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セントさんの人気コメント: 更新順(1/91)

人気コメント投票者
★3オーシャンズ8(2018/米)あれ、館内が女性陣大勢。男性はカップルの人のみ。うーん、見る前から女性映画なんだね。今までとは180度違う現代版女性映画である。 [review][投票(1)]
★5カメラを止めるな!(2017/日)やっと見ることができた映画だが、想像を超えて面白い。傑作といってもいいだろう、思ったよりきちんと全編計算出来ていて、特に映画ファンにはこたえられない作品となっている。 [review]まー, なつめ, おーい粗茶[投票(3)]
★4ミッション:インポッシブル/フォールアウト(2018/米)このシリーズ、まだ6本目なんだ。でも随分長く見てきた感もある。今調べたら20年以上。でも、これほど時間が経つと、うまく言えないけれど自分の人生と、時々交錯してしまうよね。クルーズ君と一緒に僕も年を取ってしまった、、。 [review]けにろん[投票(1)]
★4ジュラシック・ワールド/炎の王国(2018/米)まあ、ストーリーは子供でも楽しめる内容になっている。2時間強、CGでない恐竜が見られるシーンの醍醐味。迫力が画面をみなぎっている。これだけでもう映画料金に文句は言えません。猛夏に見る映画にぴったし。楽しめました。カフェラテ[投票(1)]
★4アウトロー(2012/米)トムも50歳って?フェイスはさすがぶ厚くなってきた感じで寄る年波を感じますなア。でも彼の神髄からほとばしる精気が彼の映画を形作る。いわゆるトム’ズ映画でなんです。 [review]ゑぎ, けにろん, シーチキン[投票(3)]
★5映画に愛をこめて アメリカの夜(1973/仏=伊)ビゼットの優しい、人間的なところがさらりと出るシーン。大女優なのに、、という驚き。それは映画の架空であるがそういう心の宝石がいっぱい散りばめられている。トリュフォー流81/2. けにろん, 牛乳瓶, マグダラの阿闍世王[投票(3)]
★4ハンナ(2011/米)まあよくある少女テロリストものと言ってしまえばそれまでだが、監督がジョー・ライトだけに一味違ったほろりと苦い快作となった。 [review]ゑぎ[投票(1)]
★5ペンタゴン・ペーパーズ 最高機密文書(2018/米)こういう自由を守ろうというメッセージ映画を政治映画と言う範疇ではなく、娯楽映画にしてしまうスピルバーグの才能に惚れ惚れしてしまいます。映画はもうラストまで一気。これだけの題材でこれほどの映画を作り込むこの技術、いや気持ちの入りっぷりに感動。 [review]寒山, おーい粗茶, ゑぎ, プロキオン14[投票(4)]
★5女と男の観覧車(2017/米)うーん、これはまた本物の映画を撮られましたネ。これを見て、人生という基本部分はコメディであり、時折歓びがあり、それに伴う悲劇が生じるということがよーく分かります。 [review]ゑぎ, 3819695[投票(2)]
★4焼肉ドラゴン(2018/日)演劇では名作と名高い作品です。僕も2回ほど見ています。そのため、見どころは映画化でどうイメージが変わるのかということでした。そしてそれは見事成功していると思います。実に映画的な映画でした。 [review]けにろん, ぽんしゅう, 寒山, 水那岐[投票(4)]
★4ライク・サムワン・イン・ラブ(2012/日=仏)キアロスタミから見た日本というツールを通して現代を映す野心作だ。これは絶対にキアロスタミでないと撮れない彼独自の感覚が溢れている。しかし一方、全体的に彼一流の余裕を感じる作品でもある。 [review]Myrath, 寒山, けにろん, ゑぎほか5 名[投票(5)]
★3ハン・ソロ スター・ウォーズ・ストーリー(2018/米)だいたいSW系の採点は甘い吾輩であるのに、今回はどうもそうはいかぬという思いです。何故かのう、、。 [review]DSCH[投票(1)]
★5テス(1979/英=仏)映像、脚本、演出どれをとっても完璧。これぞ映画中の映画です。あまりの素晴らしさに息を呑む。ポランスキー、こんなに静かにひとりの女性を一枚のキャンバスに絵の具を塗ってゆく。驚きました。脱帽です。 [review]けにろん[投票(1)]
★4妻よ薔薇のように 家族はつらいよ III(2018/日)確かに熟成度が高い。もうあたりきりで使い古しの人形の家ノラが今回の主人公であります。卑近過ぎます。身につまされ過ぎます。いい加減見たくもない話です。でも、2時間きっちりと現代の寓話にしてしまう山田のしたたかさに僕らは唸るだけでいいのか、、。 [review]けにろん, シーチキン[投票(2)]
★4山の焚火(1985/スイス)極端にセリフを除いた映像はドキュメンタリータッチだ。自然の営みと一体となってしまったいわゆる原始共同体的な生活は人間に警告さえ与える。文明批評的映画と考えればいいのかどうか、考えさせられる。 [review]Myrath[投票(1)]
★4万引き家族(2018/日)カンヌ最高賞ということで早速鑑賞。題材的には今までのテーマを再現、という感じでしょうか。特に集大成とまでは思わなかった。それほど、今までの自作をあちこち散りばめた感が強い。 [review]ゑぎ, 水那岐, サイモン64[投票(3)]
★5今度は愛妻家(2010/日)映画、小説でこそ使えるトリックをうまくこの映画は我々観客に大サービスして披露してくれる。行定勲うまいわあ。感心する。何げない夫婦の会話も壺にはまり、子供のいない夫婦の、お互いしか寄るところのない愛の確かさを表現する。 [review]mal, IN4MATION, 赤い戦車, ぽんしゅうほか8 名[投票(8)]
★4ビューティフル・デイ(2017/英)感覚的に入ってゆく傾向の強い僕としては、好きな映画かなと思いました。でも、これが女性監督だとは、ねえ。すべてにおいて過剰な作りです。中でもホアキンそのものが過剰で、どんどん膨らんでゆきます。 [review]けにろん[投票(1)]
★2海を駆ける(2018/日=仏=インドネシア)今一番気になる深田の新作。だが、なんと、これは、どう評価すればいいのか。昔、園子温がたまにこういう珍作を作っていましたが、深田も彼の創作欲が広いのは分かるけど、今回はちょっと深みが足りませんでした。 [review]ぽんしゅう, 寒山[投票(2)]
★5血と骨(2004/日)煮えたぎる血。人間の生き様の荒々しさよ。抑制たっぷりの映像、演出。魅入られたように動き回る出演者全員の迫力ある演技。ここ何年来でも日本映画出色の出来。舌を巻く怪作を輩出した。全員に演技賞をあげたい。当時の父親は程度の差はあれ大体こんなもの。寒山, ねこすけ, リア, ナム太郎ほか6 名[投票(6)]