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sawa:38さんの人気コメント: 更新順(1/65)

人気コメント投票者
★4遠雷(1981/日)祭りの準備』と対を為す作品。 [review]けにろん, 寒山, 町田, 直人ほか5 名[投票(5)]
★2バニラ・スカイ(2001/米)アレの最中に女の顔が入れ替わっても腰を振り続けるトム。分かるよ、頭じゃ分かってても止められないんだよな、本能だもの。ってお馬鹿コメントだけど、実はこれがこの作品の本質だったりする。(?) [review]プロキオン14, 宇宙人, ジェリー, IN4MATIONほか8 名[投票(8)]
★3雨鱒の川(2004/日)十数年振りに再会した同窓生に普通キスなんてするのだろうか?都会で働くキャリアウーマンに対する演出として疑念が渦巻く。まぁどうでも良い演出だったんですが・・・ダリア[投票(1)]
★4野火(1959/日)かつて「赤い土と岩」が描けていないと『ビルマの竪琴』をリメイクした市川崑。金田一を撮ってる場合じゃない。本作の「狂おしい緑と泥」そして「肉の赤」を何故リメイクしないのか?若い日本人はこういう「色彩」をこそ必要としているはずなのに。おーい粗茶, 寒山[投票(2)]
★4血と砂(1965/日)童貞を失い、仲間を失い、少年たちは殺戮に「意義」を発見する。「聖者の行進」は冒頭は楽しく、ラストはあまりに凄まじい。喜八の狂気は止められない。 [review]たろ, DSCH, 荒馬大介, 水那岐[投票(4)]
★5実録・連合赤軍 あさま山荘への道程(2007/日)あの世代は自身を「総括」せずにリベラルと名を変えて「転向」した。俺は彼等の世代を蔑んできた。と同時に憧れもした。以下は俺なりの「総括」。 [review]太陽と戦慄, Orpheus, フェデラー, SOAPほか9 名[投票(9)]
★4散歩する霊柩車(1964/日)主演の西村晃の素晴らしい芝居は勿論なのだが、チラッチラッと横目で西村を窺う渥美清のこの目の演技。あの細い目でコレをやられたら邦画ファンはイチコロです。文句なしの佳作、必ずトラウマになります。寒山[投票(1)]
★5第五福竜丸(1959/日)今年は「ゴジラ映画50周年」なのだそうである。だが本来は「第五福竜丸」から50年なのだ。不謹慎を承知で言えば、これを見ずに『ゴジラ』を語れるはずが無い。 [review]寒山, ロボトミー, 水那岐[投票(3)]
★5戦国自衛隊(1979/日)エキストラで富士の裾野に連れてかれ、伊庭三尉の手榴弾で殺される足軽の役だった。 [review]KEI, 浅草12階の幽霊, kawa, ウェズレイほか14 名[投票(14)]
★2スパイダーマン3(2007/米)アンパンマン』におけるロールパンナちゃんの哀しみの欠片も無い。ここまで底の浅い映画に過剰反応したくない。 [review]Orpheus, るぱぱ, おーい粗茶, SUMほか14 名[投票(14)]
★1愛の渦(2014/日)5年ぶりの投稿です。この5年間ハプニングバーのマスターをしていました。乱交も主催しています(笑)っで本作のあまりのあり得ないの設定に笑い転げて鑑賞しました。この作者=監督さん、リアル経験無いでしょう。聞きかじったエピソードだけと断言します。 [review]ロープブレーク, ギスジ[投票(2)]
★5血と骨(2004/日)ここに描破された映画史上稀にみる「心の暴力」に映画的なカタルシスは無い。だがそれを凝視し続けさせる力がある。ここにクレジットされた役者たち全員の「代表作」として記録され続ける資格を持った作品となろう。 [review]たろ, ハム, ねこすけ, HWほか11 名[投票(11)]
★3となり町戦争(2006/日)テーマはすべて台詞の中にある。それも細切れのように散逸して・・。だから映像がつまらない。ラジオドラマでも通用してしまう作品だ。 [review]寒山, 水那岐[投票(2)]
★4裸の大将(1958/日)単純な思考=純粋な思考は誰にはばかる事もなくタブーを声に出してしまう。軍そして自衛隊の存在にまで及ぶ彼の素朴な疑問は、単にコメディーに終わらせようとしない意欲がみなぎっている。 [review]寒山[投票(1)]
★5疑惑(1982/日)全編タイトなスーツに身をかため、女教師あるいは女王様然とした口調に岩下志麻フェチは瞬間で秒殺される。ってふざけたコメントしてる場合じゃない。 [review]pinkblue, りかちゅ, けにろん[投票(3)]
★4新・座頭市物語(1963/日)この頃の市は小綺麗で「純」あった。これまでの三作で失ってきたモノが「業」の為せるものだとおぼろげに分かり、そしてこれからも「失い続ける」ことが宿命づけられたラストの市の後姿。徐々に完成されゆくシリーズの枠型の一歩手前の作品。寒山, ぽんしゅう[投票(2)]
★3対決(1989/米)第4次世界大戦か?単なる雪合戦か? [review]けにろん[投票(1)]
★3恐怖の報酬(1952/仏)前半にこってり時間をかけた割には思った程には人物が描けず、後半になって人物を描きだしたと思うとそれらは唐突感が否めない。つまりは前半部が冗長で空疎だからだ。とは言っても荒廃とした雰囲気は好きですが。 [review]ナム太郎, けにろん, シーチキン, ゑぎ[投票(4)]
★4狙撃(1968/日)フィルムノワールを意識した作品は多い。だが、ここまでスタイリッシュに仕上がれば喝采を送る。パリかと見まごうばかりのトーキョー、浅丘ルリ子とトヨタ2000GT・・・若大将の髪型だけが「時代」を感じさせてしまう。けにろん, disjunctive, クワドラAS[投票(3)]
★5鬼の棲む館(1969/日)男女4人に秘められた「業」を76分という短尺でまとめる荒技、鑑賞後にそれぞれをメインにした物語を構築し直してみると実に深い。上映時間に倍する程の映画的楽しさが味わえる。そして撮影の力、色の力はまさに大映映画です。 [review]寒山[投票(1)]