コメンテータ
ランキング
HELP

くたーさんの人気コメント: 更新順(1/32)

人気コメント投票者
★4リリオム(1934/仏)画面はともかく、元々の原作がさほど長くないせいもあってか、イマイチテンポが良くない気もする。が、終盤に差し掛かると一気に目が覚めます。こんなユーモアに富んだラング作品も珍しいのでは。 [review]寒山, ゑぎ[投票(2)]
★5幽霊と未亡人(1947/米)「現実」にズカズカと土足で介入する類のモノではなく、あくまで「現実」の傍らにありそっと寄り添うモノ。いつまでも忘れられないファンタジーというのは、きっとそのような優しい姿をしているモノだと思う。 [review]寒山, 動物園のクマ, 田原木, ジェリーほか6 名[投票(6)]
★3チャップリンの 黄金狂時代(1925/米)・・・意外に塩味利いてそうな靴。 [review]けにろん[投票(1)]
★3X−メン(2000/米)どーもサイボーグ009と印象がダブる。いいんだけど。 [review]KEI, ぱーこ[投票(2)]
★3ハプニング(2008/米)上映時間91分という比較的短い上映時間。世界規模ではなく、あくまでもアメリカ北東部に限定された脅威。コンパクトで、どちらかといえばローカル色が強い。でも、この監督には最も相応しいスタイルのような気がした。 [review]モノリス砥石, 3819695, けにろん[投票(3)]
★4お茶漬の味(1952/日)パチンコ、競輪、トンカツ、ラーメン、汁かけご飯、タバコの銘柄、ぬかみそ、お茶漬け・・・。日常のあらゆるディテールに宿る、庶民の哲学。 [review]緑雨, けにろん, , G31ほか7 名[投票(7)]
★4ギルバート・グレイプ(1993/米)誰だって(好む好まざるに関わらず)否応なしに外の世界に出て行く時がやってくる。それは前触れもなしに突然やってきたり、また時にはさり気なく誰かが背中を押してあげたり。それぞれのそんな時を、とてもデリケートに描いた映画、と思う。 [review]けにろん, ぽんしゅう, Pino☆, スパルタのキツネほか8 名[投票(8)]
★4ブラック・ダリア(2006/米=独)こういう「フェイク」は面白い。少なくとも今まで観たデ・パルマ映画の中では一番好き。という奇特な少数派です。 [review]モノリス砥石[投票(1)]
★3ロック、ストック&トゥー・スモーキング・バレルズ(1998/英)英国産のイヂワルな話の転がし方、のみ評価。 [review]Orpheus, ドド, HW, ボイス母[投票(4)]
★4リリス(1964/米)少年の額に滲む汗が忘れられない。 [review]ゑぎ[投票(1)]
★4オール・アバウト・マイ・マザー(1999/仏=スペイン)何かを振り払おうとするかのような急ぎ足の物語、走馬灯のように過ぎる車窓からの風景。逃げる旅から行き先を求める旅へと変わっていく、母性の遍歴。 [review]けにろん, ぽんしゅう, Orpheus, 町田ほか11 名[投票(11)]
★4ロビンソン漂流記(1952/米=メキシコ)時折ブニュエル的なモチーフを見つけてワクワクしつつも、次第にそんなことを忘れる位、単に映画として面白い。作家性云々以前に、メキシコの数年で叩き上げたとは思えない手際の良さに、あらためて驚く。 [review]寒山[投票(1)]
★4風と共に散る(1956/米)ダグラス・サーク初体験。ということもあり、迂闊なことは言えない気もするけど、これはもう、あえて今の気分で褒めちぎります。それぞれのシーンが網膜に焼きついて離れません。 [review]動物園のクマ, 赤い戦車, 3819695, ゑぎ[投票(4)]
★3GO(2001/日)不思議ちゃん不思議ちゃんと、どうやらここではボコボコ状態みたいなので、ちょっとだけ擁護したくなってきた(でも文はちょっとどころか、かなり長いです)。 [review]けにろん[投票(1)]
★3モンスター(2003/米=独)一言でいえば居心地が悪い。それはこの映画の面白さであると同時に、ウィークポイントでもあると思う。 [review]Orpheus, サイモン64, おーい粗茶, ボイス母ほか6 名[投票(6)]
★5バルカン超特急(1938/英)冒頭のホテルの上下で起きる出来事から、車内の魅力満載の右往左往を経て、クライマックスの前後の攻防へ。車輪の定則回転に合わせたかのような一定のリズムで語られる極上のサスペンス。もはやレールから降りることはできません。 [review]濡れ鼠, ぽんしゅう, ギスジ, BRAVO30000W!ほか8 名[投票(8)]
★5緋牡丹博徒 花札勝負(1969/日)任侠映画、シリーズ物という決められた枠組みの中で、やりたいことを詰め込んだ凄みということではコレが随一。全く散漫になってないところもスゴイ! [review]けにろん, sawa:38, ハム[投票(3)]
★4忘れられた人々(1950/メキシコ)私は、ブニュエル氏の「好奇の目」にとても興味がある。 [review]KEI, 寒山, ゑぎ, けにろんほか6 名[投票(6)]
★4妻は告白する(1961/日)夫が辱める。検察官も、弁護士も、世間も、カメラまでもが辱める。辱められて、さらに輝く若尾文子。監督、分かってらっしゃる。 [review]pinkblue, けにろん, 3819695, りかちゅほか13 名[投票(13)]
★3女が階段を上る時(1960/日)この題材にしては、話の主軸がヒロインからほとんど外れることがないので、広がりもなく地味な印象。多分そういうのを撮りたかったのだとは思うけど。 [review]寒山, 直人[投票(2)]