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sawa:38さんの人気コメント: 更新順(1/65)

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★5第五福竜丸(1959/日)今年は「ゴジラ映画50周年」なのだそうである。だが本来は「第五福竜丸」から50年なのだ。不謹慎を承知で言えば、これを見ずに『ゴジラ』を語れるはずが無い。 [review]寒山, ロボトミー, 水那岐[投票(3)]
★5戦国自衛隊(1979/日)エキストラで富士の裾野に連れてかれ、伊庭三尉の手榴弾で殺される足軽の役だった。 [review]KEI, 浅草12階の幽霊, kawa, ウェズレイほか14 名[投票(14)]
★2スパイダーマン3(2007/米)アンパンマン』におけるロールパンナちゃんの哀しみの欠片も無い。ここまで底の浅い映画に過剰反応したくない。 [review]Orpheus, るぱぱ, おーい粗茶, SUMほか14 名[投票(14)]
★1愛の渦(2014/日)5年ぶりの投稿です。この5年間ハプニングバーのマスターをしていました。乱交も主催しています(笑)っで本作のあまりのあり得ないの設定に笑い転げて鑑賞しました。この作者=監督さん、リアル経験無いでしょう。聞きかじったエピソードだけと断言します。 [review]ロープブレーク, ギスジ[投票(2)]
★5血と骨(2004/日)ここに描破された映画史上稀にみる「心の暴力」に映画的なカタルシスは無い。だがそれを凝視し続けさせる力がある。ここにクレジットされた役者たち全員の「代表作」として記録され続ける資格を持った作品となろう。 [review]たろ, ハム, ねこすけ, HWほか11 名[投票(11)]
★3となり町戦争(2006/日)テーマはすべて台詞の中にある。それも細切れのように散逸して・・。だから映像がつまらない。ラジオドラマでも通用してしまう作品だ。 [review]寒山, 水那岐[投票(2)]
★4裸の大将(1958/日)単純な思考=純粋な思考は誰にはばかる事もなくタブーを声に出してしまう。軍そして自衛隊の存在にまで及ぶ彼の素朴な疑問は、単にコメディーに終わらせようとしない意欲がみなぎっている。 [review]寒山[投票(1)]
★5疑惑(1982/日)全編タイトなスーツに身をかため、女教師あるいは女王様然とした口調に岩下志麻フェチは瞬間で秒殺される。ってふざけたコメントしてる場合じゃない。 [review]pinkblue, りかちゅ, けにろん[投票(3)]
★4新・座頭市物語(1963/日)この頃の市は小綺麗で「純」あった。これまでの三作で失ってきたモノが「業」の為せるものだとおぼろげに分かり、そしてこれからも「失い続ける」ことが宿命づけられたラストの市の後姿。徐々に完成されゆくシリーズの枠型の一歩手前の作品。寒山, ぽんしゅう[投票(2)]
★3対決(1989/米)第4次世界大戦か?単なる雪合戦か? [review]けにろん[投票(1)]
★3恐怖の報酬(1952/仏)前半にこってり時間をかけた割には思った程には人物が描けず、後半になって人物を描きだしたと思うとそれらは唐突感が否めない。つまりは前半部が冗長で空疎だからだ。とは言っても荒廃とした雰囲気は好きですが。 [review]ナム太郎, けにろん, シーチキン, ゑぎ[投票(4)]
★4狙撃(1968/日)フィルムノワールを意識した作品は多い。だが、ここまでスタイリッシュに仕上がれば喝采を送る。パリかと見まごうばかりのトーキョー、浅丘ルリ子とトヨタ2000GT・・・若大将の髪型だけが「時代」を感じさせてしまう。けにろん, disjunctive, クワドラAS[投票(3)]
★5鬼の棲む館(1969/日)男女4人に秘められた「業」を76分という短尺でまとめる荒技、鑑賞後にそれぞれをメインにした物語を構築し直してみると実に深い。上映時間に倍する程の映画的楽しさが味わえる。そして撮影の力、色の力はまさに大映映画です。 [review]寒山[投票(1)]
★5博奕打ち 殴り込み(1968/日)東宝の加東大介と東映任侠、しかも鶴田浩二と共演するという食い合わせが意外にも良い。ドラマ部は東映色にない厚みが加えられた感さえする。それはとりもなおさず秀逸な笠原和夫脚本とアップ多用の小沢茂弘演出が効いているからだ。ぽんしゅう[投票(1)]
★4博奕打ち いのち札(1971/日)総長賭博』を経て本作で再びコンビを組んだ笠原和夫山下耕作の「きれいごと」の男女の悲恋に不満を口にする。これはこれで充分に名作だよ。でもそんな事があったからこそ全てを破壊する『仁義なき戦い』が生まれたのだろう。 [review]ぽんしゅう, けにろん[投票(2)]
★4日本侠客伝 花と龍(1969/日)東宝の星由里子と日活の二谷英明が絡むとあって嫌な予感も、星由里子の素晴らしい熱演でこれは完全に彼女の「映画」になっていました。・・と思いきやおいしいところは東映のクリーンナップ藤純子がかっさらっていくなんて流石です。けにろん[投票(1)]
★4女渡世人 おたの申します(1971/日)画一的な任侠映画のパターンからの脱却を目指したオリジナリティある脚本が先ず良い。これは後藤Pと笠原のせめぎ合いか?そしてやはり最終的には藤純子を褒めちぎるところに落ち着くのだ、私的には。 [review]ぽんしゅう[投票(1)]
★3プレイス・イン・ザ・ハート(1984/米)義兄(エド・ハリス)の不倫話は、作品の本筋にどういう係わりがあったのだろうか?凝ったトッピングはメインの味まで壊してしまうものだ。先ず何を描きたいのか吟味すべきだ。寒山, NAO, ガリガリ博士[投票(3)]
★4トラック野郎・望郷一番星(1976/日)どうせB級映画・・のつもりのはずが、中盤からあれよあれよと昇華していく変貌振りに、そしてその上感動までしてしまっている自分に一番驚く。 [review]pori, worianne[投票(2)]
★5幕末太陽傳(1957/日)ぐーにした両拳を胸の前で構え、首を左にちょい傾げ、大胆にも上半身をさらにぐぐーっと左に倒しながら駆けずり回る。これは演出じゃないだろう。これが「芸」、個人技の為せる業。真似してもいいが、怪我するな。寒山, 3819695[投票(2)]