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なつめさんのコメント: 投票数順

★5リリイ・シュシュのすべて(2001/日)心をかき乱された。物語からは目をそらしたいのに、美しすぎる映像がそうさせてくれない。 [review][投票(18)]
★5マルホランド・ドライブ(2001/米=仏)わからなくなったところからが面白いなんて、いったいどういうことだろう? わからないままひきこまれ好きにならずにいられない。哀しく閉じた輪にほころびが見つからない。 [review][投票(17)]
★4息子の部屋(2001/仏=伊)不在と欠落は突然やってくるのに、その状態に突然慣れるということはありえない。 [review][投票(17)]
★5ローマの休日(1953/米)おとぎ話と現実のバランスがいい。でも、 [review][投票(13)]
★4ジョゼと虎と魚たち(2003/日)今、彼女の表情を見たい! という瞬間で表情が見えない。その豊かさよ。 [review][投票(12)]
★4世界の中心で、愛をさけぶ(2004/日)町のたたずまい、篠田昇の撮影、若い二人に4点。 [review][投票(11)]
★4あの子を探して(1999/中国)TVの前で探している理由をたずねられた彼女の心の中は、口に出す直前まで「お金」だったのだと思う。でも、 [review][投票(11)]
★4打ち上げ花火、下からみるか?横からみるか?(1993/日)夜のプールの場面の美しさには胸が苦しくなった。夜も水もなんて優しいんだろう。 [review][投票(11)]
★4THE 有頂天ホテル(2005/日)たくさんの登場人物の絡ませ方がとにかくうまくて舌を巻いた。白塗りでの登場のほうが多かった気がする伊東四朗は、スクリーンの後ろのほうで言葉もなく動いているだけでおかしい。こういうのを存在感というのだろうか。 [review][投票(10)]
★4ひまわり(1970/伊)冒頭のこちらを向いているひまわり、揺れる電車の中からのガタガタ揺れるひまわり…。 [review][投票(9)]
★5デルス・ウザーラ(1975/露)人と別れるとき、少し歩き出してから振り返り合図を送りあう。とても好きな人、滅多に会えない人、もう会えそうにない人、そんな思いが人を振り向かせる。 [review][投票(9)]
★4ALWAYS 三丁目の夕日(2005/日)ずいぶん泣いてしまって押し殺すのに疲れたけれど、ベタな展開に安心して身をゆだねられるのは心地よい。 [review][投票(8)]
★4ドラえもん のび太と鉄人兵団(1986/日)「ときどき理屈に合わないことするのが人間なのよ」。 [review][投票(8)]
★4ムッシュ・カステラの恋(2000/仏)芸術を物語にこんなにスマートに取り入れることができるのは、芸術の国フランスならではと思う。 [review][投票(8)]
★4或る夜の出来事(1934/米)ハッピーエンドに決まってるーと決めつけててもハラハラする。ぎりっぎりまでひっぱるのがうまい。 [review][投票(8)]
★4鬼火(1963/仏)彼が新しく人に会うたび、彼とその人の距離が絶望的に遠いのがわかり、たまらなくなる。人生がどうのこうのという会話の全てがむなしくて、そんなことを言うよりも心をこめて彼を抱きしめてあげてよ、と思った。 [review][投票(8)]
★4アタック・ナンバーハーフ(2000/タイ)にこにこできる映画。みている間は、 [review][投票(8)]
★4昼顔(1966/仏)いきなり「ええっ!」という始まり方でびっくりしたけれど、その表現も含めてイメージしていたよりものすごく上品なまま進んでいく。 [review][投票(7)]
★3修羅雪姫(2001/日)釈由美子の目! 彼女の右目(向かって左)には怒りと強さ、彼女の左目(向かって右)には哀しみが宿っている。 [review][投票(7)]
★4四月物語(1998/日)最初の桜が雨に似すぎてて降らせすぎだと思った。でも、 [review][投票(7)]