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[コメント] エンドレス・ポエトリー(2016/仏=チリ=日)

初ポドロフスキーの私。アーティスティックなだけで、つまらなかったら困ると思っていたら、ちゃんと最後まで、楽しい映画でした。
プロキオン14

**ネタバレ注意**
映画を見終った人むけのレビューです。

これ以降の文章には映画の内容に関する重要な情報が書かれています。
まだ映画を見ていない人がみると映画の面白さを損なうことがありますのでご注意下さい。







リアリティのダンス』は見ていないのですが、今シネスケのあらすじみたら、なんだか役名も、俳優さんも一緒なんですね。更に、キャスト、スタッフとも、ポドロフスキー姓の人ばかり。息子、孫、親族とかなんでしょうか?

母親役と赤毛の女が、同じ女優さんなんですね。気がつきませんでした。確かに同じような、ゴツい体形でしたが。母親のセリフがほとんど「歌」だったのは素敵です。

主人公アレハンドロの俳優さん、なんというか、「丸出しのモロ出し」で、ま〜俳優って大変なんですね。そして彼の周りに集う芸術家たち。なかでも、同世代の詩人と親友になる辺りは、すごく心地よかった。

(評価:★4)

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このコメントを気に入った人達 (1 人)ゑぎ[*]

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