コメンテータ
ランキング
HELP

セントさんのコメント: 更新順

★4血槍富士(1955/日)ラストの20分までは、通常のロードムービー。お侍が下々の暮らしもいいなあと思ったところから、お侍の否内田のパッションが爆発する。それからはもう見事というしかない。お手盛りのテクもリズムもみんな捨てて、内田は怒涛の荒れ野に驀進する、、。 [投票]
★4たそがれ酒場(1955/日)グランドホテル形式を採った映像は日本映画にしてはモダンで冴え渡り、西洋映画を見ているようであった。新東宝映画というのも貴重で映画素材的にも、俳優の豪華さからももっと評価されるべき映画だと思う。 [review][投票]
★4イコライザー2(2018/米)結構こういう仕事人の話って、好きなんだ。前作も身を乗り出してみた記憶があるけど、今回はそれほどでもなかったかなあ。でも、やはり凛々しくカッコ良い。デンゼルはこの監督と相性がいいんだろう、メチャ乗ってる。前半が良過ぎて、ちと後半がだれる。[投票]
★4ちょっと今から仕事やめてくる(2017/日)なかなか今のブラックに近い企業の雰囲気を照らし、リアル。考えさせられます。身につまされるものがあるし、メジャー館でこの手の映画上映は嬉しい。主役の2人はいい。 [review][投票]
★4SUNNY 強い気持ち・強い愛(2018/日)観客席には中年の女性がいっぱい。いつもの年寄り層やギャルっぽい若い子はあまりいない。僕のような男性が一人、ちょっと息苦しい。反応声もオープン、大き目で、女性の逞しさを随分垣間見、させられる。 [review][投票(2)]
★4南瓜とマヨネーズ(2017/日)巷ではよくある男と女の風景でありますが、本音を見据えていてリアル。 [review][投票(2)]
★5きみの鳥はうたえる(2018/日)青春とはなんて、もう気恥ずかしくて言うことがおこがましくなって来てはいるが、それでもこの映画はまさしく現代の青春を見事切り取ることに成功している。 [review][投票(2)]
★41987、ある闘いの真実(2017/韓国)韓国の民主化運動を描くドキュメンタリー風作品です。これを見て感動を覚えない韓国国民は少ないだろうと思われるが、日本人の感覚はちと違う、と思う。 [review][投票]
★5寝ても覚めても(2018/日)一人の女性の心の綾をじっくりと、時には激しくまた冷静に照射し続ける秀作です。ラストまで一気に観客の心を惹き続ける稀有な映画になりました。 [review][投票(3)]
★4泣き虫しょったんの奇跡(2018/日)久々豊田の再出発作、とでも言うべき良作となった。彼に対する愛情を注ぐスタッフ、俳優陣がこれほども集まり、彼を芯から盛り立てている。ジーンと来たなあ、、。 [review][投票(1)]
★4オーケストラ・クラス(2017/仏)音楽を極めるプロも、まったく楽器を知らなかった子供たちも、音楽という力で真実の人生を知り始める。 [review][投票]
★4検察側の罪人(2018/日)日本映画もこの手で後れを取っていた韓流の域に達したということでしょうか。検事を描いてこれほどエンタメに徹している本作をその意味で高く評価する。 [review][投票]
★32重螺旋の恋人(2017/仏)冒頭から前半、特に女の心象を表出した美術館の光景は素晴らしい。ぐっと迫るものもある。けれど、、、 [review][投票]
★3オーシャンズ8(2018/米)あれ、館内が女性陣大勢。男性はカップルの人のみ。うーん、見る前から女性映画なんだね。今までとは180度違う現代版女性映画である。 [review][投票(1)]
★3ヒトラーを欺いた黄色い星(2017/独)実際生き残った人たちが証言し、その様子を再現する映像。予想していた映画ではなかったため、ちょっと驚き。 [review][投票]
★5カメラを止めるな!(2017/日)やっと見ることができた映画だが、想像を超えて面白い。傑作といってもいいだろう、思ったよりきちんと全編計算出来ていて、特に映画ファンにはこたえられない作品となっている。 [review][投票(4)]
★4ウインド・リバー(2017/米)冒頭から映像がどんよりして、荒く、この作品のテーマを鋭く表現する。そこにジェレミー・レナー が現れ、家畜を守るためハンターとしての銃声を放つ一声。このシーンが、この映画の本質を表わしているかのように、、。 [review][投票]
★4ミッション:インポッシブル/フォールアウト(2018/米)このシリーズ、まだ6本目なんだ。でも随分長く見てきた感もある。今調べたら20年以上。でも、これほど時間が経つと、うまく言えないけれど自分の人生と、時々交錯してしまうよね。クルーズ君と一緒に僕も年を取ってしまった、、。 [review][投票(1)]
★4ジュラシック・ワールド/炎の王国(2018/米)まあ、ストーリーは子供でも楽しめる内容になっている。2時間強、CGでない恐竜が見られるシーンの醍醐味。迫力が画面をみなぎっている。これだけでもう映画料金に文句は言えません。猛夏に見る映画にぴったし。楽しめました。[投票(2)]
★3アメリカン・アサシン(2017/米)冒頭のテロシーンは恋人がイケてるし、なかなかよろしい。だが、、 [review][投票]