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セントさんの人気コメント: 更新順(1/91)

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★5きみの鳥はうたえる(2018/日)青春とはなんて、もう気恥ずかしくて言うことがおこがましくなって来てはいるが、それでもこの映画はまさしく現代の青春を見事切り取ることに成功している。 [review]けにろん, ゑぎ[投票(2)]
★5お茶漬の味(1952/日)あまり知りたくない中年夫婦の生態。もう奈落の底に落ちて這い上がれない窮地でも、長年の息でふと取り戻してしまう、他人には信じられない夫婦の呼吸がよく出ていた。またやはり深刻になっていくくだりはさすが。うまいね。けにろん[投票(1)]
★5硫黄島からの手紙(2006/米)アメリカ人による日本人観が底流に流れている硫黄島玉砕話はどういう観点から見ればいいのか迷っていたが、イーストウッドのフラットな見方に驚くとともに、あれだけ当時の日本というものを勉強していたのに舌を巻いた。 [review]たろ, chokobo, ガチャピン, あちこほか12 名[投票(12)]
★4南瓜とマヨネーズ(2017/日)巷ではよくある男と女の風景でありますが、本音を見据えていてリアル。 [review]tredair, けにろん[投票(2)]
★4クーパー家の晩餐会(2015/米)この「ラブアクチュアリー」風のタッチはとてもよかった。俳優たちの演技も自然で言うところなし。ハートフルな声が響く心地よい映画であった。でも、、 [review]まー, プロキオン14[投票(2)]
★4ミッション:インポッシブル ゴースト・プロトコル(2011/米)ミステリー小説と冒険活劇映画は気づくとあっと終わってしまうという一気読み(観)かどうかで作品の質を評価できると僕は思います。その意味ではこの映画はまさに特上の一等品。いわゆる限界越えの手に汗を握るシーンも多く娯楽映画の白媚だ。 [review]ゑぎ, G31, 月魚, chokobo[投票(4)]
★5バルタザール どこへ行く(1964/仏=スウェーデン)素晴らしいね。ロバを神にしてる。みんな知らないで苛めたり、一方生き様を見られてる。生きることの哀しみ、人の営み、愛。神は無知な人間に殺されるのか。それでも、許してくれるんだよね。いやー秀作。週一本, ぽんしゅう, 寒山[投票(3)]
★4SUNNY 強い気持ち・強い愛(2018/日)観客席には中年の女性がいっぱい。いつもの年寄り層やギャルっぽい若い子はあまりいない。僕のような男性が一人、ちょっと息苦しい。反応声もオープン、大き目で、女性の逞しさを随分垣間見、させられる。 [review]ナム太郎, けにろん[投票(2)]
★4のだめカンタービレ 最終楽章 前編(2009/日)原作もテレビも未見の吾輩が満席の1席を争うなんて、真ののだめファンに申し訳なかったが、時間つぶしで見たつもりだった僕の、スクリーンと眼の直線距離が徐々に縮まっていくのを、 [review]カルヤ, りかちゅ, おーい粗茶[投票(3)]
★4ジュラシック・ワールド/炎の王国(2018/米)まあ、ストーリーは子供でも楽しめる内容になっている。2時間強、CGでない恐竜が見られるシーンの醍醐味。迫力が画面をみなぎっている。これだけでもう映画料金に文句は言えません。猛夏に見る映画にぴったし。楽しめました。カルヤ, カフェラテ[投票(2)]
★5寝ても覚めても(2018/日)一人の女性の心の綾をじっくりと、時には激しくまた冷静に照射し続ける秀作です。ラストまで一気に観客の心を惹き続ける稀有な映画になりました。 [review]ぽんしゅう, サイモン64, pinkmoon[投票(3)]
★4泣き虫しょったんの奇跡(2018/日)久々豊田の再出発作、とでも言うべき良作となった。彼に対する愛情を注ぐスタッフ、俳優陣がこれほども集まり、彼を芯から盛り立てている。ジーンと来たなあ、、。 [review]けにろん[投票(1)]
★5オデッセイ(2015/米)このマット・デイモンのポスター。何か不安げに永遠を見るようなまなざしが気になる。秀逸なショットである。即映画館入り。 [review]IN4MATION, カルヤ, 寒山[投票(3)]
★5パブリック・エネミーズ(2009/米)冒頭の刑務所脱出劇からスピーデーな演出。カット割りもうまく、映像がうっとりするほど鮮明で美しい。メジャー映画でこれほど洒落た映画も少ないわい、ニヤニヤしながら映像を追う。 [review]たろ, サイモン64, 牛乳瓶[投票(3)]
★5カメラを止めるな!(2017/日)やっと見ることができた映画だが、想像を超えて面白い。傑作といってもいいだろう、思ったよりきちんと全編計算出来ていて、特に映画ファンにはこたえられない作品となっている。 [review]ALOHA, まー, なつめ, おーい粗茶[投票(4)]
★5三度目の殺人(2017/日)これはまた現在の日本映画では、技術も俳優も映像も演出も1級品を醸成した見事な作品です。もうずっと画面にくぎ付けでした。 [review]たろ, ゑぎ, deenity, ぽんしゅう[投票(4)]
★4幼な子われらに生まれ(2017/日)さすが荒井と思わせる秀逸な脚本。無駄がない。しかも緊張の糸が最後まで切れない。安心して見ることのできる日本映画だ。しっかりと子供目線が主軸となるところがいい。我らが生きるこの国は子供たちが将来を決めるのだ。 [review]水那岐, けにろん, 3819695[投票(3)]
★3オーシャンズ8(2018/米)あれ、館内が女性陣大勢。男性はカップルの人のみ。うーん、見る前から女性映画なんだね。今までとは180度違う現代版女性映画である。 [review][投票(1)]
★4ミッション:インポッシブル/フォールアウト(2018/米)このシリーズ、まだ6本目なんだ。でも随分長く見てきた感もある。今調べたら20年以上。でも、これほど時間が経つと、うまく言えないけれど自分の人生と、時々交錯してしまうよね。クルーズ君と一緒に僕も年を取ってしまった、、。 [review]けにろん[投票(1)]
★4アウトロー(2012/米)トムも50歳って?フェイスはさすがぶ厚くなってきた感じで寄る年波を感じますなア。でも彼の神髄からほとばしる精気が彼の映画を形作る。いわゆるトム’ズ映画でなんです。 [review]ゑぎ, けにろん, シーチキン[投票(3)]