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プロキオン14さんのお気に入りコメント(1/103)

女神の見えざる手(2016/仏=米)★4 これは骨太。チャステインの持つ知的な雰囲気が最大限に活かされている。ミス・スローンとは逆の、天然バカ女を演じる彼女を見てみたいものだ。86/100 [review] (たろ)[投票(1)]
レッド・スパロー(2018/米)★3 ジェニファー・ローレンスを見るだけでも価値がある。もちろんナイスなボディではなく演技ですよ、演技(笑) [review] (deenity)[投票(3)]
レディ・プレイヤー1(2018/米)★3 デロリアンや金田のバイクに乗ってみたいのは70年代生まれのおっさんたちであって、未来の少年たちではないはず。劇中に「オタクが好きそうな言葉を並べてるだけだ」的なセリフがあったが、この映画にまんま当てはまると思ってしまった。アルテミスとエイチの「中身」がもし逆だったら少し見直してたかも? [review] ()[投票(3)]
パラサイト・イヴ(1997/日)★2スペースバンパイア』を見習いましょう。 [review] (HW)[投票(5)]
君の名前で僕を呼んで(2017/伊=仏=米=ブラジル)★3 アイヴォリーの作品だと思い見てしまった。脚本だったんだね。あのテンポの緩い感覚は似ているが、それだけ。別に、男同志の恋愛という点を除けば、どこかで見たかのような「あるひと夏の恋」です。 [review] (セント)[投票(1)]
アベンジャーズ インフィニティ・ウォー(2018/米)★5 これぞ最高の娯楽映画。こんなにワクワクして胸踊る映画はそうないですね。 [review] (deenity)[投票(3)]
アイ,トーニャ 史上最大のスキャンダル(2017/米)★5 「再生」のための墓荒らし [review] (Orpheus)[投票(4)]
ミッション:インポッシブル ローグ・ネイション(2015/米)★4 好ましき《先祖返り》 [review] (Orpheus)[投票(4)]
ミッション:インポッシブル ローグ・ネイション(2015/米)★5 練られた脚本、CIAとの絡み、魅力的な敵、身体を駆使して大活躍する謎の美人、オペラハウスという絶好の舞台、息詰まるアクション、板についてきたチームプレイ、コミカル要素による緩急、やっぱり走るトムさん、、、シリーズ5作目にして最高傑作太鼓判。 [review] (ロープブレーク)[投票(2)]
ボーイズ・ドント・クライ(1999/米)★4 ヒラリー・スワンクに4点!! [review] (ジャイアント白田)[投票(5)]
キャプテン・アメリカ ザ・ファースト・アベンジャー(2011/米)★5 キャプテンアメリカの誕生譚。舞台はWW2ということで、冒頭は『レイダース』風味、以降『コンバット』風味だが、白眉は初期コミック版の設定を否定しないまでも根本から覆すというキャプテンアメリカの設定変更にあると見た。 [review] (ロープブレーク)[投票(2)]
パシフィック・リム(2013/米)★3 まぶしい時に芦田愛菜の物まねをするのがマイブーム。 [review] (ペペロンチーノ)[投票(9)]
レディ・プレイヤー1(2018/米)★4 俺? プレイヤー2でいいよ。別に勝たなくても、みんなと一緒にプレイしているこの時間が楽しいんだ。(IMAX鑑賞後に追記) [review] (Orpheus)[投票(5)]
15時17分、パリ行き(2018/米)★4 映画館でリーアム・ニーソン『トレイン・ミッション』の予告をやってたけど(列車繋がりだけど)同種の映画だと思うと痛い目にあう。だってイーストウッド御大だもん。 [review] (ペペロンチーノ)[投票(5)]
あなたの旅立ち、綴ります(2017/米)★4 少し鼻につくところも含めていつものシャーリー・マクレーンと、自然な感じで合わせられるアマンダ・セイフリッドの演技力は大したものなのだろう。取り立ててて言う程のものでもないが、二人の女優のそれぞれの持ち味が楽しめる佳作。 [review] (シーチキン)[投票(1)]
ウィンストン・チャーチル ヒトラーから世界を救った男(2017/英)★4 フランスが陥落しようとする前夜、ナチスとの和平交渉を探る政敵たちを批判はできないだろう。国家の運命を左右する選択を迫られた指導者の逡巡がリアルに伝わってくる。有名演説シーンがハイライトなので、NHK番組「映像の世紀」を見ているかの様な迫力。エンディングには加古隆のピアノ音楽が流れてくるんでは、と思っちゃったほど。 [review] (AONI)[投票(2)]
ウォッチメン(2009/米)★3 最初の内は「アイドルもウ○コする」レベルの「現実」を鬼の首でも獲ったように描く幼稚さも漂うが、次第に「平和」「正義」といった哲学的主題に肉薄していく。「時間」を「watch」する者達。 [review] (煽尼采)[投票(3)]
ペンタゴン・ペーパーズ 最高機密文書(2018/米)★5 2018年3月、政府官僚のインチキが次々と発覚して三等国家に成り果てつつある日本とは若干趣が違うなという趣き。 (サイモン64)[投票(1)]
ペンタゴン・ペーパーズ 最高機密文書(2018/米)★5 こういう自由を守ろうというメッセージ映画を政治映画と言う範疇ではなく、娯楽映画にしてしまうスピルバーグの才能に惚れ惚れしてしまいます。映画はもうラストまで一気。これだけの題材でこれほどの映画を作り込むこの技術、いや気持ちの入りっぷりに感動。 [review] (セント)[投票(3)]
しあわせの絵の具 愛を描く人 モード・ルイス(2016/カナダ=アイルランド)★5 関節リューマチの女性と孤児院育ちの荒くれ男との強い愛の物語であります。たまたま主演のサリー・ホーキンスは「シェイプ・オブ・ウォーター」と同じく社会的マイナーの役柄を演じていますが、断然こちらの方が親近感があります。 [review] (セント)[投票(2)]