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なつめさんのコメント: 点数順

★5リリイ・シュシュのすべて(2001/日)心をかき乱された。物語からは目をそらしたいのに、美しすぎる映像がそうさせてくれない。 [review][投票(18)]
★5マルホランド・ドライブ(2001/米=仏)わからなくなったところからが面白いなんて、いったいどういうことだろう? わからないままひきこまれ好きにならずにいられない。哀しく閉じた輪にほころびが見つからない。 [review][投票(17)]
★5ローマの休日(1953/米)おとぎ話と現実のバランスがいい。でも、 [review][投票(13)]
★5デルス・ウザーラ(1975/露)人と別れるとき、少し歩き出してから振り返り合図を送りあう。とても好きな人、滅多に会えない人、もう会えそうにない人、そんな思いが人を振り向かせる。 [review][投票(9)]
★5鍵泥棒のメソッド(2012/日)観る前は堺雅人が主役と思っていて、確かにすべての始まり、要の人物ではありましたが、香川照之のキャラクター設定と存在感が印象的で、そのキュートさにやられた。 [review][投票(6)]
★5ココニイルコト(2001/日)ああ、関西弁の天使だ……。心の中でしとしと泣いてしまうような静かな味わいがある愛しい映画。 [review][投票(6)]
★5美女と野獣(1991/米)ラージ・スクリーン・フォーマットで改めてみてみたら。 [review][投票(5)]
★5變臉〈へんめん〉 この櫂に手をそえて(1996/中国)封印された言葉と、舟の生活に添えられた花。 [review][投票(5)]
★5誓いの休暇(1959/露)人に内容を説明していたら感極まって泣いてしまった。[投票(5)]
★5ローラーとバイオリン(1960/露)気付くとはらはら泣いてしまってて、そんな自分にとまどった。 [review][投票(5)]
★5ブロンド少女は過激に美しく(2009/ポルトガル=スペイン=仏)唐突とも思える終わりかたに、あーやっぱりくえない監督、健在だなあと嬉しくなった。くえないくせに、わりと長めに挟まれるポルトガルの夕景とか、そんなギャップにちょっとやられる。 [review][投票(4)]
★5ラスト・プレゼント(2001/韓国)なぜ“仲の悪い”設定なのか。が、この“仲が悪い”という設定あればこそ、 [review][投票(4)]
★5猟奇的な彼女(2001/韓国)笑ってそしてホロリ。時と運命の物語。 [review][投票(4)]
★5下妻物語(2004/日)本当に、とても良かった。漫画的なキャラクター群が実写でピタッとはまったら最高、という見事な例。 [review][投票(3)]
★5ヒーロー・ネバー・ダイ(1998/香港)傑作。『ヒーロー・ネバー・ダイ』、なんて素晴らしいタイトル! 究極のライバルは究極の親友に変換可能である……泣きそうなくらい強く感じた。渋くて切なくて苦い。みていた私は救われない、でも彼らはきっと。 [review][投票(3)]
★5椿三十郎(1962/日)呼吸できず。 [review][投票(3)]
★5ゼロ・グラビティ(2013/米)とっても息苦しくて、何度か深呼吸。なにもない怖さ。次から次に襲ってくる危機。そして危機に対面したときの無力感、孤独感がドーンと迫って来て疲れました。 [review][投票(2)]
★5第七天国(1927/米)「僕は出来のいいヤツだからね」というちょっといきがったセリフが最後になって効いてくるのなんのって。(02.05.03 フィルムセンターにて再度観た結果4点から5点へ変更) [review][投票(2)]
★5グロリア(1980/米)グロリアの登場シーン、あのシワでもうノックアウトされた。 [review][投票(2)]
★5ザ・ミッション 非情の掟(2000/香港)かっこよすぎてしびれた81分。ブルーがかった映像、ストイックなつくり、キラキラしくない派手さ [review][投票(2)]