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セントさんのコメント: 更新順

★3オーシャンズ8(2018/米)あれ、館内が女性陣大勢。男性はカップルの人のみ。うーん、見る前から女性映画なんだね。今までとは180度違う現代版女性映画である。 [review][投票(1)]
★3ヒトラーを欺いた黄色い星(2017/独)実際生き残った人たちが証言し、その様子を再現する映像。予想していた映画ではなかったため、ちょっと驚き。 [review][投票]
★5カメラを止めるな!(2017/日)やっと見ることができた映画だが、想像を超えて面白い。傑作といってもいいだろう、思ったよりきちんと全編計算出来ていて、特に映画ファンにはこたえられない作品となっている。 [review][投票(3)]
★4ウインド・リバー(2017/米)冒頭から映像がどんよりして、荒く、この作品のテーマを鋭く表現する。そこにジェレミー・レナー が現れ、家畜を守るためハンターとしての銃声を放つ一声。このシーンが、この映画の本質を表わしているかのように、、。 [review][投票]
★4ミッション:インポッシブル/フォールアウト(2018/米)このシリーズ、まだ6本目なんだ。でも随分長く見てきた感もある。今調べたら20年以上。でも、これほど時間が経つと、うまく言えないけれど自分の人生と、時々交錯してしまうよね。クルーズ君と一緒に僕も年を取ってしまった、、。 [review][投票(1)]
★4ジュラシック・ワールド/炎の王国(2018/米)まあ、ストーリーは子供でも楽しめる内容になっている。2時間強、CGでない恐竜が見られるシーンの醍醐味。迫力が画面をみなぎっている。これだけでもう映画料金に文句は言えません。猛夏に見る映画にぴったし。楽しめました。[投票(1)]
★3アメリカン・アサシン(2017/米)冒頭のテロシーンは恋人がイケてるし、なかなかよろしい。だが、、 [review][投票]
★3ハン・ソロ スター・ウォーズ・ストーリー(2018/米)だいたいSW系の採点は甘い吾輩であるのに、今回はどうもそうはいかぬという思いです。何故かのう、、。 [review][投票(1)]
★3オンリー・ザ・ブレイブ(2017/米)最近のアメリカ映画では、ちょっと迫力に欠けた映画作りという印象をもちました。 [review][投票]
★4告白小説、その結末(2017/仏=ベルギー=ポーランド)導入部からなかなか、さすがと言っていいか、流麗な演出で魅せられる。もう2人芝居のような映画なんだが、 [review][投票]
★4焼肉ドラゴン(2018/日)演劇では名作と名高い作品です。僕も2回ほど見ています。そのため、見どころは映画化でどうイメージが変わるのかということでした。そしてそれは見事成功していると思います。実に映画的な映画でした。 [review][投票(4)]
★5女と男の観覧車(2017/米)うーん、これはまた本物の映画を撮られましたネ。これを見て、人生という基本部分はコメディであり、時折歓びがあり、それに伴う悲劇が生じるということがよーく分かります。 [review][投票(2)]
★4V.I.P. 修羅の獣たち(2017/韓国)国家情報院、米CIA、警察そして北朝鮮エリート高官息子と北工作員とが四すくみも五すくみにもなる面白展開、韓国映画の娯楽性を引き立てる。俳優陣も見事で、実に安心して見ていられる。 [review][投票]
★430年後の同窓会(2017/米)「さらば冬のかもめ」風ロードムービーです。おじさんたちの青春はまさにベトナム戦争での死を賭けた闘いのもとで育まれたもの。それは30年の歳月を過ぎても風化することはなかった、、。 [review][投票]
★5それから(2017/韓国)モノクロ映画だ。少々薄めの色調。美しい。はっとする。出だしは朝食を食べながらの妻からの繰り言シーン。男は女の顔を見れず心は宙を舞い、逃げ惑う、、。僕らはもう完全にホン・サンス世界に入り込んでいる。 [review][投票]
★4ビューティフル・デイ(2017/英)感覚的に入ってゆく傾向の強い僕としては、好きな映画かなと思いました。でも、これが女性監督だとは、ねえ。すべてにおいて過剰な作りです。中でもホアキンそのものが過剰で、どんどん膨らんでゆきます。 [review][投票(1)]
★3レディ・バード(2017/米)何か年代が違い過ぎるのか、女性視点がよく理解できないのか分かりませんが、あまり乗れませんでした。特に新しい映画とも思えませんでした、し。これはひょっとしたら危険な兆候か。 [投票]
★4万引き家族(2018/日)カンヌ最高賞ということで早速鑑賞。題材的には今までのテーマを再現、という感じでしょうか。特に集大成とまでは思わなかった。それほど、今までの自作をあちこち散りばめた感が強い。 [review][投票(3)]
★2海を駆ける(2018/日=仏=インドネシア)今一番気になる深田の新作。だが、なんと、これは、どう評価すればいいのか。昔、園子温がたまにこういう珍作を作っていましたが、深田も彼の創作欲が広いのは分かるけど、今回はちょっと深みが足りませんでした。 [review][投票(2)]
★4妻よ薔薇のように 家族はつらいよ III(2018/日)確かに熟成度が高い。もうあたりきりで使い古しの人形の家ノラが今回の主人公であります。卑近過ぎます。身につまされ過ぎます。いい加減見たくもない話です。でも、2時間きっちりと現代の寓話にしてしまう山田のしたたかさに僕らは唸るだけでいいのか、、。 [review][投票(2)]