぽんしゅう[投票(2)]
★4マイ・ボディガード(2004/米=メキシコ)うごめくカメラ。回りつづけ瞬発的にフラッシュバックする映像。なかなか主人公の拭い切れない過去を象徴する思い入れが動的な映像に結びつく。 中盤以降の思いもかけない復讐バイオレンスは執拗だ。 [review]ゑぎ[投票(1)]
★4ボヘミアン・ラプソディ(2018/英=米)時々感動しつつバンドの盛衰をしかと見る。とはいえ、やはりこの映画、クイーンのライブシーンが最高。震えもする。若かりしとき同じ仲間、同じ方向を見ていた人たちがこの映画に自分をダブらせるのだろう。川は蛇行するも海に流る。 おーい粗茶[投票(1)]
★3ミスター・ガラス(2018/米)思ったより今回はしっかりと作っています。それほど退屈しません。というか、シャマラン節を2時間、厭ほど聞かされる羽目になったというのが真相です。見る度ごとにアッと驚くことが少なくなり、 [review]死ぬまでシネマ, けにろん[投票(2)]
★5スリー・ビルボード(2017/米=英)これは面白い。とてつもない傑作だと思う。大した題材でもないように思わせておいて、それはそれは洞察力も深く、幅広だ。アメリカ映画って今、絶頂期なのか、とさえ思われるほど。すべてにおいて一級品の筆致がする。もうたまげた。 [review]まー, yasuyon, ぽんしゅう, ペンクロフ[投票(4)]
★4蜘蛛の巣を払う女(2018/英=独=スウェーデン=カナダ=米)やはりこのシリーズは面白い。渋めの色調とクレア・フォイ目線の映像が冴える。全体に沈黙してる流れが好きだ。あの駆使する狙撃シーンの新鮮なこと。そして今回は少々スピンオフ作品めいてはいるが、黒と赤の対比が実に美しい。2時間全くだれない。これぞ秀作。けにろん[投票(1)]
★5アルゴ(2012/米)アフレック、こんなに映画のことを考えていたなんて、、。好きなんだよね。映画少年だったんだろうな。そんな彼の思いが全力満開している。 [review]IN4MATION, べーたん, 六甲の猪, プロキオン14ほか5 名[投票(5)]
★4女の座(1962/日)おそらく正月映画として製作されたのではないかと思われる豪華絢爛な成瀬東宝映画。これだけ人数が多い割に一人一人手抜かりなく性格付けをしている点をまず誉めたい。それが全体のバランスを崩すことなくドラマ仕立てになっている。 [review]寒山[投票(1)]
★4女が階段を上る時(1960/日)座の水商売の話なので、これは現代でも全く同じことなのでしょう。相変わらずの人間観察は女、男を昆虫のように捉えており成瀬節が強烈。ただ、全く持って面白い素材でもあるが、閉塞感が強いのはこの世界から全く飛翔しなかったことからやむを得ないか。 寒山[投票(1)]
★2舞姫(1951/日)成瀬巳喜男のとても現実のものと思えない虚構メロドラマ。全体に硬く何かわけの分からないお粗末な絵画展を見ている感がする。そのぎすぎすした感じがラストまで付きまといどうも心が入っていくことがなかった。成瀬もこういう作品があるんだね。 寒山, ぽんしゅう[投票(2)]
★5彼が愛したケーキ職人(2017/イスラエル=独)何気なく見た映画だ。恵比寿ガーデンはまだ素晴らしい空間でいとおしい。そんな奥に位置する映画館で見た素晴らしい余韻の映画だ。こういう映画がたまに映画館にやってくることが嬉しい。 [review]けにろん, jollyjoker[投票(2)]
★4天然コケッコー(2007/日)ぼんやりと映像を眺めていると子供のときの夕方の原っぱの草の群れが思い出された。田舎育ちでない僕は海だとか、山々に強烈なノスタルジーは感じないけれども、 [review]ダリア, 牛乳瓶, おーい粗茶, 水那岐ほか5 名[投票(5)]
★5エレニの旅(2004/ギリシャ=仏=伊)現代においてまさに映像作家たる孤高の表現をぼくたちに見せてくれるのはアンゲロプロス以外にはいないのではなかろうか。本作は舐めるような流れるようなカメラが実に人の苦悩の歴史を写し、その映像は気品の高い宗教画の如し。 [review]寒山, けにろん, chokobo, Keita[投票(4)]
★4預言者(2009/仏)これは面白いね。刑務所の中って言うと、何か暗い退屈な、ながーい一日というイメージが付きまとうが、この映画なんか見ちゃうと立派に社会してると思ってしまう。刑務所に入っても実は社会から逸脱されていないのだ。 [review]jollyjoker, 緑雨, シーチキン, ぽんしゅう[投票(4)]
★2スマホを落としただけなのに(2018/日)まあスマホが必需品であると同時に凶器にもなっているという現実を大いに警鐘してくれているのは使っている本人が一番分かっていることです。わざわざ説明しなくても、とは思いますが、そんなこと映画界では関係ないんだね。 [review]おーい粗茶, けにろん[投票(2)]