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セントさんの人気コメント: 更新順(1/93)

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★4ウインド・リバー(2017/米)冒頭から映像がどんよりして、荒く、この作品のテーマを鋭く表現する。そこにジェレミー・レナー が現れ、家畜を守るためハンターとしての銃声を放つ一声。このシーンが、この映画の本質を表わしているかのように、、。 [review]たろ[投票(1)]
★3コードネーム U.N.C.L.E.(2015/英)いつものごとく何の前知識もなく(というかガイ・リッチー作品ということだけで見た)拝見。そのうち、あのテレビシリーズものであることを了解。でも、ソロはそうでもないけど、イリヤが全く印象が違う。そのため別作品のような感覚で見られたが、、。 [review]たろ[投票(1)]
★4レヴェナント:蘇えりし者(2015/米)冒頭から芸術風の映像で圧倒される。結構好きなんだよね、こんな写真。よく見ていたら正面からのはほとんどなく、這いつくばった地面から、だんだん上昇して行き、森林の揺れ、そして空をいただくといった感じの絵が続きます。 [review]リア, けにろん[投票(2)]
★3ゼロの焦点(2009/日)原作発表からすでにもう50年ほど過ぎて、テレビドラマ化、映画化も十分されつくし、今更なんら新味はない原作なのだが、そういえば最近はほとんど映像化されていなかったかなあ。 [review]マカロン, はしぼそがらす, づん, ピロちゃんきゅ〜ほか7 名[投票(7)]
★3インクレディブル・ハルク(2008/米)エドワード・ノートンがコミックアクションに主演というだけで興味津々の映画であります。今までどちらかというと硬派映画に出ていた彼が何故?と思いながら見ていましたが、、 [review]ロープブレーク, すやすや, けにろん[投票(3)]
★3スパイダーマン ホームカミング(2017/米)アクションでもこの手の映画は結構好きなんだよね。やはりハリウッドではカネに技術に手を尽くした作品ではアメコミ原作ものは追随を許さないのがあります。その頂点が『ダークナイト』だけどね。この作品、そこまでは期待してはいなかったが、、。 [review]ロープブレーク[投票(1)]
★4ハイドリヒを撃て!「ナチの野獣」暗殺作戦(2016/チェコ=英=仏)レジスタンス映画って最近めずらしい。しかもイタリア、フランスでなくチェコのレジスタンス。これがいいのだ。 [review]jollyjoker[投票(1)]
★5家(うち)へ帰ろう(2017/スペイン=アルゼンチン)この作品は、映画的テクニックはそれほど鋭いわけでもないのに、またカメラワークがたいそう切れがあるわけでもないのに、腹の底から沸々と静かに湧いてくる確かで強いこの思いは一体全体何なのか、、。 [review]イライザー7[投票(1)]
★5グリーンブック(2018/米)ハリウッドの脈々と過去から紡がれる技術と能力を充分引き出している秀作です。もう最初からカット割りなど、フムフムうまいわいと安心して画面を見ることができるのです。だからこそ、細かいシーンの積み重ねが充分生きてくる。 [review]けにろん[投票(1)]
★5アイヒマンを追え! ナチスがもっとも畏れた男(2015/独)期待通りに面白い映画であった。特に1950年代、ドイツが復興に力を注いでいた時期はドイツの上層部ではナチスの残党がまだ勢いを持っていたということはあまり知られていない。この映画は一人の検事と彼らとの血みどろの闘いを描いたものである。 [review]jollyjoker[投票(1)]
★5彼が愛したケーキ職人(2017/イスラエル=独)何気なく見た映画だ。恵比寿ガーデンはまだ素晴らしい空間でいとおしい。そんな奥に位置する映画館で見た素晴らしい余韻の映画だ。こういう映画がたまに映画館にやってくることが嬉しい。 [review]プロキオン14, けにろん, jollyjoker[投票(3)]
★4その夜の妻(1930/日)導入部には小津らしからぬ動的なサスペンス。外国映画風でもある。単純なストーリーに感情移入が容易ですこぶる面白い。素晴らしい短編小説を読んでいる感が強い。秀作。寒山[投票(1)]
★4運び屋(2018/米)彼の一連の映画の中でも随分と自然で達観した人生観を感じる良作である。ユーモアもあり、それでいて現代の社会観も鋭く、理解されない父親像などもきっちりと描く、いやはや嬉しいイーストウッドの辞世の句であろうか。いや、本人はまだまだ生に執着しているのだ。 ナム太郎, けにろん[投票(2)]
★5GO(2001/日)青春時代にほんとに頭の中の構造を変えてくれるそんな友人がいるよね。(それを本当は親友と言うのだ。)そんな出会い、同じ方向を見つめている感覚が良く出ていて力作でした。けにろん, ロープブレーク, TOBBY, マルチェロほか8 名[投票(8)]
★5山河ノスタルジア(2015/中国=日=仏)前作「罪の手ざわり」で好調なジャ・ジャンクーの最新作。何と今回は打って変わり、時間の流れ、人の営み、歳月が主題である。すなわち人生そのものだ。 [review]寒山[投票(1)]
★5アシュラ(2016/韓国) これはね、とにかくすごい映画です。韓国って、肉食で、血がたぎっていて、どんどん昇り詰めて、すとーんと落ちる。そんな映画もこれまで見た。でもこの映画は、違う。最後まで昇り詰めて、昇り詰めてそこでEND。僕までどわーと血流を感じる、、。 [review]リア, ぽんしゅう, けにろん, MSRkb[投票(4)]
★5ユナイテッド93(2006/仏=英=米)9.11から既に5年。早いものだ。そろそろ脳裡から詳細が消えようとしているときに当時の忘れてはならない状況を蘇らせてくれる映画が出現した。 [review]たろ, おーい粗茶, わっこ, 狸の尻尾ほか7 名[投票(7)]
★4振り子(2014/日)参ったな、この映画、小西真奈美さんのこの役柄が、どうもいかん、見てもう数日になるのにまだ尾を引いている。鑑賞後は食欲もなくなるほどだった。この役柄に小西さんを同化してしまい、めずらしく自ら理性をなくす、、。 [review]ロープブレーク[投票(1)]
★4ヒメアノ〜ル(2016/日)原作古谷実ものはやはり正解だった。ただ、特に前半は明るいんだよなあ。全般的にもタッチが優しい。あれだけの [review]リア, ぽんしゅう[投票(2)]
★5マンチェスター・バイ・ザ・シー(2016/米)「ムーンライト」そして本作を産むアメリカってどうなってるんだろう。両方とも10年に1作の秀作である。これまでのアメリカ映画を断然見直すべき秀作の到来であります。 [review]jollyjoker, けにろん, ぽんしゅう, deenity[投票(4)]