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セントさんのコメント: 更新順

★3おとなの恋は、まわり道(2018/米)この映画、2人以外の登場人物もいるが、セリフを発するのはこの2人だけ。それもやけに機関銃のようなセリフ攻勢。当然、映像も2人シーンが多い。確かに変わった作品ではあるが、奇をてらった感もします。 [review][投票]
★3ギャングース(2018/日)前半は今の日本の表と裏の日本の現状を語って辛辣にも結構おののく。スピード感もある。老人たちが貯蓄高の2/3の占有率など吾輩は知らなんだ。ということは吾輩はその希少価値ある1/3の密やかに水底に棲んでいるわけだが、、。 [review][投票(1)]
★4A GHOST STORY ア・ゴースト・ストーリー(2017/米)静かな不思議な映画です。愛する人との別離・諦観・切なさ・喜びを謳い上げた作品です。ただ映画的手法がちょっと度肝を抜く感じなので、少々驚く。 [review][投票]
★4刑事たちの夏(1999/日)ドラマとしてはなかなか興味津々のものがあった。展開もスピーデーで、話も大きい。学生時代の恋人同士も検事と刑事の関係をうまく演出する。原作がしっかりしているんだろう、とにかくスケールの大きい内容ににんまりだなあ。[投票]
★5生きてるだけで、愛。(2018/日)本谷有希子さんの作品は演劇ではすこぶる面白いことで定評があります。常に狂気をはらんでおり、見る者を即ジェットコースターに連れて行ってくれる。そして今回は映画です。実に等距離から寧子を見つめています。 [review][投票(3)]
★4ジョニー・イングリッシュ アナログの逆襲(2018/英)還って来たビーン。ようこそ。そしてまたあの変なおじさんが、デジタルの世界に背を向け、完全アナログで007張りの活躍を見せる。よくぞ戻ってくれました。 [review][投票]
★4デス・ウィッシュ(2018/米)「狼よさらば」のリメイクらしいが、見ていないのでなかなか楽しめた。 [review][投票]
★4億男(2018/日)生きているとこれがなければ生活できない主体であるオカネ。それを一体全体何者?と突き詰めた作品です。あまりに日常的な対象物なので、こう理論的(?)に提示されると、フムフムそうだなと思えるも、何か騙された感もしないではない。 [review][投票]
★4search/サーチ(2018/米)上映時間のほとんど、映画館の銀幕がパソコンモニターであるという至近性、日常性、さらに指の動きに伴う心理までを、見慣れた画面に収束するやたら人間的な映像群でありました。こういうものは最初にやった者が勝ちです。 [review][投票]
★3運命は踊る(2017/イスラエル=独=仏=スイス)ベネチア映画祭で高評価を得た作品です。確かに実力派の監督作品だと思われるタッチです。 [review][投票(1)]
★4あいあい傘(2018/日)宅間孝行初めての監督作品でしょうか?冒頭からのモノクロの映像といい、アニメの色彩の良さなど導入部が素敵です。 [review][投票]
★3ヴェノム(2018/米)期待してたんだけど、前半の説明調が長いかなあ。こういうところは演出できっちりと見せてくれないと、、。 [review][投票]
★4ビブリア古書堂の事件手帖(2018/日)大のビブリアファンで、初日から気になって鑑賞。結果として原作にほぼ忠実で、その雰囲気をよく伝えている。主役二人の役柄も見ている間に同化してゆき、なかなかのものとほくそ笑む。 [review][投票]
★2音量を上げろタコ!なに歌ってんのか全然わかんねぇんだよ!!(2018/日)期待してなかったんだけど、でもそれほどでもの感想が妥当か。 [review][投票]
★4散り椿(2018/日)思ったよりよく出来ていた。途中説明調になるのが惜しいが、ミステリーじみた妻の遺言など男女の愛を芯に据え、映像美を堪能するとともに、加古隆の音楽も壮麗で十分楽しめた。 [review][投票]
★5クレイジー・リッチ!(2018/米)これは、拾い物の映画を見た。話はシンプルなシンデレラものなんだけど、ワーナーでありながら、アジア系がオールキャストで、白人も出てくるけど全く刺身のツマ状態。しかも、乗せ方がうまく、観客は冒頭から画面にくぎ付けになる。 [review][投票(1)]
★5教誨師(2018/日)随分とシビアなテーマで、大杉漣の遺作にふさわしい秀作となった。それにしても、2時間考えさせられます。映画を見ながらこれほど考え続けることもまた珍しい。そして実に分かりやすい作品であった。 [review][投票(1)]
★2コーヒーが冷めないうちに(2018/日)話は突飛で、とてもファンタジック。冒頭の波瑠のエピソードも快活で躍動感がある。しかし、それ以降、、、 [review][投票]
★5日日是好日(2018/日)この映画の題名の意味を、主人公たちと一緒に考える旅をして来ました。彼女たちと同じようにやっと僕も分かりました。この2時間そして二十四節気のいとおしいことよ。どこにでもいる普通の女性のスケッチなんだけど、茶事を通して陰影深く、これぞまさしく人生。[投票]
★4あん(2015/日=仏=独)河瀬直美作品にしてはとても素直で、人物に寄リそうように撮っており、入魂のドラマとなった。 [review][投票(1)]